May 11, 2009 21:44
シルヴァの機転が裏目!? キーン、打ち直しで同点アーチ!? / 今週の「MAJOR」
2点ビハインドで迎えた9回裏一死一塁の場面で打席に入るキーン。一発なら同点、ゲッツーなら試合終了と言うプレッシャーのかかる状況でカウント2−1と追い込まれてしまうが、腰痛で退場し、病院へ向かった筈のワッツが勝っても負けても最後はベンチで共に応援したいと戻って来て、檄を飛ばす。「今日出来る事を今日しなければ明日やっても出来ない」と言う吾郎の答えを脳裏に浮かべ、そういう次元の話をしているのではないと憤りながら激振したキーンの痛烈な打球はピッチャーの股間を襲うと、プレートに当たって、大きく弾かれる。転がってきたボールを拾おうとしたキャッチャーだが、シルヴァが制して、見送らせると、ボールはラインを割って、ファールに…。プレートはグラウンド内の石ころと同じ扱いの為、誰も打球に触らずに、プレートに当たってラインを割った場合はファールになると言う事に気付いたシルヴァの咄嗟の好判断で内野安打1本を損してしまい、嫌な予感を覚える吾郎。しかし、打ち直しとなったキーンは5球目を見事に捉える。放たれた大飛球は果たして、同点アーチとなるのか!?
満田氏の捻くれっぷりが炸裂。どうせキーンが同点2ラン打つんだろ…と言うミエミエの展開に反発するかの様にわざわざワンクッション入れる焦らし話であった。まだホームランと決まった訳ではないが、これ以上、引っ張られても、無駄に焦れったいだけだし(既に結構、焦れったい)、流石に確定と見ていいのではなかろうか。さて、機転を利かせたと思いきや、結果としては余計な手出しをした事になってしまったシルヴァは相変わらず、損な役回りで憐れを誘う。まぁ、あそこでファールになる事に気付いていながら、打ち直しの一発を危惧して黙っていろ…なんて言うのは無理な話だけどさ…。それにしても、折角、選手生命に関わりかねないケガを遠回しに気遣ってやったのに、その場しか見えない野球バカっぷりで一蹴してしまう吾郎に対するキーンの苛立ちっぷりには同情せずにはいられない。
ランキング投票にご協力下さい→ 人気blogランキング














