April 08, 2009 23:46
右肩に好転の気配なし! 苦悩の山田、突然の右打席! / 今週の「ドカパロSS 超絶無間地獄変」
吉松のありきたりな治療法の効果なく、右肩が治らず、キャッチャーとしては開幕絶望な山田に代わって、自らマスクを被る事を決意した土井垣。ブランクはあるものの、スローイング,キャッチング共に衰えは感じられず、投手への檄の飛ばし方も山田を彷彿とさせるなど、ポスト山田を担えそうな気配にナインは安堵する。一方、右肩痛が打つ事には支障がないと思われていた山田だが、日に日に打球に勢いがなくなっていき、130km程度のストレートでも打ち損じると痛みが出てくる様に…。休ませる事が一番の治療と山田に伝えながらも、それが出来ないのがプロ選手だと察していた吉松は何やらとっておきの治療法を画策している様子だ。吉松の察した通り、痛みが出ているにも拘わらず、フリー打撃に臨もうとする山田だったが、何を思ったか突然、右打席に入るのだった。
キャッチャー・土井垣にはそれ程、ストーリー的な期待はしていないのだが(サルや岩鬼だったら、期待出来たのに…)、山田の右打席には不覚にもちょっとワクワクした。とは言え、王さんの後継者にしたいと左打者として育てようとしていた父親の話を先週やったばかりなのに、その左打席がままならず、今週は右打席に入ると言うこの上ないタイミングの悪さは何とも景気が悪いよなぁ。左打席では右が引き手になるから、左が引き手になる右打席の方が痛まないと言う理論だろうが、だからと言って、にわか仕込みの右打席でも読みさえ当たればホームランなんて事やられると白けるので、何か違うものを見せて貰いたい所だが…。
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