March 28, 2007 23:35
父からの惜しみない賛辞! ツンデレ・Jr.に至福の時! / 今週の「MAJOR」
「へっ…、初めて野球で親父にほめられたぜ」
Jr.に会心の逆転バックスクリーン弾が飛び出し、両軍ベンチのムードは一気にひっくり返る。寿也の忠告通り、ジャイロフォークを混ぜた慎重な投球をすべきだったと激しく後悔する吾郎。一瞬で地獄に落とされる危険と背中合わせなのがクローザーの宿命だが、今日だけは絶対に打たれてはいけなかったのだと言う想いで一杯の吾郎は6連続三振だの、100マイルなら抑えられるだのと、一人で舞い上がり、過信していた自分を悔いる気持ちを引きずったまま、続くアレックスにも左中間を破られてしまう。吾郎同様、逆転弾のショックにしばし意気消沈状態だった寿也だが、ここでようやくにマウンドに向かうと、打ったJr.が神がかっていただけで、あの100マイルは紛れもなく最高の球だったと吾郎を励ます。ここで更なる1点を失えば、全員の気持ちが切れてしまうと、頭を切り替えた吾郎は続くハートマンを空振り三振に仕留め、辛くも最終回に臨みを繋ぐのだった。
先週、指摘した通りの事を吾郎が思いっきり後悔していた訳だが、寿也はJr.を大袈裟に持ち上げて自分のリードミス(=吾郎の直球志願を阻止しなかった)を隠蔽していた様な気も…。幾ら何でも「神懸かり」は言い過ぎだろうに…。そんな中、吾郎の失態に難癖つける客に対して、真吾が抗議するシーンが密かに熱い。吾郎が失意の状態とは言え、開眼アレックスが会心の二塁打を放ったのはちょっち嬉しかったが、主砲・ボルテックまで回らなかったのは残念だ。まぁ、ここであの勝負強い男に回ってしまったら、追加点取られちまうから仕方ないよな(^^;)。それにしても、ギブソンに「お前を息子に持って誇りに思うぞ」と褒められ、赤面して喜ぶJr.のツンデレぶりが妙に可愛かったね。
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