100勝

July 14, 2007

◆G1−8C◆
再調整中の姜も予想された巨人の先発だが、3日前に2回5失点KOとなった木佐貫が中2日で登板。2回に一死一、二塁とされるも、倉を三振ゲッツーに仕留めて、ピンチを脱出。4回には栗原,新井の3,4番を連続三振に斬ってとったものの、オチョアに左中間スタンドへ3号ソロを放り込まれて、先制点を献上。一方、通算100勝を狙う広島先発・黒田に対して、その裏、巨人は一死からガッツ,阿部の連打で一、三塁と絶好のチャンス。しかし、ここで恐怖のゲッツー量産マシン・ニックンがショートゴロゲッツーに倒れる相変わらずのインケツぶりを遺憾なく発揮して、同点ならず。広島は6回一死一、三塁から新井のセンターへの犠飛で貴重な2点目を追加し、木佐貫をKO。その裏、巨人は一死二塁から古城のタイムリーで1点差に詰め寄ると、なおも二死二塁で打席には阿部。一塁が空いている上、次が怒濤のチャンスブレイカー・ニックンとあっては、歩かされると思われた阿部だが、黒田は真っ向勝負で阿部を空振り三振に斬って取り、このピンチを脱出。何とか突き放しておきたい広島は8回、一死からサードゴロを放った松本がガッツのエラーで出ると、栗原がレフト線へタイムリー二塁打。栗原は三塁を狙って、憤死するも、新井が四球で歩いた後、オチョアのライト前ヒットで一気に三塁へ。これを刺そうとしたホリンズの送球が大きく逸れる間に新井が返って、4点目。相次ぐ拙守でむざむざ流れを手放した巨人は更に、嶋にタイムリー,倉には3ランを叩き込まれて、この回、大量6失点。9回にガッツに被弾したものの、黒田は2失点完投で通算100勝を達成した

◆T−D◆
降雨中止。

◆YB−S◆
降雨中止。

◆M−H◆
降雨中止。

◆E−F◆
降雨中止。

◆Bs6−3L◆
初回、G.G.佐藤のタイムリーで先制された偽バファローズだが、その裏、一死から村松,ラロッカの連打で二、三塁とすると、ローズが走者一掃のタイムリー二塁打を浴びせて、一気に逆転に成功。3回には一死満塁から北川がきっちり犠飛を打ち上げて、3点目。2点を追う西武は5回、中島,G.G.佐藤の連続タイムリーで同点。追いつかれた偽バファローズは6回、下山に5号ソロが飛び出して、再び勝ち越し。下山は8回にも2打席連続となる6号2ランを叩き込み、ダメ押し。最後は加藤大が3人で締めて、連敗を3でストップさせた。尚、この日、偽バファローズはセラフィニに対して、戦力外通告を行った。

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May 11, 2007

◆G8−1D◆
左手薬指の腱鞘炎で開幕からリハビリモードだった清水がようやく一軍に復帰したのはいいが、入れ替えで二軍落ちとなったのが、よりによもって、当ブログ推奨助っ人・ゴンザレス。何故、ゴンザレス!? 落とされる程の不振ではなかったろうに…と思っていたら、どうも左手を痛めていたらしい。そういう事なら仕方ないが、ハマのチンピラからスナイプされた後遺症が再発したのか、完治していなかったのか、ともあれ早期復帰を願うばかりである。その清水もスタメンで起用された訳ではなかったが、初回から松田記者の2ランなど集中打でいきなり4点を先制した巨人は2回にはガッツが一発浴びせて、中日のエース・人斬り抜刀斎を早々とKO。終盤にはガッツが2本目のアーチを浴びせると、マッスル千代の富士にも一発が飛び出し、ダメ押し。投げては内海が7回1失点の好投で5勝目をマーク。尚、清水は8回に代打で出場したが、ライトフライに倒れた。稀代のチャンスメーカー・川相がコーチ業に収まっている宝の持ち腐れ状態な中日は再三再四のチャンスを悉く潰しまくり、結局、川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに飛び出した中村紀の7号ソロで完封を免れるのが精一杯だった。

◆S3−5T◆
地獄の連敗ロードを脱し、今度は最下位脱出を目指す阪神は初回にゼブラ今岡,2回には狩野のタイムリーで2点のリード。3回に寿司職人ラミレスのタイムリーで1点差とされるも、5回、宮本のよももやのエラーの直後、林,キュラソ星人の連続アーチで大きく突き放した。ヤクルトもその裏、ガイエルの9試合ぶりとなる5号2ランで追い上げたが、6回から早くも継投モードに切り替えた阪神は7回から3夜連続のJFKリレーを展開して逃げ切りに成功。これでヤクルトと入れ替わりで最下位脱出となった。敗れたヤクルトはリーグ20敗一番乗り。

◆YB8−4C◆
吉村の犠飛で先制された広島は3回、新井の12号グランドスラムで一気に逆転に成功。しかし、今季初登板初先発の大島は4回、吉村,相川とタイムリーを浴びて、1点差とされた所で代打・マイケルに今季初アーチとなる逆転3ランを叩き込まれ、KO。これでペースを掴んだ横浜は5回にはメカゴジラに初アーチが飛び出すと、7回には村田がダメ押しアーチ。最後は久々の一軍登板で何とリリーフ起用されたカリメロが3人で締める復活アピールを見せ、逃げ切った。5,6回と無失点で切り抜けた2番手・ゲーリー川村は今季初勝利。

◆M9−5H◆
ロッテ先発・久保が5回まで柴原のタイムリーによる1点に抑えれば、ソフトバンク先発・新垣も荒れ球ながら、4回まで今江のタイムリーによる1点で凌いでいたが、この1点を争うゲームは5回に一気に壊れてしまう。5回裏、新垣はいきなり先頭の青野の一発で勝ち越し点を献上すると、3四球に暴投,連打と大崩れし、今季最短となる4回1/3でKO。この後、2番手・小椋も今江に3ランを叩き込まれるなどして、この回、大量8失点。ソフトバンクは終盤3点を返したものの、ビッグイニングを許してしまった分を取り戻す事は出来ず、連勝は3でストップ。

◆Bs5−7E◆
初回に両軍1点ずつ取り合って迎えた2回、悪の温床・楽天は高須のタイムリーで勝ち越しに成功。しかし、先発・林は制球に苦しみ、2回を投げて1失点ながら、66球も投げさせられて、業を煮やしたノムさんはこの回限りで降板を命じた。悪の温床・楽天は3回にラロッカのエラー,後藤の野選等、偽バファローズ内野陣のミスにつけこんで、2点を奪うと、更に、嶋,鉄平と連続タイムリーを浴びせて、デイビーをKO。5点ビハインドとなった偽バファローズはその裏、大西,後藤のの一発攻勢で3点を返すと、6回には村松のタイムリーで1点差まで追い上げたが、土壇場9回に内野ゴロの間にダメ押しの1点を許し、最後は福盛の前に反撃を断たれた。悪の温床・楽天はこれで球団創立3年目にして、ようやく通算100勝目に到達した。

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