陽岱鋼

April 22, 2011

◆T4−3YB◆
プロ初登板となるルーキー・須田は初回の満塁のピンチは切り抜けたものの、2回にカクリコン・カクーラー,3回にJ.マッケンジーのタイムリー二塁打で2失点。横浜はソニックの前に6回まで1安打と沈黙していたが、7回にスレッジの6号ソロ,ハーパー,金城の連続二塁打で一気に逆転。しかし、その裏、阪神はカクリコン・カクーラーが同点2号ソロ。そして、土壇場9回、2本の内野安打で作ったチャンスに新井貴がタイムリー二塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちで連敗をストップさせた。

4/22山本斉◆C0−5S◆
前回プロ初白星を挙げた今村は5回まで毎回走者を背負いながら、粘りの投球を続けていたが、6回、好調・畠山に4号ソロを被弾し、ついに先制点を献上。9回にはシュルツがエラーで足を引っぱられ、宮本,川端の連続タイムリー等でダメ押しの4失点。打線はヤクルト3投手の前に完封を喫し、連勝は6でストップした。一方、ヤクルトは5連勝。今季初登板となった山本斉は7回を2安打無失点の好投でプロ初白星

◆Bs,2−0L◆
ルーキー・牧田は2回に山崎浩に犠飛,3回に北川にタイムリーを許して、2点を失うが、4回以降はエラーで1人出しただけのノーヒットピッチングを展開。何とか牧田を援護したい西武打線だが、4回まで3度も得点圏に走者を送りながら、詰めの甘い攻撃で点が奪えず、朴の立ち直りを許し、8回からは平野−岸田の必勝パターンに反撃を断たれて、完封負け。朴は7回無失点で来日初白星。

◆E3−4F◆
0−0で迎えた4回、日本ハムが小谷野の今季初アーチ,D.ハッセルホフの4号ソロで2点を先制すれば、その裏、楽天も山崎の2点タイムリーで同点。続く5回には田中のタイムリーエラーで勝ち越しに成功。8回途中、田中からバトンを受け継いだスパイアーだったが、土壇場9回、田中,陽と連続タイムリーで逆転を許し、来日初のリリーフ失敗。逆転勝ちの日本ハムは単独首位に浮上した。

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July 14, 2010

7/13長野◆T4−7G◆
勝ち越した方が首位の座に納まる首位攻防3連戦。4連敗中の巨人だったが、この日は3回に一死二、三塁から松本のタイムリーで2点を先制。3回まで1安打と沈黙していた阪神は4回、平野,マット・マートン,新井,ブラゼルと怒濤の4連打で3点を奪い、一気に逆転。更に、J.マッケンジーが歩いた後、林にもタイムリーが飛び出し、この回4点。2点を追う巨人は7回、先頭の江戸川がセンター前ヒットで出塁。脇谷,代打・マッスル千代の富士と連続三振を喫するも、坂本が歩いて、一、二塁となった所で松本のファーストゴロがブラゼルのエラーを誘い、ボールが転々とする間に江戸川に続いて、坂本も一気に本塁を陥れ、ついに同点。4−4の儘、迎えた土壇場9回、阪神は同点の場面ながら守護神・藤川球を投入。これに対して、巨人は代打・工藤が死球,マッスル千代の富士がヒットで出ると、暴投で二、三塁と絶好の勝ち越しチャンスを掴むも、坂本がファールフライを打ち上げると、松本,ガッツは連続三振に倒れて、二人の走者は釘付け。試合は延長にもつれ込むが、両軍共にチャンスを掴みながら、あと一本が出ない儘、ラストイニング12回に突入。巨人は先頭のガッツがヒットで出ると、寺内が送って、一塁が空いた事で阿部が敬遠されて、一、二塁。ここで長野がライトスタンドへ13号3ランを放り込み、一気に3点を勝ち越し。11回から登板していた守護神・クルーンがその裏、鳥谷にバックスクリーンへ9号2ランをぶち込まれ、1点差とされるも、辛くも逃げ切って、2勝目。負ければ首位転落の危機に瀕していた巨人の連敗はようやくストップし、阪神との差は1,5と拡大した。

◆D−S◆
降雨中止。

◆YB4−3C◆
ハーラートップをひた走る難敵・前田健に対し、横浜は初回、先頭の下園がいきなり二塁打を浴びせると、石川が送った後、内川のタイムリーで先制。2回には先頭のハーパーが3号ソロを叩き込むと、3回には二死一、二塁からまたもハーパーがライト前へタイムリー。更に、5回には一死から内川が二塁打で出ると、続く村田がライト前へ弾き返して、4点目。6回まで毎回の8安打を浴びせながら、残塁の山を築いてきた広島だが、7回、石川のエラーと赤松のヒットで一、二塁として、横浜先発・加賀をKOすると、ここから嶋,ルパン広瀬,岩本と3連続タイムリーで3点を奪い、1点差まで詰め寄る。続く8回には2つの四球で一死一、二塁とするも、梵,赤松と連続三振。9回にはヒットの嶋をルパン広瀬が送って、一死二塁とするも、岩本,石井タクローと打ち取られ、ゲームセット。13残塁の拙攻が大きく響いて、あと1点が届かなかった。加賀は6回2/3を自責点0で切り抜け、3勝目

◆E4−1H◆
楽天は2回、一死から山崎が二塁打を浴びせると、続く嶋がセンター前へ先制のタイムリー。続く3回には聖沢,渡辺と連打で出ると、一死後、中村紀が歩いて満塁のチャンス。ルイーズは三振に倒れるも、山崎の押し出し四球,松田のタイムリーエラーで2点を追加。更に、4回には二死走者なしからヒットで出た渡辺が二盗を決めると、高須がレフト前へタイムリーを放ち、4点目。5回まで僅か1安打に抑え込まれていたソフトバンクは6回、田上,川崎の連続二塁打でようやく1点を返すも、後続3人があえなく凡退し、追加点ならず。7回二死二塁,8回二死一、二塁のチャンスも生かせなかったソフトバンクは9回にも先頭の小久保がヒットで出るも、松中がセンターフライ,松田がショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で万事休す。楽天先発・ラズナーは7回を1失点に抑え、3勝目をあげた

◆L1−9F◆
0−0で迎えた3回、西武は二死走者なしから片岡がレフトスタンドへ8号ソロを叩き込み、1点を先制。追いかける日本ハムは4回、稲葉,小谷野と連打を浴びせると、糸井の犠打で二、三塁。二死後、陽がレフト前へ2点タイムリーを放ち、逆転に成功。続く5回には二死一、二塁から小谷野が右中間へ走者一掃のタイムリー二塁打を浴びせると、続く糸井もタイムリーを放って、この回3点。7回には一死二、三塁から糸井が犠飛を打ち上げ、6点目。更に、9回には二死満塁から鶴岡が走者一掃のタイムリー二塁打を放って、試合を決定付けた。先発の矢貫が4回1失点ながら、ピリッとしない内容に降板を強いられた後、2番手としてマウンドに上がった榊原は2回をパーフェクトに抑える好リリーフで無傷の開幕5連勝をマークした

◆M1−0Bs◆
2回、ロッテは先頭の金がセンター前ヒットで出塁。大松,サブローと外野フライを打ち上げるも、フクーラが右中間を深々と破るタイムリー二塁打を浴びせて、先取点をゲット。直後の3回、偽バファローズは二死から山崎浩の二塁打,坂口の四球で一、二塁とするも、荒金が三振に倒れて、同点ならず。5回には一死からヒットで出たバルディリスが二盗を決めるも、後続が倒れて、またも無得点。以降は僅か1安打で二塁も踏めない儘、完封負けで8回1失点完投の先発・木佐貫を見殺し。ロッテ先発・コーリーは6回を2安打無失点の好投で日本では2年ぶりの白星を手にした

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