許銘傑

August 10, 2010

◆S4−3G◆
6連勝中のヤクルト先発・村中に対し、巨人は初回、簡単に二死を取られるが、ガッツが四球を選んだ所で寿司職人ラミレスがレフトスタンドへ37号先制2ラン。前回、復帰登板で負傷し、15球で降板を余儀なくされた先発・グライシンガーは1,2回と二人ずつの走者を背負う苦しい立ち上がりだったが、3回、三者三振の快投を展開。これで調子が上がってきたかと思いきや、4回、先頭の畠山に二塁打を浴びると、一死後、宮本に右中間突破のタイムリー二塁打を浴び、1点を献上。二死後、村中に痛打され、一、三塁のピンチ。ここで青木を打ち取り、辛くも切り抜けるが、直後の5回、小田嶋を代打に送られ、またも初白星はお預け。しかも、その裏から代わった2番手・星野がホワイトセルに9号ソロを叩き込まれて、試合は振り出しに。2−2で迎えた8回、この回から代わった2番手・マツ・オカに対し、巨人は先頭のガッツがライトスタンドへ23号ソロを放り込み、勝ち越しに成功。土壇場9回、巨人は8回途中から登板の越智に逃げ切りのマウンドを託すが、一死から青木に9号ソロを被弾し、試合は延長に突入。迎えた11回、巨人は2四球で一死一、二塁とするも、古城が初球を叩いてサードゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で勝ち越しならず。すると、その裏ヤクルトはデントナが内野安打で出ると、飯原が送った後、青木が敬遠,田中がヒットで出て、満塁のチャンス。野口は倒れて、二死となったものの、福地が死球を掠め取り、押し出しでサヨナラ勝ち。11回のピンチを1球で切り抜けた6番手・ナベコーに移籍初勝利が転がり込んだ。

◆YB4−0D◆
阪神を3タテし、勢いに乗りたい中日は初回、一死から大島が二塁打を浴びせるも、続くベンちゃんのセンターフライで飛び出して、刺される大チョンボ。すると、その裏、先発・ウッチャンが二死からハーパーに10号先制ソロを被弾。直後の2回、一死から小池が三塁打を浴びせるも、後続が断たれて、無得点。その裏、横浜は先頭の藤田が今季初アーチを叩き込み、1点を追加。中日は4回、一死からベンちゃん,森野と連打を浴びせるも、小池が最悪のピッチャーゴロゲッツー。5回にも先頭の堂上剛がヒットで出た直後、堂上直がショートゴロゲッツーに倒れる体たらく。横浜も3回以降攻めあぐねていたが、7回、四球にエラー,石川の内野安打で無死満塁のチャンス。ハーパーはホームゲッツーに倒れるが、続く村田がレフト前へ弾き返して、2点を追加。中日は9回にも一死一、二塁のチャンスを作りながら、森野,代打・野本と打ち取られ、完封負けで連勝は3でストップ。横浜先発・清水は8回を無失点に抑え、9勝目をマークした

8/10メッセンジャー◆C7−6T◆
何とか連敗を止めたい阪神だが、初回から鳥谷のタイムリーエラーでやらずもがなの先制点を献上すると、ルパン広瀬にも犠飛を許して、2失点。初回一死二塁,2回二死満塁のチャンスを潰した阪神は3回、四球の鳥谷を一塁に置いて、ブラゼルがライトスタンドへ35号同点2ラン。先発・メッセンジャーは4回、連続四球を許すと、岩本に犠打を決められ、二、三塁のピンチ。ここで石原を敬遠して、満塁策をとるが、投手の篠田に走者一掃のタイムリー三塁打を浴びると、東出には犠飛を打ち上げられ、この回4失点。7回に1点ずつ取り合って迎えた8回、この回から代わった大島に対し、阪神は一死からキュラソ星人が歩くと、J.マッケンジーがレフトスタンドへ19号2ラン。9回にも1点を返し、なおも一死二塁と一打同点の場面を築くが、ブラゼル,キュラソ星人と打ち上げて、あと1点が届かず5連敗。広島先発・篠田は7回を3失点で6勝目

◆H4−5Bs◆
首位奪回を狙うソフトバンクだったが、先発・ホールトンがピリッとせず、初回からカブレラに2点二塁打を浴びて、先制点を献上。その裏、松田の14号2ランで追い付いて貰ったのも束の間、直後の2回、先頭のバルディリスに10号勝ち越しソロを被弾。5回には一死一塁からまたもカブレラに16号2ランを被弾し、あえなくKO。3点を追うソフトバンクはその裏、ヒットの長谷川が二盗を決めると、二死後、川崎がセンター前へタイムリー。8回には連打で無死一、三塁とした所で本多のゲッツーの間に三塁走者・福田が返って、1点差。しかし、最後は岸田の前に3人で打ち取られ、これで6連敗となった。偽バファローズ先発の金子千は7回2/3を4失点と苦しみながらも11勝目を挙げ、7連勝

◆E3−9L◆
0−0で迎えた4回、ここまで1安打と沈黙していた西武打線が突如、爆発。中島の14号ソロ,フェルナンデスの4号ソロと連続アーチで2点を先制すると、一死後、大島が二塁打を浴びせると、続く浅村がタイムリー。二死後、佐藤が歩いて、一、二塁となった所で片岡にもタイムリーが飛び出し、この回4点。楽天先発・岩隈はこの回限りでKOとなった。6回には浅村が今季初アーチを叩き込むと、続く7回には出戻り初登板となった織田裕二からヒットと連続四死球で無死満塁とした所でフェルナンデスのタイムリー,ブラウンの犠飛で3点を追加。更に、大島の二塁打,浅村の四球で満塁となった所で上本が押し出し四球を選び、9点目。7回まで2併殺7残塁と拙攻続きだった楽天は8回、無死一、二塁から山崎,西村のタイムリー,草野の犠飛で3点を返すが、反撃もここまで。西武先発・ミャオは7回を無失点の好投で6勝目を挙げた

◆M1−3F◆
両軍の先発はケッペルにマーフィーと、いずれもチーム勝ち頭の新助っ人対決。日本ハムは初回、一死から劇団ひちょりが四球で歩くと、稲葉がタイムリー三塁打,小谷野がタイムリー二塁打を浴びせて、2点を先制。続く2回には一死から連打と四球で満塁とするも、劇団ひちょりがショートゴロゲッツー。3回には二死から四球とヒットで一、三塁とするも、トンガが三振に倒れて、二者残塁と追加点を奪えない。一方、ロッテは5回、サブロー,根元と連続二塁打で1点を返すが、なおも無死二塁のチャンスに後続3人が倒れて、同点ならず。6回にも二死一、二塁のチャンスを作るが、サブローが打ち上げて、二者残塁。突き放したい日本ハムは7回、二死一、二塁から稲葉がタイムリーを浴びせて、マーフィーをKO。8回、ロッテは連続四球を選んで、ケッペルをKOすると、代打・渡辺正がきっちり犠打を決めて、二、三塁と一打同点のチャンス。しかし、サブロー,代打・青野と内野ゴロに打ち取られ、無得点。日本ハムは9回から守護神・武田久が締めて、逃げ切りに成功。ケッペルは7回0/3を1失点で切り抜け、12勝目を飾った

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ritzberry at 23:04コメント(0)トラックバック(16) 
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