荒木雅博

October 31, 2010

10/31和田◆D12−1M◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦)
親会社が事業を広げている韓国と戦いたくて仕方ないロッテだが、ソフトバンクの日本シリーズ出場辞退により、既に、日本一を決めている中日は、パ・リーグ3位チームごときにいけしゃあしゃあと日本代表に名乗らせる訳にはいかないとばかりに、昨日とは打って変わって打線が大爆発。ロッテ先発・マーフィーに対し、初回、先頭の荒木がレフト前に弾き返すと、一死後、森野,ベンちゃんと立て続けにセンター前に弾き返して、1点を先制。ブランコが三振に倒れると、続く野本もセカンドゴロに倒れて、チェンジ…と思いきや、井口が悪送球をかまして、満塁とチャンス拡大。ここで谷繁が押し出し四球を選ぶと、続く大島はカウント0−3から三塁線を破る2点タイムリーを浴びせて、4点のリード。続く2回には、またも先頭の荒木がヒットで出ると、連続四球で無死満塁となった所でベンちゃんが右中間突破の2点タイムリー二塁打を浴びせて、マーフィーをKO。森野の本塁憤死とブランコの三振で二死二塁と場面が代わった所で、野本がレフト前へタイムリーを放ち、この回3点。勢いが止まらない中日は続く3回には一死から投手のウッチャンがレフト線へ二塁打を浴びせると、荒木が早くも猛打賞となるライト前ヒットで一、三塁。続く井端はセカンドゴロゲッツーでチェンジ…と思いきや、またも井口がお手玉し、二塁を封殺するのが精一杯で、この間にウッチャンが生還。更に、森野,ベンちゃんと連続四球で満塁となった所で2打席連続三振のブランコにまで2点タイムリーが飛び出し、早くも10点目。ロッテは4回に今江のタイムリーでようやく1点を返すが、中日は6回、川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにブランコが2ランを叩き込み、ダメ押し。8回からは高橋−浅尾−岩瀬が余裕の調整登板で締め括り、1勝1敗の五分に戻した。

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October 20, 2010

10/20森野◆D5−0G◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦)
ソフトバンクの日本シリーズ出場辞退により、戦わずして日本一の座を手に入れた中日に対し、日韓クラブチャンピオンシップなどさておき、とにかくナゴヤドームでの借りを返したい巨人だったが、試合前の練習で復調気配を見せていた坂本が腰を痛めるアクシデントでスタメン落ちを余儀なくされ、いきなり気勢を削がれてしまう。巨人の先発は前回、5回で降板しているとは言え、中3日となる東野が登場。しかし、いきなり先頭の荒木にセンター前に弾き返されると、英智に犠打を許した後、森野にレフト前へタイムリーを浴び、あっと言う間に先制点を献上。更に、ベンちゃんを歩かせると、ブランコ,藤井と連続タイムリーを浴びて、早くも4失点。いきなりの大量ビハインドとなった巨人だが、中日先発・ウッチャンの前に3回までパーフェクトと手も足も出ず。4回に脇谷,亀井の連打で無死一、二塁と初のチャンスを作るも、ガッツ,寿司職人ラミレス,阿部のクリーンアップがあえなく凡退し、二者残塁。続く5回には二死から古城,代打・矢野の連打、脇谷の死球で満塁と一発が出れば、一気に同点と言う場面を築くが、亀井はどん詰まりのキャッチャーゴロに倒れて、三者残塁。一方、2回以降ゼロ行進が続く中日はその裏、森野,ブランコのヒットで一死一、三塁のチャンスを作るも、藤井,谷繁と打ち取られ、無得点。続く6回には二死二、三塁の場面で森野が敬遠され、満塁のチャンス。しかし、ベンちゃんは目の前で敬遠策をとられた屈辱を晴らせず、ショートゴロに終わり、三者残塁とまたも追加点を奪えない。直後の7回、巨人は先頭の古城がレフト前に弾き返すも、古城が最悪のショートゴロゲッツー。続く矢野がヒットを浴びせて、ウッチャンをKO。代わった高橋から脇谷が粘って四球を選ぶも、続く亀井が三球三振を喫して、結局、無得点。その裏、巨人は4点ビハインドながら、先発要員の藤井を投入するも、ブランコ,谷繁と痛打され、一死一、三塁のピンチを背負うと、堂上直の痛烈なライナーがガッツのグラブを弾くタイムリーとなって、致命的な5点目を献上。中日は8回から浅尾を投入する必勝パターンを展開。いきなりブランコのエラーに足を引っ張られ、一死後、阿部に痛打されて、一、二塁のピンチを迎えた浅尾だが、動揺する事なくマッスル千代の富士,松本と打ち取って、ピンチ脱出。その裏、守護神失格の烙印を押されているクルーンがシーズン最終戦以来となるマウンドに登場。実質上の敗戦処理と言う屈辱的な扱いとは言え、今後の起用法に大きく関わってくる状況下、クルーンは三者凡退で切り抜け、辛うじて面目を保った。9回から登板の守護神・岩瀬は四球を1つ許すも、後続を断ち切り、完封リレーを達成。巨人はシーズン同様、ナゴヤドームで全く打線が機能せずに黒星スタートと言う最悪の立ち上がりとなった。開幕からフルイニング出場してきた坂本がこの期に及んで欠場すると言う大きなケチが付いた事もあり、阪神を撃破した勢いは微塵も感じられず仕舞い。ナゴヤドームでは一発攻勢をかませない以上、繋いでいく野球をするしかない訳だが、11残塁の大拙攻はあまりにも痛過ぎた。3回まではパーフェクトに抑え込まれていたのだから、4回からの6イニングで11個の残塁を量産している訳で、これはもう目も当てられない。結局、中日も巨人もナゴヤドームにおけるいつも通りの野球を展開したと言っていい。お互いいつも通りとなれば、極端極まりない内弁慶ぶりを見せる中日の圧倒的有利は揺らぐ事はなさそうだ。それにしても、東野の中3日での先発起用は理解に苦しむ。内海を第1,6戦に先発させ、東野は第2戦に投げさせた後、ソフトバンク・和田の様に第6戦ではリリーフ待機ではダメだったのだろうか? 日本シリーズと違い、最長第6戦までしかない今シリーズで2度使える先発は一人しかいない訳だが、それを東野に託すと言う事は第1戦を中3日、第6戦を中4日と言う過酷な使い方になる。そうまでして使うのは東野に対する絶対的信頼感と言うより、内海には任せられないと言う不信感の方が強い様にも感じられ、このネガティブな発想は士気の低下に繋がりかねないのではなかろうか。

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August 31, 2010

◆G8−12S◆
借金完済を狙うヤクルト打線が序盤から大爆発。初回、青木,飯原のヒットで一死二、三塁とすると、ホワイトセルがタイムリーを放ち、1点を先制。畠山が死球を食らって満塁となった所で相川のタイムリー,坂本のエラーで2点を追加。その裏、坂本が汚名返上の27号先頭打者アーチを浴びせるが、直後の2回、ヤクルトは無死二、三塁から田中が2点タイムリーを放ち、ハーラートップを走る巨人先発・東野を早くもKO。代わった林に対し、飯原,ホワイトセルの連打で1点を加えると、一死後、相川がタイムリー。更に、二死後、川端がタイムリーを浴びせると、村中,青木と連続四球で押し出しとなり、この回一挙6点。その裏、巨人も押し出しで1点を返すが、攻撃の手を緩めないヤクルトは3回にも相川,川端のタイムリーで3点を追加。大量10点ビハインドとなった巨人は4回、代打・矢野が3年ぶりのアーチとなる2ランを叩き込むと、7回には長野,マッスル千代の富士のタイムリーで3点を追加。そして、8回にはガッツのタイムリー二塁打で4点差まで追い上げるが、反撃もここまでだった。ヤクルトはこれで再び借金を完済。先発・村中は6回2/3を7失点と不本意な内容ながら、打線の援護に恵まれて、初の2桁勝利に到達した

◆D9−3C◆
広島は初回、二死二塁から栗原がセンター前へ先制タイムリー。続く2回には一死から岩本が14号ソロを叩き込み、1点を追加。2点を追う中日は4回、ベンちゃん,ブランコと連打を浴びせると、一死後、谷繁が歩いて満塁となった所で堂上直がセンターへ犠飛を打ち上げ、1点差。更に、ウッチャンが内野安打で繋いだ所で荒木が走者一掃のタイムリー三塁打を放ち、一気に逆転に成功。6回には一死満塁から森野のタイムリー,ベンちゃんの犠飛,藤井のタイムリーで3点を追加。続く7回には英智のタイムリー三塁打で2点を加え、ダメを押した。先発のウッチャンは7回を2失点の好投で11勝目をマーク

◆T13−1YB◆
初回一死二塁,2回一死満塁と相次ぐピンチを切り抜けた阪神はその裏、先頭のブラゼルがライトスタンドへ39号ソロを叩き込み、1点を先制。続く3回にはマット・マートンの内野安打,鳥谷の四球で一死一、二塁とした所で新井,ブラゼルと連続タイムリーを浴びせると、二死後、J.マッケンジーにもタイムリー二塁打が飛び出し、3点を追加。4回、武山のタイムリーで1点を返されるが、その裏、マット・マートン,平野,鳥谷,新井,ブラゼルと上位打線が5連続単打を浴びせて、3点を追加。6回にはキュラソ星人の14号ソロ,新井の17号2ラン等、6長短打を集中して、一挙6点を奪い、試合を決定付けた。阪神先発・スタンリッジは5回を投げて1失点で9勝目

◆F0−2H◆
ケッペル,ホールトンの助っ人同士の先発対決となったこの試合、先手を取ったのはソフトバンク。初回、先頭の川崎がレフト前に弾き返すと、本多の犠打,松田のライトフライで三進。ここで小久保がセンター前へタイムリーを放ち、1点を先制。3回には一死からエラーで出た本多が二盗を決めると、二死後、またも小久保がライト前へタイムリーを浴びせて、1点を追加。6回まで二塁も踏めずにいた日本ハムは7回、一死から小谷野,あの男の連打で二、三塁とするも、トンガ,紺田と倒れて、二人の走者は釘付け。続く8回にも一死から連打を浴びせると、劇団ひちょりが送って二、三塁と一打同点の場面を作るが、稲葉がショートゴロに倒れて、またも二者残塁。ソフトバンクは9回から投入した守護神・馬原が3人で締めて、完封リレーを達成。ホールトンは5回1/3を無失点に抑えて、8勝目をあげた。敗れた日本ハムは3連敗で5位転落。

◆M2−8E◆
楽天は2回、一死満塁のチャンスに草野のタイムリーで先制。続く嶋が押し出し四球を選ぶと、二死後、内村も押し出し四球で歩き、この回3点。続く3回には二死一、二塁から草野がタイムリー二塁打を浴びせると、嶋が歩いた後、聖沢がタイムリー内野安打を放ち、2点を追加。更に、5回には一死から連続四球で一、二塁とした所でまたも聖沢が走者一掃のタイムリー三塁打を放つと、続く内村が犠飛を打ち上げ、8点目。ロッテは8回に井口のタイムリー等で完封を免れるのが精一杯だった。楽天先発の岩隈は6回を無失点の好投で9勝目を挙げ、史上127人目となる通算100勝目を飾った

8/31金子千◆L4−8Bs◆
9連勝中の偽バファローズ先発・金子千に対し、西武は初回、中島の16号2ランで先制すると、3回には中村の犠飛で1点を追加。しかし、苦しい立ち上がりの金子千を打線が援護。直後の4回、坂口,森山,後藤の3連打で1点を返すと、二死後、バルディリスのタイムリーで1点差。続く5回には一死二塁から森山が同点タイムリーを浴びせると、後藤がライトスタンドへ13号2ランを叩き込み、勝ち越しに成功。更に、ティー岡田が二塁打で続くと、二死後、バルディリスが2打席連続のタイムリーを放って、6点目。西武は7回、一死から阿部が四球を選び、金子千をKOすると、片岡のヒット,栗山の四球で満塁のチャンス。ここで中島のセカンドゴロの間に阿部が返って、4点目。なおもチャンスは続いたが、フェルナンデスが三振に倒れて、1点止まり。すると、直後の8回、偽バファローズは大引の2号2ランでダメ押し。土壇場9回、西武は抑えの岸田から二死満塁と一発同点のチャンスで打席には4番・フェルナンデスと言う絶好の場面を築くが、フェルナンデスはあえなく三振に倒れて、万事休す。金子千は6回1/3を4失点と苦しんだが、10連勝で14勝目をマーク。7月に続いて8月も月間5勝を飾り、2ヶ月連続の月間MVPが見えてきた。

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August 14, 2010

◆G5−2YB◆
巨人は初回、先頭の坂本の2試合連続となる21号ソロを叩き込み、1点を先制。4回には先頭の寿司職人ラミレスがレフトスタンドへ38号ソロを叩き込み、1点を追加。続く5回には二死からガッツがライトスタンドへ2試合連続の25号ソロを放り込むと、更に、6回にはヒットのマッスル千代の富士を一塁に置いて、当ブログ推奨助っ人・江戸川がレフトスタンドへ9号2ランをぶち込んで、5点目。巨人は6回から山口−久保−越智がパーフェクトリレーを展開し、余裕の逃げ切りと思われたが、9回に5番手・星野が村田に16号2ラン。更に、一死一塁から引っ張り出された守護神・クルーンがいきなり代打・カスティーヨを歩かせると、続く代打・新沼にタイムリーを浴び、3点差。二死後、内川を歩かせて満塁と、長打が出れば一気に同点と言う大ピンチ。しかし、最後は石川をピッチャーゴロに打ち取り、辛くも首位堅守。先発の福田は粘りの投球で5回を無失点に抑えて、3勝目

◆D4−3C◆
2リーグ制以降、史上初となる45歳での連勝を狙う中日先発・山本昌は4回まで無失点と上々の滑り出し。しかし、5回、先頭の石原に8号ソロを被弾し、ついに先制点を献上。更に、赤松の二塁打を浴びると、ジ・oの送りバントを捌いて、三塁へ痛恨の悪送球を犯し、2点目を献上。二死後、嶋にもタイムリーを浴びて、3点目を失い、この回限りで無念の降板。追いかける中日は7回、ベンちゃんがヒット,森野が四球で出ると、堂上剛が送って、二、三塁。二死後、堂上直がセンター前へ2点タイムリーを浴びせて、1点差。続く8回には荒木,英智の連打で一、三塁とすると、ベンちゃんがレフトへ犠飛を打ち上げ、ついに同点。試合はその儘、延長に突入した。12回表を無失点で切り抜け、負けのなくなった中日はその裏、先頭の代打・前田が二塁打を浴びせると、小池が敬遠され、一塁が埋まった所で荒木がライト前へ弾き返し、代走・岩崎達がサヨナラのホームイン。ラストイニングを締めた岩瀬に今季初白星がついた。

8/14赤川◆T4−3S◆
今季初登板となるヤクルト先発・赤川に対し、阪神は初回、先頭のマット・マートンがレフト前へ弾き返すと、平野が送った後、鳥谷が内野安打で続き、一、三塁。ここで新井のショートゴロの間にマット・マートンが先制のホームイン。3回にもマット・マートンのヒット,平野の犠打で一死二塁とすると、鳥谷が歩いた後、新井,ブラゼルと連続タイムリーを放ち、2点を追加。6回には一死からキュラソ星人が二塁打を浴びせて、赤川をKOすると、代わった吉川からJ.マッケンジーがライト前へタイムリーを放ち、4点目。しかし、勢いに乗るヤクルトはこの儘、簡単に終わらず、7回、無死一、二塁からデントナがタイムリー二塁打。続く代打・飯原が歩くと、一死後、田中が犠飛を打ち上げ、2点目。続く8回には先頭のホワイトセルが10号ソロを叩き込み、1点差。土壇場9回には守護神・藤川球に対して、一死から飯原が四球,青木が内野安打で出て、一、二塁と一打同点のチャンス。しかし、ここで田中がショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で一瞬にしてチャンスが潰えて、連勝は10でストップした。阪神先発・スタンリッジは好調ヤクルト打線相手に6回0/3を2失点で凌ぎ、8勝目を飾った

◆H2−0F◆
今季初先発に抜擢された榊原は初回、三者凡退に斬って取ると、続く2回も小久保,ハマのスペランカーと簡単に打ち取って、二死。しかし、ここからペタジーニ,李と連打を浴びると、長谷川を歩かせ、満塁となった所で田上にレフト前へタイムリーを浴び、2失点。3,4回と三者凡退に仕留めて立ち直りを見せたものの、この回限りで何故か降板を強いられた。一方、ソフトバンク先発・杉内は4回までパーフェクトの快投を見せていたが、5回、先頭の小谷野に初安打となる二塁打を浴びると、連続四球で無死満塁の大ピンチ。しかし、ここからトンガ,鶴岡,金子誠を三者連続三振とねじ伏せて、ピンチ脱出。ソフトバンクは3回以降一人の走者も出せなかったが、杉内は6回以降二塁も踏ませぬ投球を見せ、散発2安打12三振を奪っての今季4度目の完封でハーラートップタイの14勝目

◆L8−3Bs◆
西武は初回、いきなり片岡,栗山,中島,フェルナンデスと4連打を浴びせると、ブラウンの四球の後、大島が犠飛を打ち上げ、3点を先制。2回にカラバイヨのタイムリーで1点を返されるが、その裏、二死一塁から中島がタイムリー二塁打。続くフェルナンデスが四球で歩いた所で偽バファローズ先発・小松はあえなくKO。更に、ブラウンも歩いて満塁となったが、大島が倒れて、三者残塁。ピンチを切り抜けた偽バファローズは3回、先頭の坂口が右中間突破の三塁打を放つと、片岡の逸れた送球が三塁ベンチに飛び込んで、坂口はその儘、生還。西武は4回、一死一、二塁からブラウン,大島の連続タイムリーで3点を追加すると、5回にはフェルナンデスのタイムリーで8点目を奪い、試合を決定付けた。これで西武は7連勝。先発の帆足は6回を投げ、自責点1の好投で2年ぶりとなる10勝目をあげた

◆M3−2E◆
楽天は2回、一死からルイーズの四球,中村紀のヒットで一、二塁とすると、高須がレフト前へ先制のタイムリー。二死後、嶋が四球を選んで満塁とするも、聖沢がショートゴロに倒れて、1点止まり。ロッテは3回、一死から今江が二塁打で出ると、二死後、金のタイムリーで同点のホームイン。1−1で迎えた5回、楽天は牧田,嶋,聖沢の3連打で勝ち越し。二死後、山崎が歩いて満塁とするも、ルイーズが三振を喫して、またも三者残塁。すると、その裏、ロッテは清田が四球で歩くと、西岡の犠打が長谷部のエラーを誘い、一、二塁。続く今江が犠打を決めると、二死後、金が歩かされて、満塁となった所で長谷部が暴投を犯し、清田に続いて、二塁走者の西岡まで一気に本塁を陥れ、ノーヒットで逆転に成功。楽天は7回、嶋のヒットに連続四球で一死満塁と一打逆転のチャンスを掴み、ロッテ先発・吉見をKO。しかし、2番手・薮田の前に山崎,ルイーズの4,5番があえなく凡退し、三者残塁。9回には守護神・小林宏から嶋,聖沢と連打を浴びせて、無死一、二塁とするも、後続3人が倒れて、あと1点が届かなかった。吉見は6回1/3を2失点で5勝目をマーク

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August 13, 2010

◆G8−6YB◆
巨人は2回、先頭の寿司職人ラミレスがヒットで出るも、阿部がショートゴロゲッツー。しかし、ここでマッスル千代の富士がライトスタンドへ12号先制アーチ。直後の3回、内川のタイムリー二塁打で追い付かれるも、その裏、定位置・1番に戻して貰った坂本がレフトスタンドへ20号ソロを叩き込み、再び勝ち越し。更に、ヒットの松本が二盗を決めると、一死後、寿司職人ラミレスがレフト前へタイムリーを放ち、3点目。しかし、横浜は4回、四球のハーパーを暴投で二塁へ進めると、カスティーヨがセンター前へタイムリー。続く5回には内川,石川,ハーパーの3連打で同点。続く村田はゲッツーに倒れるも、この間に石川が勝ち越しのホームイン。続くスレッジがライトスタンドへ13号ソロを叩き込み、巨人先発・オビスポをKO。更に、代わったMICHEALからカスティーヨがセンター前に弾き返すと、下園がタイムリー三塁打を浴びせて、この回4点。その裏、巨人はガッツの24号ソロで1点を返すと、続く6回には代打・松田記者のタイムリーで1点差。そして、7回、一死から連続四球と鶴岡のヒットで満塁とすると、二死後、当ブログ推奨助っ人・江戸川がライト前へ2点タイムリーを放ち、逆転に成功。更に、8回にも寿司職人ラミレスのタイムリーで貴重な1点を追加。9回は復帰後初登板となる守護神・クルーンがきっちり締めて、連敗を脱出。これで巨人は首位に返り咲き。1回を無失点の4番手・久保に6勝目がついた

◆D5−1C◆
初回、広島は東出のヒット,嶋の四球で一死一、二塁とするも、栗原がショートゴロゲッツーに倒れて、先制ならず。すると、その裏、中日は荒木のヒットと連続四球で一死満塁とすると、堂上剛がライトへ犠飛を打ち上げ、1点を先制。追いかける広島は4回、二死から栗原のヒット,吉見のエラーで一、二塁とするも、赤松が三振に倒れて、二者残塁。続く5回には岩本のヒット,荒木のエラーで一、二塁とすると、二死後、梵が歩いて満塁とチャンスを広げるが、嶋がキャッチャーファールフライを打ち上げ、三者残塁。しかし、7回、一死から石原がヒットで出ると、前田健の犠打で二塁へ進めた所で東出がライト前へタイムリーを放ち、ついに同点。しかし、それも束の間、その裏、中日は一死満塁から荒木の2点タイムリーで勝ち越すと、続く英智も犠飛を打ち上げ、この回3点。続く8回にも堂上直のタイムリーでダメ押し。最後は3番手・高橋が無難に締め括り、自力優勝が復活。先発の吉見は7回を1失点の好投で3年連続の10勝目

◆T6−9S◆
快進撃が止まらないヤクルトは初回、先頭の青木がレフト前へ弾き返すと、田中の犠打で二進。二死後、ホワイトセルがライト前へタイムリーを浴びせて、1点を先制。続く畠山もタイムリー二塁打を放って、この回2点。その裏、阪神も新井のタイムリーで1点を返すが、直後の2回、ヤクルトはヒットの川本を館山が送った所で青木がタイムリー二塁打を浴びせて、3点目。6回には一死一、三塁から川本が犠飛を打ち上げると、続く館山がタイムリー二塁打。更に、青木が敬遠された後、田中が3号3ランを放り込み、一挙5点を追加。粘る阪神はその裏、マット・マートンが12号ソロを叩き込むと、7回にもマット・マートンがタイムリー。更に、8回には一死から4連打を浴びせて、3点を返し、2点差と詰め寄った。9回に川端のタイムリーで突き放されるが、その裏、平野のヒット,新井の死球で二死一、二塁と一発が出れば同点のチャンスで打席にはブラゼル。しかし、ブラゼルはサードフライに倒れて、万事休す。これで阪神は一夜で首位の座から陥落。一方、ヤクルトは13年ぶりの10連勝。先発・館山は6回2/3を3失点で切り抜け、6勝目

8/13山田◆H5−1F◆
難敵・ダルビッシュが相手とあって、開き直ったソフトバンク先発・山田はいきなり三者三振に斬って取る素晴らしい立ち上がりを見せると、2,3回はピンチを背負いながらも、あと一本を許さない粘りの投球を展開。何とか山田を援護したいソフトバンクは3回、先頭の李がチーム初安打となる二塁打を放つと、二死後、川崎がヒットで繋いだ所で本多がレフト前へタイムリーを放ち、1点を先制。しかし、直後の4回、日本ハムは稲葉,小谷野の連打で二、三塁とすると、一死後、昨夜の怒濤のチャンスブレイクでインケツパワーが充電されたあの男がセンターへ犠飛を打ち上げ、稲葉が同点のホームイン。その裏、ソフトバンクは先頭の小久保がヒットで出ると、一死後、ペタジーニがレフトスタンドへ8号2ランを叩き込み、勝ち越し。更に、李,長谷川と連打を浴びせると、二死後、川崎が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、この回、一気に4点を獲得。8回からは摂津−ファルケンボーグと繋いで逃げ切った。山田は7回を無四球1失点と堂々たる投球でダルビッシュに投げ勝ち、3勝目

◆L4−2Bs◆
西武先発・涌井が4回まで1安打無失点に抑え込むと、偽バファローズ先発・木佐貫も負けじと3回を2安打無失点に抑えていたが、4回、一死からブラウンに痛打されると、大島に二塁打を浴びて、二、三塁のピンチ。ここで浅村にレフトへの犠飛を許して、先制点を献上。更に、続く上本にはライト前へのタイムリーを浴びて、この回2失点。西武は6回にも二死二、三塁から片岡,栗山と連続タイムリーを浴びせて、2点を追加。4点を追う偽バファローズは先頭のカラバイヨがレフトスタンドへ3号ソロ。続く鈴木もセンター前へ弾き返すが、後続3人が倒れて、1点止まり。続く8回にも先頭の後藤が12号ソロを叩き込んだ後、2四球で一死一、二塁とチャンスを広げるが、カラバイヨ,鈴木と打ち取られ、二者残塁。西武は9回から守護神・シコースキーを投入して逃げ切り、6連勝。涌井は6回1/3を1失点に抑えて、13勝目をマークした

◆M0−4E◆
0−0で迎えた5回、楽天は二死走者なしから牧田がレフトスタンドへ3年ぶりの一発をぶち込んで、均衡を破る先制点をゲット。7回には二死走者なしから牧田がヒットで出ると、成瀬の暴投で二進した所で嶋がライト前へタイムリー。6回までノーヒットと沈黙していたロッテは7回、一死からようやくフクーラがチーム初安打。しかし、続く大松がセカンドゴロゲッツーに倒れて、無得点。直後の8回、楽天はまたも二死走者しから山崎がレフト前へ弾き返すと、ルイーズ,中村紀と連続タイムリーが飛び出し、ダメ押しの4点目。その裏から登板の青山が残り2回をパーフェクトに抑え、完封リレーを達成。先発・ラズナーは7回を1安打無失点の快投で4勝目を挙げた

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July 11, 2010

7/11オビスポ◆D5−3G◆
連敗が止まらない巨人はこの日も先発・オビスポが立ち上がりから大炎上。初回、いきなり荒木に二塁打を浴びると、大島に簡単に犠打を許した後、森野にタイムリー二塁打を浴びて、先制点を献上。続くベンちゃんにもタイムリーを許すと、ブランコには川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに20号2ランをぶち込まれて、悪夢の4失点。追いかける巨人は4回、一死からガッツが二塁打で出ると、寿司職人ラミレスの29号2ラン,阿部の29号ソロと連続アーチで1点に詰め寄るが、その裏、中日は荒木が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに2号ソロを放ち、5点目。巨人は5回以降、毎回安打を浴びせながら、中日の小刻みな継投の前にどうしてもあと一本が出ず、2点ビハインドの儘、ゲームセットとなり、今季初の4連敗。中日先発・ウッチャンは5回3失点で降板と不本意な内容ながら、リリーフの援護を仰いで7勝目

◆S3−2C◆
初回、広島はヒットの東出を梵が送ると、赤松がセンター前へ先制のタイムリー。その裏、ヤクルトは青木,田中の連続内野安打で一、三塁とすると、飯原がショートゴロゲッツーに倒れる間に青木が同点のホームイン。続く2回には先頭の相川がレフトスタンドへ8号ソロを叩き込み、勝ち越しに成功。1点を追う広島は5回、二死走者なしから赤松がレフトスタンドへ3号同点ソロを放り込むが、その裏、ヤクルトは青木,ホワイトセルのヒット等で一死満塁とした所で畠山がライトへ犠飛を打ち上げ、再び勝ち越し。広島は8回、赤松,木村のヒットで一死一、二塁のチャンスを作るが、岩本,石井タクローと倒れて、同点ならず。土壇場9回、ヤクルトは守護神・林を投入し、逃げ切りを図るが、代わりばな石原に二塁打を浴び、一打同点のピンチ。しかし、ここで代打で登場した求道者・前田をライトフライに退けると、東出,梵と打ち取って、1点のリードを守りきった。ヤクルトはこれで3連勝となり、単独4位に浮上。先発・由規は6回を2失点に抑え、5勝目をマーク

◆T7−3YB◆
横浜先発・大家に対し、阪神は2回一死から両リーグ一番乗りとなるブラゼルの30号ソロ,J.マッケンジーの15号ソロと連続アーチで2点を先制。続く3回にはスレッジ,大家,石川と3エラーをかます横浜の拙守に乗じて、一挙4点を追加。大量6点を追う横浜は4回に内川の5号ソロでようやく1点を返すと、6回にも内川の2打席連続6号ソロが飛び出し、2点目。しかし、阪神は7回、先頭の平野が二塁打を浴びせると、一死後、新井がタイムリーを放って、ダメを押した。先発・メッセンジャーは6回2失点で来日初勝利。これで首位巨人に0.5差と肉迫した。

◆H0−11M◆
昨日は延長11回で完封食らったロッテだが、この日は一転して打線爆発。2回にフクーラの5号2ランで先制すると、3回には西岡,今江の連続二塁打で1点を追加。5回には岡田,西岡の連打でソフトバンク先発・岩崎をKOすると、またも今江がタイムリー。更に、連続四球で押し出しの1点を加えると、一死後、サブローが犠飛を打ち上げ、この回3点。8回にはまたもサブローが11号ソロをぶち込むと、9回にも4長短打で4点を加え、試合を決定付けた。最後は小林宏が締めて、完封リレーを達成。先発・マーフィーは8回を5安打無失点で7勝目

◆L8−4E◆
2回、坂田の3号2ランで先制した西武は更に、二死後、3連続出塁で満塁とするも、中島がショーゴロに終わり、三者残塁。ピンチを脱した楽天は3回、。一死一、二塁から草野が走者一掃の同点タイムリー二塁打を浴びせると、二死後、中村紀が勝ち越しのタイムリー。その裏、坂田の2打席連続4号ソロで追い付かれるも、直後の4回、草野のタイムリーが再び勝ち越し。しかし、その裏、西武は連打と犠打で一死二、三塁とした所で栗山が走者一掃の逆転二塁打。更に、中島もタイムリーを浴びせて、6点目。続く5回には二死満塁からブラウンのタイムリーで2点を追加。7回からは長田−藤田−シコースキーと1回ずつ繋いで、楽天の反撃を断ち切った。先発・帆足は4回KOとなったが、2番手・岡本篤が2回を無失点の好リリーフで2勝目を飾った

◆F−Bs◆
初回、2四球で二死一、三塁とした日本ハムは近藤の暴投により、ノーヒットで先制点をゲット。しかし、直後の2回、偽バファローズはカブレラ,ティー岡田の連打で二、三塁とすると、一死後、バルディリスが犠飛を打ち上げ、同点。1−1で迎えた5回にはヒットのバルディリスを鈴木が送った所で山崎浩が右中間突破のタイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功。更に、続く6回には後藤のヒットねカブレラの四球で無死一、二塁とすると、ティー岡田がレフトスタンドへ19号3ランを叩き込み、大きく突き放した。日本ハムは8回、一死から田中,劇団ひちょりと連打を浴びせ、偽バファローズ先発・近藤をKO。更に、代わった平野から稲葉が四球を選んで満塁とするも、反撃もここまで。一発が出れば一気に同点の場面で小谷野,糸井の4,5番が打ち取られ、無得点に終わると、9回は3番手・岸田の前に3人で打ち取られた。近藤は7回1/3を1失点に抑え、4勝目。日本ハムの連勝は4でストップ。先発・ケッペルは6回5失点KOで10連勝を逃した。

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October 18, 2009

10/18 荒木◆D3−2S◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦)
吉見,館山と最多勝のタイトルを分け合った二人の投げ合いとなったこの試合。負ければ、日韓クラブチャンピオンシップへの道が断たれる中日は初回、先頭の井端がライト線へ二塁打。しかし、荒木はヘッポコバントをかました挙げ句、中途半端なスイングで三振に倒れる体たらくで川相不在の弊害を露呈。続く森野が歩いて、一、二塁となった所でブランコは最悪のショートゴロゲッツー…と思いきや、これを鬼崎がお手玉するツキに恵まれ、満塁とチャンス拡大。ここでベンちゃんはショートゴロに倒れるも、辛くもゲッツーは免れ、この間に井端が先制のホームイン。先手を取られたヤクルトは直後の2回、二死走者なしから、先制のきっかけとなったエラーをかました鬼崎が汚名返上のレフト前ヒットを放つと、続く川本が左中間スタンドへ2ランを放り込み、一気に逆転。しかし、その裏、中日は一死から、昨日は大ブレーキだった谷繁が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにレフトスタンドへソロアーチを叩き込み、試合は振り出しに。2−2で迎えた4回、ヤクルトは一死からデントナのヒット,ガイエルの四球で一、二塁とするも、鬼崎がセカンドゴロゲッツーに倒れて、無得点。ピンチを切り抜けた中日はその裏、先頭のベンちゃんが左中間フェンス直撃の二塁打を浴びせると、一死後、藤井のファーストゴロをデントナが弾いて、オールセーフの一、三塁。しかし、谷繁,吉見と連続三振に斬って取られて、二者残塁。続く5回にはまたも先頭の井端が内野安打で出ると、荒木が今度はきっちり送って、一死二塁。しかし、森野,ブランコの3,4番があえなく凡退し、またも無得点。一方、ヤクルトも6,7回と先頭打者が出塁し、犠打で二塁へ進めながら、悉く後続を断たれて、一向に勝ち越し点を奪えない。その裏、中日は先頭の谷繁がセンター前にポトリと落ちる幸運なヒットで出ると、代打を送られる事なく打席に入った吉見が送って、一死二塁。井端が倒れて、二死となったものの、ここで荒木がセンター前へタイムリーを放ち、ついに勝ち越しに成功。館山はここでKOとなった。1点を追うヤクルトは8回、二死からサードゴロに打ち取られた宮本が森野の悪送球で出塁。改めて川相不在の重さを痛感し、動揺を隠せない吉見は続く青木に対し、ボールを3つ続けて、カウント0−3。しかし、ここで青木は何を血迷ったか、4球目に簡単に手を出した挙げ句、ピッチャーゴロに倒れ、崩れかけていた吉見を助けてしまう有様。土壇場9回、吉見に代わって、まずは登場した浅尾がデントナを空振り三振に斬って取ると、ここでようやく守護神・岩瀬が登場。これに対し、ガイエルが四球を選んだものの、代打・畠山がセカンドゴロでこの日チーム3個目のゲッツーを食らい、ゲームセット。これで1勝1敗の五分となり、決着は明日の第3戦に持ち越された。

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August 02, 2009

◆T7−4G◆
巨人は初回、坂本,鈴木,ガッツの3連打で先制すると、寿司職人ラミレスがゲッツーに倒れる間に鈴木が2点目のホームイン。更に、亀井,松田記者の連打で二、三塁とチャンスを広げるが、阿部が倒れて、二者残塁。2点を追う阪神はその裏、シャア少佐,平野の連打に寿司職人ラミレスのエラーが重なり、まず1点。二死後、新井,ブラゼルと連続タイムリーを放ち、一気に逆転に成功。3回には先頭の鳥谷が8号ソロを叩き込み、4点目。2点を追う巨人は6回、亀井,松田記者の連続二塁打で1点を返し、阪神先発・下柳をKOすると、一死後、キムタクのタイムリーでついに同点。更に、二死一、二塁と勝ち越しのチャンスを作ったが、鈴木が三振に倒れて、二者残塁。すると、その裏、阪神はブラゼルのヒットの後、桜井に5号2ランが飛び出し、再び勝ち越し。7回にはまたも桜井がタイムリー二塁打を放ち、ダメ押しの7点目。最後は守護神・藤川が3人で締め括った。2番手の江草が3勝目をマーク

◆S5−6D◆
相変わらず、拙攻三昧の中日は初回から二死一、二塁のチャンスを潰す体たらく。すると、その裏、先発・中田が制球難で二死満塁のピンチを作った挙げ句、畠山にタイムリーを浴び、先制点を献上。直後の2回、中日は藤井,野本の連打で一、三塁のチャンス。ここで谷繁はセカンドゴロゲッツーに倒れるが、この間に藤井が同点のホームを掠め取り、試合は振り出しに。続く3回には二死から森野,ブランコ,ベンちゃん,藤井と4連打が飛び出し、2点を勝ち越し。リードを貰った中日先発・中田だが、その裏、相川のタイムリー二塁打で1点差と詰め寄られると、6回には暴投に捕逸とバッテリーエラーを連発して、同点を許す有様。7回以降膠着状態となった試合は延長11回へ突入。中日は二死満塁のチャンスを掴むと、荒木が走者一掃のタイムリー二塁打となり、一気に3点を勝ち越し。その裏からマウンドに上がった守護神・岩瀬だが、いきなり青木,田中と連続二塁打で1点を返されると、一死後、デントナにもタイムリー二塁打を浴び、1点差。なおも一打同点のピンチだったが、ガイエル,畠山を何とか打ち取り、辛くも逃げ切った。2回を無失点に抑えた4番手の浅尾は7勝目

◆C8−9YB◆
横浜先発・ウォーランドに対し、広島は初回、東出,赤松の連打であっと言う間に1点を先制。更に、天谷が歩いた後、栗原の犠飛,マクレーンのタイムリーで2点を加えると、フィリップスの四球,小窪のヒットで満塁となった所で石原が犠飛を打ち上げ、この回、4点。続く2回には二死走者なしから天谷,栗原の連打で1点を加え、ウォーランドをKO。大量5点を追う横浜は4回、吉村のタイムリーでようやく1点を返すと、6回には藤田,村田のヒットでチャンスを作り、ジョンソンの15号3ランで1点差。突き放しておきたい広島はその裏、二死走者なしから、大竹,東出の連打で二、三塁とすると、赤松のタイムリーで2点を追加。粘る横浜は7回、一死二、三塁から内川のタイムリーで広島先発・大竹をKOすると、代わった青木勇から、村田のタイムリー二塁打で1点差。更に、ジョンソンが敬遠されて満塁となると、二死後、メカゴジラがライト前へ2点タイムリーを放ち、逆転に成功。その裏から山口を投入し、逃げ切りモード。いきなり連続三振を奪って、二死とした山口だが、ここから小窪,石原と連続二塁打を浴びて、同点を許してしまう。延長戦となったこの試合、横浜は10回に吉村の12号ソロで再び勝ち越し。その裏、広島も二死から連打を浴びせて、粘りを見せたが、最後は天谷がサードへのファールフライに倒れて、ゲームセット。2回を無失点に抑えた横浜4番手・木塚は3勝目

◆F7−1H◆
ソフトバンク先発・杉内は3回まで四球1つ許しただけのノーヒット投球を展開。しかし、4回、一死から稲葉に初安打を浴びると、二死後、スレッジ,小谷野と連続二塁打で2点を献上。先手を取った日本ハムは5回、二死三塁から小谷野のタイムリーで1点を加えると、7月14日以来快音が出ず、この日も第2打席まで連続三振とインケツパワーを溜めに溜め込んでいたあの男が3号2ランを叩き込み、この回3点。7回には田中が2号ソロ,8回には糸井が10号ソロと一発攻勢でダメ押しし、この首位攻防3連戦を勝ち越し。先発の武田勝は6回0/3を小久保の一発による1点のみで切り抜け、5勝目

◆M2−1E◆
楽天は初回、ヒットで出た渡辺直がすかさず二盗。小坂の犠打で三進した所で鉄平が犠飛を打ち上げ、先制のホームイン。3回には一死から連打と四球で満塁とするも、リンデン,草野と倒れて、三者残塁。1,2回とゲッツーでチャンスを潰してきたロッテだが、3回、ヒットの早坂を二塁に置いて、サブローがレフト前へ同点タイムリー。以降、両軍共に走者を出しながらも、あと一本が出ず、1−1の儘、試合は延長に突入。迎えた11回、10回から登板していた楽天3番手・ミチルは二死走者なしから連続四球でKO。代わった有銘も代打・フクーラに死球を食らわせ、満塁とすると、5番手・小山は早坂にライト前へ弾き返され、サヨナラ負け

8/2 濱中◆Bs6−5L◆
偽バファローズは2回、カブレラ,北川と連打を浴びせて、無死一、三塁のチャンス。ここで濱中がレフトスタンドへ2号3ランを叩き込み、先制。3回に礒?の4号ソロで1点を返されるも、その裏、大村,フェルナンデスの連打,カブレラの四球で無死満塁とし、西武先発・オツをKO。代わった大沼に対し、北川,濱中と連続犠飛を打ち上げ、2点を追加。4点を追う西武は5回、G.G.佐藤の15号ソロ,6回には中村のタイムリーでジワジワと追い上げると、8回にはヒットの中島を一塁に置いて、またも中村が2試合連続33号2ランを叩き込み、ついに同点。追い付かれた偽バファローズは9回、無死一、二塁と絶好のサヨナラのチャンスを作るが、フェルナンデスはライトに打ち上げると、カブレラはサードゴロゲッツーに倒れて、延長に突入。10回、西武は一死から栗山が内野安打で出るも、続く中島がセカンドゴロゲッツーに倒れて、結局、3人で攻撃終了。すると、その裏、偽バファローズは一死から濱中がこの日2本目となる3号ソロを放ち、サヨナラ勝ち。3番手の香月に2勝目がついた。

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November 23, 2007

◆豪州1−5日本◆
沢村賞に続き、パ・リーグMVPの栄冠に輝き、今季日本No.1投手の評価を引っ下げての先発登板となったダルビッシュ(日本ハム)。しかし、体に張りを訴えていたとの事で調子が上がらず、初回、先頭のオールティエンにいきなりレフト線へ弾き返されると、サブロー(ロッテ)のまずい守備も重なって、無死二塁のピンチ。ここからウィリアムズ,ヒューバーと連続三振に斬って取るも、4番・ライシンガーに左中間突破のタイムリー二塁打を許し、先制点を献上。1点を追う日本は直後の2回、阿部(巨人),村田(横浜)の連打で無死二、三塁と絶好のチャンスを掴むも、後続三人が進塁打すら打てない体たらくで二人の走者は釘付けと川相不在の弊害を露呈。しかし、続く3回、その川相の愛弟子・荒木,井端の中日コンビが連打を浴びせ、二、三塁のチャンスを作ると、青木(ヤクルト)がレフトへ犠飛を打ち上げ、荒木が同点のホームイン。更に、一死後、阿部,村田が連続タイムリーを放ち、2点を勝ち越し。4回には二死から内野安打で出た荒木が二盗,三盗とセ・リーグ盗塁王の面目躍如。井端が歩いて一、三塁となった所で青木がライトオーバーのタイムリー二塁打を放ち、2点を追加。ダルビッシュは3回二死一、二塁,4回二死満塁と立て続けにピンチを背負いながらも、あと一本を許さず、4回1失点でお役御免。5回からは成瀬(ロッテ)が2回をピシャリと抑えれば、7回からは渡辺俊(ロッテ),藤川(阪神)と繋ぎ、最後は昨日に続いて上原(巨人)が締めて、豪州打線をスミ1に封じ込んだ。日本は2連勝で最終調整を完了し、12月1日からのアジア予選に臨む事となった。尚、この日、ハマのスペランカー(ソフトバンク)が腰痛で代表候補を辞退。ソフトバンクに移籍してからも横浜時代同様、再三再四の故障に見舞われ、この期に及んで、またもや故障と、最後の最後まで自分らしさを失わないハマのスペランカーであった

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November 10, 2007

◆中日9−1チャイナ◆
日本一どころか、リーグ制覇すらしていないにも拘わらず、アジアシリーズへ出場しながら、日本史上初の黒星を喫する屈辱に見舞われた中日。日本史上初の決勝進出失敗だけは許されない状況で辛くも統一戦に勝利し、アストロ球団との貴重な対戦経験をなかなか選手達に伝播させられずにいるラフィーバー監督率いるチャイナとの一戦を迎える事となった。上位3チームが2勝1敗で並ぶ可能性も考えられる為、失点数を最小限に抑えなければならない中、先発の小笠原が初回から無死一、三塁のピンチを迎えると、一死後、賈冰に犠飛を打ち上げられて、3戦連続の先制点を献上する嫌な立ち上がり。チャイナの先発は5年前まで中日に所属していた呂建剛。かつての同僚相手に4回まで森野が四球で出ただけのノーヒットに抑え込まれていた中日だったが、5回、一死から川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにピンキー井上が2号ソロを叩き込み、ようやく同点に追いつくと、続く6回には荒木が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにレフトスタンドポール際へ放り込み、勝ち越しに成功。更に、この後、馮飛のエラーで3点目を追加。相変わらず、タイムリーで得点が奪えない中日だったが、7回、一死二塁から代打・立浪がセンター前へタイムリーを放ち、呂建剛をKO。これで流れを掴んだ中日は2番手・陳坤に対して、藤井,荒木,井端と3連続タイムリーを浴びせると、3番手・王培から、孫嶺峰のエラーの後、中村紀,代打・新井がタイムリーを放ち、この回、一挙6点を獲得。小笠原は2回以降は追加点を許さず、7回まで投げきると、8回からは鈴木−高橋が1イニングずつ抑えて、逃げ切りに成功。ナイターで統一が敗れた為、決勝進出が決定した。チャイナは今年もアジアシリーズ初白星の悲願を果たせなかった。

◆SK13−1統一◆
デーゲームで中日が1失点で勝利した為、完封勝ちするしかなくなった統一だったが、初回から李昊俊,朴哉相のタイムリーで2点を先制され、あっと言う間に決勝進出の可能性が消滅。これでモチベーションを失った統一に対して、SKの猛打が爆発。2回には朴勁完の一発を皮切りに5長短打を浴びせて、一気に6点を奪うと、3回に3点,4回に2点と着々と加点。統一は5回に楊松弦のソロアーチで1点を返すのが精一杯。SKは余裕の7回コールド勝ちを収め、堂々の全勝で決勝進出を決めた。

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November 09, 2007

◆統一2−4中日◆
日本一どころか、リーグ制覇すらしていないにも拘わらず、アジアシリーズへ出場しながら、日本史上初の黒星を喫する屈辱に見舞われた中日。決勝進出へ早くも崖っ淵に立たされたが、この日も大苦戦。統一先発・潘威倫に対して、初回はあえなく三者凡退に倒れると、2回には一死から李,ピンキー井上の連打でチャンスを作りながら、この日スタメンに起用された中村公がサードゴロゲッツーに倒れる最悪の展開。すると、その裏、先発・朝倉が一死二塁から郭岱にタイムリー二塁打を浴び、先制点を献上。更に、この後、森野が連夜のヘッポコエラーをかまして、ピンチを広げたが、朝倉は何とか踏ん張り、後続を断ち切った。1点を追う中日は直後の3回、エラーに付け込み、藤井,荒木が盗塁を決めるなど、機動力で一死二、三塁のチャンスを作ると、井端のセカンドゴロの間に何とか同点。1−1で迎えた5回、死球にエラーとまたも拾い物のチャンスを掴んだ中日は荒木のヒットで満塁とした所で井端がレフトへ犠飛を打ち上げ、ようやく勝ち越し。7回にはまたも荒木の盗塁でチャンスを作ると、井端がセカンドへこの大会チーム初となるタイムリー内野安打を放ち、3点目。毎回の様に走者を出しながら、粘りの投球を見せていた朝倉だったが、その裏、先頭の代打・楊松弦に痛打されて、ついにKO。この後、二死一、二塁となった所で3番手・平井が高国慶にタイムリーを許して、1点差と詰め寄られる。何とか突き放したい中日は土壇場9回、一死満塁からまたも井端が犠飛を打ち上げ、ダメ押し。最後は守護神・岩瀬が3人でピシャリと締めて、辛くも逃げ切りに成功。まともなヒットは打てないながらも、4度のチャンスに確実に一人ずつ返した井端のしぶとさに救われた中日は何とか決勝進出への望みを繋いだ。

◆SK13−0チャイナ◆
アストロ球団との対戦経験を生かし、今年こそアジアシリーズでの白星をあげんと意気込むラフィーバー監督率いるチャイナ。昨夜の対統一戦での善戦に光明は見えたかに思われたが、この日は序盤から投手陣が大炎上。2回に鄭慶培のスクイズで先制されると、3回には3四球1失策と自滅モードで4点を失い、先発・陳俊毅はあえなくKO。5点差がついて意気消沈となったか、4回以降も中継ぎ陣が火だるまに遭い、6回までに大量13失点。打っては初回一死二、三塁と言う絶好の先制チャンスを逃してからは二塁すら踏めず、7回コールドの完封負け。中日や統一と白星で並ぶチャンスはあっても、既に、中日と失点差が14もある為、決勝進出はほぼ絶望的と見ていいだろう。一方、勝ったSKは2連勝で決勝進出へ大きく前進した。

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October 28, 2007

◆F1−8D◆
中日は日本ハム先発・グリンに対して、いきなり先頭の荒木が初球をセンター前に弾き返すと、すかさず初球から二盗に成功。更に、井端のライト前へのポテンヒットで一、三塁となった所で森野がセンターへ犠飛を打ち上げ、1点を先制。しかし、続くT.ウッズがショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で1点止まり。2,3回と3人ずつで片付け、すっかり立ち直ったかに見えたグリンだが、4回一死からクリーンアップ相手に3連続四球で満塁の大ピンチ。ここで打席に入った中村紀は川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、ライトフェンスを直撃するタイムリー二塁打となり、二者生還。グリンはここで無念のKO。代わった吉川は続く李をセカンドゴロに打ち取るも、ここから谷繁,藤井と連続四球を与えて、痛恨の押し出し。この回、僅か1安打で3点を許す事となった。4点を追う日本ハムはここまで中日先発・中田の前にノーヒットと沈黙していたが、その裏、一死から青波の長瀬が2試合連続のアーチを架けて、ようやく1点を返す。1−4で迎えた6回、日本ハム3番手・押本に対して、中日は一死から中村紀がセンター前へ弾き返すと、続く李が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにライトスタンドへ2ランを叩き込み、点差は5点と拡大。その裏、日本ハムは先頭の劇団ひちょりがショートへの内野安打で出ると、田中賢のサードゴロ,稲葉のセンターフライで三進。ここで青波の長瀬はセンター前へ弾き返すも、青波の長瀬シフトでセカンドベース後方に守っていたショート・井端への正面のライナーとなり、得点ならず。直後の7回、この回からマウンドに上がった4番手・菊地に対して、中日はヒットの荒木がまたも二盗に成功。井端のバントはピッチャー前にまともに転がしてしまい、進塁はさせられなかったが、ここで森野が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに右中間スタンドギリギリに飛び込む2ランを放って、ダメ押しの8点目。大量点差とあって、落合監督は完投ペースの中田を8回で下げ、9回から石井,クルス,高橋と言ったリリーフ陣をテスト登板させる余裕の継投で逃げ切りに成功。1勝1敗のタイに持ち込んで、舞台をナゴヤドームへ移す事となった。四球による相手の自滅もあって、結果的には大勝した中日だが一発依存症,タイムリー欠乏症が解消されたとは言いきれず、楽観視してはいられない状況に代わりはないだろう。

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September 27, 2007

◆T1−4D
優勝が消滅したとは言え、最後の意地を見せたい阪神に対して、中日は初回から井端がヒットで出るも、荒木がピッチャー前へ小フライを打ち上げるヘッポコバント。続く中村紀のヒットで一死一、二塁としたものの、ここでT.ウッズがショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で早くも川相不在の弊害を露呈。続く2回には一死満塁のチャンスに人斬り抜刀斎がサードゴロゲッツーとまたも川相不在の弊害を露呈。更に、3回には先頭の井端が四球で歩くも、またも荒木がキャッチャーへの小フライを打ち上げるヘッポコバント。二死後、T.ウッズが歩いて、一、二塁と言う場面でミスター3ラン・森野に回ったものの、センターフライに倒れて二者残塁とまたまた川相不在の弊害を露呈。すると4回にはピタリと当たりが止まって、あえなく三者凡退とまたまたまた川相不在の弊害を露呈。あまりに不甲斐ない打線に辟易としながらも、先発・人斬り抜刀斎は4回まで2安打無失点の力投を展開。0−0の儘、迎えた5回、中日は先頭の人斬り抜刀斎が川相不在の打線が頼りにならないとあっては自分が活路を開くしかないとばかりに執念の二塁打で出塁。続く井端が歩いて、一、二塁となった所で荒木が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに今季初アーチとなる3ランを叩き込み、ついに3点を先制。阪神は6回、代打・葛城イクローのタイムリー二塁打でようやく1点を返すと、なおも無死二塁のチャンスで上位打線に回したものの、鳥谷,シャア少佐,シーツと倒れて、追加点ならず。直後の7回、中日はT.ウッズのタイムリーで1点を返し、再び3点差。最後は守護神・岩瀬がきっちり3人で締め、逃げ切りに成功。中日のマジックは1つ減って6となったものの、1つも負けられない状況であるにも拘わらず、相も変わらず、川相不在を痛感させる拙攻三昧を展開し、今後の戦いに大きな不安を残した。阪神はまたもトンネルを抜け出せず、8連敗。

◆C7−3S◆
ヤクルトの先発は金村(日本ハム)の師匠・伊集院光が「合体変形ロボみたいな名前で凄ぇかっこいいから」と言う理由で一押しの新助っ人・グライシンガー。最多勝がほぼ確定となった上、昨夜、春風亭半ケツが3回4失点KOとなった事で防御率1位も転がり込んできたグライシンガーだったが、この日は大乱調。初回、寿司職人ラミレスのタイムリーで先制して貰うも、その裏、栗原の犠飛であっさり追いつかれると、続く2回にも一死一、三塁から倉に犠飛を許して、勝ち越し点を献上。3回には一死から森笠,栗原,新井と3連打を浴びて1点を失うと、続く4回には倉に被弾した後、連続エラーでピンチを作った挙げ句、森笠にタイムリー,栗原に犠飛を浴びての計6失点KOで防御率1位の座から一夜で転落。広島は5回にも倉の2打席連続アーチでダメ押しの7点目。ヤクルトは8回、代打で登場した中井美穂の旦那・古田はセンター前へ弾き返して、ようやく今季初安打。これをきっかけに二死満塁としたヤクルトはユウイチのタイムリー二塁打で2点を返すも、一気に本塁を狙った寿司職人ラミレスは憤死し、チェンジ。その儘、マスクを被った中井美穂の旦那は9回に回ってきた第2打席でも二塁打を放ったが、最後は青木がショートゴロに倒れて、万事休す。広島先発・黒田は今季7度目の完投で12勝目をマークした。

◆H0−6M◆
逆転優勝へ僅かな望みを残すロッテは10連勝を狙う成瀬を先発マウンドに送り込む必勝体制。2点奪うのも難しい成瀬相手に1点でも取られたら苦しくなるソフトバンクだったが、先発・和田が初回から竹原に7号ソロを被弾し、早くも先制点を献上。4回には竹原に2打席連続の8号ソロを浴びた後、ベニー松山の犠飛で3点目を献上。更に、吉本のエラーでピンチを広げると、今江に2点タイムリー二塁打を浴びて、KO。代わった竹岡もTSUYOSHIにタイムリーを許し、この回、悪夢の5失点。6点リードに余裕の成瀬はヒットを打たれても即座にゲッツーで仕留めるなど、落ち着いた投球を展開し、今季4度目の完封で10連勝となる16勝目。トップの涌井に1差と迫り、最多勝の可能性も見えてきた。

◆L3−4F◆
26年連続Aクラスの希望が断たれ、首位いじめに走るしかない西武だが、2回、ミスタースナイパーを振り逃げで生かしてしまうなど、二死一、二塁のピンチを迎えると、金子誠に走者一掃のタイムリー二塁打を浴びて、2点を献上。しかし、その裏、西武はベンちゃんの17号ソロで1点を返すと、4回にもベンちゃんが2打席連続の18号ソロを叩き込んで、同点。更に、7回には銀仁朗が今季初アーチを放り込み、ついに勝ち越しに成功。新人王を狙う先発・岸は3回以降追加点を許さず踏ん張って来たが、8回、先頭の劇団ひちょりに死球を食らわせた所で無念の降板。更に、代わったミッチーが田中賢を歩かせ、一死二、三塁とピンチを広げた所で青波の長瀬に逆転2点タイムリーを浴びて、岸の白星は消滅。勝ち越した日本ハムは武田久−MICHEALと繋ぐ必勝リレーで西武を振り切り、マジックを2つ減らして3とし、連覇へ大きく前進した。

◆Bs−E◆
自軍の残りカスだった筈の悪の温床・楽天の後塵を拝す屈辱を回避する為にも、この最後の直接対決は何としても制しておきたい偽バファローズは初回、山崎武の犠飛で先制されるも、その裏、すかさずラロッカが同点タイムリー二塁打。2回には日高の5号2ランで勝ち越すと、3回にはまたもラロッカにタイムリーが飛び出し、4点目。しかし、粘る悪の温床・楽天は5回、草野のタイムリー三塁打,フェルナンデスの犠飛で1点差と詰め寄ると、7回には一死二塁からまたも草野がタイムリーを放ち、同点。更に、二死後、山崎武,礒部の連続二塁打が飛び出して、2点を勝ち越し。8回にも草野が3打席連続タイムリーを放ち、ダメ押し。最後は小山が締めて、逃げ切りに成功。先発・バスは2回でKOとなったものの、2番手・青山が4回1失点のロングリリーフで試合を作り、4勝目。これで悪の温床・楽天は西武と並ぶ4位タイに浮上。悪の温床・楽天相手に屈辱のシーズン負け越しを喫した偽バファローズは3.5差と広げられ、最下位脱出がいよいよ苦しくなってきた。

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ritzberry at 21:51コメント(0)トラックバック(79) 
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