脇谷亮太

October 21, 2010

10/21吉見◆D2−0G◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦)
ソフトバンクの日本シリーズ出場辞退により、戦わずして日本一の座を手に入れた中日に対し、日韓クラブチャンピオンシップなどさておき、散々叩きのめされたナゴヤドームで一矢報いたい巨人はこの日も坂本が欠場する苦しい展開。その坂本に代わって1番に入った脇谷が中日先発・吉見の初球をいきなりレフト前に弾き返すも、亀井,ガッツ,寿司職人ラミレスがあえなく凡退し、無得点。続く2回には二死から三遊間を破った長野が二盗を決めるが、一塁が空いた事で古城が敬遠された後、投手の内海が空振り三振に倒れて、二者残塁。その裏、中日は一死から藤井の四球、谷繁のライト前ヒットで出塁。堂上直が三振に倒れて、こちらも二死一、二塁の場面で投手の吉見に打席が回ったが、今季僅かに1安打で打率.023の吉見がセンター前に見事に弾き返し、藤井が先制のホームイン。1点を追う巨人は直後の3回、またも脇谷がヒットで出るが、亀井がバントの気配すら見せずにあっさり追い込まれた挙げ句、セカンドフライに倒れると、ガッツ,寿司職人ラミレスも悉く打ち上げる無策なバッティングを繰り返し、脇谷は一塁に釘付け。その裏、中日は英智,森野の連打とベンちゃんの死球で無死満塁の大チャンス。ここでブランコがレフトへ犠飛を打ち上げ、英智が生還するも、続く藤井はサードゴロゲッツーに倒れて、1点止まり。尻上がりに調子を上げる吉見は4,5,6回と3人ずつでピシャリと抑える快投を展開。一方、内海も4回以降は立ち直りを見せ、6回まで追加点を許さない。2−0の儘、迎えた7回、巨人は一死からマッスル千代の富士が二塁打を浴びせると、続く長野が死球を食らって、一、二塁。古城のピッチャーゴロで一、三塁と場面が代わった所で内海に代わり、代打・矢野を投入するも、サードゴロに終わり、またも得点ならず。続く8回には先頭の脇谷がこの日3安打目となる二塁打を放つ、ブレーキが続く亀井が空振り三振。ここで代わった高橋の前にガッツ,寿司職人ラミレスも倒れ、またも脇谷は釘付け状態。9回は先頭の阿部が凡退すると、ここで代わった浅尾の前にマッスル千代の富士,長野と打ち取られ、2試合連続の完封負け。脇谷が先頭打者として3安打と坂本に代わるリードオフマンの役目を十二分に果たしたが、亀井,ガッツ,寿司職人ラミレスが脇谷の活躍を悉く無駄にする体たらくだったのが大きく響いた格好だ。いい加減、松本をスタメンで起用して欲しいものである。干されまくっていた内海は先発として最低限の働きを見せたものの、空中戦に持ち込めず、ロースコア必至の状況で序盤から失点してしまった事で、士気を低下させてしまったのが悔やまれる所だろう。これで中日はアドバンテージ込みで3勝0敗と日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦進出へ早くも王手。ナゴヤドームで絶対的な強さを誇る上、既に、日本一を確定させている事で余裕たっぷりの戦い方を見せており、これから4連敗する気配は微塵も感じられないが、果たして、巨人はここから奇跡を起こせるのか? 

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October 02, 2010

◆G7−1YB◆
V4の夢を断たれたが、日本一とは何の関係もない日韓クラブチャンピオンシップには出たいらしい巨人に対し、身売り報道で揺れる横浜は2回、一死からヒットの下園がボークで二進すると、山崎のタイムリーで先制のホームイン。しかし、その裏、巨人は先頭の寿司職人ラミレスが47号ソロを放り込み、あっと言う間に同点とすると、一死後、長野の二塁打,古城の四球で一、二塁とした所で脇谷がレフトスタンドへ7号3ランを叩き込み、勝ち越し。直後の3回、横浜はエラーと四球で無死一、二塁とするも、内川のサードゴロがトリプルプレーとなり、一瞬でチェンジ。巨人は4回、二死二塁らか投手の藤井がタイムリー二塁打を浴びせ、横浜先発め桑原謙はこの回限りでKO。3回以降ヒットが出ずにいた横浜は7回、一死からカスティーヨが歩くと、下園がヒットで続き、一、二塁のチャンス。しかし、山崎,武山と倒れて、二者残塁。ピンチを脱した巨人はその裏、一死二、三塁から代打・矢野が2点タイムリーを放ち、ダメ押し。8回からは高木−MICHEALと繋いで、横浜の反撃を断ちきった。先発・藤井は6回2/3を1失点の好投で約3ヶ月ぶりとなる7勝目

◆D2−3S◆
阪神の嫌がらせにより、胴上げする前に優勝を決めさせられてしまった中日は初回、二死からベンちゃんがエラーで出ると、森野がレフト前へ先制のタイムリー。以降、2回無死一塁,3回一死一、二塁,4回二死一塁と毎回ヒットの走者を出しながら、あと一本が出ず、追加点を奪えない。最終戦が故のファンサービスなのか、日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦の為の調整登板なのか、吉見−ウッチャン−ゴーグルで照明の光を反射させて打者の目を眩ませでもしないと到底通用しない四流投手などと言う理不尽極まりない水島の呪いを受けている山井と次々と小刻みに先発要員を繰り出す中日の継投の前に5回までゼロ行進を続けていたヤクルトだったが、6回、またも登場した先発要員の中田賢に対し、二塁打の青木を田中が送ると、畠山がセンター前へタイムリーを放ち、ようやく同点。続く7回には一死から連打で一、二塁とすると、二死後、代打・ホワイトセルが走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、2点を勝ち越し。土壇場9回、中日は森野が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに22号ソロを叩き込み、1点差と迫ったものの、以降は守護神・林の前に悉く凡退し、ゲームセット。相変わらずのタイムリー欠乏症を露呈したばかりか、1盗塁死,2走塁死,2併殺の拙攻で屈辱的大惨敗を喫した中日だが、試合後、いけしゃあしゃあと落合監督の胴上げを敢行。一方、勝ったヤクルトだが、阪神の勝利により、とうとう4位が確定してしまった。先発の村中は6回を自責点ゼロに抑え、11勝目をマーク

10/2能見◆C4−11T◆
初回、阪神は二死満塁のチャンスにブラゼルがレフト前へタイムリーを放ち、2点を先制。その裏、岩本のタイムリーで1点返され、1点差。2回以降、膠着状態となり、1−2の儘、中盤へ突入。迎えた5回、阪神は木村のタイムリーエラーで1点を挙げると、更に、一死満塁から代打・林,鳥谷と連続タイムリー。二死後、マット・マートンにもタイムリーが飛び出し、この回4点。7回にはJ.マッケンジーの27号ソロ,マット・マートンの2打席連続タイムリーで2点を追加すると、8回には坂の犠飛,9回には新井のタイムリーで1点ずつ加え、試合を決定付けた。先発・メッセンジャーは4回で降板となったが、後を継いだ2番手・能見が2回をパーフェクトに抑え、無傷の7連勝。これで阪神はAクラスを確定させた。

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August 21, 2010

◆G8−3T◆
阪神の先発は高卒ルーキーとしては球団史上初の巨人戦でのデビューとなる秋山。先手を取って、秋山を楽にしたい阪神は初回、マット・マートンのヒット,新井の四球で二死一、二塁とすると、ブラゼルがセンター前へ先制のタイムリー。その裏は無難に抑えた秋山だが、続く2回、阿部,江戸川,長野の3連打で同点とされると、二死後、坂本にもタイムリーを浴びて、勝ち越し点を献上。しかし、直後の3回、阪神はマット・マートンがレフトスタンドへ14号同点ソロを叩き込むと、続く4回には先頭のキュラソ星人がライトスタンドへ11号ソロを放り込み、勝ち越しに成功。3回以降沈黙していた巨人打線は6回、阿部の四球,長野のヒットで二死一、二塁のチャンス。ここで脇谷が右中間突破の走者一掃の逆転タイムリー三塁打を放ち、秋山はこの回限りで無念のKO。これで流れを引き寄せた巨人は続く7回には松田記者,ガッツ,寿司職人ラミレスの3連打で1点を挙げると、更に、阿部が37号3ランを叩き込み、試合を決定付けた。1回を無失点で切り抜けた2番手・高木が移籍初勝利

◆D3−2S◆
中日先発・山本昌に対し、ヤクルトは初回から二死満塁のチャンスを作ると、相川がライト前へ先制のタイムリー。二塁走者・飯原も一気に三塁を蹴ったが、本塁憤死で1点止まり。続く2回には二死から四球とヒットで一、二塁とした所で田中がタイムリーを放ち、2点目。しかし、その裏、中日は先頭の森野が二塁打を浴びせると、ブランコが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに25号2ランを放り込み、一気に同点。更に、二塁打の藤井が堂上直のセンターフライで三塁へ進むと、小田の犠飛で勝ち越しのホームイン。3回以降は両軍の投手陣が踏ん張りを見せ、追加点を挙げられない儘、土壇場9回へ突入。満を持して登板した守護神・岩瀬は3人でピシャリと締めて、逃げ切りに成功。山本昌は5回2/3で8安打3四球を許しながら、2失点と粘りの投球で2勝目を飾った

8/21前田智◆C5−4YB◆
広島先発・ジ・oの前に3回までノーヒットに抑え込まれていた横浜は4回、一死からハーパーがチーム初安打を放つと、村田の二塁打で二、三塁のチャンス。しかし、スレッジ,カスティーヨとセカンドゴロに仕留められ、先制ならず。すると、その裏、広島は嶋の四球,岩本のヒットで一、二塁とすると、倉がセンター前にタイムリーを浴びせて、1点を先制。更に、梵の四球で満塁とチャンスを広げるが、木村がセカンドゴロに終わり、1点止まり。直後の5回、横浜は先頭の下園が3号ソロを放り込み、同点。続く6回には一死から村田のヒットに連続四死球で満塁と勝ち越しのチャンスを掴むが、下園,黒羽根と連続三振に斬って取られて、三者残塁。6回、広島は無死満塁と絶好のチャンスに代打で登場した求道者・前田がセンター前へタイムリーを放ち、2点を勝ち越し。更に、梵の内野安打で再び満塁とすると、木村の押し出し四球,天谷のタイムリーでこの回4点。しかし、粘る横浜は直後の7回、一死から内川,藤田,ハーパーの3連打で1点を返すと、なおも二、三塁の場面で岸本の暴投,村田のセカンドゴロの間に1点ずつ加えて、1点差。8回には二死二、三塁と一打逆転のチャンスを作るが、内川がセカンドゴロに倒れて、二者残塁。9回は横山の前に3人で打ち取られ、あと一歩及ばなかった。ジ・oは6回を投げ、1失点の好投で5勝目を挙げた

◆E1−13H◆
ソフトバンクは2回、先頭の小久保が14ソロを叩き込み、1点を先制。一方、楽天は3回、二死から渡辺の二塁打の後、聖沢がセンター前へ同点タイムリー。追い付かれたソフトバンクは直後の4回、本多が内野安打で出ると、松田のバントが悪送球を誘い、オールセーフ。更に、長谷部の暴投でそれぞれ進塁し、二、三塁のチャンス。一死後、ハマのスペランカーが歩かされ、満塁となった所でペタジーニがレフト前へ勝ち越しの2点タイムリー。更に、長谷川の死球で再び満塁とすると、江川が押し出し四球を選んで、この回3点。続く5回には川崎の内野安打の後、本多のタイムリー二塁打,松田の16号2ランで3点を追加。終盤にも6点を追加し、計14安打13点の猛攻で圧勝。先発の杉内は大量リードをバックに8回を1失点と余裕のピッチングで15勝目を挙げ、ハーラー単独トップに躍り出た

◆F5−4L◆
初回、二死満塁のチャンスを逃した西武は続く2回には先頭の高山が歩いた後、上本がセカンドゴロゲッツー。この後、死球に連打で満塁とするも、礒?が打ち上げて、またも三者残塁。相次ぐピンチを凌いだ日本ハムは3回、ヒットの鶴岡を飯山が送った所で田中が先制のタイムリー三塁打。更に、劇団ひちょりがレフト前へタイムリーを浴びせると、稲葉もヒットで続いた所で小谷野がタイムリー二塁打。続く糸井のショートゴロの間にも1点を追加し、この回4点。直後の4回、先頭の高山がレフトスタンドへ7号ソロ。二死後、片岡,栗山,礒?の3連打で1点を追加し、日本ハム先発・増井をKO。6回には四球の上本を二塁へ進めた所で片岡,栗山と連続タイムリー二塁打を放ち、一気に同点。追い付いて貰った西武先発・涌井だが、その裏、先頭の糸井に痛打されると、犠打と暴投で三進を許した所でトンガに犠飛を打ち上げられ、勝ち越し点を献上。7回からは林−建山−武田久と繋ぐパーフェクトリレーが決まり、1点のリードを守りきった。2番手・榊原は2回1/3を投げ、2失点で同点に追い付かれたものの、持ち前の勝ち運を発揮して勝ち越し点を呼び込み、6勝目

◆M7−6Bs◆
0−0で迎えた4回ね偽バファローズは一死からカブレラがレフト前に弾き返すと、続くティー岡田もライト前ヒット。バルディリスが四球を選んで満塁となった所でカラバイヨがレフトスタンドへ4号グランドスラムをぶち込んで、一気に4点を先制。続く5回には下山,後藤,カブレラの3連打で1点を追加。その裏、ロッテはサブロー,清田,西岡のヒットで一死満塁のチャンスを作ると、二死後、井口が13号満塁弾を叩き込み、1点差。直後の6回、後藤のタイムリー二塁打で突き放されるも、その裏、無死一塁からサブローが15号2ランを叩き込み、ついに同点。以降、両軍共に決め手を欠き、6−6の儘、延長にもつれ込んだ。迎えた11回、この回からマウンドに上がった偽バファローズ7番手・菊地原に対し、ロッテは先頭の大松がライトスタンドへ15号ソロを放り込み、劇的なサヨナラ勝ち。1回を無失点に抑えた守護神・小林宏が3勝目をマークした。

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October 23, 2009

10/23 脇谷◆G5−4D◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦)
アジアシリーズ以上に儲からない事請け合いの日韓クラブチャンピオンシップに一体どんな旨味があるのか分からないが、とにかく出たくて仕方がないらしい中日は初回、巨人先発・春風亭半ケツに対し、一死から荒木がライト前に弾き返すと、続く森野が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにライトスタンドへ2試合連続となる先制2ラン。2点を追う巨人はその裏、ドーピングの容疑にかけられている中日先発・吉見相手に一死から松本,ガッツと連打を浴びせるも、寿司職人ラミレス,亀井とあえなく凡退し、二者残塁。続く2回にも一死から阿部が二塁打を放つも、後続を断たれてしまう。一方、中日も3回一死から井端,荒木の連打で二、三塁とするも、森野,フランコと連続三振。続く4回には一死満塁のチャンスを掴みながら、吉見が最悪のセカンドゴロゲッツーに倒れて、またも無得点。春風亭半ケツは5回に三者三振の快投を展開すると、その裏、巨人は先頭の阿部がヒット。一死後、立ち直りかけていた春風亭半ケツを引っ込めてまで起用した代打・李がヒットで続くも、坂本がサードゴロゲッツーを食らって、またも得点ならず。直後の6回、中日はこの回から登板の2番手・越智に対し、二死から連続四球で一、二塁とするも、谷繁が三振に斬って取られて、二者残塁。ピンチを逃れた巨人はその裏、二死走者なしから寿司職人ラミレスが右中間スタンドへソロアーチを放り込むと、続く亀井もライトスタンドへ一発を叩き込み、一気に同点。追い付かれた中日は直後の7回、吉見の代打・ピンキー井上がセンター前ヒットで出ると、井端が送った後、荒木もヒットを放ち、越智をKO。ここで代わった山口に対し、森野はどん詰まりのセカンドゴロに倒れるも、どん詰まりとなったのが幸いし、ピンキー井上が勝ち越しのホームイン。更に、昨日から7打席連続三振中のブランコの止めたバットに当たった打球が幸運にもライト前に転がると、二塁走者・荒木が阿部のブロックを見事にかわす絶妙のスライディングで生還し、4点目。2点を追う巨人は8回、この回から登板の3番手・浅尾に対し、坂本の四球,松本のヒットで一、二塁とすると、二死二、三塁となった所で亀井のショートゴロを井端がよもやのタイムリーエラー。川相不在の重さを痛感し、動揺の色を隠せない浅尾に対し、続く代打・脇谷が右中間突破の走者一掃タイムリー二塁打を放ち、一気に逆転に成功。更に、阿部が敬遠で歩かされた後、古城がレフト前へ弾き返すも、脇谷が本塁憤死となり、3点止まり。土壇場9回、満を持して登板の守護神・クルーンは代打・立浪,井端,荒木を3人で退け、逃げ切りに成功。連夜の接戦を制した巨人はついに王手をかけた

10/23 田中◆F2−3E◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦)
王手をかけられ、いよいよ後がなくなってしまった楽天だが、初回から一死二塁のチャンスを潰すと、2回には全てを託された先発・田中が高橋に先制被弾する重苦しい立ち上がり。田中は3回にも一死から連打でピンチを作ったが、粘りの投球で後続を断つと、直後の4回、楽天は日本ハム先発・八木から先頭の渡辺直がレフトスタンドへ同点アーチ。更に、鉄平,青波の長瀬のヒットで一死一、二塁とした所で中島がレフト前へ勝ち越しのタイムリー。二死後、草野にもタイムリーが飛び出し、この回、3点をゲット。尻上がりに調子を上げていく田中の前に5回以降、3人ずつで片付けられてきた日本ハムだが、8回、代打・稲田,金子誠の連打の後、田中が送って二、三塁とした所で劇団ひちょりがセンターへ犠飛を打ち上げ、1点差。更に、稲葉が歩いて、チャンスを広げたが、先制アーチを放っている高橋が三振に倒れて、同点ならず。9回も続投となった田中は三者凡退に斬って取り、2失点完投勝利。ようやく初勝利をあげた楽天は辛くも崖っぷちで踏み留まった。

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November 06, 2008

◆L3−7G◆
昨日の勢いで一気に王手をかけたい西武は初回、巨人先発・上原から片岡,栗山,中島の3連打で無死満塁の大チャンス。しかし、覚醒モードに入った筈の中村は空振り三振。礒?の併殺崩れの間に先制点をあげたものの、後藤も三振に倒れて、1点止まり。すると、直後の2回、第1戦で快投を演じた西武先発・涌井に対して、不振でスタメンを外された李に代わって、5番に起用された阿部がソロアーチをぶち込んで、あっさり同点。1−1で迎えた3回、西武は一死から中島がショートゴロに倒れるも、これを坂本が一塁へ悪送球し、一気に二塁へ。二死後、礒?が右中間へタイムリーを放ち、勝ち越しに成功。更に、後藤,佐藤と連打を浴びせ、満塁とチャンスを広げたが、銀仁朗が三振に倒れて、三者残塁。しかし、上原はこの回限りで早くも降板となった。5回には二死一、二塁のチャンスを作って、2番手・山口をKOした西武だが、代わった西村健の前に銀仁朗がサードへのファールフライに倒れて、二者残塁。続く6回には内野安打の赤田を片岡が送って、一死二塁とするが、栗山,平尾と倒れて、またも無得点。6回まで僅かに2安打と沈黙していた巨人だが、7回、一死から寿司職人ラミレスが痛烈なセンター返し。これが二塁ベースに当たって、跳ね上がったのを見た寿司職人ラミレスは猛然と一塁を蹴って、二塁を陥れる好走塁。すると続く阿部がライト前ヒット。寿司職人ラミレスはまたまた激走し、同点のホームイン。更に、亀井がセンターオーバーの二塁打を放ち、二、三塁とすると、脇谷がバックホームに備えて浅めに守っていた左中間を深々と破る走者一掃のタイムリー三塁打を浴びせて、2点を勝ち越し。更に、続く坂本もセンター左へタイムリー二塁打を浴びせる怒濤の5連打でついに涌井をKO。その裏から豊田−越智と繋いで、西武に反撃を切り抜けた巨人は土壇場9回、ヒットの亀井が盗塁と脇谷のセカンドゴロで三進。ここで代打で登場した李は死球を食らい、一、三塁となると、代打・松田記者がライト前へタイムリー。なおも一死一、三塁のチャンスに鈴木尚が外角のボールに飛びついてスクイズを決め、ダメ押しの7点目を追加。その裏、5点差と余裕の場面で登板したクルーンは一死から伏兵・平尾に被弾したものの、後続を断ち切り、巨人は3勝2敗と日本一へ王手をかけた。

リリーフ陣の安定感の差で巨人有利と言うカリメロの予言が的中。頼みの上原が3回で降板を余儀なくされたのは巨人にとって緊急事態だった筈だが、山口,西村健の粘りの投球が逆転劇を呼び込むと、豊田,越智も好投。クルーンはやや不安を覗かせたが、5点差がものを言って、大事には至らなかった。一方、西武は誰を出しても涌井を続投させた方がマシ…と言うリリーフ陣への不安が涌井を引っ張り過ぎて、集中打を許す結果となった。今日のヒーローは個人的には寿司職人ラミレスを挙げたい。決して俊足ではない寿司職人ラミレスのアグレッシブな走塁が怒濤の5連打を導いたと言っても過言ではないだろう。ついに李をスタメンから外した若大将・原監督の英断も評価したい。しかも、これが結果的に大成功。5番に浮上した阿部が一発を含む2安打2打点。ガッツがファーストに回った事でサードでスタメン起用された脇谷は走者一掃の決勝三塁打だ。9回には代打攻勢が的中。上原の3回降板も含めて、この日の若大将采配は冴えていた。西武は13安打を浴びせながら、覚醒した筈の中村が4タコに抑え込まれるなど、12残塁の大拙攻が響き、涌井を見殺し。涌井で敗れて、王手をかけられた上、細川,中島が故障で離脱する形で再び敵地へ戻る事となった西武に巻き返しの策はあるのか!?

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September 12, 2008

◆G11−7S◆
悪夢の3連続サヨナラ負けを喫し、Aクラス入りに黄信号が灯るヤクルトは初回。、一死一、二塁から畠山のタイムリーで先制すると、続く飯原が走者一掃のタイムリー三塁打。更に、田中が3号2ランを叩き込み、いきなり5点のビッグイニングを形成。しかし、巨人はその裏、ガッツのタイムリー二塁打,寿司職人ラミレスの37号2ランであっさり3点を返すと、3回にはガッツの犠飛で1点差。そして、5回にはまたまたガッツが29号2ランを叩き込んで、ついに逆転に成功。5点差を跳ね返されたヤクルトは直後の6回、一死から飯原,田中の連続二塁打で追い着き、内海をKO。更に、二死一、二塁となった所で3番手・山口から代打・川本がタイムリー内野安打を浴びせて、勝ち越し。再び追いかける展開となった巨人だが、その裏、二死一塁から3ヶ月ぶりにスタメンに抜擢された脇谷が今季初アーチとなる逆転2ラン。続く7回には一死二、三塁から代打・松田記者が9号3ランを叩き込み、4点差。ヤクルトは8回、4番手・豊田に対して、二死一、二塁のチャンスを掴むが、福地が三振に倒れて、二者残塁。最後は今季初登板となる5番手・久保の前に三者三振を喫し、4連敗となった。

内海が初回から5失点と言う衝撃的な幕開けとなったが、終わってみれば、巨人が4点差をつけて快勝。寿司職人ラミレス,ガッツばかりか、脇谷にまでアーチが飛び出す一発攻勢は何とも巨人らしかった。3番手・山口は一時は勝ち越し点を許しながらも、またまた白星が転がり込んで、とうとう10勝目。中継ぎとは言え、新人王の可能性は十二分に出てきた。それにしても、3戦連続サヨナラ負けの次は5点差を逆転負けとはヤクルトも不憫である。

◆YB7−1
中日は初回から一死満塁のチャンスをベンちゃんがゲッツーで潰す最悪の立ち上がり。一方、横浜もその裏、一死満塁のチャンスを吉村,メカゴジラの連続三振で潰してしまうが、続く2回、二死二塁から石川,石井タクローの連続タイムリーで2点を先制。4回に武山の捕逸で1点を返されるが、5回、無死二塁から村田が36号2ラン。6回には代打・鈴木なおのりが今季初アーチを叩き込むと、7回には村田,吉村と連続アーチと一発攻勢で突き放した。投げては先発・ウッドが6回を1失点で切り抜けると、7回以降は3人のリリーフ陣が無失点で繋いで逃げ切った。

再三再四チャンスを掴みながら、タイムリーは1本も出ずの大惨敗と川相不在の弊害を大露呈した中日。先発転向後、2連勝だった期待の新星・清水昭も5回4失点KOの乱調だった。一方、開幕からローテを守っているが守っているだけのウッドは6回を自責0で7月25日以来の3勝目。打っては主砲・村田が2打席連発でついに寿司職人ラミレスに並んでホームランキング争いでトップに立った。

◆T0−4C◆
広島は2回、先頭の栗原がセンター前に弾き返すと、嶋が歩いて、無死一、二塁。ここで石原がライト前へタイムリーを放ち、栗原が先制のホームイン。更に、続く喜田がライトスタンドへ3号3ランを叩き込み、この回、4点。その裏、阪神は2つの四球で一、二塁とするも、投手の安藤に回ってしまい、二者残塁。5回には喜田の立て続けのエラー等で一死満塁のチャンスを掴むが、キュラソ星人はセカンドゴロゲッツーに倒れる最悪の展開。安藤は3回以降立ち直り、8回から登板のアポリー中尉も2回をパーフェクトリリーフの好投を見せたが、阪神は6回以降、ノーヒットに終わり、完封リレーを喫した。

ワンチャンスをものにした広島が首位いじめに成功。喜田はエラーを連発しながらも、2試合連発アーチで最多勝に望みを繋ぎたかった安藤を粉砕。偽ハンカチ王子・斉藤は7回を4安打2失点の好投で2勝目をマーク。これで広島は3位中日に1差と肉迫した。阪神は3戦連続サヨナラ勝ちの勢いを見事に止められてしまった。巨人との差はまだ5差あるが、まだまだ予断を許さない戦いが続きそうだ。

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September 26, 2007

◆G8−4D◆
最多勝へ僅かな希望を残す春風亭半ケツだったが、初回、自らのエラーで無死一、二塁のピンチを作ると、中村紀に通算1500安打となるタイムリーを浴びて、先制点を献上。更に、一死後、ミスター3ラン・森野に川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに16号3ランを放り込まれて、いきなりの4失点。更に、二死一、二塁のチャンスを作った中日は一気に突き放したい所だったが、朝倉がショートゴロに倒れて二者残塁。続く2回には荒木の通算200盗塁で作った一死二塁のチャンスに中村紀,T.ウッズが凡退。3回には二死一、三塁の場面でまたも朝倉に回ってしまい、二者残塁。一方、2回までパーフェクトと上々の滑り出しを見せる朝倉だったが、その裏、清水,脇谷と連打を浴びる。しかし、ここで早くも春風亭半ケツを引っ込めて、投入された代打・キムタクを三振に斬って取ると、続くマッスル千代の富士をセカンドゴロに打ち取ったかと思いきや、荒木が痛恨のエラーをかまして、一死満塁。川相不在の重さを痛感し、落胆の色を隠せない朝倉は続く松田記者にライト前へ弾き返され、2点を献上。更に、続く4回にはニックン,清水と痛打された所で、脇谷にタイムリーを許して、1点差。直後の5回、中日は森野,李の連打で無死一、三塁と絶好のチャンスを掴むも、ピンキー井上は三振,谷繁はキャッチャーへのファールフライと前に飛ばす事も出来ず仕舞い。そして、またまたチャンスに回ってきてしまった朝倉がセカンドゴロに倒れて、二人の走者は釘付けとまたまたまたまた川相不在の弊害を露呈川相不在で一発が出なければ如何ともしがたい中日を嘲笑うかの様にその裏、巨人は李の29号ソロでついに追いつくと、続く6回には一死三塁からこの日ラッキーボーイとなっている脇谷に今季初アーチとなる2ランが飛び出して、勝ち越しに成功。7回にも二死満塁のチャンスを掴みながら、矢野が三振に倒れて、ダメ押しに失敗した巨人は8回から早くも守護神・上原を投入。イマイチ球の走らない上原に対して、中日は谷繁,荒木のヒットで二死一、二塁と一発逆転のチャンスを作ったが、中村紀は空振り三振に倒れて二者残塁とまたまたまたまたまたまたまた川相不在の弊害を露呈。すると、その裏、巨人は川相不在で一発が出なければ如何ともしがたい中日を嘲笑うかの様にマッスル千代の富士が2試合連続の35号2ランをぶち込んで、ダメ押し。その裏、T.ウッズのライトへのファールフライを猛然と追ってスライディングキャッチの体勢に入ったマッスル千代の富士だが、血迷ったファンが腕を伸ばしてキャッチする大暴挙。折角、難敵・T.ウッズを打ち取ったにも拘わらず、妨害工作をかます偽巨人ファンの嫌がらせに怒り心頭の上原は下手に打たせると妨害工作に遭うとばかりにT.ウッズをフォークで空振り三振。後続2人も妨害工作を図りようもないグラウンドの中心付近へ打たせて、逃げ切りに成功。よりにもよって巨人相手に一発依存野球で対抗しようとする無謀な戦いを挑み、残塁ばかり量産して痛い星を落とした中日は依然として、マジック7は点灯しているものの、巨人に2ゲーム差を付けられる苦しい展開で連覇へ黄信号。開幕前から分かりきっていた事だが、昨年、名手・川相を無為に引退に追い込んでしまった事がより一層悔やまれる状況になってきた

カリメロ勝◆YB6−1T◆
藤川が連夜の敗戦投手となる悪夢の様な展開で連敗ロードが止まらず、重苦しいムードの阪神。この日も横浜先発・カリメロの前に4回までゼロ行進。先発・ボーグルソンは3回まで1安打無失点と踏ん張っていたが、4回、一死満塁からメカゴジラに痛恨のグランドスラムを被弾し、この回限りで無念のKO。6回には2番手・橋本健が村田に被弾した後、石井タクローにタイムリーを浴びて、2失点。キュラソ星人の一発で完封を免れるのが精一杯と投打に精彩を欠いた阪神は悪夢の7連敗でついに優勝の可能性が消滅。カリメロは8回1失点の好投で7勝目をマークした。

◆C3−8S◆
中井美穂の旦那に続き、金村弟が今季限りの引退を表明したこの日、約5ヶ月ぶりの登板となる高卒ルーキー・増渕を何とか援護したいヤクルトは初回、寿司職人ラミレスのタイムリーで1点を先制。先制点を貰った増渕は3回まで無失点に抑えていたが、4回、先頭の新井を歩かせると、続く嶋に13号2ランを叩き込まれて、形勢逆転。7回には梵に18号ソロを被弾し、3点目を献上。直後の8回、ヤクルトは先頭の増渕に代わり、今季限りでの引退を決めている中井美穂の旦那・古田が代打で登場するも、1ヶ月半も実戦から遠ざかっているとあって、あえなくショートゴロと凡退。しかし、続く青木が20号ソロを叩き込むと、田中浩がヒットを浴びせて、広島先発・高橋をKO。更に、代わった青木勇から寿司職人ラミレスが同点タイムリー二塁打を放ち、増渕の黒星は消滅。3−3で迎えた土壇場9回、ヤクルトは二死満塁のチャンスに田中浩が走者一掃のタイムリー三塁打を放ち、一気に3点を勝ち越し。更に、続く寿司職人ラミレスが27号2ランを叩き込み、試合を決定付けた。広島はリリーフ陣が踏ん張りきれず、5位・ヤクルトとの差は3にまで拡大してしまった。

◆H3−1Bs◆
ソフトバンク先発・スタンドリッジに対して、3回まで残塁の山を築くばかりの偽バファローズだったが、4回、一死二、三塁から小久保のタイムリーエラーでタナボタの先制点をゲット。なおも一、三塁のチャンスだったが、続く日高はセカンドゴロゲッツーに倒れて、勝ち越しならず。すると、その裏、今季初登板となる偽バファローズ先発・加藤康に対して、ソフトバンクは一死一、二塁から小久保がエラーの汚名を返上する同点タイムリー。続く5回には二死二、三塁から川崎がセンター前へ弾き返して、2点を勝ち越し。日曜に4イニングを投げてしまった馬原を使いたくない状況で8回から代わった三瀬は一死二塁のピンチを迎えるも、ここで代わった3番手・柳瀬が北川,ラロッカと打ち取り、ピンチ脱出。柳瀬は9回も三者凡退に斬って取り、逃げ切りに成功。投手陣の頑張りにより、ソフトバンクは辛くもV奪回へ望みを繋いだ。

◆F2−1E◆
序盤はダルビッシュ,田中の両先発が一歩も譲らず、試合は中盤へ突入。迎えた4回、悪の温床・楽天はフェルナンデスの内野安打,金子誠の野選で一、二塁とすると、礒部のタイムリーで均衡を破る先制点をゲット。更に、山崎武もヒットで続き、無死満塁とチャンスを拡大させたが、高須,嶋と連続三振。渡辺直はサードゴロに倒れて、1点止まり。田中は4回以降ノーヒットと、日本ハムに付け入る隙を許さぬ好投を展開。完封を懸けた9回、先頭の劇団ひちょりを三振に斬って取るも、続く田中賢を歩かせると、稲葉に痛恨のタイムリー二塁打を浴びて、ついに同点。更に、続く青波の長瀬を歩かせ、一塁を埋めると、代打のミスタースナイパー・坪井にライト前へタイムリーを浴び、完封目前から一転、悪夢のサヨナラ負け。土壇場で引っ繰り返した日本ハムの優勝マジックは1つ減って5となった。

◆L4−6M◆
初回、ベンちゃんの走者一掃タイムリー三塁打で2点を先制されたロッテだが、直後の2回、無死一、三塁のチャンスで、バックスクリーンへ飛び込むズレータの15号3ランで、一気に逆転に成功。1点を追う西武は4回、一死一、三塁から小林宏の暴投で労せずして追いつくと、6回には二死一塁から中島のレフト線タイムリー二塁打で勝ち越し。最多勝を決定付けたい西武先発・涌井は7回まで投げきると、ミッチーを挟んで、9回は抑えのグラマンに全てを託したが、二死二塁とあと一人の所まで追い詰めながら、早川,フクーラと連打を浴びて、同点を許し、涌井の白星は消滅。更に、サブローもヒットを放ち、早川が一気に勝ち越しのホームを狙ったが憤死し、試合は延長にもつれ込んだ。迎えた10回、ロッテは西武4番手・山岸に対して、一死満塁から今江,TSUYOSHIの連続タイムリーで2点を勝ち越し。最後は薮田が締めて、ゲームセット。これで西武は26年ぶりのBクラスが確定。入団以来、14年目で初のBクラスを経験する事となったハンニバルは今季限りの現役引退を表明した。

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ritzberry at 22:13コメント(1)トラックバック(86) 
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