永川勝浩

June 01, 2009

6/1 マクレーン◆E0−2C◆
偽ハンカチ王子・斉藤,長谷川の両先発が走者を出しながらも、要所を締める粘りの投球で4回まで無失点の好投。均衡が破れたのは5回。広島先頭のマクレーンがレフトスタンドへ2号ソロを叩き込み、ついに先制。更に、二死後、ヒットで出た小窪が長谷部の暴投で二進すると、梵がライト前へタイムリーを放ち、2点目。2点を追う楽天は7回、先頭の中村真がヒットを放ち、斉藤をKO。一死後、ショートが歩いて、一、二塁と一発逆転の場面を作ったが、小坂がファーストゴロ,草野がショートフライに倒れて、二者残塁。土壇場9回、広島は守護神・永川を投入する逃げ切り体勢。これに対して、楽天は一死から中村真が四球を選ぶと、憲史がヒットで続き、一、二塁のチャンス。しかし、藤井はレフトフライ,小坂はサードゴロに倒れて、今季初の3連敗。広島は4投手による完封リレーで5年ぶりの6連勝で借金返済にリーチをかけた。7回途中まで無失点の斉藤は4月29日以来となる3勝目。

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May 24, 2009

5/24 平野◆G6−8Bs◆
4月9日以来の登板となる平野に対して、巨人は1,2,3回と立て続けに得点圏に走者を送りながら、悉く逸してしまう拙攻を展開。一方、ここ5試合白星から遠ざかっている東野は制球に苦しみながらも、3回まで無失点と粘っていたが、4回、一死満塁のピンチを迎えると、山崎浩に走者一掃の先制タイムリー二塁打を浴びて、3点を失い、この回限りでKO。5回から登板の2番手・久保はいきなり連続三振の好スタートを見せるも、ここから大村,ラロッカ,下山のクリーンアップに3連続二塁打を浴びて、2点を献上。5点を追う巨人は6回、阿部のタイムリー二塁打でようやく1点。7回に2点を失い、リードを広げられるも、その裏、ガッツが11号2ラン,8回には李が11号バックスクリーン弾を叩き込み、3点差。9回にプロ初登板となった木村正が山崎浩のタイムリーで1点を失い、その裏、偽バファローズはセーブのつかない場面ながらも守護神・加藤を投入。これに対して、巨人は連打と四球で無死満塁と一発で同点の大チャンス。ここで寿司職人ラミレスがセンター前へ2点タイムリーを放ち、2点差とするも、前の打席で一発を放っている李が空振り三振。亀井,松本も打ち取られ、あと一歩及ばなかった。平野は6回1失点の好投で1年8ヶ月ぶりの白星を手にした。

◆S4−8H◆
初回に満塁のチャンスを逃したソフトバンクだが、3回、相川のタイムリーエラーで労せずして、先制すると、更に、オーティズが6号2ラン。5回には小久保が5号2ランを叩き込んで、ヤクルト先発・川島亮はこの回限りでKO。続く6回には2番手・李からオーティズがタイムリー二塁打を浴びせて、2点を追加。ヤクルトはその裏、飯原の2点タイムリーでようやく反撃。8回には宮本のタイムリー二塁打,ガイエルの犠飛で2点を追加し、3点差まで詰め寄るが、土壇場9回、ソフトバンクは長谷川の2号ソロで貴重な1点を追加。ヤクルトはその裏、来日以来16試合自責点0のファルケンボーグから田中のタイムリー二塁打で1点を返したものの、反撃はそこまで。交流戦無敗を誇る大隣は8回途中まで4失点で2勝目を飾った。

◆D1−0F◆
連日、好投の投手を見殺しにする事にご執心の中日。名手・川相の現役復帰待望論は強まる一方だと言うのに、空気を読めない落合監督は川井を起用する事でお茶を濁そうとするぬるま湯采配。所詮、カワイであって川相ではない川井ではチームの悪い空気を一掃する事は出来ず、この日も中日は初回から一死一、二塁のチャンスをゲッツーで潰す拙攻を展開するなど、3回まで無得点。しかし、4回、ブランコが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに12号ソロを叩き込み、先制点をゲット。6回には二死一、三塁と追加点のチャンスを作るが、ベンちゃんがショートゴロに倒れて、二者残塁と川相不在が故の詰めの甘さを露呈。日本ハムは7回、二死走者なしから代打に起用されたトンガがプロ2本目のヒットを放つと、続いて代打に起用されたあの男もヒットで繋いだが、金子誠がサードゴロに倒れて、二者残塁。ロクな援護を貰えない中、川井は粘りの投球で7回を無失点で切り抜けると、8回からは移籍初登板の河原が二死二塁のピンチを迎えながらも、何とか凌ぎ、最後は守護神・岩瀬が締めて、最少リードを守りきる完封リレーを達成。投手陣の踏ん張りで辛くも逃げ切ったものの、ソロアーチ一発でしか点の取れない一発依存症,タイムリー欠乏症ぶりは深刻を極めており、名手・川相の現役復帰を待望する声はより一層強まる事となった

◆C7−5L
西武は初回、いきなりの3連打で先制すると、続く中村がレフトスタンド2階席へ飛び込む17号3ランと、打者4人であっと言う間の4得点。しかし、先発・オツがこのリードを守れない。その裏、赤松のタイムリー二塁打,嶋の犠飛,石原のタイムリーであっさり同点とされると、2回には栗原に勝ち越し5号2ランを浴び、あえなくKO。広島は4回にも赤松がタイムリーを放ち、7点目。西武は直後の5回、中島の6号ソロで応戦するも、6回から林−シュルツ−横山と繋ぐ広島の継投の前に追加点を奪えない。最後は守護神・永川が3人でピシャリと締めて、球団新の通算139セーブ目をマーク。先発のルーキー・小松は5回5失点ながら打線の援護に恵まれ、プロ初白星を飾った。

◆T−M◆
福原,小林宏の投げ合いで3回まで両軍無得点。4回裏、小林宏が先頭の鳥谷を三振に斬って取った所で雨が強くなり、試合中断。結局、その儘、降雨ノーゲームとなった。

◆YB2−5E◆
初回に内川の9号ソロで先制を許した楽天は4回、一死満塁からショートがレフトへ同点犠飛。更に、続く嶋がタイムリーを放って、勝ち越しに成功。これで主導権を握った楽天は続く5回には鉄平がタイムリー。6回には嶋,長谷部の連打で小林をKOすると、代わった石井から小坂,草野が連続タイムリーを放ち、5点目を追加。先発・長谷部はその裏、吉村の犠飛で2点目を許し、降板となったが、7回から登板の青山が残り3回をパーフェクトに抑える好リリーフで今季初セーブ

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September 25, 2008

◆C5−4G◆
連勝街道をひた走る巨人はこの日も初回からガッツの33号2ランで先制。更に、二死満塁と追加点のチャンスだったが、坂本が三振に倒れて、2点止まり。すると、その裏、広島はいきなりの連打で一、二塁とすると、一死後、栗原が20号3ランを叩き込み、一気に逆転。4回にはシーボルが2試合連続の13号ソロを放ち、4点目。2点を追う巨人は5回、先頭の鈴木尚が三塁打で出ると、続くキムタクのタイムリーで1点差。更に、東出のエラーでチャンスを広げるが、寿司職人ラミレスがサードゴロゲッツーを食らうと、李は三振に倒れて、同点ならず。しかし、続く6回、一死から阿部が22号ソロを叩き込み、ついに同点。7回には二死から連打と四球で満塁とし、前の打席で一発かましている阿部に回したが、阿部のレフトへのライナーは伸び過ぎたのが災いして、嶋にキャッチされ、三者残塁。その裏、広島は一死一塁から東出がショートゴロに倒れるも、これを坂本が後逸。天谷が死球を食らって、満塁となった所で先発・グライシンガーはついに降板。代わった越智はオチョアを2−2と追い込んでおきながら、5球目に痛恨の冒頭を犯して、勝ち越し点を献上。土壇場9回、巨人はどこからでも一発の飛び出すクリーンアップからの好打順だったが、守護神・永川の前にガッツ,寿司職人ラミレスと連続三振。李のレフトへのフライもフェンス手前で失速し、万事休す。巨人の連勝は12でストップし、首位陥落となった。

いきなりの一発攻勢で先制し、先発がグライシンガーとあっては、巨人の連勝はまた伸びるのかと思わせたが、グライシンガーがよもやの5失点でついに連勝ストップ。エラーで作ったピンチに暴投で決勝点を失うと言う何とも嫌な負け方での首位陥落。果たして、これで勢いは止まってしまうのか? 接戦を制した広島は中日と並ぶ3位タイに浮上。接戦が故に、殊勲打を打たせたくないブラウン監督の嫌がらせにより、求道者・前田がフル欠場に追い込まれた事だけが口惜しい。

◆T5−3YB
序盤は両軍共に拙攻を繰り返し、いずれも塁上を賑わせているにも拘わらず、0−0の儘、中盤へ突入。迎えた4回、阪神は鳥谷の四球,関本のヒットで一、二塁とするも、葛城イクロー,矢野と倒れて、二死。またも残塁か…と思いきや、ここで投手の安藤が自らタイムリーを放って、1点を先制。更に、シャア少佐がヒットで続いた後、平野がタイムリー,ゼブラ今岡が走者一掃のタイムリー二塁打を浴びせて、この回、大量5点。直後の5回、横浜は二死一塁から石川のタイムリー三塁打でようやく1点を返すと、続く6回には村田のタイムリー二塁打,金城の犠飛で2点を奪い、2点差。しかし、阪神は7回から継投モードに入り、ウィリアムス−アッチソン−藤川と繋いで逃げ切りに成功。並んでいた巨人が敗れた為、単独首位となった。

阪神が3連勝で再び単独首位に。巨人に13ゲーム差を追い着かれたとは言え、首位タイの座を守り続け、先に巨人に陥落させたのは大きいだろう。阪神は残り試合下位球団との対決が多いだけに再び頭一つ抜け出したのはかなり重みがある筈だ。ここに来て、どん底状態の横浜と当たったと言う巡り合わせにもツキを感じる。安藤は自ら先制打を放つ活躍で13勝目を呼び込むと、最後を締めた藤川は史上21人目となる通算100セーブを達成した。

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April 30, 2008

◆G3−4C◆
求道者・前田がスタメン復帰し、意気上がる広島は初回、巨人先発・春風亭半ケツから赤松が2試合連続の先頭打者アーチを叩き込み、先制。続く2回にはブラウン監督の訳の分からない采配に振り回される鬱憤を晴らすがごとく、求道者・前田がライトスタンドへ2号ソロ。2点を追う巨人は広島先発・大竹から3回、亀井の4号ソロで1点差。4回無死一、二塁のチャンスをゲッツーで潰し、6回一死一、二塁のチャンスも逃した巨人だが、7回、二死から坂本が二塁打を放ち、大竹をKO。ここでブラウン監督は左の亀井だからと左のコズロースキーを投入する安直継投を展開。しかし、対左投手の方が遙かに数字を残している亀井は苦もなくライトスタンドへこの日2本目のアーチを叩き込み、一気に逆転に成功。追いかける展開となった広島は直後の8回、巨人4番手・山口に対して、一死から石原が痛打すると、途中出場の東出がタイムリー二塁打を放ち、石原が同点のホームイン。土壇場9回には一死壱、二塁からシーボルのタイムリーで勝ち越しに成功。8回からマウンドに上がっていた永川は2回を4三振ノーヒットの快投で巨人の反撃を断ち切った。

いきなり飛び出した求道者・前田の怒りの一発には胸のすく思いをさせられた。その後が続かなかったのだが、これだけ執拗に指揮官からモチベーションを奪われては集中力を持続するのも難しいと言うものだ。まさか、亀井に左をぶつけたブラウン安直采配は求道者・前田の一発の価値を下げる為の陰謀ではあるまいな? まぁ、地でヘッポコ采配なんだろうけど…。求道者・前田の一発に刺激されたか、オチョア,栗原,シーボルも奮起。永川は久々に守護神らしい圧巻の投球だった。巨人は終わってみれば亀井の2発のみ。頼みのゴンザレスも今日はブレーキ。阿部の打率はとうとう2割を割ってしまった。

◆D2−4YB◆
川相不在の弊害を露呈する無様な戦いを続けながらも、その最大の解決策である川相の現役復帰に踏み切ろうとしない落合監督はまたまた川井の先発でお茶を濁しにかかるが、その立ち上がりを捉えた横浜が内川のタイムリー二塁打で2点を先制。ウッドの前に4回までパーフェクトと沈黙していた中日は5回に一死一、三塁と初のチャンスを作るが、後が続かず二者残塁。しかし、6回、一死から突如、制球を乱したウッドが連続四球でKO。この拾い物のチャンスに李が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、レフトフェンス直撃の走者一掃タイムリー二塁打となり、ようやく同点。更に、二死後、ガッツな貴公子・仁志のエラーでチャンスを広げるも、森野がショートフライに倒れて、二者残塁。すると、直後の7回、横浜は村田のタイムリー二塁打で勝ち越し。更に、8回には吉村に6号ソロが飛び出して、貴重な1点を追加。その裏、中日は連続四球で無死一、二塁と絶好のチャンスに李が最悪のゲッツー。続くT.ウッズも三振に倒れて、得点ならず。9回には横浜新守護神・はーちゅんに対して、二死から連打を浴びせるも、最後は代打・立浪がレフトフライに倒れて二者残塁と最後の最後まで川相不在の弊害を露呈する形で敗れた。

相も変わらず拙攻三昧の中日。投手陣がちょっと踏ん張りきれないだけで星を落としてしまうのは当然の結果だ。川井は責められる程、悪い内容ではなかったが、川井ではチームの空気を変えるに至らない事は明白なのだから、いい加減、観念して川相を復帰させろと。最後のバッターとなった立浪が未だに今季ノーヒットなのも気になる所。やはり、4打席立たせない打者だけに交流戦が待ち遠しい。横浜は白星こそつかなかったものの、ウッドがよく踏ん張った。配置展開には釈然としないものがあるはーちゅんはおぼつかない投球ながらも辛くもセーブ。はーちゅんが結果を出せるかどうかよりも、どれだけはーちゅんに繋げる展開に持っていけるかが横浜の課題だろう。

◆T6−5S◆
取られては取り返すシーソーゲームとなったこの試合。まず阪神が初回に新井のタイムリーで先制すると、3回にヤクルトが川島慶,田中の連続タイムリーで逆転。その裏、阪神が葛城イクローのタイムリー等で再び逆転すれば、ヤクルトも負けじと4回、飯原の一発,川島慶のタイムリーでまたも逆転。しかし、阪神は6回、二死一、三塁から平野が走者一掃のタイムリー三塁打を放ち、四たび逆転に成功。粘るヤクルトは8回にまたまた川島慶が同点タイムリー内野安打。5−5で迎えた土壇場9回、ヤクルト4番手・松岡に対して、阪神は先頭の新井がいきなり左中間スタンドへ2号ソロを放り込み、劇的なサヨナラ勝ち。同点ながらも引っ張り出されていた藤川に今季初白星がついた。

5勝目&月間MVPを狙った下柳が4失点KO。久保田も失点し、9回同点の場面ながら早くも藤川が引っ張り出され、延長に入ったらどうするんだ?と言う重い空気を新井が一振りで吹き飛ばした。依然としてヒットはコンスタントに出るが、一発が出ないと言う好調なんだか不調なんだか分からない状態が続いていた新井だが、ここまで放った2発はいずれも値千金だ。ヤクルトは新1〜3番トリオが7安打とまたも機能したが、ガイエル,リグスの両助っ人が9タコ5三振の大ブレーキ。復帰初登板の五十嵐も2失点と奮わなかった。

◆L6−2H◆
ソフトバンクは2回、不振に喘いでいた小久保の通算350号となる4号ソロで先制。先発・大隣は3回までパーフェクトと素晴らしい立ち上がりを見せていたが、4回から片岡,中島に被弾し、逆転を許すと、7回には中村,江藤に連続アーチを浴び、KO。ソフトバンクは直後の8回、ノーヒットで1点を返し、2点差に詰め寄ったものの、その裏、中島,中村のタイムリー二塁打でダメ押しの2点を失い、試合を決定付けられた。西武先発・石井一は8回途中まで2失点の好投で4勝目をマーク。

折角、小久保に一発が出たのに、今度は松中が4タコ。この打線の噛み合わなさ加減がソフトバンクの低迷を象徴している様だ。まぁ、散発4安打じゃ勝ちようがないわな。大隣も大場の一発病が伝染したかの様なソロアーチ4被弾で轟沈。相次ぐ完投で開幕2連勝した時はどんな数字を残すやらとワクワクしたものだが、気付いてみれば、それから4連敗。炎上している訳ではないのだが、打線との噛み合わせの悪さも手伝って、勝ち運を失ってしまっている感じだ。西武は一発攻勢もあって、7安打で6点,ヒットが出たイニング全てに得点と効率のいい攻撃で快勝。石井一は5試合連続自責点2と言う妙な安定感を見せている。

◆M3−6F◆
水島の呪いの影響で登板が前倒しになったダルビッシュ。しかし、この事態を嫌がっていたのはダルビッシュ当人ではなく、相手投手の渡辺俊だった。とんだとばっちりでダルビッシュと投げ合う羽目になってしまい気が重い渡辺俊は初回からスレッジ,小田と連続タイムリー二塁打を浴びて、いきなりの3失点。2回に橋本の一発で1点を返して貰うも、3回にスレッジにタイムリー,5回には稲葉に一発を浴び、5回5失点であえなくKO。その裏、ロッテはフクーラの今季初アーチとなる2ランでダルビッシュから今季最多となる3点目。更に、二死一、二塁のチャンスを作って、オーティズがレフト前へ弾き返すも、本塁を狙ったズレータが憤死し、2点止まり。これで勢いの止まってしまったロッテは6,7,8回と3回連続ゲッツーを食らう有様。そうこうしているうちに日本ハムは9回に稲葉のタイムリーでダメ押し。最後はMICHEALが3人でピシャリと締めて、逃げ切った。

7回を10安打3失点と先発投手としては及第点だが、ダルビッシュとしては今季最悪の内容。ダルビッシュにとって、千葉マリンが鬼門であった事も重なり、水島の呪いによる嫌がらせ効果は確かにあったのだが、それ以上に渡辺俊にかかったダルビッシュのプレッシャーの方が大きかった様だ。日本ハムは足を痛めている高橋に代わり、4番に入った稲葉が4安打の活躍。ヤクルトの田中に便乗した訳でもなかろうが、これまた不動の2番から3番に昇格した田中も2安打とチャンスメークに一役買った。ロッテは橋本が4の4と気を吐いたが、前後の打者がこれを生かせなかった。

◆Bs4−5E◆
依然として極度の内弁慶状態から抜け出せない楽天はこの日も3回、坂口の三塁打で先制される苦しい立ち上がり。しかし、直後の4回、フェルナンデスのタイムリーで追いつくと、続く5回には渡辺直のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。その裏、大引のスクイズで追いつかれるも、直後の6回、山崎武のタイムリー二塁打で再び勝ち越すと、8回にはまたもフェルナンデスにタイムリーが飛び出し、4点目。これで決まったかに思われたが、土壇場9回、抑えの青山が代わりばな代打・下山に二塁打を浴びると、続く代打・浜中に2ランをぶち込まれて、一気に同点。試合は延長に突入した。迎えた10回、楽天はフェルナンデスがこの日4安打目となるタイムリーを放ち、三たび勝ち越し。最後は小山が三者凡退に斬って取り、辛くも連敗を逃れた。

楽天にとって、敵地で接戦に持ち込まれると言う今季の典型的な負けパターン。特に、9回に追いつかれる辺り、敗色ムードがプンプンだったが、辛くも白星。3本タイムリーを放ったフェルナンデス様々の展開だ。偽バファローズはビッグボーイズが14タコと開幕当初を思い起こされる見事な大ブレーキぶりが致命的な敗因。起死回生の同点アーチを放った浜中は打率は.217ながら、得点圏打率は.368でチーム3位の15打点と勝負強さを発揮しているだけに、もう少しうまい事使ってやれないかと思うのだが…。

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April 22, 2007

◆T3−10G◆
阪神先発のルーキー・小嶋に対して、巨人は初回から二死一、二塁と絶好の先制チャンスを掴むも、恐怖の残塁量産マシン・ニックンがピッチャーライナーに倒れる相変わらずのインケツぶりを遺憾なく発揮。一方、ここまで開幕から25イニング無失点を続けている巨人先発・春風亭半ケツに対して、阪神もその裏、二死一、二塁のチャンスを作るが、ゼブラ今岡が凡退して、二者残塁。巨人は2回にすっかり調子を上げてきて、7番に昇格となったホリンズのヒット等で無死満塁の大チャンス。春風亭半ケツはホームゲッツーを食らう最悪の展開となったが、ここからマッスル千代の富士が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、2点を先制。3回には阿部にタイムリーが飛び出し、3点目をあげ、小嶋はこの回限りで降板となった。0点に抑えられているとは言え、チャンスは作っている阪神は4回、一死二塁から矢野がライト線へタイムリーを浴びせ、春風亭半ケツの無失点記録はついに28イニングでストップ。春風亭半ケツは続く1割打者・関本にも痛打され、無失点記録崩壊によるズルズルと崩れる事が危惧されたが、ここで打席に入ったのは幸いにも投手の福原。これを見逃し三振に斬ってとると、続く鳥谷からも三振を奪い、このピンチを脱出。最大のピンチを切り抜けた巨人は直後の5回に4連打+絶好調・ホリンズの走者一掃タイムリー二塁打で4点を追加すると、8回にはマッスル千代の富士のタイムリーと松田記者の史上249人目の通算100号となる3号2ランでダメ押しの10点目。春風亭半ケツは連続無失点こそ途絶えたものの、8回1失点の好投で開幕4連勝。中日が敗れた事で入れ替わりで首位浮上となった。阪神はブレイク中の狩野が9回に焼け石に水の2ランを放ったのが救いか…。中村泰も地味に連夜の好リリーフでJFKの負担軽減を担えそうな手応えだ。それにしても、最後の最後、9点差の場面で豊田投入か…と期待したのだが、登板間隔の空いたアゴくらの調整登板に終わり、ガックリ(しかも2失点)。豊田のリハビリにはもってこいの場面だと思ったんだがなぁ…。ところで、今日もホリンズは2安打2打点の活躍でついに打率が3割越えだ! ゴンザレスも早く戻って来い!

◆S10−6D◆
巨人相手に火だるまに遭って以来の先発となったルーキー・増渕だが、この日は初回から制球に苦しみ、1安打2四球で無死満塁のピンチを背負うと、T.ウッズも歩かせて、押し出しで先制点を献上。更に、森野の内野ゴロと中村紀のタイムリーで1点ずつ失い、この回3失点。リグスが脱腸で帰国した事で武内を一軍昇格即スタメン起用し、いつの間にやらチーム三冠王の青木を3番に入れるなど、大幅に打順を入れ替えたヤクルト打線は中日先発・中田の前に3回まで1安打と沈黙していたが、4回、悩める新助っ人・ガイエルについに今季初アーチが飛び出すと、すかさず1点を返された直後の5回裏には寿司職人ラミレスが3ランを叩き込み、一気に同点。完全に流れを引き寄せたヤクルトは続く6回には二死走者なしから怒濤の6連続シングルヒットで一気に4点を勝ち越し、中田をKO。更に、満塁のチャンスにここまで3連続三振の福川にも2点タイムリーが生まれて、この回、6点で10点目。この後、中日は川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに福留の2試合連続5号ソロ,森岡のプロ初アーチで追い上げたが及ばず、首位陥落となった。

◆YB4−3C◆
前回10失点の大炎上となった魅惑のナックルボーラー・フェルナンデスが2度目の先発登板。何点取られるか分からない状況で打線にかかる負担は大きいと言うのに、前日、死球退場となった求道者・前田がスタメンを外れる緊急事態で試合前から大ピンチに陥った。そんな状況でフェルナンデスはいきなりガッツな貴公子・仁志に先頭打者アーチを浴びると、村田にも被弾し、早速、2失点。しかし、直後の2回、大不振の嶋が3号ソロを放つと、3回には無死二、三塁のチャンスに森笠のショートゴロの間に1点返して、試合は振り出しに。2−2で迎えた6回には栗原に3号ソロが飛び出して、ついに勝ち越しに成功。フェルナンデスは2回以降はナックルが冴え、8回一死まで追加点を許さない好投を展開。梅津を挟んで、最後は守護神・永川を投入する必勝パターン。前日、サヨナラ負けを許した永川は代わりばな村田を歩かせるも、小池の送りバントを素早く処理して、二塁で封殺。これで落ち着きを取り戻したかと思いきや、続く金城にライトスタンドへ放り込まれて、悪夢の2日連続のサヨナラ負け。またも勝利目前で引っ繰り返された広島は今季初の3連戦勝ち越しを逃してしまった。横浜先発のはーちゅんは「忘れた頃に凄い投球をするが、忘れるまではヘタレ」から移籍後は「忘れるまではそこそこの投球が出来る」くらいには成長したらしく、今回も先発投手としての責任は果たした感じ。負けている状況にも拘わらず、9回頭からクルーンを投入し、勝利への意欲を見せた大矢采配はその裏の逆転劇を呼び込んだ格好だ。永川の連日のリリーフ失敗と言うのもかなりショッキングだが、ここまで3点しか取れなかった相変わらずの貧弱打線も問題だ。倉でなく石原がスタメンだったのは、フェルナンデスが先発だから? いや、9回のチャンスに代打ですら出て来なかったと言う事はケガでもしているのだろうか? 最後の最後で代打で登場した求道者・前田の凡退も痛かったが、ケガ人に多くを望むのは酷だろうか…。

◆F0−4H◆
水田,グリンの両先発の相譲らぬ投げ合いで4回まで両軍ゼロ行進の投手戦。しかし、5回に均衡が崩れた。田上のヒットを皮切りに、2四死球で二死満塁のチャンスを掴んだソフトバンクはここで主砲・松中がライトスタンドへ会心の4号グランドスラムを叩き込み、一気に4点を先制。グリンは続く6回先頭の柴原に対しての2球目を投げた直後、突然、しゃがみ込んだかと思えば、ベンチにお伺いを立てもせずに勝手にマウンドを降りて、その儘、ロッカー室へ消える謎の行動。訳の分からない事態に日本ハムベンチは慌てるばかりだったが、緊急登板の金沢が後続を断って事なきを得た。結局、球団からは左背筋痛が原因と言う報告が出されたとの事。試合の方は6回途中から継投策に切り替えたソフトバンクが4投手を注ぎ込んでの完封リレーを達成し、悪の温床・楽天戦3連敗を取り戻す3連勝となった。水田は3年ぶりの白星。4連敗の日本ハムはとりあえず、最後に途中出場の田中幸がヒットを放ち、2000安打へあと11本と迫った事と、右肩痛で離脱していた守護神・MICHEALが復帰登板で3人で抑えた事が明るい材料。しかし、問題は今の日本ハムがこのMICHEALに繋ぐ展開をどれくらい作れるかだ…。

◆L5−4Bs◆
偽バファローズは2回二死から2四死球とエラーと言うタナボタチャンスに大西のタイムリー内野安打で先制すると、3回には12試合ぶりとなるラロッカの6号ソロ,5回には後藤の犠飛で着々と加点。しかし、5回まで無失点で踏ん張ってきた先発・平野佳作が6回、リーファー,細川のタイムリーで2点を返され、KO。続く7回には大引のエラーでピンチを作ると、中島にタイムリー二塁打を許して、ついに同点。追いつかれた偽バファローズだが、直後の8回、大西がこの日4安打目となるタイムリーを放って、すかさず勝ち越しに成功。その裏から早くも抑えのカーターを投入する逃げ切り体勢に入ったが、イマイチ安定感に欠けるカーターに残り2イニングも任せようとした段階で既に結果は見えていたのかもしれない。8回の一死一、三塁のピンチは逃れたカーターだったが、9回、先頭の中島に二塁打を浴び、早速ピンチを作ると、ここまで3タコ2三振だったカブレラにライトスタンドへ放り込まれて、逆転サヨナラ負け。9回表二死満塁と言うダメ押しのチャンスを逃すなど、13残塁の拙攻も響き、借金返済はまた先送りとなった。

◆E−M◆
降雨中止。

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April 21, 2007

◆T2−5G◆
豊田の大炎上で悪夢のサヨナラ負けを喫し、首位獲りに失敗した巨人。この日はローテ通りならアゴくらの番だったが、ここまで背信投球が続き、阪神と相性が悪い事もあって、二軍から上がってきたばかりの久保が今季初先発を任される事に…。その久保は初回、いきなり一死一、二塁のピンチを迎えるも、キュラソ星人,ゼブラ今岡と連続三振に斬ってとり、無失点で切り抜ける。すると、直後の2回、二死一、二塁のチャンスに覚醒しつつあるホリンズが落ちるボールをうまく掬って、レフトスタンドに叩き込む会心の2号3ランを放ち、3点を先制。阪神は矢野が突き指で欠場している事もあって、前夜のヒーロー・狩野をスタメン起用したが、その期待に応える様に第1打席で痛烈なヒットを放った狩野は4回の第2打席ではレフトスタンドへプロ初アーチをバックスクリーンにぶち込んで反撃の狼煙を上げる。更に、6回の第3打席では2番手・野口から猛打賞となるライト前ヒットを放つと、代打・関本の左中間突破二塁打で一気に三塁を蹴り、見事なスライディングでホームを陥れて、1点差に詰め寄る大活躍。しかし、阪神に傾きかけた流れを再び巨人に引き寄せたのは、またもホリンズ。8回、四球のキムタクを一塁に置いて、会心のタイムリー二塁打を放つと、この後、マッスル千代の富士にもタイムリーが飛び出して、ダメ押しの5点目を追加。3点リードで迎えたラストイニング、昨夜と同じシチュエーションで豊田に名誉挽回のチャンスを与えられるのか注目されたが、若大将・原監督は無情にも林を起用。林は無難に3人で締め括り、昨夜の悪夢再現を回避。久保は3年ぶりの先発での白星を掴んだ。果たして、今後、豊田がどういう扱いを受ける事になるのか気になる所だが、それはさておき、ホリンズが3安打4打点と大爆発したのは嬉しい限り。キムタクも2安打とキープしており、ホント、ゴンザレスの処遇が心配になってきた。そろそろ戻って来ないと、ただの代打要員になってしまうぞ…。阪神は安直起用とも思われた狩野が一発含む3安打の大ブレイク。この儘、勢いに乗れるか注目したい所だ。

◆S7−16D◆
怒濤の拙攻拙守で今季初完封負けを喫し、川相不在の重みを痛感させられた中日。しかし、依然として川相コーチの現役復帰を阻止する圧力が内外からかかっており、川相はベンチで見守るしかない状況。これに業を煮やした福留が初回、無死一、二塁の場面で川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに3号3ランを叩き込むなど、中日は早くも4点を先制。2回に藤井の暴投で1点を加えると、中村紀が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに3,5回と2打席連続アーチを放ち、7点目。しかし、先発・吉見は4回もたずに3失点KOされると、3番手・金剛も3連打で2失点、4番手・浅尾も青木に被弾し、6回を終わって1点差まで追い上げられてしまう。何とか突き放したい中日は7回、一死二塁から代打・立浪のヒットを皮切りに四球1つを挟んで7連打の集中攻撃。更に、立浪の代走に起用され、その回のうちに打席が回ってきた新井にも今季初安打となるタイムリー二塁打が生まれ、この回、大量8点。それでもまだ不安なのか、8回にまたも福留が三塁打で出ればサイクルヒットと言う場面で川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにこの日2本目のホームランでダメ押し。10残塁の大拙攻ではあったが、川相不在が故の一発攻勢と7回の集中打が効いて、中日は辛くも首位をキープ。福留はオーバーサイクルとなる5安打5打点の大爆発だった。尚、5番手のラミレスは来日初勝利。また、ヤクルトの寿司職人ラミレスは3回に放ったヒットで史上244人目、外国人としては球団初となる1000本安打をマークした。

◆YB3−2C◆
久々に打線が爆発して初戦を取った広島だが、2回無死一、三塁と言う先制チャンスを逃すと、その裏、吉村のタイムリーで先制点を献上。先発・佐々岡はこの1点のみで5回まで投げきったが、打線は4,5回と一、二塁のピンチを逃し、早くも7残塁。そして、6回、3連続四球で無死満塁と絶好のチャンスに好調・倉に打順が回ったが、ショートゴロゲッツーの間に同点に追いつくのが精一杯。しかし、1−1で迎えた土壇場9回、先のチャンスではしくじった倉が値千金の一発を叩き込み、ついに勝ち越しに成功。あとは守護神・永川投入で逃げ切るだけだったが、一死から連打を浴びて、二死二、三塁のピンチを迎えると、代打・マイケルに走者一掃のタイムリー二塁打を浴びて、悪夢の逆転サヨナラ負け。今季初の連勝チャンスを寸前で逃した広島は明日の一戦で初の3連戦勝ち越しを懸ける事になるが、死球退場となった求道者・前田が出られるかどうかが気がかりだ。

◆F2−11H◆
開幕早々、水島の呪いに苛まれ、依然としてエースらしい投球が出来ずにいる斉藤和は4回まで3安打無失点とまずまずの立ち上がり。打線の方は初回一死満塁のピンチに小久保,ブキャナンが連続三振を喫するなど、ゼロ行進を続けていたが、5回、ハマのスペランカーのタイムリーでようやく1点を先制。しかし、その裏、斉藤和は劇団ひちょりのタイムリー二塁打であっさり追いつかれると、何とこの回限りで降板し、またも白星つかず仕舞い。その後、1点ずつ取り合って迎えた7回、突如、ソフトバンク打線が爆発。本多のタイムリーで勝ち越した後、ハマのスペランカー,松中が連続アーチ。更に、アダムにも来日初アーチとなる2ランが飛び出して、この回、一挙7点のビッグイニングで試合を決定付けた。ソフトバンクは11日ぶりの連勝で再び貯金生活が復活した。スタメン8人が15安打4発と打ちまくった中、唯一、ブキャナンだけが5タコ4三振の大ブレーキだったのが、何だか物悲しい。斉藤和も悪くはなかったが、5回で降板を命じられる様ではエースとしては失格だ。まさかどこか痛めたのではあるまいな? 敗れた日本ハムは今季初の3連敗。

◆L1−7Bs◆
同僚・涌井と激しく月間MVPを争うオツは開幕5連勝を懸けて先発マウンドに登ったが、立ち上がりから制球に苦しみ、2回には押し出し四球で先制点を与えるなど、2失点。続く3回には後藤にタイムリー二塁打を浴びると、更に、4回にはローズの2点タイムリー二塁打等で3点を失い、あえなくKO。一方、偽バファローズ先発・デイビーは7回を投げ、福地のタイムリーによる1点のみに抑える好投を展開し、2勝目をマーク。前回は3タテを食らった偽バファローズだが、ようやく対西武初勝利となった。

◆E3−5M◆
ここまで好投を続けながら、なかなか打線と噛み合わない成瀬。この日もロッテ打線は悪の温床・楽天先発・青山の前に3回まで無得点と沈黙。落胆の色を隠せない成瀬に対して、悪の温床・楽天は3回、鉄平,塩川,礒部の3連打で2点を先制すると、更に、ショートにもタイムリーが飛び出し、3点目。しかし、直後の4回、フェルナンデスのエラー等で満塁のピンチを背負った青山はワトソン博士に押し出し四球を許すと、里崎にはタイムリーを浴びて、1点差。更に、5回には青野の内野ゴロの間についに同点。追いついて貰った成瀬だが、その裏、二死から礒部を歩かせると、何を血迷ったかバレンタインはこんな中途半端な所で成瀬を下ろし、成瀬はまたも白星を掴めず。3−3で迎えた7回、ロッテはズレータのタイムリーで、ついに勝ち越し、青山をKOすると、更に、里崎の犠飛で貴重な5点目を追加。最後は小林雅が締めて、3連勝。嫌がらせの様なタイミングで引きずり下ろされた成瀬からバトンを受けたゴーグルは3年ぶりの白星をゲットした。

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ritzberry at 18:28コメント(4)トラックバック(101) 
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