森笠繁

July 20, 2009

◆YB7−1G◆
初回、二死満塁のピンチを切り抜けた横浜はその裏、エラーで貰ったチャンスに森笠,村田の連続タイムリーで2点を先制。3回には村田が19号ソロを叩き込むと、5回には一死一、二塁から森笠が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、5点目。巨人先発・東野はこの回限りでKOとなった。5回まで毎回走者を出しながら、攻めきれずにいた巨人は7回にガッツのタイムリーでようやく1点を返すが、なおも一、二塁のチャンスに寿司職人ラミレスが最悪のゲッツー。すると、その裏、横浜はまたも村田がタイムリーを浴びせると、8回には吉村に11号ソロが飛び出し、試合を決定付けた。横浜先発・ウォーランドは7回途中で降板となったが、1失点と粘りの投球で5勝目

◆D4−3C◆
0−0で迎えた3回、投手の中田が自ら口火を切るヒットで出ると、井端の内野安打の後、荒木が送って、二、三塁。ここで森野が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、走者一掃のタイムリー二塁打となり、2点を先制。中田の粘りの投球の前に5回までゼロ行進を続けていた広島だが、6回、二死二、三塁から天谷が2点タイムリーを浴びせて、同点に追い付くと、8回には3番手・浅尾から代打・嶋のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。しかし、その裏、中日は二死一、三塁からベンちゃんのタイムリーで同点とすると、シュルツの暴投でタナボタの勝ち越し点をゲット。9回から岩瀬が出てくるかと思いきや、続投となった浅尾は今度は無難に締めて、6勝目。巨人との差は2.5にまで縮まった。

◆T2−3S◆
2回に川島慶の8号ソロで先制したヤクルトは4回には一死からデントナの四球,ガイエルのヒットで一、三塁とした所で畠山が犠飛を打ち上げ、1点を追加。更に、続く5回には一死満塁のチャンスに今度は福地が犠飛を打ち上げ、3点目。初回に一死満塁のチャンスを逃すなど、毎回走者を出しながら、あと一本が出ずにいた阪神はその裏、一死一、三塁からキュラソ星人の犠飛でようやく1点を返すと、7回には新井のタイムリーで1点差。しかし、反撃もここまで。8回に松岡,9回からは林と繋ぐリレーの前にあと1点が届かなかった。ヤクルト先発のユウキは5回降板ながら、4人のリリーフを仰いで3勝目

7/20 田中◆H3−4E◆
ソフトバンク先発・大隣に対し、楽天は2回、先頭の山崎武がレフトスタンド18号ソロを叩き込み、1点を先制。4回には一死から鉄平が三塁打を浴びせると、二死後、草野がレフト前へタイムリー。6回にはまたも山崎武がこの日2本目となる19号ソロを放ち、3点目。その裏、ソフトバンクは一死一、二塁からオーティズがタイムリーを浴びせると、松中が歩いて満塁となった所で小久保が右中間へタイムリー。二塁走者・オーティズも一気に同点のホームを狙ったが、惜しくも憤死。続くハマのスペランカーはキャッチャーへのファールフライを打ち上げ、同点ならず。直後の7回、楽天は渡辺直のタイムリー二塁打で貴重な4点目を追加。8回に内野ゴロの間に1点を返された楽天は9回からオールスター休みを見越してか、先発要員の田中が登板。田中はハマのスペランカーをサードゴロに打ち取ると、長谷川,田上と連続三振に斬って取り、今季初セーブ。先発の永井は6回2失点で7勝目

◆F4−3M◆
3回までに早くも5残塁と拙攻に次ぐ拙攻を繰り返していた日本ハムだったが、4回、ヒットの小谷野を佐藤が送った所で大野がタイムリー二塁打を放ち、先制。更に、二死後、田中にもタイムリーが飛び出して、この回2点。続く5回には糸井の8号ソロ,スレッジの12号ソロと一発攻勢で2点を追加し、ロッテ先発・大嶺をKO。6回まで2安打と抑え込んできた日本ハム先発・藤井だが、7回、先頭の大松に痛打された所で菊地と交代。しかし、この継投が裏目。代わりばな竹原にヒットを浴びた菊地は続くサブローに11号3ランを被弾し、1点差。日本ハムは8回から建山−武田久と繋ぐ必勝リレーを展開し、辛くも1点のリードを守りきって、首位キープ。藤井は6回0/3を1失点で5勝目

◆L4−1Bs◆
偽バファローズは初回、一死から大引,フェルナンデスの連打の後、カブレラが歩いて、満塁とした所で大村が犠飛を打ち上げ、1点を先制。追いかける西武は2回、先頭の中村がヒットで出ると、一死後、G.G.佐藤が二塁打。小瀬がクッションボールの処理を誤っている隙に中村が同点のホームイン。1−1の儘、迎えた5回、西武はG.G.佐藤,清水と連打を浴びせると、大崎が送って、二、三塁。ここでスクイズを仕掛けた銀仁朗はウエストボールを空振りするが、三本間に挟まれたG.G.佐藤に送球が当たり、ボールが転々とする間にG.G.佐藤が勝ち越しのホームイン。更に、銀仁朗が名誉挽回のタイムリー二塁打を浴びせると、二死後、栗山もタイムリーを放ち、この回3点。西武は6回から大沼−岩崎と繋ぎ、最後は小野寺が締めて、逃げ切った。WBC使用球はからっきしだが、NPB使用球ならお手の物の岸は5回で100球を越える苦しい投球で早くも降板となったが、打線とリリーフ陣に助けられ、3年連続の10勝目

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July 28, 2007

◆G2−5C◆
右膝痛で開幕からリハビリモードだったパウエルがようやく今季初登板初先発。毎回ピンチを背負いながらも、序盤は0点で凌いでいたが、4回、二死二塁から喜田にタイムリーを許して、ついに先制点を献上。続く5回にも二死一、二塁から森笠に走者一掃のタイムリー二塁打を浴び、点差は3点と拡大。パウエルはこの回限りで降板となった。完全に主導権を握った広島は8回には森笠が2号ソロ。9回にもゲッツー崩れの間にダメ押しの5点目を追加。2回二死満塁,4回二死一、二塁と前半のチャンスを生かしきれなかった巨人は終盤2点を返し、永川を引っ張り出すのが精一杯で連勝は3でストップ。

◆S4−5D◆
ヤクルトは初回、ガイエルの2試合連続21号2ランで先制すると、3回には一死満塁からリグスがタイムリー二塁打を放ち、2点を追加。この日も3回まで5残塁と怒濤の拙攻三昧を繰り広げていた中日だが、4回、川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに谷繁が4号2ランを叩き込み、ようやく2点。6回にも内野ゴロの間に1点を加え、1点差。そして、7回、2四球で貰ったタナボタのチャンスに森野,中村紀と連続タイムリーを浴びせて、ついに逆転。土壇場9回、二死満塁と絶好のチャンスを逃し、重い空気の中、不振の守護神・岩瀬が登場。岩瀬はいきなり先頭の宮本に痛打されると、代走・飯原に二盗を許し、無死二塁の大ピンチ。しかし、ここで宮出が三塁側ではなく一塁側にバントしてしまい、飯原は三塁で憤死。今度は代走・三木が二盗を決めて、再び得点圏に走者を進めたが、岩瀬は福川,代打・度会と辛くも退け、中日は後半戦初勝利で連敗を4で止めた。

◆T2−7YB◆
連勝街道を驀進中の阪神はこの日も初回からキュラソ星人,林の連続タイムリーで2点を先制。しかし、直後の2回、先発・岩田が連続暴投でピンチを作り、内野ゴロの間に1点を献上。その裏、一死満塁のチャンスを作った阪神だが、シャア少佐,シーツと倒れて、三者残塁。迎えた5回、岩田は簡単に二死を取り、プロ初勝利の権利獲得まで目前にしながら、ここから2安打1四球で満塁とすると、メカゴジラには痛恨の押し出し四球を与えて、同点としてしまい、無念のKO。更に、代わった渡辺も全く制球が定まらず、吉村,代打・鈴木なおのりと連続押し出しを与えた上、相川にはタイムリーを浴びて、この回、悪夢の4失点。横浜は終盤にも加点し、ダメ押し。阪神は13残塁の拙攻が響き、チームの7試合連続セーブの日本記録がかかる藤川に繋げず、6連勝でストップ

◆H9−5L◆
昨夜、西武の大遅刻により、試合中止を余儀なくされ、億単位の損害を被った事で怒り心頭のソフトバンク打線が爆発。初回、松中のタイムリー二塁打の後、小久保が22号2ランを叩き込み、3点を先制すると、2回にはブキャナンが9号ソロ。細川の一発で1点を返された3回には柴原,ブキャナン,本多の3連続タイムリー等で一挙4点をあげると、5回にはまたもブキャナンが2打席連続の10号ソロを放ち、試合を決定付ける9点目。西武は9回から登板のスタンドリッジから3点を返す粘りを見せたものの、序盤の大量失点が大きく響き及ばなかった。ソフトバンクはこれで5連勝となり、首位・日本ハムへ1差と肉迫。先発・ガトームソンは8回を2失点で4勝目をマークした。

◆F2−6M◆
ロッテは初回、TSUYOSHI,角中が連打を浴びせ、一、三塁とした所でフクーラの内野ゴロの間にTSUYOSHIが先制のホームイン。この後、陽のエラーでチャンスを広げると、オーティズが犠飛を打ち上げ、2点目。更に、ベニー松山,里崎と連打を放ち、この回、3点。3回にはフクーラ,サブローの連打の後、オーティズがレフトスタンドへ3号3ランを叩き込み、日本ハム先発・伊集院光の弟子・金村を早々とKO。投げては防御率1位を驀進中の先発・成瀬が6回まで無失点の好投を展開。日本ハムは7回に陽のタイムリー二塁打でようやく2点を返したものの、8回表の攻撃が終わった所で降雨コールドとなった。ロッテの連敗は3でストップ。成瀬は7回2失点完投で9勝目を飾った。

◆Bs3−4E◆
再び舞い戻ってしまった指定席・最下位から脱出したい悪の温床・楽天は2回に礒部の4号ソロ,4回には山崎武の34号ソロと一発攻勢で2点のリード。しかし、その裏、偽バファローズは北川の8号ソロで反撃の狼煙を上げると、大引のタイムリーで同点。更に、平野恵のスクイズで勝ち越しに成功。1点を追う悪の温床・楽天は6回、またも礒部が同点タイムリーを放ち、偽バファローズ先発・カーターをKO。続く7回には山崎武にタイムリーが飛び出して、再び勝ち越し。偽バファローズは7,8回と得点圏に走者を進めながら、あと一本が出ず。9回は小山の前に3人で仕留められ、一夜で最下位に転落。悪の温床・楽天先発・田中は7回3失点で8勝目をあげた。

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May 10, 2007

◆T3−2G◆
連敗ロードをひた走る阪神相手に巨人は余裕ぶっこいているのか、ゴンザレス,ホリンズの当ブログ推奨助っ人コンビを共にスタメンから外すオーダーを展開。怒りに燃える阪神が初回にキュラソ星人の17試合ぶりとなる8号2ランで先制すれば、すかさず、2回に巨人が阿部の6号ソロで応戦。5回に阪神が鳥谷の2号ソロで突き放せば、直後の6回、巨人は阿部のこの日2本目となる7号ソロで追いすがる。阪神は昨日に6回途中から久保田、7回からウィリアムス、そして、9回には藤川と連夜のJFKリレーを展開。昨夜は苦渋を舐めた藤川だが、この日は鈴木尚,代打・矢野といきなり連続三振に斬ってとると、最後はマッスル千代の富士をピッチャーゴロに仕留めて、逃げ切りに成功。阪神は2週間ぶりの白星となり、ようやく連敗が9でストップした。阿部のソロ2発でしか点を奪えなかった巨人は1回一死一、二塁、4回一死満塁,6回二死一、二塁と再三のチャンスを逃した事が大きく響いた格好となった。

◆C2−1D◆
0−0で迎えた2回、広島は一死一、二塁のチャンスで石原にタイムリーが飛び出し、1点を先制。今季初先発となる高橋は2戦連続2桁得点と当たっている中日打線を相手に4回までノーヒットに抑える好投を展開。5回に森野に内野安打を許すと、続く中村紀を歩かせ、この日初めてのピンチを迎えたものの、崩れる事なく後続を断ち切り、6回を無失点。林−梅津と繋いで、最後は永川を投入しての完封リレー…と思いきや、制球が定まらない永川は2四球で一死一、二塁のピンチを作り、T.ウッズにタイムリーを浴びて、高橋の今季初白星を粉砕。一気に畳み掛けたい中日だったが、森野が痛恨のゲッツーに倒れて、勝ち越しならず。追いつかれた広島はその裏、一死から石原が四球を選ぶと、ここで途中出場の森笠がライトオーバーのタイムリー二塁打を放ち、サヨナラ勝ち。立て続けの大惨敗で迎えた第3戦で何とか一矢報いた。

◆S1−3YB◆
ヤクルトは初回、内野安打の青木が飯原の犠打で二進すると、ガイエルのセンター前タイムリーで先制のホームイン。先発・藤井は4回まで四球を2つ与えただけと言う好投を展開していたが、5回二死から相川に初安打となる二塁打を浴びると、続く投手のはーちゅんに痛恨のタイムリーを許し、試合は振り出しに。その裏、ヤクルトは二死満塁と勝ち越しのチャンスを作るが、宮出が空振り三振に倒れて、三者残塁。1−1で迎えた8回、横浜は先頭のガッツな貴公子・仁志が二塁打で出ると、石井タクローの犠打で三進。ここで金城がレフト前へタイムリーを放ち、ついに勝ち越しに成功。更に、9回にもガッツな貴公子・仁志のタイムリーでダメ押し。はーちゅんは上位打線には手こずりながらも、下位打線は完璧に抑え込み、完投で4勝目をマークした。ヤクルトの連勝は3でストップ。

◆F2−8H◆
5試合連続完投中と抜群の安定感を誇るダルビッシュに対して、大村を急性胃腸炎で欠き、苦しい展開のソフトバンクだったが、初回、大村の代わりに1番に入った本多が四球で出ると、ハマのスペランカーが先制タイムリー二塁打。更に、この後、小久保のタイムリー二塁打、柴原の犠飛で2点を追加。3点を追う日本ハムはその裏、稲葉のタイムリーで1点を返すと、続く2回には田中賢がタイムリーを放ち、1点差。追い上げて貰いながら、依然としてピリッとしない投球が続くダルビッシュは3回に満塁のピンチを作ると、4回には先頭打者から連続四球を与え、3回0/3と言う今季最短のKO。2番手・押本がこのピンチは切り抜けたものの、続く5回、アダムに被弾。3番手・伊藤も松中に被弾し、試合を決定付けられた。ソフトバンクは投打が噛み合い、3連戦3連勝。先発・和田は完投で4勝目をマークした。2000安打へ3本と迫る田中幸は今季初めてDHでのスタメン出場となったが、3タコ。これで札幌ドームでの初アーチ以降、15打席足踏みが続いている。

◆Bs2−6M◆
ようやく大連敗を脱出して気が抜けた訳ではなかろうが、偽バファローズは初回からサブローの先制タイムリー、ズレータの10号2ランでいきなり3点を献上。その裏、外国人史上最多出場の通算1354試合出場を達成したローズのタイムリー二塁打で1点を返したのも束の間、直後の2回に青野に犠飛を許して、再び3点差。更に、4回にはTSUYOSHIの犠飛,フクーラのタイムリーで2点を失い、先発・光原はあえなくKO。2番手・本柳,3番手・ユウキは味方の反撃を待ち、残り5回1/3を1安打に抑える完璧なリリーフを展開したが、ロッテ先発・渡辺俊の前に偽バファローズ打線は2回以降、1安打無四球と手も足も出ない。土壇場9回、一死から連打と四球で満塁のチャンスを作り、ようやく渡辺俊をマウンドから引きずり下ろしたものの、代わった小林雅の前に北川の犠飛で1点を返すのが精一杯だった。

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