東野峻.マートン

May 05, 2010 21:07

◆G12−0S◆
開幕当初の勢いがなくなってしまったバーネットが初回から大炎上。一死一、三塁のピンチに寿司職人ラミレスに11号3ランを被弾すると、二死二塁となった所で今度は李に5号2ランを浴び、この回5失点。直後の2回、ヤクルトは二死から藤本,相川の連続ヒットで一、二塁とし、バーネットの打席を迎えたが、初回の投球で見限らずにその儘、打席へ送ってしまった事が大失敗。結局、三振に倒れてチャンスを潰してしまったバーネットは3回に坂本に6号3ランを被弾するなど、4失点。勢いの止まらない巨人は4回にもガッツの10号ソロ,阿部の6号2ランで3点を追加。投げては先発・東野がプロ初の無四球完封の快投で6連勝を飾った

◆D1−9T◆
初回、無死満塁から新井の内野ゴロで先制した阪神は続く2回には、ヒットの藤川俊を二塁に送った所でマット・マートンが6号2ラン。3点を追う中日はその裏、先頭のベンちゃんが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに11号ソロを叩き込むが、後が続かない。阪神は4回にマット・マートンの二塁打,鳥谷の四球で二死一、二塁とすると、新井が5号3ランを放り込み、中日先発・ウッチャンをKO。阪神は中盤以降も加点し、大きく突き放した。6回以降は4人のリリーフがそれぞれ1回ずつを無失点に抑えて、逃げ切り。先発の上園は5回1失点で2勝目

◆YB5−4C◆
未だに白星のない広島先発・スタルツは初回、簡単に二死を取ったものの、ここから内川,村田,スレッジと3連打を浴びて、2失点。直後の2回、倉のタイムリー二塁打で追い付いて貰ったのも束の間、その裏、石川,内川と連続タイムリーを浴び、再び2点のリードを許してしまう。横浜は4回にも井手の3年ぶりの一発で5点目を追加。広島は5回に梵の犠飛で1点を返すと、続く6回にも小窪が犠飛を打ち上げ、1点差。更に、倉のヒットで二死一、二塁と一打同点の場面を作り、ここでいよいよ求道者・前田が代打で登場か…と思いきや、出てきたのは嶋。しかし、嶋はセンターへ打ち上げて、二者残塁。求道者・前田は8回二死一塁の場面でようやく起用されたが、またもや勝負所を見誤った首脳陣と気持ちのタイミングが噛み合わなかった影響か、ファーストゴロに打ち取られてしまう。土壇場9回にも守護神・山口に対し、東出のヒット,天谷の四球で一死一、二塁と一打同点のチャンスを作る粘りを見せたが、最後は主砲・栗原がショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開であと1点が届かなかった。横浜先発の清水は6回を4失点と不本意な投球ながら、リリーフ陣の援護を仰いで、4勝目を手にした

◆Bs4−4H◆
0−0で迎えた3回、偽バファローズは一死から赤田のヒット,後藤の四球で一、二塁とすると、二死後、T−岡田が7号3ランをぶち込んで、3点を先制。偽バファローズ先発・近藤の前に4回までノーヒットに抑え込まれていたソフトバンクは5回、松田がチーム初安打となる内野安打を放つと、長谷川もヒットで続き、一、二塁。柴原,山崎と倒れて二死となったが、川崎が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、1点差。偽バファローズは7回、2四死球で拾った二死一、二塁のチャンスに代打・日高のタイムリーで4点目。土壇場9回、抑えのレスターを投入し、逃げ切りを図るが、先頭のハマのスペランカーに二塁打を浴びると、連続四球で無死満塁の大ピンチ。ここから柴原,高谷と打ち取って、二死まで持ち込むが、川崎にセンター前へ2点タイムリーを許し、試合は振り出しに。その儘、延長へもつれ込んだが、両軍共に決め手に欠き、結局、12回規定でドローに終わった。

◆M3−8F◆
立ち上がり制球に苦しむ日本ハム先発・ケッペルから2四球で二死一、二塁としたロッテは大松のタイムリーで1点を先制。直後の2回、日本ハムはヒットの小谷野を二塁へ進めると、あの男がタイムリー二塁打を放ち、同点。続く3回には田中,劇団ひちょり,糸井の3連打で勝ち越すと、続く小谷野が走者一掃のタイムリー二塁打を放って、2点を追加。3点を追うロッテはその裏、ロッテは二塁打の西岡を外野フライと内野ゴロでホームへ迎え入れ、2点差。日本ハムは5回、一死一、二塁から小谷野,稲葉と連続タイムリーを放ち、再び点差は4点に拡大。9回には高橋のタイムリー等で2点を加え、ダメを押した。ケッペルは8回を3失点で切り抜け、4勝目をマーク。一方、3回もたずにKOされたロッテ先発・香月弟は二軍落ちを通告された。

5/5栗山・細川◆L19−3E◆
楽天先発・ラズナーに対し、西武は初回、先頭の片岡がいきなり三塁打を浴びせると、栗山のショートゴロの間に先制のホームイン。二死後、中村が四球を選ぶと、続くブラウンがライトスタンドへ7号2ランを放ち、この回3点。3回には一死二塁から中島が6号2ランを叩き込み、5点のリード。4回に中村紀のタイムリーで1点を返した楽天は6回には高須のタイムリー,代打・フィリップスの押し出し四球で2点を追加。なおも二死満塁と一打同点のチャンスだったが、代走・牧田が牽制で刺される大チョンボ。掴みかけた流れをむざむざ手放してしまった楽天はその裏、栗山の1号3ラン等8長短打で大量10点を失い、試合を決定付けられた。西武はこの後も加点し、先発全員20安打の19得点で圧勝。先発の石井一は6回途中3失点で退いたが、大量援護に守られて、4勝目

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