憲史

September 16, 2009

9/16 鳥谷◆G6−7T◆
初回、浅井の3号先頭打者アーチで先制した阪神は更に、この後、一死三塁からキュラソ星人の犠飛で2点目を追加。しかし、その裏、巨人は一死一、二塁から寿司職人ラミレスがタイムリー二塁打を浴びせると、二死後、松田記者が歩いて満塁となった所で阿部が2点タイムリーを放ち、逆転に成功。巨人は3回には2死球で貰ったチャンスに中井が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、2点を追加。3点を追う阪神は5回、中井のエラー,平野のヒットで一、二塁とすると、鳥谷の17号3ランで一気に同点。巨人はその裏、すかさず松田記者の7号ソロで勝ち越すが、直後の6回、阪神は浅井の右中間突破のタイムリー三塁打であっさり追い付くと、続く7回には鳥谷が2打席連続の18号ソロを叩き込み、勝ち越し。6回以降、筒井−江草−アッチソン−藤川と1回ずつ繋いで9三振を奪うパーフェクトリレーを展開し、1点差を守りきった。2番手の筒井は5年ぶりの白星をマーク。尚、中日が敗れた為、巨人のマジックは1つ減って10となり、いよいよ3連覇へカウントダウンに入ったが、対阪神5カード連続負け越しで今季の対阪神の勝ち越しがなくなり、完全優勝が消滅した。

◆C5−2D◆
中日先発・あちゃくらさんに対し、広島は初回、ヒットの東出が二盗を決めると、二死後、栗原のタイムリーで先制のホームイン。3回には二死走者なしからフィリップスがレフトスタンドへ12号ソロを放り込み、1点を追加。更に、5回には3四球で二死満塁と言う拾い物のチャンスに天谷,石井タクローの連続タイムリーで3点を追加。一方、中日は広島先発・大竹に対し、塁上を賑わせるものの、7回まで3併殺を食らうなど、川相不在の弊害を露呈し、ゼロ行進。1番から始まる好打順となった8回には先頭の井端が内野安打で出るも、後続3人があえなく凡退し、またも無得点。土壇場9回、この回から代わった広島5番手・小松はベンちゃんの二塁打,小池のタイムリーで1点を返され、英智が東出のエラーで出た所であえなくKO。たまらず守護神・永川を投入するも、二死後、連続四球を許して押し出しで2点目を献上。一発が出れば一気に形勢逆転と言うピンチで打点リーグトップの森野を迎えたが、セカンドゴロに仕留め、辛くも逃げ切った。大竹は7回無失点の好投で9勝目

◆YB2−6S◆
泥沼の連敗地獄に喘ぐヤクルトは今日も大苦戦。先発・高木が初回から二死二塁のピンチを背負うとジョンソン,メカゴジラと連続タイムリー二塁打を浴び、早くも2点を献上。打線も4回まで僅か1安打と沈黙していたが、5回一死から川本がヒットで出ると、高木が送った後、福地,川島慶と連続タイムリーを浴びせて、ようやく同点。続く6回には一死一、三塁から代打・デントナが勝ち越し犠飛を打ち上げると、更に、7回には一死一、二塁から青木が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、5点目を追加。9回にも青木がタイムリーを放って、ダメ押し。その裏、セーブのつかない場面ながら、林が一軍復帰後初のマウンドに上がると、ピシャリと3人で締め括り、連敗は9でストップ。高木は5回2/3を2点に抑え、プロ初勝利を飾った

◆Bs11−1H◆
復帰初勝利を狙うソフトバンク先発・和田だったが、初回からローズに21号2ランを被弾すると、3回には先頭の岡田に7号ソロを被弾。更に、無死満塁のピンチでまたもローズにタイムリーを浴びると、続く下山には12号グランドスラムをぶち込まれ、あえなくKO。勢いの止まらない偽バファローズは4回には北川のタイムリー二塁打,5回には後藤の3号ソロ,6回には下山のタイムリーと着々と加点するなど、計11安打で11得点の猛攻。投げては先発・近藤が5安打1失点に抑え込み、完投で8勝目をマークした

◆F3−7E◆
初回に山崎武の犠飛,稲葉のタイムリーで1点ずつ取り合って迎えた4回、日本ハムは一死から小谷野が三塁打を浴びせると、永井の暴投で労せずして勝ち越しのホームイン。しかし、直後の5回、楽天は中村真のタイムリーで追い付くと、続く6回には憲史の犠飛で勝ち越しに成功。更に、この後、草野,リンデン,代打・高須と3連打を浴びせて、この回、一挙4点を獲得。続く7回にも憲史のタイムリーで7点目。その裏、日本ハムは無死満塁と絶好のチャンスを作るが、高橋の犠飛で1点を奪うのがやっと。8回無死一塁,9回一死一、三塁のチャンスも逸して、3連勝ならず。永井は6回1/3を投げ、10安打を浴びながらも、3失点で踏ん張り、11勝目。敗れた日本ハムだが、ソフトバンクも試合を落とし、マジックは16となった。

◆M3−2L◆
0−0で迎えた3回、ロッテは四球の塀内を角中が送った所で西岡がセンター前へ先制タイムリー。追いかける西武は5回、一死から赤田の四球,片岡のヒットで一、二塁とすると、栗山のセカンドゴロで二、三塁とした所で中島がライト前へ2点タイムリーを浴びせ、一気に逆転。2回以降1安打とすっかり当たりが泊まっていたロッテは7回、井口,大松,里崎の3連打で同点とし、西武先発・ミャオをKO。なおも一、三塁のチャンスだったが、代打・ベニー松山は最悪のサードゴロゲッツー。続く代打・田中雅もレフトフライに終わり、勝ち越しならず。2−2の儘、迎えた土壇場9回、西武は一死から代打・上本が二塁打を浴びせるも、ここで代わったシコースキーの前に代打・後藤,片岡と倒れて、無得点。その裏、ロッテはこの回から代わった4番手・大沼から連続四死球で一、二塁とすると、大松が送って一塁が空いた事で里崎が敬遠され、一死満塁。ここで先の打席でチャンスを潰したベニー松山が汚名を返上すべく打席に入るが、初球から大沼が暴投を犯し、ボールが転々とする間に三塁走者・早川が本塁を陥れ、タナボタのサヨナラ勝ちを収めた。9回のピンチを凌いだシコースキーは8勝目をマーク。

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