岩田慎司

July 19, 2010

◆G14−8S◆
7月最下位の巨人の投壊がこの日も止まらない。2回に長野の15号先制3ランが飛び出したものの、立ち上がりからピリッとしない投球が続いていた先発・ゴンザレスが3回に炎上。二死走者なしからホワイトセルに3号ソロを被弾すると、ガイエル,相川と連打された所で畠山,相川の連続タイムリー二塁打で3点を奪われ、あっと言う間に形勢逆転。更に、4回にも先頭の青木に痛打され、田中はゲッツーに仕留めたものの、続く飯原にヒットを許した所であえなくKO。しかし、代わった2番手・星野もいきなりホワイトセルを歩かせると、続くガイエルに16号3ランを被弾する始末。しかし、投手陣がアテにならないならと、打撃陣が奮起。5回、内野ゴロの間にまず1点を返すと、続く6回には松本,ガッツ,寿司職人ラミレスの3連打で5点目をあげ、ヤクルト先発・バーネットをKO。2番手・ナベコーからは連続四死球で押し出しの1点をあげると、3番手・押本からは長野がセンター前へ2点タイムリーを放ち、逆転に成功。更に、脇谷が走者一掃のタイムリー三塁打,代打・松田記者もタイムリーと8者連続出塁で一挙8点を獲得。7回、4番手・山口がホワイトセルにこの日2本目となる4号ソロを被弾するも、その裏、マッスル千代の富士が10号3ランをぶち込んで、ダメ押し。8回は久保,9回からは育成選手枠から這い上がり、初登板となったロメロがきっちり抑えて、逃げ切った。3番手のMICHEALは1回無失点で移籍初白星

◆D5−0YB◆
横浜先発のルーキー・加賀に対し、中日は5回まで毎回走者を出しながら、悉くチャンスを潰し、残塁を量産する拙攻三昧でゼロ行進。今季初先発となる岩田は6回まで4四球を許すも、ノーヒットに抑え込む無失点投球を展開。何とか岩田を援護したい中日はその裏、ブランコ,ベンちゃんと連打を浴びせると、一死後、堂上剛が四球を選んで満塁のチャンス。ここで小田が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に3点を先制。続く7回には先頭の大島が三塁打を浴びせると、続く森野のタイムリー二塁打で1点を追加。更に、8回には英智が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに今季初アーチを叩き込み、5点目。岩田は8回二死から連打を浴びて、KOとなるが、このピンチを浅尾が摘み取ると、最後は高橋が締めて、先発投手のみでの記録こそストップとなったものの、プロ野球タイ記録となる4戦連続の完封勝ち。岩田は7回2/3を無失点に抑え、プロ初勝利を飾った

7/19ジオ◆T2−0C◆
3戦連続完封負け中の広島打線はこの日も阪神先発・スタンリッジの前に全く快音が聞かれない。いつになったら援護を貰えるのか、また最後まで貰えないのかもしれないのではないかと言う不安に苛まれながらも、4回までパーフェクトピッチングを展開していた広島先発・ジ・oだったが、5回、先頭の新井に四球を許した所で右肩に違和感を訴え、降板を余儀なくされるアクシデントが発生。緊急登板となった岸本はブラゼルを三振に斬ってとったものの、続くキュラソ星人にライトスタンドへ9号2ランをぶち込まれ、ついに先制点を献上。負けない為には延長12回を0−0で切り抜けるしかないと言うムードが蔓延している中、2点と言う大量点を奪われてしまい、絶望的な空気に包まれた広島は以降、一人の走者も出す事が出来ない儘、ゲームセット。好調・阪神打線を散発3安打と封じ込めたにも拘わらず、実に41年ぶりとなる4戦連続完封負けの屈辱的記録を残す事となった。スタンリッジはあまりにも手応えのない広島打線相手とは言え、散発2安打無四球の快投で今季初完封を果たし、6勝目

◆H11−4L◆
初回、オーティズのタイムリーで先制したソフトバンクは続く2回には二死満塁から本多がタイムリー内野安打。更に、3回には一死から3連打を浴びせて、1点を追加。3点を追う西武は4回、ゲッツーの間に1点を返すが、ソフトバンクは5回、一死からペタジーニ,松田,長谷川の3連打で1点をあげ、西武先発・ミャオをKO。更に、代わった岩崎から田上のタイムリー,高山のエラー,川崎のタイムリーで3点を加え、7点目。6回に栗山のタイムリーで1点を返されるも、その裏、代打・松中が7号2ラン、7回には柴原が2点タイムリー二塁打を放ち、試合を決定付けた。ソフトバンクはこれで5連勝。先発のホールトンは6回を2失点で切り抜け、6勝目をあげた

◆F3−5M◆
3回、ロッテは四球の里崎を岡田の犠打、西岡のライトフライで三塁へ進めると、今江がレフト前へ先制のタイムリー。今江はすかさず二盗を決めると、井口もタイムリーで続いて、この回2点。その裏、田中の5号ソロで1点を返されるが、直後の4回、フクーラのタイムリー二塁打,岡田のタイムリーで2点を追加。3点を追う日本ハムはその裏、糸井が12号ソロを叩き込むと、続く5回には二死二塁から稲葉がライト前へタイムリーを放ち、1点差。突き放したいロッテは7回、二死一、二塁から井口がこの日2本目のタイムリーを放ち、5点目を追加。その裏から伊藤−薮田−小林宏と繋いで、日本ハムの反撃を断ち切った。先発のコーリーは5回を投げて3失点で2勝目をあげた

◆Bs8−5E◆
楽天は3回、渡辺,聖沢の連打で一、三塁とすると、高須の犠飛で1点を先制。続く鉄平が死球を食らって、チャンスを広げるも、山崎,中村紀の4,5番が倒れて、1点止まり。すると、その裏、先発のラズナーが一死から荒金の三塁打,後藤の四球で一、三塁とした所でカブレラに同点タイムリーを浴びて、あえなくKO。代わった松崎もティー岡田に四球,北川に死球を許して、押し出しで勝ち越し点を献上。更に、二死後、鈴木にも押し出し四球を与えて、この回3失点。続く4回にはカブレラに14号ソロを被弾し、4点目を献上。3点を追う楽天は5回、ヒットの聖沢が二盗を決めると、一死後、鉄平がライト前へタイムリー。続く6回にはリンデン,ルイーズの連続二塁打で1点をあげると、二死一、三塁とした所で高須が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、逆転に成功。しかし、その裏、偽バファローズはBCリーグ出身の謎の新助っ人・カラバイヨが来日初安打初アーチを叩き込み、あっさり同点。5−5で迎えた8回、偽バファローズは二死走者なしからカブレラ,ティー岡田の連打,北川の四球で満塁とすると、バルディリスが走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に3点を勝ち越し。最後は岸田が締めて、最下位転落の危機を免れた。3番手の平野は2回をノーヒットの好リリーフで5勝目

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