岩本貴裕

April 28, 2011

4/28館山◆S4−0G◆
沢村栄治がベーブ・ルースを撫でぎった草薙球場でその快投の再現を期待などと言う幻想以外の何物でもないプレッシャーをかけられた澤村は2回に四球にボークと自らの失態でピンチを作った末、バレンティンに犠飛とノーヒットで先制点を献上。5回にも自らのエラーで釣ったピンチで青木に痛打されると、6回にはバレンティンに被弾。8回には四球を連発して、無念のKOとなった。この後、ヤクルトは宮本のタイムリーでダメ押し。投げては館山が10三振を奪っての散発2安打、三塁も踏ませない快投で完封勝ち。ヤクルトはこれで9連勝。澤村はプロ初黒星となった。

◆D4−0YB◆
ついに指定席の最下位に落ちてしまった横浜。何とかこの座から抜け出したいと、初回から二死満塁のチャンスを掴むが、金城が凡退し、三者残塁。中日は4回にベンちゃんの今季初アーチとなめ2ランで先制すると、5回には井端のタイムリー、6回にもエラーで1点を追加。7回からは5人の投手を繋いで完封リレー。先発・吉見は6回無失点で今季初白星。

◆C5−1T◆
トレーシーが腰の張りを訴えたとは言え、依然としてノーアーチで打率も2割そこそこと、好調どころかどちらかと言えば不振にも拘わらず、何故か栗原を差し置いて4番に起用された岩本。だが、初回に回ってきた4番初打席で先制のタイムリーと期待に応える。広島は更に、3回には小窪,6回にはルパン広瀬のタイムリーで1点ずつ追加。8回には梵,東出の連続犠飛でダメを押した。篠田は7回を投げ、J.マッケンジーの一発による1点のみの好投で2勝目。一方、岩田はまたも3点以内に抑える最低限の投球を見せたものの、相変わらず、援護が貰えず、開幕3連敗。

◆M1−2Bs◆
ロッテは初回、一死満塁からサブローが押し出し四球を選んで労せずして先制。しかし、2回以降は立ち直ったフィガロの前に追加点を奪えず、スミ1状態。一方、偽バファローズは渡辺俊の前にに6回まで8残塁2併殺の大拙攻を繰り広げていたが、7回から内にスイッチすると、ティー岡田が同点タイムリー。9回には北川にタイムリーが飛び出し、ついに勝ち越し。最後は岸田がピンチを凌いで辛くも逃げきった。

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ritzberry at 22:53コメント(0)トラックバック(3) 
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