岩崎達郎

September 01, 2010

◆G3−3S◆
初回、巨人は先頭の坂本がセンター前に弾き返すと、3ヶ月ぶりにスタメンに抜擢された矢野が送った後、ガッツが内野安打で続き、一、三塁。ここで寿司職人ラミレスがレフトへ犠飛を打ち上げ、1点を先制。一方、ヤクルトは4回、二死二塁から相川がレフトオーバーの同点タイムリー二塁打。追い付かれた巨人は5回、先頭の脇谷がヒットで出ると、二死二塁となった所で矢野が右中間突破の走者一掃勝ち越しタイムリー三塁打。更に、続くガッツもライト前へタイムリーを放ち、3点目。2点を追うヤクルトは6回、一死から畠山が二塁打を浴びせ、巨人先発・藤井をKO。代わった久保から、二死後、宮本がタイムリー二塁打を放ち、1点差。8回には3番手・越智に対し、一死から畠山の四球,相川の内野安打で一、三塁とした所でまたも宮本がタイムリー内野安打を浴びせて、ついに同点。試合はその儘、延長にもつれ込んだが、ヤクルトは10回二死満塁、12回一死二塁と絶好のチャンスをモノに出来ず、巨人は延長に入ってからパーフェクトに抑え込まれる始末で、結局、延長12回規定により、ドローに終わった。

9/1岩崎達◆D3−1C◆
ゴーグルで照明の光を反射させて打者の目を眩ませでもしないと到底通用しない四流投手などと言う理不尽極まりない水島の呪いを受けている中日先発・山井に対して、広島は2回、エラーで貰ったチャンスに岩本のタイムリーで1点を先制。3回には二死一、二塁,4回には一死満塁のチャンスを掴みながら、あと一本が出ず、5回も先頭の天谷が歩いた直後に、栗原がゲッツーを食らうなど、拙攻続きで追加点が奪えない。そうこうしているうちにすっかり当たりが止まり、6回以降は一人の走者も出せない有様。この隙に何とか追い付きたい中日は8回、先頭の谷繁がヒットで出ると、二死後、荒木のタイムリー二塁打でついに同点に追い付き、延長に突入。10回にはヒットの野本を谷繁が送って、一死二塁となった所で岩崎達がレフトスタンドへ川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにプロ初アーチとなる2ランを叩き込み、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2番手・浅尾は2回をパーフェクトに抑え、9勝目。

◆T10−3YB◆
2試合連続20安打と猛打が止まらない阪神打線がこの日も爆発。初回、ヒットのマット・マートンを平野が送った所で鳥谷が先制タイムリー三塁打を浴びせると、続く新井もセンター前へタイムリー,ブラゼルが40号2ランをぶち込んで、この回4点。続く2回には新井,ブラゼルの連続タイムリー二塁打で2点挙げ、横浜先発・藤江はこの回限りで早くもKO。4回には新井が18号2ランを叩き込むと、7回には代打・関本のタイムリー等で2点を加え、ダメ押しの10点目。大量援護を貰った先発の下柳は6回を投げて、1失点に抑え、7勝目を飾った

◆F6−2H◆
3回、松田の17号ソロで先制された日本ハムだが、その裏、一死から飯山の四球,田中の内野宇安打,劇団ひちょりの四球で満塁とした所で稲葉がレフトへ犠飛を打ち上げ、同点。続く小谷野もセンター前へタイムリーを浴びせて、勝ち越しに成功。6回には3連打で無死満塁とした所で陽が走者一掃のタイムリー三塁打を浴びせて、ソフトバンク先発・和田をKO。更に、代わった甲藤から大野にもタイムリーが飛び出し、この回4点。直後の7回、ソフトバンクも無死満塁のチャンスを作るが、ペタジーニの犠飛で1点を返すのが精一杯。8回以降も日本ハムリリーフ陣の前に反撃を断たれた。日本ハム先発・糸数は6回0/3を2失点で切り抜け、2勝目を挙げた

◆M16−6E◆
初回、井口の犠飛で先制したロッテは3回、無死満塁から金,今江のタイムリー等で一気に5点を追加。大量6点を追う楽天は4回、4連打を含む5長短打を集中して、5点を奪い返し、1点差と肉迫。しかし、その裏、ロッテは6本の単打で6点を挙げると、更に、清田がタイムリー二塁打を浴びせて、大量8点を獲得。5回には今江のタイムリーで10点差を付け、試合を決定付けた。先発・渡辺俊は4回もたずにKOとなったが、2番手・川越が打者一人を2球で抑えただけで3勝目を掠め取った

◆L7−4Bs◆
西武は初回、片岡,阿部,栗山,フェルナンデスといきなりの4連打で2点を先制。一死後、佐藤にもタイムリーが飛び出すと、坂田のピッチャーゴロの間にも1点を加えて、この回4点。3回にはエラーと佐藤の二塁打で一死二、三塁とした所で坂田がレフトスタンドへ7号3ランを叩き込み、早くも7点のリード。一方、偽バファローズは5回まで毎回走者を出しながら、1盗塁死6残塁の拙攻でゼロ行進。7回、二死一、二塁のチャンスに荒金がタイムリー二塁打を放ち、ようやく1点を返すと、9回には守護神・シコースキーを攻め立て、一死一、二塁から坂口が5号3ランを叩き込み、3点差。二死後、後藤の二塁打,カブレラの四球で一、二塁と一発で同点のチャンスにティー岡田の打席を迎える絶好の場面を作ったものの、空振り三振に倒れて、あと一歩及ばなかった。西武先発・石井一は7回を自責点0の好投で8勝目をマーク

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ritzberry at 23:18コメント(0)トラックバック(14) 
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