山崎浩司

July 11, 2010

7/11オビスポ◆D5−3G◆
連敗が止まらない巨人はこの日も先発・オビスポが立ち上がりから大炎上。初回、いきなり荒木に二塁打を浴びると、大島に簡単に犠打を許した後、森野にタイムリー二塁打を浴びて、先制点を献上。続くベンちゃんにもタイムリーを許すと、ブランコには川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに20号2ランをぶち込まれて、悪夢の4失点。追いかける巨人は4回、一死からガッツが二塁打で出ると、寿司職人ラミレスの29号2ラン,阿部の29号ソロと連続アーチで1点に詰め寄るが、その裏、中日は荒木が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに2号ソロを放ち、5点目。巨人は5回以降、毎回安打を浴びせながら、中日の小刻みな継投の前にどうしてもあと一本が出ず、2点ビハインドの儘、ゲームセットとなり、今季初の4連敗。中日先発・ウッチャンは5回3失点で降板と不本意な内容ながら、リリーフの援護を仰いで7勝目

◆S3−2C◆
初回、広島はヒットの東出を梵が送ると、赤松がセンター前へ先制のタイムリー。その裏、ヤクルトは青木,田中の連続内野安打で一、三塁とすると、飯原がショートゴロゲッツーに倒れる間に青木が同点のホームイン。続く2回には先頭の相川がレフトスタンドへ8号ソロを叩き込み、勝ち越しに成功。1点を追う広島は5回、二死走者なしから赤松がレフトスタンドへ3号同点ソロを放り込むが、その裏、ヤクルトは青木,ホワイトセルのヒット等で一死満塁とした所で畠山がライトへ犠飛を打ち上げ、再び勝ち越し。広島は8回、赤松,木村のヒットで一死一、二塁のチャンスを作るが、岩本,石井タクローと倒れて、同点ならず。土壇場9回、ヤクルトは守護神・林を投入し、逃げ切りを図るが、代わりばな石原に二塁打を浴び、一打同点のピンチ。しかし、ここで代打で登場した求道者・前田をライトフライに退けると、東出,梵と打ち取って、1点のリードを守りきった。ヤクルトはこれで3連勝となり、単独4位に浮上。先発・由規は6回を2失点に抑え、5勝目をマーク

◆T7−3YB◆
横浜先発・大家に対し、阪神は2回一死から両リーグ一番乗りとなるブラゼルの30号ソロ,J.マッケンジーの15号ソロと連続アーチで2点を先制。続く3回にはスレッジ,大家,石川と3エラーをかます横浜の拙守に乗じて、一挙4点を追加。大量6点を追う横浜は4回に内川の5号ソロでようやく1点を返すと、6回にも内川の2打席連続6号ソロが飛び出し、2点目。しかし、阪神は7回、先頭の平野が二塁打を浴びせると、一死後、新井がタイムリーを放って、ダメを押した。先発・メッセンジャーは6回2失点で来日初勝利。これで首位巨人に0.5差と肉迫した。

◆H0−11M◆
昨日は延長11回で完封食らったロッテだが、この日は一転して打線爆発。2回にフクーラの5号2ランで先制すると、3回には西岡,今江の連続二塁打で1点を追加。5回には岡田,西岡の連打でソフトバンク先発・岩崎をKOすると、またも今江がタイムリー。更に、連続四球で押し出しの1点を加えると、一死後、サブローが犠飛を打ち上げ、この回3点。8回にはまたもサブローが11号ソロをぶち込むと、9回にも4長短打で4点を加え、試合を決定付けた。最後は小林宏が締めて、完封リレーを達成。先発・マーフィーは8回を5安打無失点で7勝目

◆L8−4E◆
2回、坂田の3号2ランで先制した西武は更に、二死後、3連続出塁で満塁とするも、中島がショーゴロに終わり、三者残塁。ピンチを脱した楽天は3回、。一死一、二塁から草野が走者一掃の同点タイムリー二塁打を浴びせると、二死後、中村紀が勝ち越しのタイムリー。その裏、坂田の2打席連続4号ソロで追い付かれるも、直後の4回、草野のタイムリーが再び勝ち越し。しかし、その裏、西武は連打と犠打で一死二、三塁とした所で栗山が走者一掃の逆転二塁打。更に、中島もタイムリーを浴びせて、6点目。続く5回には二死満塁からブラウンのタイムリーで2点を追加。7回からは長田−藤田−シコースキーと1回ずつ繋いで、楽天の反撃を断ち切った。先発・帆足は4回KOとなったが、2番手・岡本篤が2回を無失点の好リリーフで2勝目を飾った

◆F−Bs◆
初回、2四球で二死一、三塁とした日本ハムは近藤の暴投により、ノーヒットで先制点をゲット。しかし、直後の2回、偽バファローズはカブレラ,ティー岡田の連打で二、三塁とすると、一死後、バルディリスが犠飛を打ち上げ、同点。1−1で迎えた5回にはヒットのバルディリスを鈴木が送った所で山崎浩が右中間突破のタイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功。更に、続く6回には後藤のヒットねカブレラの四球で無死一、二塁とすると、ティー岡田がレフトスタンドへ19号3ランを叩き込み、大きく突き放した。日本ハムは8回、一死から田中,劇団ひちょりと連打を浴びせ、偽バファローズ先発・近藤をKO。更に、代わった平野から稲葉が四球を選んで満塁とするも、反撃もここまで。一発が出れば一気に同点の場面で小谷野,糸井の4,5番が打ち取られ、無得点に終わると、9回は3番手・岸田の前に3人で打ち取られた。近藤は7回1/3を1失点に抑え、4勝目。日本ハムの連勝は4でストップ。先発・ケッペルは6回5失点KOで10連勝を逃した。

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September 20, 2009

9/20 高橋尚◆S2−8G◆
0−0で迎えた3回、巨人は投手の春風亭半ケツが自らヒットを放ち、口火を切ると、坂本の犠打がエラーを誘い、一、二塁。続く松本のバントは三塁で刺されるが、ガッツがセンター前へ先制タイムリー。なおも一、三塁の場面で由規が暴投を犯し、坂本が労せずしてホームイン。更に、寿司職人ラミレスがタイムリーを浴びせると、二死満塁とチャンスを広げた所で脇谷がライトオーバーのタイムリー二塁打を放ち、この回大量5点。4回にはガッツが5年連続となる30号ソロ,5回には脇谷のタイムリーで1点ずつ追加。8回には坂本に18号ソロが飛び出し、ダメ押しの8点目。先発の春風亭半ケツは6回に3安打を集中され2点を失ったものの、7回以降はノーヒットに抑えて、2年ぶりの完投勝利で8勝目。巨人は4連勝でマジックを5とした。

◆D3−4YB◆
中日は2回、一死からベンちゃん,李,平田の3連打で先制。平田は牽制で刺されるも、谷繁が歩いた後、投手の中田が2点タイムリー二塁打を放ち、この回3点。自ら追加点を叩き出した中田は3回までパーフェクトと素晴らしい立ち上がりを見せていたが、5回、連打と死球で二死満塁とすると、金城にタイムリーを浴びた後、暴投を犯して、2失点。追い上げる横浜は7回、一死から代打・内藤がヒットで出ると、金城が同点タイムリー二塁打。続く藤田もレフト前に弾き返すが、勝ち越しを狙った金城が本塁憤死。ここで代わった鈴木の前に内川はサードゴロに倒れるが、森野が悪送球を犯し、ボールが転々とする間に藤田が勝ち越しのホームイン。リードを奪われた中日はその裏、一死一、二塁のチャンスに井端がセカンドゴロゲッツー。8回にはヒットと連続四球で無死満塁としながら、後続3人があえなく凡退する体たらく。9回も二死から井端がヒットを放ったが、荒木がピッチャーゴロに終わり、万事休す。横浜は先発・吉見が4回降板となったが、6人のリリーフが追加点を許さない好投を展開。2回をパーフェクトに抑えた2番手・高崎に3勝目がついた

◆T14−2C◆
負ければ、Bクラス転落となる阪神は3回、フィリップスの13号2ランで先制を許すが、その裏、二死一塁から浅井,平野,鳥谷の3連打で同点。なおも一、二塁の場面でキュラソ星人が3試合連続の21号3ランを叩き込み、一気に勝ち越し。広島先発・ルイスはこの回限りでKOとなった。5回には一死満塁から新井,代打・関本と連続タイムリーを浴びせると、桜井が10号2ランを叩き込み、この回一挙6点。続く6回には新井が14号3ランを放ち、ダメ押し。先発のジェンは7回2失点で来日初勝利をマークした

◆L8−1H◆
西武は2回、二死一、三塁から原が先制タイムリー内野安打。直後の3回、ソフトバンクは先頭の松田が同点6号ソロ。一死後、吉川が二塁打を放ったが、本多,川崎と倒れて、勝ち越しならず。1−1の儘、西武は一死から中村が40号ソロを叩き込み、勝ち越し。更に、二死後、G.G.佐藤が歩くと、佐藤,銀仁朗と連打を浴びせて、この回2点。続く7回には二死二塁から中島のタイムリーの後、中村が四球を選んで、ソフトバンク先発・杉内をKO。代わった水田から連続四球を選んだ後、G.G.佐藤,佐藤と連打を浴びせて、一挙5点を奪い、試合を決定付けた。西武先発・石井一は7回1失点で9勝目

◆E6−5M◆
楽天は初回、二死二、三塁から憲史のタイムリー内野安打で先制。1点を追うロッテは4回、一死一、二塁から大松のタイムリー二塁打で同点。続く5回には、内野安打とエラーで一死一、三塁とすると、早坂のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。なおも、二、三塁の場面でフクーラにも2点タイムリーが飛び出し、この回3点。2回以降、沈黙していた楽天は7回、二死三塁から代打・青波の長瀬がタイムリー。続く8回にはこの回から代わった内に対し、連打と死球で無死満塁とすると、3番手・荻野から憲史が2点タイムリー二塁打を放ち、一気に同点。更に、高須の犠飛,嶋のタイムリーで2点を勝ち越し。ロッテは9回、先頭の塀内が4号ソロを叩き込み、1点差まで追い上げたものの、後続3人が倒れて、ゲームセット。2回を1失点の5番手・福盛に7勝目がついた

◆Bs7−2F◆
勝利数,防御率でリーグトップをひた走るダルビッシュに、未だWBC後遺症に苦しみ、投げては大炎上を繰り返しているにも拘わらず、何故かローテから外れないと言う何かの陰謀が隠されているとしか思えない起用法が続いている小松をぶつけると言う無謀極まりない展開に、試合前から偽バファローズの敗色は濃厚と思われたが、初回から2四球を出すなど、ダルビッシュは制球が定まらず、続く2回も二死二塁から3連続四球を許して、押し出しで先制点を献上。毎回安打を浴びながらも、粘っていた小松だが、4回、小谷野にタイムリーを浴びて、ついに同点。しかし、その裏、ダルビッシュは先頭の下山を歩かせ、これで4イニング連続四球。二死三塁と場面が代わった所で坂口にタイムリーを浴び、勝ち越し点を献上。ダルビッシュは2失点ながらも、5回で降板となり、まさか小松が投げ勝つと言う大番狂わせが起きるのか…と、スタンドはざわつき始める。たまに好投したからと長々引っ張るとメッタ打ちを食らうと言う事をいい加減、学習したのか、大石監督は7回から継投モードに入るが、守護神失格の烙印を押している加藤を出してしまっては全てが台無し。代わりばな、代打・稲田にタイムリー二塁打を浴びて、小松の2勝目を無惨に粉砕。2−2で迎えた8回、偽バファローズは二死一、二塁から山崎浩が3号3ランを叩き込み、勝ち越し、更に、連続四球の後、阿部が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一挙5点を獲得。最後は金子が3人で締めて、逃げ切った。4番手のボーグルソンは1回1/3を無失点に抑え、移籍初勝利

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May 22, 2009

◆E2−12G◆
巨人打線が序盤から爆発。坂本の先頭打者アーチで先制したのを皮切りに、連打でチャンスを作ってから李が9号3ランを放ち、いきなりの4得点。3回には李が2打席連続の10号ソロを浴びせると、4回には2四球の後、寿司職人ラミレスが犠飛と、ノーヒットで1点を追加し、楽天先発・永井をKO。更に、5回には5長短打を集中して、大量5点を奪うと、7回には坂本のタイムリー二塁打でダメ押しの12点目。先発のゴンザレスは8回2失点の好投で4連勝を飾った。

◆H6−3C◆
年中行事の故障リタイアに見舞われていたハマのスペランカーが、よりによもよって二軍落ちで今季限りの引退を囁かれているガッツな貴公子・仁志にあやかって、登録名を「多村仁志」に変更すると言う訳の分からない行動をかましながら、ようやく一軍に復帰。偽バファローズから出戻りの村松共々、今季初出場を果たし、一気に巻き返しを図りたいソフトバンクは初回、一死から川崎が二塁打で出ると、続くオーティズがレフトスタンドへ5号先制2ラン。3回には一死からオーティズの三塁打,松中のタイムリー,小久保の4号2ランとクリーンアップの3連打で3点を奪い、広島先発・ルイスはこの回限りでKO。ソフトバンクは7回にも長谷川のタイムリー内野安打でダメ押しの1点を追加。終盤、リリーフ陣がバタついて、3点差まで詰め寄られたが、最後は守護神・馬原が反撃を断ちきった。先発・和田は7回まで無四球2安打無失点と完璧な投球を展開し、21日ぶりの3勝目

◆M1−4D◆
初回、二死二塁のチャンスを逃した中日は続く2回にもベンちゃん,平田のヒットで一死一、二塁のチャンス。しかし、藤井が空振り三振に倒れると、谷繁はファーストへの内野安打を放つも、オーバーランした平田が二、三塁間に挟まれ、弾き出されたベンちゃんがやむなく本塁に突入して憤死するお粗末な攻撃でまたも先制ならず。これで川相不在では一発に賭けるしかないと言う思いを強くした森野は3回、6号2ランを叩き込み、ようやく先制。先発・吉見はロクに援護が貰えないのは日常茶飯事とばかりに、毎回の様にヒットを浴びながらも6回まで無失点の粘りの投球。7回に制球を乱して3四球を与え、押し出しで1点差と迫られるが、なおも満塁のピンチを辛くも切り抜けると、8回、中日は一死三塁からデラロサが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、犠飛としては十分なライトフライとなり、3点目。9回には井端のタイムリーでダメ押し。最後は岩瀬が3人で締めて、辛くも逃げ切った。吉見は7回1失点で4勝目

◆Bs8−3T
初回に関本,鳥谷の連続二塁打で先制された偽バファローズだが、2回、一死二、三塁のチャンスに山崎浩が2点タイムリーを放ち、一気に逆転。5回には大引,6回には山崎浩のタイムリーで着々と加点。阪神は7回、キュラソ星人の10号ソロ等で1点差と詰め寄るが、その裏から登板した渡辺が3連打で1点を失い、あえなくKOされると、3番手・江草も岡田に2点二塁打を浴びる始末。偽バファローズは8回にも塩崎の犠飛でダメ押しの1点を加え、逃げ切った。先発・金子は7回途中3失点で3勝目。阪神は今季ワーストの5連敗となった。

◆F2−3S◆
巨人との首位決戦を制し、勢いづく日本ハムだが、この日は館山の前に3回までパーフェクトと沈黙。しかし、4回、四球の田中を劇団ひちょりが送った所で稲葉のチーム初安打が6号2ランとなって、先制。古巣相手に5回まで無失点の好投を演じてきた藤井だったが、6回一死満塁のピンチで青木に犠飛を許すと、畠山を歩かせて満塁となった所で飯原に逆転2点タイムリーを浴びて、無念のKO。その裏、日本ハムは二死満塁と一打逆転のチャンスを作ったが、高橋がショートゴロに倒れて、三者残塁。ヤクルトは8回から五十嵐−林と繋ぐ必勝リレーで1点のリードを守りきった。館山は7回3安打2失点の好投で無傷の5連勝

5/22 田代◆L5−15YB◆
大矢監督の失脚により、図らずも、オバQ vs  ナベQ決戦となったこのカード。2−2で迎えた4回、横浜は細山田のスクイズ,石川のタイムリー二塁打等で3点を勝ち越し。西武はG.G.佐藤,中島の一発で1点差まで追い上げるが、横浜は6回、内川がタイムリーを浴びせて、涌井をKO。更に、代打・金城がタイムリー,ジョンソンが8号3ランを叩き込んで、この回、一挙5点を奪い、10点目。9回にも5点を追加し、試合を決定付けた。ハマのチンピラは6回5失点と不本意な内容だったが、打線の援護に助けられ、5勝目をマークした。

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