山崎勝己

October 15, 2010

10/15和田◆H3−1M◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦)
日本シリーズ開催を阻止してでも、韓国のトップと戦いたくて仕方ないらしいロッテは初回、ソフトバンク先発・和田に対し、一死から清田が左中間スタンドへ放り込み、昨日に続いて、一発で先制点をゲット。1点を追うソフトバンクは2回、先頭のハマのスペランカーが二遊間の深い所へ内野安打。一死後、松田はサードゴロに倒れるも、今江の悪送球でオールセーフとなると、江川が歩いて、満塁となった所で山崎がライト前へ2点タイムリーを放ち、一気に逆転に成功。続く3回にはセカンドゴロに倒れた本多が井口の悪送球で出塁。すかさず二盗を敢行すると、的場の悪送球を誘って、一気に三塁を陥れる。松中はサードへのファールフライに倒れるが、続く小久保はフェンス手前まで運ぶ犠飛としては十二分のセンターフライを放ち、本多がタッチアップで3点目のホームイン。ロッテ先発・ペンはこの回限りで降板となった。ロッテは4回から小野−薮田−内と繋ぐ必死の継投で4回以降、僅かに1安打とソフトバンク打線を抑え込むが、肝心の打線が和田の前に手も足も出ず。結局、和田は2回一死から一人の走者も許さず、散発2安打13三振と素晴らしい投球で完投勝利。ロッテの相次ぐ拙守につけ込み、逆転勝利を飾ったソフトバンクはアドバンテージ込みで2勝1敗とし、日本シリーズ開催へ一歩近付いた。

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June 10, 2010

◆Bs4−2G◆
偽バファローズ先発・小松は初回、簡単に二死を取るも、ガッツに痛打されると、連続四球で満塁とピンチを広げた挙げ句、亀井にタイムリーを浴び、2点を献上。一方、巨人先発・藤井は4回まで無失点に抑えていたが、5回に北川に5号ソロを被弾し、この回限りで降板。昨日3回1/3を投げた久保が使えない状況ながら、6回から山口−豊田と繋ぎ、8回からは越智を投入する勝ちパターンのリレーを展開するが、内野安打にエラーと死球で満塁のピンチを背負った越智は北川,バルディリスと連続タイムリーで3点を失い、KO。逆転に成功した偽バファローズは9回から登板した岸田がピシャリと締めて、逃げ切った。2番手の平野は1回1/3をノーヒットに抑えて、4勝目をあげた

◆H10−5YB◆
育成選手から這い上がり、悲願のプロ初登板となった山田に対し、横浜は一死から4連続四死球で労せずして先制すると、更に、金城が2点タイムリー二塁打を浴びせて、この回3点。しかし、横浜先発・小林太がこのリードを守れない。その裏、連打と四球でいきなり無死満塁のピンチを背負うと、一死後、ハマのスペランカー,ペタジーニと連続タイムリーを浴び、あっさり追い付かれると、更に、二死後、山崎に2点タイムリー二塁打を浴びて、この回悪夢の5失点。2点を追う横浜は7回、二死二、三塁から内川の2点タイムリーで一気に同点とするも、それも束の間、その裏、ソフトバンクは本多,オーティズ,松中の3連打であっと言う間に勝ち越し。続くハマのスペランカーはゲッツーに倒れるも、ペタジーニ,長谷川が連続タイムリー。更に、森本が死球を食らった後、山崎が2点タイムリー二塁打を浴びせて、試合を決定付ける10点目。2失点で山田のプロ初勝利を粉砕した2番手の摂津に3勝目が転がり込んだ。横浜は今季ワーストの7連敗。

◆E2−7D◆
中日は初回、ベンちゃん,野本のタイムリーで早くも3点を先制。2回には一死一、三塁から大島が犠飛を打ち上げて、4点目。更に、4回にも一死一、三塁からまたも大島が犠飛を打ち上げると、5回には一死一、二塁から新井にタイムリーが飛び出し、6点目。7回まで3安打と抑え込まれていた楽天は8回、先頭の聖沢がヒットで出ると、二死後、山崎の14号が飛び出し、ようやく2点を獲得。しかし、9回、中日は藤井のタイムリーでダメ押しの1点を追加。最後は清水昭が3人で締め括った。先発のウッチャンは6回を無失点に抑え、4勝目

6/10前田智◆M7−12C◆
2回に西岡の犠飛、3回にはサブローのタイムリーで1点ずつ失った広島は4回、二死から連打で一、二塁といた所で石原が6号逆転3ラン。5回に両軍1点ずつ取り合って迎えた7回、嶋の2点ソロ5点目を追加。3点を追うロッテは8回、井口のタイムリー等で同点とすると、更に、サブローのタイムリー二塁打で勝ち越しの2点をゲット。土壇場9回、守護神・小林宏を投入し、逃げ切りを図るロッテに対し、広島は二死一、二塁のチャンスを作ると、ここで代打に起用された求道者・前田がDHとしてすらスタメン起用されない鬱憤を晴らす走者一掃の同点タイムリー二塁打。試合はその儘、延長に突入。ラストイニングとなった12回、広島は一死満塁から天谷のタイムリーで勝ち越すと、更に石井タクローが走者一掃のタイムリー三塁打,石原がスクイズを決め、この回一挙5点。最後を締めた大島は2回無失点で今季初勝利

◆L4−8T◆
初回、マット・マートンのタイムリー,新井の8号2ランで3点を先制された西武は2回、一死から平尾のタイムリー,片岡の犠飛で1点差と詰め寄ると、3回には一死満塁のチャンスを掴むが、G.G.佐藤が痛恨のゲッツーに倒れ、同点ならず。すると、直後の4回、阪神はJ.マッケンジー,鳥谷のタイムリー二塁打等で3点を追加。7回にもJ.マッケンジーのタイムリーが飛び出すなど、2点を加えて、大きく突き放した。西武は8回に高山の4号2ランで追い上げたものの、最後は4点差ながらも登板した守護神・藤川球の前に反撃を断ちきられた。阪神先発の下柳は7回を2失点の好投で4勝目をマークした

◆F4−6S◆
3回まで5安打1四球と押しまくりながら、一向に先制点を奪えずにいたヤクルトだが、4回に相川の5号ソロ,鬼崎の今季初アーチで2点を先制。続く5回には相川のタイムリー等で2点、6回には田中がこの日4安打目となるタイムリー二塁打を浴びせて1点を追加。5回まで無失点の好投を続けていた先発・中沢は6回に突如、崩れ、一死から3連打で1点を返されると、稲葉に8号3ランを被弾し、KO。日本ハムは更に、代わった押本から小谷野,あの男とヒットを浴びせて、長打が出れば、逆転のチャンスを作ったが、鵜久森が三振に倒れて、二者残塁。ピンチを脱したヤクルトは7回に宮本のタイムリーで貴重な1点を追加。その裏から増渕−マツ・オカ−林と1回ずつを締めて、逃げ切った。中沢は6回途中で降板となったが、4勝目がついた

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