山内壮馬

April 27, 2011

4/27バレンティン◆S4−1G◆
昨日のフェンス激突の影響でマッスル千代の富士が欠場となった巨人だが、2回に加藤のスクイズで先制。しかし、連勝で勢いに乗るヤクルトはその裏、畠山の6号ソロ,バレンティンの4号ソロと一発攻勢であっさり逆転。4回には四球で貰ったチャンスに絶好調の宮本がタイムリーを放ち、3点目。6回にはバレンティンにこの日2発目となる5号ソロが飛び出し、ダメ押し。先発・由規は5回を1失点の好投。降雨による58分もの長い中断があった為、6回から退いたが、以降は4人のリリーフが1回ずつをきっちり締めて、8連勝を飾った。

◆D1−0YB◆(6回降雨コールド)
0−0で迎えた4回、中日は一死からブランコの2号ソロで先制。この後、二死一、二塁のチャンスを逃すと、5回も一死二塁のチャンスを逸してしまう。6回にも一死満塁と絶好のチャンスを迎えたが、ここで強くなった雨が治まらず、降雨コールド。先発の山内は初回にスレッジに痛打されただけの1安打ピッチングで、コールドながらもプロ初完封を達成した。中日は今季初の連勝で最下位を脱出。横浜は入れ替わりでようやく年間指定席の最下位に転落となった。

◆C−T◆
降雨中止。

◆F0−5H◆
一昨年から6連敗中と苦手にしている武田勝相手にソフトバンクは3回まで1安打と沈黙。しかし、4回にカブレラが2号ソロを叩き込むと、ハマのスペランカーにも今季初アーチとなる2ランが飛び出して、3点を先制。5回にも内川のタイムリー等で2点を奪い、武田勝をKO。ホールトンは初回のピンチを切り抜けてからは終始安定した投球を見せ、来日初完封で2勝目。

◆M12−1Bs◆
はーちゅんは初回を3人で斬ってとると、2回も簡単に二死をとるが、大松に初安打を浴びてから変調。里崎を歩かせた後、神戸,今江,岡田と3連続タイムリーを浴びて、4失点。3回にはサブローに被弾。4回以降立ち直ったかに思われたが、7回に無死満塁のピンチを作ると、切れたスパイクの紐を取り替えにベンチに戻っただけなのに、限界と勘違いされて、降板を強いられる有様。この後、ロッテはリリーフ陣も打ち砕き、11安打12得点。投げては先発・唐川が8回を12三振の力投。9回からは抑え候補と期待されながら出遅れていた内が今季初登板で三者凡退の好投を見せた。

◆E−L◆(1回ノーゲーム)
1回裏一死の場面で雨が強くなり、12分の中断の末、ノーゲームとなった。

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ritzberry at 22:42コメント(2)トラックバック(0) 

May 16, 2010

◆G10−8M◆
初回、阿部の9号3ランで早くも3点ビハインドとなったロッテは直後の2回、今江のタイムリーで1点を返すと、続く3回には金が11号2ランを叩き込み、同点。しかし、その裏、巨人はガッツの12号ソロで再び勝ち越し、ロッテ先発・大嶺はこの回限りでKO。巨人は5回には寿司職人ラミレスの14号2ラン,マッスル千代の富士の2号2ランで一気に4点を追加。6回には坂本の10号ソロ等で2点を奪い、ダメ押しの10点目。ロッテは9回に2発のアーチで4点を返して、クルーンを引っ張り出す粘りを見せたものの、反撃もここまでだった。巨人先発・西村健は6回4失点降板ながら、打線に援護に恵まれ、3勝目をあげた

◆S5−6H◆
初回、ソフトバンクは二死からオーティズが四球で歩くと、小久保がレフトスタンドへ10号先制2ラン。3回には先頭の川崎が四球で出るも、二盗に失敗。その後、ヒットと四球でチャンスを広げるが、小久保がゲッツーに倒れて、無得点。4回にも一死一、二塁のチャンスに後続が倒れて、二者残塁。すると、その裏、ヤクルトはデントナの二塁打と2死球で一死満塁とした所で吉本が犠飛を打ち上げ、1点差。6回には本多のダブルエラーで拾いモノの1点を加え、ようやく同点。2−2の儘、迎えた8回、ソフトバンクは本多のヒット,オーティズの四球で無死一、二塁とした所で小久保がこの日本目となる10号3ランを叩き込み、勝ち越しに成功。これで決まったかと思いきや、その裏、ヤクルトはデントナ,飯原と連打を浴びせると、ガイエルが同点12号3ランを放ち、ソフトバンク先発・杉内をKO。試合はその儘、延長に突入した。迎えた11回、ソフトバンクは二塁打の山崎を代打・高谷が送ると、二死後、本多がライト前に弾き返して、均衡を破る6点目を獲得。その裏はファルケンボーグが3人で締めて逃げ切った。2回を無失点で切り抜けた馬原は今季初勝利

◆D4−1Bs◆
0−0で迎えた4回、中日は先頭のブランコが四球で歩くと、ベンちゃん,セサルの連打で無死満塁のチャンス。ここでルーキー・大島がレフト前へ先制タイムリー。更に、一死後、ワンバウンドのボールに対して、山内の止めたバットに当たった打球がセカンドの頭を越える幸運な2点タイムリーとなると、なおも一、三塁の場面で木佐貫が暴投を犯して、タナボタの4点目をゲット。4点を追う偽バファローズは6回、ヒットと四球で無死一、二塁とするも、赤田がショートゴロゲッツー。続くカブレラのヒットでようやく1点を返し、更に、後藤も四球を選んで、一、二塁とチャンスを広げたが、バルディリスがショートフライに倒れて、1点止まり、7回にも一死一、二塁のチャンスに坂口が最悪のゲッツー。9回には守護神・岩瀬に対し、二死から連打を浴びせ、一発が出れば同点と言う粘りを見せたものの、最後は代打・北川が三振に斬って取られ、万事休す。中日先発・山内は6回を1失点で切り抜け、2勝目をマークした

◆C2−6F◆
広島は初回、二死一、二塁からフィオのタイムリーで1点を先制。しかし、直後の2回、日本ハムは四球の糸井を一塁に置いて、金子誠が2号逆転2ラン。続く3回には二死二塁からあの男によもやのタイムリーが飛び出すと、更に、連続四球で満塁となった所でまたも金子誠が2点タイムリー。続く4回には二死走者なしから3連打で1点を追加し、6点目。広島は2回以降、4度も先頭打者を出しながら、2併殺を食らうなど、拙攻続きでゼロ行進。赤松のヒットで5度目の先頭打者を出した7回、二死二塁となった所で石原がタイムリー二塁打を放ち、ようやく2点目をあげるが、8回も一死一、二塁のチャンスにフィオがチーム3個目のゲッツーを食らい、またも無得点に終わる始末。最後は建山の前に反撃を断たれた。日本ハム先発の武田勝は5回1失点で2勝目を飾った

◆T3−7E◆
阪神先発・スタンリッジに対し、楽天は初回、エラーで貰ったチャンスに中村紀が先制タイムリー。続く2回も内野ゴロの間に1点を追加すると、3回には二死から鉄平,中村紀の連打の後、草野が4号3ランを叩き込み、一気にリードを広げた。5点を追う阪神はその裏、鳥谷の走者一掃タイムリー二塁打で2点を返すと、続く4回にはブラゼルの14号ソロで2点差と追い上げる。しかし、楽天は6回、無死一、二塁から渡辺直,田中と連続タイムリーを浴びせて、貴重な2点を追加。阪神は5回以降ノーヒットと沈黙し、連勝を逃した。楽天先発・田中は7回3失点、10個の三振を奪って、5勝目をあげた

5/16ランドルフ◆YB5−6L◆
初回、横浜は四球の石川を下園が送ると、内川の打球は右中間スタンドへの先制2ラン…と思いきや、ビデオ判定によりフェンス上部に当たってグラウンドに戻った二塁打と覆され、1点止まり。ここまで8度の先発で一向に白星をあげられない横浜先発・ランドルフは、3回、無死二塁から栗山が逆転2号2ランを被弾すると、ここで左脇腹痛を訴えて降板となり、またも初白星ならず。一死後、中村も11号ソロが飛び出し、西武はこの回3点。その裏、1点を返され、1点差とされた西武は5回、一死一塁から中村がレフトポール際へ2打席連続となる12号2ラン。ファールを主張する尾花監督の抗議により、この日2度目のビデオ判定が行われたが、判定は覆らなかった。その裏、横浜はブラウンのエラーで1点を返すと、続く6回には先頭の金城が今季初アーチを放って、1点差。更に、二死二塁とした所で代打・下窪がタイムリーを浴びせて、ついに同点。追い付かれた西武は直後の7回、3四死球で二死満塁と絶好のチャンスを貰うが、高山が打ち上げて無得点。続く8回にも二死一、二塁のチャンスに栗山が倒れて、二者残塁に終わったが、土壇場9回、先頭の中島が二塁打で出ると、中村,ブラウンは連続三振に倒れるが、7回のチャンスを潰した高山が名誉挽回のタイムリーを放ち、ついに勝ち越し。その裏は守護神・シコースキーがきっちり締めて、ゲームセット。1回を無失点に抑えた5番手・長田に2勝目が転がり込んだ。敗れた横浜はこれで6連敗。

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ritzberry at 23:03コメント(0)トラックバック(10) 

April 25, 2010

◆G8−2C◆
グライシンガーの離脱で開幕一軍の期待を懸けられながら調子が上がらず、ようやく今季初登板となったオビスポは初回、3人で打ち取る上々の滑り出し。その裏、ガッツの8号2ランで先制して貰うも、直後の回、坂本のエラーの後、末永,ルパン広瀬,小窪と3連打であっさり同点を許してしまう。追い付かれた巨人は3回、松本,ガッツ,寿司職人ラミレスの3連打で勝ち越し、広島先発・小松をKO。4回にはオビスポが自らを助ける来日初アーチを叩き込むと、5回には水島の呪いに苛まれている3番手・篠田から寿司職人ラミレス,亀井のタイムリー二塁打で2点を追加。7回にはここまで3打席3三振のマッスル千代の富士に2年ぶりとなる2ランが飛び出し、ダメ押し。最後は育成から這い上がってきたルーキー・星野がプロ入り初登板し、無難に締め括った。巨人はこれで5連勝。オビスポは打っては一発含む2安打,投げては7回を自責点1の活躍で今季初勝利。しかし、好調・松本が左太腿を痛めて途中退場。筋膜炎と診断され、登録抹消の可能性もあるとの事。控えに名だたる選手がズラリと揃っているとは言え、首位打者&盗塁王をひた走る松本の穴の戦線離脱は大きな痛手になりそうだ。

◆T5−8D◆
不振の選手が悪いと言うより、不振にも拘わらず、懲りもせず、何の手も打たずに使い続けていた落合監督が悪いのだが、今更になって、ブレーキの続いていたセサル,藤井らがようやく二軍落ちとなった中日は初回、新井のエラー,森野のヒットの後、ブランコが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに7号3ランを叩き込み、先制。この後の二死満塁のチャンスは潰してしまったが、続く2回には森野のタイムリーで4点目。勢い付く中日は続く3回にも山内の犠飛で1点を加えると、4回にはベンちゃんのタイムリー,大島の2点三塁打で3点を追加。阪神は中盤以降、リリーフ陣が踏ん張りを見せ、鳥谷のグランドスラム等で3点差まで追い上げたが、序盤の失点が大きく響き、3タテならず。中日は一軍昇格即スタメンのルーキー・大島が3安打2打点の活躍を見せるなど、テコ入れが成功。先発の山内は7回途中まで自責点0に抑え、プロ初白星

◆YB5−3S◆
0−0で迎えた4回、ヤクルトは一死からガイエルが8号ソロを放り込み、1点を先制。先発・村中は4者連続三振を奪うなど、快投を続けていたが、その裏、突然崩れ、スレッジのタイムリーで追い付かれると、二死一、二塁となった後、武山に走者一掃の勝ち越しタイムリー三塁打を浴びて、この回3失点。6回には吉村の犠飛等で2点を失い、この回限りでKO。4点を追うヤクルトは7回、森岡のタイムリーで1点を返すと、続く8回にはガイエルがこの日2本目となる9号ソロを叩き込み、2点差まで詰め寄るが、反撃もここまでだった。横浜先発のルーキー・加賀は5回を1失点で切り抜け、4度目の先発でついにプロ初白星を掴んだ

◆M5−3H◆
ロッテは初回、一死一、二塁から金が先制タイムリー。更に、二死後、サブローが歩いて満塁とするも、南はセカンドフライに倒れて、1点止まり。続く2回には里崎が2号ソロを叩き込み、1点を追加。3回二死満塁,4回二死一、二塁と立て続けにチャンスを潰してしまうが、5回、今江のタイムリーで3点目を追加。毎回安打を放ちながら、攻めあぐねていたソフトバンクは6回、先頭の本多がヒットで出ると、オーティズが7号2ランを叩き込み、1点差。その裏、大松のタイムリー二塁打で突き放されるも、直後の7回、二死から代打・松中,川崎,本多の3連打で再び1点差とし、なおも一、二塁のチャンスに前の打席で一発を放っているオーティズに繋いだが、サードゴロに倒れて、同点ならず。ロッテは8回に大松の2打席連続タイムリー二塁打でダメ押し。最後は小林宏が締め括った。先発・川越が右太腿裏を痛めて、打者5人で降板するアクシデントに見舞われたが、緊急登板となったルーキー・大谷は3回1/2を無失点の好リリーフを見せ、プロ初勝利を飾った

◆E4−3F◆
3回、楽天は嶋,牧田,聖沢の3連打で無死満塁とすると、渡辺直,高須と連続犠飛を打ち上げ、2点を先制。2点を追う日本ハムは4回二死から渡辺直のエラー,あの男のヒットの後、小谷野のタイムリーで1点差。6回には一死一、二塁からまたも小谷野がタイムリーを放ち、同点。更に、大野が歩いて満塁となった所で代打・今浪が押し出し四球を選んで、労せずして勝ち越し。しかし、その裏、二死満塁のチャンスを作り、日本ハム先発・武田勝をKO。代わった武田久に対して、嶋が2点タイムリー二塁打を浴びせて、一気に逆転。7回からは辛島−川岸と繋いで、1点差を守りき李、今季初の3連勝。先発・田中は6回降板と不本意な内容ながらも3勝目を手にした。

◆Bs1−3L◆
帆足,伊原の投げ合いで前半戦は両軍ゼロ行進。均衡が破れたのは6回。西武は一死からヒットで出た栗山を一塁に置いて、中村が6号2ランをぶち込んで、ついに先制。ここまで2安打と沈黙していた偽バファローズはその裏、ヒットの坂口を二塁に置いて、後藤がタイムリー二塁打を放ち、1点差。1−2の儘、迎えた土壇場9回、西武は死球とエラーでタナボタの1点を追加。最後は守護神・シコースキーが3人でピシャリと締めて、逃げ切りに成功。帆足は7回途中まで1失点に抑え、3勝目。今季初先発の伊原は打線の援護に恵まれず、粘投虚しくプロ初白星を逃した。

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ritzberry at 21:27コメント(0)トラックバック(32) 

March 19, 2008

◆S3−0G◆
相変わらず、貧打に喘いでいる巨人だが、この日も明らかに李,寿司職人ラミレスより好調なゴンザレスが外され、売り出し中の坂本ものうのうとリハビリをやっていたニックンの復帰により、セカンドに回された挙げ句、途中で脇谷と交代させられて、出番が半減。実績至上主義による尊い犠牲の下、出場したにも拘わらず、李,寿司職人ラミレス,ニックンは揃って無安打に終わる体たらく。ただし、不甲斐ないのはこの3人だけではなく、チーム全体で放ったヒットはガッツによる僅か1本のみであわやノーヒットノーランと言う醜態を晒してしまったのだ。2試合連続の完封負けで20イニング無得点。ここ4試合で僅かに1点しか取れない貧打ぶりは深刻を極めており、使う気がないなら、川相を返してくれと中日に打診した方が賢明なのではないか?と言う声が徐々に高まっている。そんな貧打線が相手とは言え、新人王候補の村中は6回を1安打1四球と完璧な投球を展開。打っては福川が2打席連続アーチを叩き込み、開幕マスクへ猛アピールを見せた。

◆YB1−6D◆
対巨人限定好投手のレッテルがなかなか剥がれない土肥が先発登板。巨人が相手ではない為、ピリッとしない土肥は川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに谷繁,中村紀に被弾し、5回3失点。ボークも犯してしまうなど、課題を残す内容となった。2番手のルーキー・桑原謙も制球が定まらない上、エラーで足を引っ張られて2回3失点と開幕一軍は微妙な状況。一方、中日のルーキー・山内はオープン戦初先発。3回2/3を1失点だったが、4四死球を与えるなど制球に苦しみ、複雑な表情でマウンドを降りた。

◆T−C◆
降雨中止

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