小野晋吾

October 18, 2010

10/18摂津◆H2−5M◆(日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦)
日本一とは何の因果関係もない日韓クラブチャンピオンシップなるエキシビジョンマッチの出場権を確保したいが為に、日本シリーズの開催を阻止しようとするロッテに引導を渡したいソフトバンクは初回、ロッテ先発・大嶺に対し、一死から本多が四球を選ぶと、二死後、二盗に成功。ここで小久保が左中間フェンス最上部を直撃するタイムリー二塁打を放ち、1点を先制。続く2回には松中のヒット,長谷川の四球で一死一、二塁のチャンスを掴むが、山崎がセンターフライに倒れると、川崎も空振り三振を喫して、二者残塁。ロッテは3回から早くも大嶺を諦め、小野を投入すると、これが的中。小野は3回1/3を無失点に抑える好リリーフを展開する。ソフトバンク先発・大隣の前に4回まで1安打と沈黙していたロッテは5回、一死からゼブラ今岡のどん詰まりのサードゴロが幸運な内野安打となると、続く金が左中間へ大飛球。抜ければ、同点タイムリーとなるのは確実だったが、センター長谷川が打球に向かって一直線に背走し、好捕するファインプレー。続く大松は空振り三振に倒れて、結局、無得点。5回まで散発2安打7三振無失点とシーズン中にもなかった素晴らしい投球を続けていた大隣だったが、秋山監督は何を思ったか6回から大隣を下ろして、早くもファルケンボーグを投入する継投モードを展開。わざわざ好投の大隣を引っ込めてくれた事で流れを変えたいロッテはこの回こそ三者凡退に倒れたものの、続く7回、井口,サブローの連続二塁打でついに追い付き、ファルケンボーグをKO。代わった摂津から今江が犠打を決めると、代打・フクーラがライト前へタイムリーを放ち、勝ち越しに成功。更に、金がヒットで続くと、二死後、里崎がライトへタイムリーを浴びせて、3点目。2点を追うソフトバンクは8回、4番手・伊藤に対して、先頭の本多がセンター前に弾き返すと、続くオーティズがレフト線タイムリー二塁打を放ち、1点差。なおも無死二塁と一打同点のチャンスに小久保は空振り三振,ハマのスペランカーはサードゴロに倒れて、二死。ここで代打・ペタジーニが起用されるも、セカンドゴロに倒れて、同点ならず。ロッテは9回二死二塁から清田がレフトスタンドへ2ランを叩き込み、決定的な2点を追加。最後は守護神・小林宏が3人でピシャリと締めて、逃げ切った。ソフトバンクは明らかに勝ちを急いで早めに打ち過ぎた継投策が裏目。これでアドバンデージ込みの3勝3敗とされ、日本シリーズ出場辞退の危機に追い込まれた。

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April 21, 2010

◆G4−2YB◆
56年ぶりに京都での公式戦に臨んだ巨人は初回、坂本の内野安打,はーちゅんのエラーでいきなり無死一、二塁のチャンス。ココで5試合ノーヒットとブレーキが続いていたガッツがライト前へ先制タイムリー。二死後、阿部にもタイムリー二塁打が飛び出し、この回2点。3回、先発・ゴンザレスが二死走者なしから石川に初安打を許してからリズムを崩したか、続く早川に死球を食らわせると、内川に走者一掃のタイムリー二塁打を浴び、同点。しかし、その裏、巨人は二死二塁から阿部が2打席連続のタイムリーを放ち、勝ち越し。5回にはまたもガッツが早くも猛打賞となる7号ソロをぶち込んで、4点目。巨人は6回から早くも継投モードに切り替えると、小林−金刃−久保と繋いで、最後は越智が締めて、横浜の反撃を断ちきった。ゴンザレスは5回降板と不本意な内容ながら、2勝目をマークした

◆D2−2S◆
初回、二死から連打で一、三塁と絶好の先制チャンスを逃したヤクルトだが、続く2回、死球の飯原を一塁に置いて、デントナが6号先制2ラン。開幕4連敗と不振の先発・石川だが、この日は3回までパーフェクトと上々の滑り出しを見せるなど、6回まで無失点の好投を展開。今度こそ今季初白星が見えてきたかと思われた矢先の7回、先頭のブランコに痛打されると、ベンちゃんに川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに6号2ランを浴び、試合は振り出しに。石川は8回を投げ終えた所で降板となり、この日も初勝利ならず。中日は9回一死一、三塁とサヨナラのチャンスに代打・セサルがショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で延長に突入。中日は再三のサヨナラチャンスを悉く潰してしまい、結局、延長12回規定でドローに終わった。

4/21小窪◆T1−2C◆
0−0で迎えた3回、阪神は二死走者なしからマット・マートン,平野,鳥谷の3連打で1点を先制。直後の4回、広島は二死走者なしから嶋がヒットで出ると、ルパン広瀬の二塁打で一気に同点を狙うが、本塁憤死。6回には二死走者なしから末永が三塁打を浴びせるも、主砲・栗原が三振に倒れて、どうしても1点が届かない。しかし、7回、先頭の嶋が二塁打で出ると、またも飛び出したルパン広瀬のレフト前ヒットで今度こそ同点のホームイン。更に、この後、二死二、三塁とチャンスを広げるが、東出がショートゴロに終わり、勝ち越しならず。追い付かれた阪神は8回、マット・マートンが歩いた後、この日も代打で無事、連続試合出場記録を伸ばしたキュラソ星人が実に12年ぶりの代打安打。一死後、新井が歩かされて、満塁とするも、J.マッケンジー,ブラゼルが連続三振を喫し、三者残塁。同点の儘、迎えた土壇場9回、広島は二死走者なしから小窪が今季初アーチをぶち込んで、ついに勝ち越し。最後は守護神・シュルツがピシャリと3人で締めて、逃げ切り。先発の前田健は8回を1失点10三振の力投で3勝目。しかし、たまたま勝ったから良かったものの、この試合展開で求道者・前田を最後まで使いそびれた首脳陣の決断力のなさには大きな課題が残された

◆H7−1L◆
西武先発・石井一に対し、ソフトバンクは初回、ヒットの川崎を本多が送った所で松田がレフトスタンドへ2号2ランを叩き込み、先制。今季初登板初先発となる高橋秀は毎回走者を出す苦しい投球ながら、5回に降板するまで原のタイムリーによる1点のみと、先発として最低限の仕事を遂行。6回から早くも摂津−ファルケンボーグと繋ぐ必勝リレーモードに入ったソフトバンクは何と8回の頭から守護神・馬原を投入。まずはきっちり馬原が8回を締めると、その裏、ソフトバンクは二死満塁から本多が走者一掃のタイムリー三塁打を放つなど、一挙5点を奪って、試合を決定付けた。6点差ついても続投となった馬原は9回も無難に抑えて、6セーブ目。高橋秀は今季初勝利となった

◆Bs8−4F◆
吉川の暴投,鈴木のタイムリー二塁打で2点のリードを奪われた日本ハムは5回、二死満塁のチャンスを掴むと、田中の押し出し四球でまず1点。更に、続く陽がライト前へ2点タイムリーを浴びせて、逆転に成功。その裏、坂口のタイムリーで追い付かれるも、直後の6回、高橋の今季初アーチで再び勝ち越し。その裏から吉川を下げ、谷元を投入するが、水島の呪いに苛まれ、伸び悩んでいる谷元はいきなり連打を浴びると、迎に犠打を許した後、鈴木に逆転1号3ランを被弾。鈴木は8回にもダメ押しの2点タイムリー二塁打を放ち、この日4安打6打点の大爆発。2番手の加藤に今季初白星がついた。

◆E0−6M◆
プロ初登板初先発となるルーキー・戸村の荒れ球に2回まで走者を出しながらも的が絞れずにいたロッテだが、3回、一死二塁から井口,金が連続タイムリー二塁打。更に、大松もヒットで続くと、二死後、フクーラにもタイムリーが飛び出し、戸村をKO。この後、2番手・片山の暴投で1点を加え、この回4点。4,5,6回とノーヒットに終わり、当たりが止まっていたが、7回にサブローのタイムリー、9回には大松のタイムリーで1点ずつ加えて、ダメ押し。投げては先発・小野が5回まで無失点に抑えると、6回からは4人のリリーフがきっちり仕事を果たして、完封リレー。小野は5回途中に左臀部を痛めて、降板を余儀なくされたが、リリーフの援護を仰いで開幕から無傷の3勝目をあげた

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July 05, 2009

◆D5−4G◆
名手・川相の現役復帰待望論を無視し続ける落合監督はまたも川井を先発起用して、お茶を濁す作戦に…。しかし、所詮、カワイであって川相ではない川井にチームの空気を変える事は出来ず、初回から寿司職人ラミレスにタイムリーを許し、先制点を献上。しかし、その裏、巨人先発・内海に対し、井端,荒木の連打で一、三塁とすると、森野が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、犠飛としては十二分のセンターフライとなり、井端が同点のホームイン。更に、ブランコのヒットの後、ベンちゃんのショートゴロの間に荒木が返って、勝ち越しに成功。3回にはブランコのタイムリーで1点を追加すると、4回には川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに谷繁が今季初アーチとなる2ランをぶち込んで、5点目。4点を追う巨人は直後の5回、一死三塁から坂本の内野ゴロで1点を返すと、更に、ヒットで出た鈴木が二盗を決めた後、ガッツ,寿司職人ラミレスと連続タイムリーを浴びせて、1点差。中日は7回から登板の河原が三者凡退に仕留めて、巨人の勢いを止めると、8回には浅尾が三者三振の快投。そして、9回は満を持して登板の守護神・岩瀬が3人でピシャリと締めて、辛くも逃げ切った。川井は6回4失点ながらも、開幕8連勝

◆YB4−6C◆
0−0で迎えた3回、広島は二死走者なしから末永,東出と連打を浴びせると、謎の新助っ人・フィリップスが先制2号3ラン。続く4回には嶋が2号ソロと一発攻勢で4点のリード。4者連続三振を奪うなど、3回まで素晴らしい立ち上がりを見せていた青木高だったが、4回、先頭のガッツな貴公子・仁志を歩かせると、一死後、村田にレフトスタンドへ15号2ランをぶち込まれ、2点差。これで流れを引き寄せたい横浜だったが、先発・マストニーが3四球で一死満塁のピンチを作り、KOとなると、代わったカリメロも嶋に犠飛を打ち上げられて、5点目を献上。粘る横浜はその裏、エラー絡みで1点を返すと、7回には代打・メカゴジラの犠飛で1点差。土壇場9回、広島は一死二、三塁からフィリップスが犠飛を打ち上げ、ダメ押し。最後は守護神・永川がきっちり締めて、8カードぶりの勝ち越し。久々の先発となった青木高は5回3失点で降板も2年ぶりの白星を掴んだ

◆T4−1S◆
シャア少佐が首痛で登録抹消となり、開幕から15打数ノーヒットにも拘わらず、よもやの1番でスタメン起用されたバルディリスが何と今季初安打となる先頭打者アーチを叩き込み、阪神が1点を先制。4回には一死からキュラソ星人,ブラゼル,桜井の3連打で1点を加えると、更に、鳥谷が歩いて満塁となった所で狩野がショートゴロに倒れて、ゲッツー…と思いきや、ブラゼルに視界を遮られた川島慶がこれを後逸し、一気に二者生還。4点を追うヤクルトは6回、青木の二塁打の後、田中がタイムリーを放ち、ようやく1点を返すが、この後、クリーンアップが悉く凡退し、1点止まり。続く7回には一死から相川がヒットで出るも、川島慶が最悪の月ツー。8回にも一死一、二塁のチャンスを作るが、福地の痛烈なライナーがファーストの正面に飛んでしまい、一塁走者は戻れずにまたまたゲッツー。再三のピンチを切り抜けてきた阪神は最後は守護神・藤川が三者三振の快投で締め括った。先発のソニックは6回1失点の好投で3勝目

7/5 秋山◆F2−3H◆
1,2回とヒットを浴びせながら、日本ハム先発・スウィーニーを攻めあぐねていたソフトバンクだが、3回、先頭の松田が二塁打で出ると、一死後、オーティズがタイムリーを放ち、1点を先制。更に、続く松中が12号2ランを叩き込み、この回3点。3点を追う日本ハムはその裏、糸井のタイムリー二塁打で1点を返すと、6回にはゲッツーの間に1点を加えて、1点差。4回以降1安打と沈黙していたソフトバンクは8回、二死から連打と四球で満塁とするも、田上がサードゴロに倒れて、追加点ならず。しかし、その裏からファルケンボーグ,馬原が3人ずつで片付ける完璧なリリーフで1点のリードを守りきり、日本ハムと入れ替わりで今季初の単独首位に浮上。先発のホールトンは7回2失点で6勝目。

◆E6−7L◆
連敗地獄に喘いでいる楽天は初回、5月23日以来のスタメン復帰となった青波の長瀬の5号2ランで先制する上々の滑り出し。しかし、続く2回に無死満塁,3回にも二死満塁のチャンスを逃し、波に乗り切れない。すると、西武は4回にG.G.佐藤の2点タイムリーで一気に同点。追い付かれた楽天はその裏、二死三塁から渡辺直が勝ち越しタイムリーを浴びせ、西武先発・ワズディンをKO。5回に三たび満塁のチャンスを潰してしまうが、6回、二死一塁からまたも青波の長瀬がタイムリー二塁打を放ち、4点目。2点を追う西武は7回、二死から中島が四球,中村がヒットで出ると、礒?がタイムリーを浴びせて、1点差。なおも一、二塁のチャンスでここまで3打数3安打のG.G.佐藤に回したが、三振に倒れて、同点ならず。その裏、楽天は中村真の2点二塁打で突き放すも、直後の7回、上本の1号2ランで再び1点差とされると、更に、二死一塁からマウンドに上がったミチルが中島に痛打された後、中村を歩かせ、満塁とした所で、礒?,G.G.佐藤に連続四球を与えて、逆転を許す大乱調。楽天はその裏、一死一、二塁のチャンスを逃すと、9回にも二死一、二塁と長打が出れば、サヨナラと言う場面を作りながら、最後は首位打者・草野がセカンドゴロに打ち取られ、ゲームセット。楽天は15残塁の大拙攻と継投策の失敗で6連敗となった。

◆M4−1Bs◆
偽バファローズは初回、いきなり先頭の坂口が二塁打で出るも、後続3人があえなく凡退し、二塁に釘付け。続く2回には一死から連打を浴びせるも、山崎浩がゲッツーを食らい、またも得点ならず。すると、その裏、ロッテは先頭のサブローが9号先制ソロ。更に、橋本将,里崎の連打で二、三塁とした所で堀が犠飛を打ち上げ、この回2点。続く3回には一死満塁から橋本将のタイムリー,里崎の押し出し四球で2点を追加。5,7回と二死一、二塁のチャンスを逃すなど、一向に点を奪えないでいた偽バファローズは8回二死二塁からラロッカのタイムリーでようやく1点を返すが、後が続かない。最後はシコースキーの前で3人で斬って取られ、連勝は3でストップ。ロッテ先発の小野は8回途中まで1失点と粘りの投球を見せ、5勝目をマークした。

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June 13, 2009

◆H3−1G◆
ソフトバンク先発・ジャマーノに対し、巨人は2回、寿司職人ラミレス,阿部のヒットで二死一、三塁とすると、古城がレフト前へ弾き返して、1点を先制。巨人先発・内海の前に、3回までノーヒットと沈黙していたソフトバンクは4回、エラーで出た川崎が二盗を決めると、松中が同点タイムリー。続く5回には一死から松田がレフトスタンドへ2号ソロを叩き込み、勝ち越しに成功。8回には一死から川崎,オーティズと連続二塁打を浴びせて、ダメ押しの3点目。7回途中から攝津アッパー−ファルケンボーグと繋いで、最後は馬原が締める必勝リレーで逃げ切った。ジャマーノは1失点の好投で2勝目をマーク。内海は自責点2で完投したものの、報われず、3連勝ならず。

◆F9−1D◆
ここまで2度の先発で結果が出ていない山本昌。一向に名手・川相を現役復帰させようとしない落合監督のやり口に落胆の色を隠せないのか、初回から糸井のタイムリー二塁打で先制を許すと、続く2回には一死から四球を挟んで4連打で3点を失い、失意のKO。代わった寝損も高橋,スレッジと連続タイムリーを浴び、この回6失点。日本ハムは3回に鶴岡のタイムリー,4回に小谷野の5号ソロで1点ずつ追加。大量援護を貰ったダルビッシュは余裕の投球で8回を無失点に抑え、ハーラートップタイの8勝目。

◆L4−2C◆
2回にゲッツーの間に先制を許した西武だが、その裏、二死満塁から片岡が2点タイムリー二塁打を放ち、一気に逆転。続く3回には先頭の中島が四球を選ぶと、二死後、G.G.佐藤が10号2ランを叩き込み、2点を追加。3点を追う広島は4回、連打で無死一、二塁とするも、マクレーンがゲッツーでチャンスを潰し、5回には二死から連打と四球で満塁とするも、赤松が倒れて、三者残塁。更に、6回には無死一、二塁としながら、今度は嶋がゲッツーと拙攻三昧。7回に東出の犠飛でようやく2点目をゲットするも、最後は小野寺に反撃を断たれた。西武はこれで4連勝。先発・帆足は再三ピンチを背負いながら、6回を1失点で切り抜け、3勝目

◆M9−1T
阪神は1,2,3回と立て続けに得点圏に走者を進めながら、あと一本が出ず仕舞い。一方、1イニング15点の大爆発で打線が乗ってきたロッテは3回、二死二、三塁らか井口,里崎のタイムリーで3点を先制。続く4回には大松の2点二塁打,橋本のタイムリーで3点を加えると、5回には今江の犠飛で7点目。7回には逸し満塁から大松が2点タイムリーを放ち、ダメ押し。阪神はブラゼルの3号ソロで完封を逃れるのが精一杯で4連敗。直前の4連勝を完全に帳消しにしてしまった。ロッテ先発・小野は8回1失点の好投で3勝目

6/13 相川◆Bs1−3S◆
偽バファローズは初回、一死一、二塁からラロッカのタイムリーで先制。しかし、直後の2回、ヤクルトはガイエルの四球,宮本の二塁打で二死二、三塁とすると、相川が移籍初アーチとなる3ランをぶち込んで、逆転に成功。偽バファローズは8回、ヤクルト4番手・五十嵐に対し、二死から大引,大村と連打を浴びせ、一発逆転の場面で先制タイムリーのラロッカに繋いだものの、ラロッカは三振に倒れて、二者残塁。ヤクルトは9回から守護神・林を投入。林は三者凡退に斬って取り、逃げ切った。先発・ユウキは古巣相手に5回1失点で2勝目

◆E4−0YB◆
2回、楽天は横浜先発・グリンの制球難をついて、二死満塁とすると、嶋が押し出し四球を選んで先制。なおも満塁のチャンスで渡辺直がセンター前へ2点タイムリーを放ち、この回3点。グリンは3回以降立ち直り、7回まで追加点を許さない好投を見せるが、8回、2番手・吉見にスイッチするや、代打・丈武,草野と連続二塁打を浴びて、致命的な4点目を献上。楽天先発・永井は散発2安打、三塁も踏ませぬ快投を展開し、今季初完封で4勝目。楽天は5月6日以来の連勝となったる

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March 11, 2008

◆T5−2G◆
余所からかっさらってくるロートル大砲フェチで、ドラフト下位の生え抜き短距離砲など眼中にない茂雄から心にもない賞賛をかまされて以来、取り憑かれたかの様にすっかり当たりが止まってしまっていた坂本。開幕一軍に黄信号が灯っていたが、その危機感で覚醒したか、この日は第1打席で先制二塁打を皮切りに4打数4安打2二塁打の大爆発。それでも、手術明けで未だにオープン戦に出てもいないニックンが実績(と言ってもゲッツーを量産しているだけだが)だけでスタメンを勝ち取ってしまうかと思うと実に不憫である。昨年の当ブログ推奨助っ人・ゴンザレスも2安打と好調をキープし続けているが、いかに打ちまくろうと李が北京五輪予選から帰ってきたら、それだけで二軍仁落とされるかと思うと、まったくもって不憫この上ない話である。また、オーストラリア代表の座を蹴ってまで、巨人での一軍入りを目指す事を決めたバーンサイドは5回2失点と微妙な内容だが、神がかり的な快投を演じても、助っ人枠の都合上、開幕二軍は揺るがないと思われる立場なだけに、微妙な内容ならまだ諦めがつく…と思えてしまう辺り、不憫極まりない。一方、阪神は左太腿裏を痛めていた伊集院光の弟子・金村が診断の結果、筋挫傷である事が発覚。しばらく様子を見る予定だが、開幕には間に合わない可能性が高まってきた。そんな中、「伊集院光の弟子ではない金村」こと金村大が1回を3三振無失点の好リリーフ。と言っても、それで伊集院光の弟子・金村の穴が埋まる見込みが立った訳ではないのだが…。

◆D3−0L◆
素人投手相手に考えなしの攻撃で手も足も出ない無能打線と水島氏に冒涜される呪いをかけられ、一向に調子の上がってこない中日打線。この日も川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに飛び出したT.ウッズの2ランと相手の野選で3点を奪うのが精一杯でタイムリーはゼロと相変わらずのタイムリー欠乏症ぶりで川相不在の弊害を大露呈。デラロサ使ってる暇があったら、名手・川相を現役復帰させろと言う声は強まる一方だ。そんな中、先発・吉見が7回無失点の好投で熾烈な開幕ローテ争いに殴り込みをかけると、ルーキー・山内,中里のリリーフ陣もそれぞれ1回無失点で完封リレー。ここ4試合で3完封と投手陣は好調をキープしているだけに、打線にも奮起して欲しい所である。

◆S0−2Bs◆
経歴がグライシンガーに似てるだけで安直にもグライシンガー級の期待を受けている新助っ人・リオスが2度目の先発登板。5回を投げ、失点はカブレラの一発による2点のみ。ピンチを迎えても2つの併殺を取って切り抜けるなど落ち着いた投球で開幕ローテ入りに当確ランプ。一方、開幕投手を狙う川越は5回を2安打無失点と文句なしの内容で開幕投手へ大きく前進した。

◆YB4−3E
長谷部の離脱により、先発ローテ構築が苦しくなり、チームメイトから復活を期待する声が強まって「一場さま」呼ばわりされている一場さまが初登板。立ち上がりこそ制球に苦しみ、2点を失った一場さまだが、2回以降は横浜のまずい攻めにも助けられながら粘りの投球で6回まで追加点を許さなかった。打っては昨年のパ・リーグ本塁打王・山崎武が連続三振の後の第3打席でオープン戦初安打となる一発を叩き込んだ。一方、昨年のセ・リーグ本塁打王の村田もここまで不振だったが、3安打とようやく上昇気配。抑えの新助っ人・ヒューズはボークを犯してピンチを作ったものの、2三振を奪って、後続を断ち切り、内川のサヨナラタイムリーを呼び込んだ。

◆M4−3F◆
水島の呪いの影響で不振を極めてすっかり欝状態のトンガ。ダルビッシュの喝により、少しは士気が上がったものの、この日もスタメンを外された上、代打で打点付きとは言え、セカンドゴロとあえなく凡退。そのまま、守備に入った後に回ってきた第2打席では死球を食らってしまい、貴重な1打席を無駄にさせられる始末。これで13打席ノーヒットと一向にトンネルを抜け出せない。一方、ロッテ先発・小野は4回までパーフェクトの素晴らしい投球を展開。5回にタイムリーで1点を失ったが、開幕へ向けて、自らも「良過ぎて怖い」と漏らす程の万全の仕上がりを見せた。

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September 20, 2007

◆M8−1H◆
優勝を争うこの大事な時期にソフトバンクに衝撃が走った。主砲・松中が右ふくらはぎ痛で登録抹消となったのだ。肉離れの疑いもあり、今季中の復帰も微妙との事。得点力が落ちただけに投手陣が踏ん張らなくてはならない所だったが、初回は3人で抑えた先発・大隣が2回に大炎上。一死満塁のピンチにオーティズに先制タイムリーを許すと、二死後、TSUYOSHIには押し出し四球,早川には2点タイムリー、そして、ベニー松山には12号3ランを叩き込まれて、この回、悪夢の7失点。ソフトバンクはロッテ先発・小野に対して、毎回の様にヒットを放つものの、7点差が焦りを呼ぶのか、打線が繋がらず、得点が奪えない。7回に本多のタイムリーでようやく1点を返したものの、3回以降立ち直りを見せていた大隣がその裏、ベニー松山にこの日2本目となる13号ソロを被弾し、ダメを押された。ロッテはソフトバンクより3本も少ない6安打ながら、ワンチャンスをモノにして、快勝。先発・小野は7回二死まで1失点で切り抜け、6勝目

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September 05, 2007

◆D1−3G◆
負ければ、首位陥落となる巨人は中日先発・山本昌に対して、2回一死一、三塁からホリンズのタイムリー二塁打で先制すると、更に、松田記者のタイムリーで2点を追加。中日相手に3年間白星のない巨人先発・木佐貫は5回までパーフェクトと完璧な投球を展開。6回に英智に初安打を許し、一死二塁のピンチを迎えるも、崩れる事なく後続を断ち切った。7回二死走者なしから、またも天敵・T.ウッズに33号ソロをバックスクリーンへ叩き込まれて、完封の夢は断たれたが、9回からは守護神・上原がきっちり締めて、首位の座を守った。木佐貫は8回1失点で11勝目。敗れた中日はついに3位転落。

◆S5−3C◆
初回、オチョアに先制弾を許したヤクルトだが、3回一死一、三塁から田中浩が同点タイムリー。更に、ラミレスのサードゴロの間に1点を加え、勝ち越しに成功。5回には宮出が9号2ランを叩き込み、2点を追加。直後の6回、1点を返されるも、その裏、川本が4号ソロを放り込んで、再び点差は3点。土壇場9回、広島は一死二、三塁のチャンスを作り、館山を引っ張り出すと、求道者・前田のセカンドゴロの間に1点。更に、代打・森笠が歩いて、一発で逆転のチャンスを作ったが、最後は代打・嶋が三振に倒れて、万事休す。これで広島はヤクルトと入れ替わりでまたも最下位へ逆戻りとなった。

◆T3−2YB◆
横浜は3回二死二塁から村田のタイムリーで1点を先制。横浜先発・三橋の前に3回までパーフェクトに抑え込まれていた阪神だが、4回、鳥谷の一発で同点とすると、続く5回には二死二塁の場面で早くも先発・上園を引っ込めてまで起用された代打・高橋光がタイムリーを放ち、勝ち越し。更に、連続四球で満塁とチャンスを拡大させたものの、シーツはセンターフライに倒れて、三者残塁。続く6回にはメカゴジラのタイムリーエラーで3点目。6回から久保田−ダーウィン−ウィリアムスと繋いだ阪神は9回から満を持して藤川を投入。藤川は一死から内川に三塁打を浴び、続く相川のファーストゴロの間に生還を許したものの、最後は代打・マイケルを三振に仕留めて、1点差で逃げ切った。これで阪神は6連勝となり、中日を抜いて2位に浮上。上園は5回降板ながらも、金刃に1差と迫る6勝目で逆転新人王の可能性も見えてきた。

◆H5−1E◆
初回を無難に抑えたソフトバンク先発・和田は2回も連続三振で簡単に二死。しかし、ここから牧田に痛打されると、暴投で二進を許した後、鉄平にタイムリーを浴びて、先制点を献上。しかし、その裏、ソフトバンクは連打で無死一、三塁とすると、松田がセンターへ同点犠飛。4回には二死からまたも松田が三塁打を浴びせると、一軍復帰となった大村がタイムリーを放ち、勝ち越し。続く5回にはハマのスペランカー,松中に連続タイムリーが飛び出して、4点目。8回には川崎がダメ押しのタイムリー。最後はセーブのつかない場面ながらもマウンドに上がった守護神・馬原が2人の走者を出しながらも、何とか後続を断ち切った。先発・和田は8回途中まで1点に抑え、12勝目

◆Bs0−2F◆
8月の月間MVPに輝いたダルビッシュが5回まで6三振のパーフェクトに抑え込む快投を展開。一方、偽バファローズ先発・平野佳も全投球で6三振。オリックス平野佳も2回を除いて毎回安打を浴びながらも、粘りの投球で無失点を続けていたが、7回、先頭の高橋にレフトスタンドへ8号ソロを叩き込まれて、0−0の均衡が破れた。その裏、偽バファローズは二死一、二塁と初のチャンスを掴んだが、後藤がショートフライに倒れて、二者残塁。すると、8回、日本ハムは青波の永瀬の犠飛で貴重な2点目を追加。最後は守護神・MICHEALが締めて完封リレーを達成。ダルビッシュは8回無失点10個の三振を奪う力投で14勝目を飾った。平野佳は8回途中まで2失点の好投も虚しく、両リーグトップの12敗目。

◆M2−1L◆
西武は4回まで7安打を浴びせながら、一向に点を奪えない拙攻三昧。西武先発・オツはなかなか貰えない援護を待ちながら、6回まで2安打無失点の力投を展開。何とかオツを援護したい西武は7回、二死三塁から福地のタイムリーでついに待望の先制点をゲット。しかし、それも束の間、その裏、ロッテはオーティズのタイムリー二塁打であっさり追いつくと、更に、早川のタイムリーで勝ち越し。8回からは薮田−小林雅がパーフェクトリレーを見せて、逃げ切りに成功。先発・小野は7回1失点で5勝目。

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ritzberry at 21:41コメント(0)トラックバック(57) 
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