大島裕行

November 14, 2008 23:37

西武2−1統一◆
黒星スタートでアジアシリーズ制覇へ黄信号が灯っている西武はこの日も大苦戦。初回無死一塁,2回無死二塁,3回無死一、二塁のチャンスを悉く逃し、一向に先制点を奪えない。援護が貰えない中、先発・岸は3回までノーヒットの好投を展開していたが、4回、先頭の陽森に初安打となる二塁打を浴びると、一死三塁となった所でブリトーに犠飛を打ち上げられて、ついに先制点を献上。しかし、その裏、西武は二塁打の礒?が佐藤のセカンドゴロで三進すると、大島のタイムリーで同点のへームイン。続く大島のレフトフェンス直撃の二塁打で一気に本塁を狙った大島は憤死するも、赤田の右中間突破のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。ようやくリードを貰った岸は以降8回までノーヒットに抑え込むと、9回からは星野−小野寺と繋いで、辛くも逃げ切った。

岸が日本シーリズMVPを獲得した勢いを持続するかの様に8回を2安打1失点と素晴らしい投球を展開。これ程の投球をしても、あわや負け投手にしかねなかった西武打線の元気のなさは気がかりだ。昨日は発熱で休んだ片岡がスタメン復帰したものの、起爆剤にはならず、結局、逆転した以降はノーヒットに抑え込まれる始末で、正に岸様々な試合内容だった。明日は中国代表・天津と言う事で勝機は高く、決勝進出は果たせそうな気配ではあるが、こうも攻撃力不足では波乱が起きる危険性を十二分に秘めていると言っても過言ではないだろう。

◆天津0−15SK◆
2回まで沈黙していたSKだったが、3回、羅州煥の二塁打を皮切りに、7長短打を集中して、一挙7点のビッグイニングを形成。更に、4,5回と2点ずつ加えると、7回には金宰の3ラン等で4点を追加。投げては4人の投手が無四球無失点と付け入る隙を許さない継投を見せ、大会規定の7回コールド勝ちで決勝進出へ大きく前進した。

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