加藤大輔

August 18, 2008

◆H0−7F◆
0−0で迎えた3回、日本ハムは一死満塁のチャンスを掴むと、田中がライト前へ先制2点タイムリーを浴びせ、ソフトバンク先発・星野は早くもKO。3回には糸井がレフトスタンドへ3号ソロを放り込み、1点を追加。8回には6本の単打を集中し、一気に4点を奪い、試合を決定付けた。先発・スウィーニーは7回まで2安打の快投。8回二死満塁,9回二死一、二塁と立て続けのピンチも凌ぎ切って、今季初完封。

日本ハムがまたまた得意のソフトバンク相手に完勝。3カードぶりの勝ち越しで5割に復帰。西武に負けまくっておきながら、ソフトバンクに勝ちまくると言う西武独走体勢サポーターぶりは相変わらずである。スウィーニーは今季初完投を来日初完封で飾り、初の2桁勝利に到達した。投打に精彩を欠き、今季6度目の完封を食らったソフトバンクは早くも対日本ハムの負け越しが決定。

◆M5−2E
2回、ロッテはサブロー,竹原,ベニー松山の3連打で2点を先制。更に、フェルナンデスのエラーで一死一、三塁となった所で渡辺正がスクイズを空振りするも、井野がボールを弾いた隙にベニー松山が本塁を陥れ、3点目。その後、膠着状態に陥り、3−0の儘、試合は終盤へ突入。迎えた7回、ロッテは二死から田中雅,堀と連打を浴びせると、鉄平のエラーが重なって、1点を追加。8回には二死からベニー松山,橋本と連続二塁打でダメ押しの5点目。先発・渡辺俊は8回まで散発5安打無失点の好投を展開。完封まであと二人と言う所でフェルナンデスにタイムリー二塁打を浴び、無念の降板となったが、代わった荻野が後続を断ち切った。

完封も完投も逃してしまったものの、8回までは危なげない投球を見せた渡辺俊が6連勝で11勝目。楽天はフェルナンデスが3安打と気を吐いたが、3併殺を食らうなど、チグハグな攻撃が響いた。守っても失点に繋がるエラーを連発するなど、敗れるべくして敗れた格好だ。

◆L4−7Bs◆
偽バファローズは2回、北川,日高の連続二塁打で先制すると、5回には小瀬のタイムリーで1点を追加。2点を追う西武はその裏、中村の31号ソロでようやく1点。6回、ローズのタイムリーで突き放されるも、その裏、後藤,中村の連続二塁打で再び1点差。続く7回には一死二塁から片岡が同点タイムリー三塁打を浴びせて、偽バファローズ先発・金子をKO。更に、代わった吉野から栗山が犠飛を打ち上げ、ついに勝ち越し。この後、連打と死球で満塁としたものの、中村はセカンドライナーに倒れて、三者残塁。追いかける展開となった偽バファローズは直後の8回、無死二、三塁のチャンスを掴むと、後藤がスクイズを仕掛けるも、三塁走者・森山が本塁憤死。続く下山もファーストゴロに倒れるが、ブラゼルがお手玉している間に三塁走者・鈴木が同点のホームイン。更に、小瀬の打席で小野寺が暴投を犯し、タナボタの勝ち越し点をゲット。9回にはカブレラの26号2ランでダメ押し。最後は守護神・加藤が締め括った。

金子が踏ん張りきれず、一時は3点差を跳ね返された偽バファローズだが、再逆転で西武の3タテを阻止。西武はリリーフ陣の炎上と、守備のミスで自滅した。試合後、破戒僧・清原は突然「自分にとって最後のシーズンの誕生日を西武吹き抜けドームで迎える事が出来て、本当に感謝しています」などと、今季限りでの引退を改めて示唆する発言をかましたそうだ。

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ritzberry at 23:22コメント(0)トラックバック(8) 
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