佐藤充

August 07, 2008 22:59

◆G6−3YB◆
初回、巨人は石川のエラーで拾ったチャンスにガッツが先制犠飛を打ち上げると、更に、寿司職人ラミレスが二塁打で続いた後、松田記者がタイムリーを放って、2点目。3回には無死二、三塁から寿司職人ラミレスが犠飛を打ち上げ、1点を追加。3点を追う横浜は4回、ガッツな貴公子・仁志,内川の連続二塁打で1点を返すと、二死後、大西が四球を選ぶと、武山のタイムリー二塁打で1点差。更に、ガッツのタイムリーエラーで同点に追い着いた。しかし、その裏、巨人は一死二塁から鈴木尚のタイムリーですかさず勝ち越すと、更に、キムタクがヒットで繋いだ後、ガッツ,寿司職人ラミレスと連続タイムリーを浴びせて、この回3点。横浜は6回、二死満塁と絶好のチャンスを掴むも、野中がピッチャーゴロに倒れて、三者残塁。最後のチャンスを逸した横浜は7回以降は沈黙し、連勝がストップした。

真田が古巣相手に恩返し…どころか、無惨に返り討ち。一方、交換相手の鶴岡も4タコに終わったが、好リードでリリーフ陣の好投に一役買った。阪神との差を8と詰めた巨人は先発・バーンサイドが4回降板となったものの、5回以降登板した4人のリリーフが無失点投球。昨日は大炎上となった豊田も3人でピシャリと抑え、雪辱を果たした。

◆S1−2D
ヤクルトは初回、一死から川島慶が二塁打で出ると、続く飯原がライト前へ先制タイムリー。川相不在の中日はこの日も打線が繋がらず、ヤクルト先発・館山の前に5回まで散発3安打と沈黙。6回も簡単に二死を取られたが、ここから小池,ピンキー井上の連続二塁打でようやく同点。更に、T.ウッズが歩いて、チャンスを拡大させるも、ベンちゃんはサードへのファールフライに倒れて、勝ち越しならず。しかし、続く7回、一死からデラロサが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに4号ソロを放り込み、勝ち越しに成功。土壇場9回、岩瀬が拉致されている中日は抑え役として浅尾を投入。一死から連打を浴び、一打同点のピンチを作った浅尾だが、最後は代打・川端をゲッツーに仕留めて、プロ初セーブ。

相変わらず、中日は川相不在を象徴するかの様な試合運びで、危うく好投の佐藤充を見殺しにする所だったが、川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに飛び出したデラロサのアーチに救われ、薄氷を踏む様な白星を掴んだ。佐藤充は2006年8月13日以来約2年ぶりの白星となった。ヤクルトは中日を上回る9安打を放ちながら、2併殺8残塁の拙攻に泣いた。

◆T3−4C◆
よもやの連敗ロードに突入している阪神はこの日も3回に小窪の2号ソロで先制されるが、その裏、二死一塁から鳥谷,キュラソ星人の連続アーチで3点を奪い、一気に逆転。3−1の儘、迎えた7回、広島は栗原のタイムリー二塁打で1点差と詰め寄ると、嶋が歩いて一、二塁となった所でシーボルが同点タイムリー二塁打。更に、石原が犠飛を打ち上げて、勝ち越しに成功。その裏から、4番手・横山が2回をパーフェクトに抑えると、最後は永川が3人で締めて、今季初の3タテで4連勝。一方、阪神は今季初の4連敗となった。

阪神が広島相手によもやの3タテ。連夜のリリーフ崩壊で下柳を7回まで引っ張ったのが裏目に出てしまった。投球数が多かった訳ではないが、7回の下柳は突然制球を乱して、自滅した格好だ。広島は先発・宮崎がまたまた背信投球で3回KOとなったが、リリーフ陣が踏ん張って、逆転を呼び込んだ。またもベンチに軟禁された求道者・前田は逆転直後の7回二死一、二塁で代打起用されたが、下柳が勝手にボールを連発しての四球と言うつまらない結果に終わってしまった。

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