井坂亮平

May 05, 2009

カリメロ勝◆G4−6YB◆
1点を追う横浜は5回、二死三塁から主砲・村田の2号2ランで逆転。続く6回にはジョンソンの2打席連続アーチで突き放すと、8回にもダメ押しの2点を追加し、試合を決定付けた。この日、46歳の誕生日を迎えたカリメロは7回から登板し、3人でピシャリと抑え、自己初のホールドをマーク

◆D0−2C◆
初回から森野のエラーでピンチを作った中日は栗原のタイムリーで先制されると、2回には投手の大竹にタイムリーを浴び、2点目を献上。打線も6回まで散発2安打と沈黙。7回に二死一、二塁から藤井がヒットを放つが、ブランコが本塁憤死。結局、対広島3戦連続完封負けの体たらくで好投のあちゃくらさんを見殺してしまい、名手・川相の現役復帰を待望する声は強まる一方だ。大竹は7回無失点の好投で2勝目を飾った。

◆S−T◆
降雨中止。

◆Bs2−1H
田上の一発で追い付かれた偽バファローズは5回二死一塁から大村のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。ソフトバンク打線を散発4安打1失点と封じ込めた金子は2年ぶりの完投を初の無四球で飾り、3勝目をマークした。

◆L3−7E◆
初回に山崎武の2点二塁打で先制した楽天は5回には高須の今季初アーチ,青波の長瀬の3号2ラン等、一発攻勢で4点を加え、大きく突き放した。二軍で結果が出ない上、投球を直に見た訳でもないのに、ただ長身だと言うだけで松井二軍監督の反対を押し切ったノムさんに引っ張り出され、プロ初登板初先発となったルーキー・井坂は6回を投げ、3失点と最低限の仕事を果たし、打線の援護にも恵まれて、プロ初勝利を飾った。

◆M0−2F◆
日本ハムは2回、スレッジの8号ソロ,金子誠のタイムリーで2点を先制。0−2の儘、5回を終えた所で試合は降雨コールドとなり、日本ハムが勝ち逃げ。八木はコールドとは言え、5回無失点で3年ぶりの完封を果たし、2勝目。小林宏は粘りの投球を見せたが、援護なく、またも白星を逃した。

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ritzberry at 23:21コメント(0)トラックバック(6) 
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