中田翔

May 03, 2011

5/3能見◆G3−7T◆
空気を読まずに予定通りの開幕をゴリ押しし、世論から反感を買ったツケが来て、被災地の楽天よりも遅い本拠地開幕をようやく迎えた巨人。しかし、先発・東野が乱調。2回にキュラソ星人に今季初アーチを被弾すると、3回には鳥谷,新井貴,ブラゼルのクリーンアップに3連続被弾し、4失点。あまりの体たらくに怒りを爆発させた東野はその裏、自らライトスタンドへプロ初アーチを叩き込むが、後が続かない。阪神はこの後も小刻みに加点。先発・能見は9回に坂本に被弾するなど、2点を失ったものの完投で、梶岡忠義,小林繁に並ぶ球団タイの対巨人8連勝を飾った。

 

◆S5−3D◆
2回に内野ゴロの間に先制されたヤクルトだが、その裏、好調・バレンティンが同点9号ソロ。4回には畠山のタイムリー二塁打,宮本のタイムリーで2点を勝ち越し。中日は6回に野本の2号ソロ,7回には井端の犠飛で同点に追い付くが、その裏、ヤクルトは代打・飯原,青木の連続タイムリーで再び2点を勝ち越し。8回からはマツ・オカ−林と繋ぐ必勝リレーで逃げきった。

◆C3−2YB◆
初回からトレーシーの二塁打で先制した広島。2回二死満塁,3回二死一、二塁と立て続けにチャンスを潰したが、4回、再び掴んだ満塁のチャンスにルパン広瀬の犠飛,トレーシーのタイムリーで2点を追加。。5回まで1安打と沈黙していた横浜は6回にはスレッジの犠飛でようやく1点。7回には二死二塁から代打・内藤がライト前へ弾き返すが、本塁を狙った吉村がルパン広瀬の返球の前に憤死。8回にまたもスレッジのタイムリーで1点差まで詰め寄ったが、最後は守護神・サファテの前に三者凡退に打ち取られ、3連敗。広島先発のルーキー・福井は7回途中まで1失点の好投で開幕2連勝。

◆H3−0E◆
開幕から3度に渡る好投も打線の援護がなく未だに白星のない和田。何とか和田を援護したいソフトバンクは難敵・岩隈相手に初回、一死満塁から小久保のタイムリーで2点を先制。2回以降、攻めあぐねたものの、6回、松田のタイムリー内野安打で貴重な3点目を追加。和田は散発3安打無四球と三塁も踏ませぬ投球で付け入る隙を与えず、今季初完封初勝利を飾った。

◆L5−10M◆
今季2度目となる成瀬,涌井の横浜高校先輩後輩対決。前回は完封で先輩の面目を保った成瀬だが、この日は3回に栗山の先制2点タイムリー二塁打,中島の3号2ランで一気に4失点。しかし、1点ずつ取って迎えた6回、涌井は二死走者なしから連打とエラーで1点を失い、KO。更に、2番手・藤田が満塁とピンチを広げた所で、井口に2号グランドスラムをぶち込まれ、一気に形勢逆転。勢い付くロッテは7回にも里崎,井口の一発攻勢で4点を奪い、試合を決定付けた。成瀬は6回5失点で降板する不本意な内容ながらも、またも後輩・涌井を下して、3勝目。

◆Bs3−6F◆
ダルビッシュ,木佐貫の投げ合いで0−0の中盤へ突入。迎えた4回、偽バファローズは二塁打の後藤が暴投で三進すると、ティー岡田のショートゴロの間に先制のホームイン。1点を追う日本ハムは7回、先頭の稲葉が2号同点アーチ。更に、二死後、2番手・平野から飯山,田中の連続タイムリーで2点を勝ち越し。しかし、土壇場9回、粘る偽バファローズは二死から代打・へスマン,バルディリスの連続タイムリーで追い付き、延長に突入。10回、日本ハムは二死満塁からトンガの走者一掃タイムリー三塁打で一気に3点を勝ち越し、これが決勝点となった。

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August 06, 2010

◆G1−4C◆
巨人先発・オビスポに対し、広島は2回、一死からルパン広瀬がセンターオーバーの三塁打を浴びせると、二死後、石井タクローのセンター前ヒットで先制のホームイン。その裏、巨人は寿司職人ラミレスの二塁打,江戸川の四球で一死一、二塁とするも、長野,脇谷と打ち上げて、二者残塁。しかし、続く3回、一死から坂本がレフト線へ二塁打を放つと、松本がライト前へ同点のタイムリー。1−1で迎えた6回、広島は一死から梵が四球を選ぶと、天谷がライトスタンドへ5号2ランを叩き込み、勝ち越しに成功。更に、続く嶋もライトスタンドへ9号ソロを放り込み、4点目。追いかける巨人は7回、一死から江戸川が二塁打を浴びせるも、またも長野,脇谷が凡退し、無得点。8回には代打め亀井,坂本の連打で無死一、二塁とするも、松本が最悪のショートゴロゲッツー。ガッツもレフトへ打ち上げて、結局、無得点。最後は2番手・大島の前に3人で打ち取られ、ゲームセット。ただし、阪神が敗れた為、辛くも首位陥落は免れた。脇谷は3タコに終わり、連続試合得点は15でついにストップ。前回は巨人相手に8失点KOだった広島先発・前田健は8回を1失点で切り抜けて、雪辱を果たし、ハーラートップタイの12勝目

◆D4−1T◆
首位戦線に踏み留まる為にも最悪でもこの3連戦を勝ち越したい中日はこの所、チャンスブレイカーとなっている主砲・ブランコをついに5番に落とし、ベンちゃんを3番,森野を4番に入れるテコ入れを敢行。すると2回、新4番・森野がセンター前へ弾き返すと、相変わらず不振のブランコが倒れた後、堂上剛が先制のタイムリー二塁打。先発・吉見は4回までパーフェクトと素晴らしい投球を見せていたが、5回、一死からブラゼルに34号同点ソロを被弾。その裏、中日は一死から荒木がヒットで出ると、英智のショートゴロで走者が入れ替わった所でベンちゃんが勝ち越しのタイムリー二塁打。続く森野は敬遠されて、一、二塁となるが、ブランコはショートフライとまたもチャンスブレイク。8回にはベンちゃんのヒット,森野の四球で無死一、二塁のチャンスで、完全に信頼を失ったブランコは岩崎達を代打に送られてしまう始末。岩崎達はきっちり犠打を決めると、大島が歩かされて満塁となった所で、堂上直が2点タイムリーを放ち、ダメ押し。9回、守護神・岩瀬がいきなり連打で無死一、二塁のピンチを背負うも、後続3人を打ち取って、逃げ切った。中日の連敗は5でストップ。吉見は7回1/3を1失点の好投で9勝目を挙げた

◆YB4−16S◆
ヤクルト打線が初回から大爆発。先頭の青木がライト前に弾き返すと、一死後、武内が先制のタイムリー二塁打を放ち、まず1点。続くホワイトセルが歩いた後、畠山がレフトスタンドへ7号2ランを浴びせると、相川,宮本の連打で一、二塁。二死後、投手の館山にまさかのプロ初アーチとなる3ランを叩き込むと、更に、青木のヒット,田中のタイムリー二塁打でこの回大量8点のビッグイニングを形成。横浜先発・大家はこの回限りで早くもKO。完全に主導権を握ったヤクルトは3回には武内が6号3ラン,7回には5安打を集中して、4点を追加。9回には代打・ユウイチに今季初アーチが飛び出して、22安打16点の猛攻で4連勝。バットも火を噴いた先発・館山は大量点をバックに7回を3失点で5勝目

◆L10−4H◆
ソフトバンク先発・山田は初回、いきなり連続四死球で一、二塁のピンチを作った挙げ句、中島に13号3ランを被弾し、あっと言う間の3失点。続く2回にも。二死三塁から栗山,中島と連続タイムリーで2点を許し、この回限りであえなくKO。ソフトバンクは4回、ハマのスペランカーの18号2ランで応戦するが、その裏、西武は一死満塁からまたも中島が2点タイムリーを浴びせて、点差は再び5点に拡大。8回には栗山に4号3ランが飛び出し、ダメ押しの10点目を挙げた。先発・涌井は8回を投げて、3失点で12勝目をマーク。オーティズが戦線離脱となったソフトバンクは約1ヶ月ぶりの3連敗となった。

8/6中田◆F10−4E◆
楽天は初回、二死一、二塁からルイーズの走者一掃タイムリー二塁打で2点を先制。その裏、稲葉のタイムリー二塁打で1点を返されるが、4回、二死二、三塁から聖沢のタイムリーで2点を追加。3点を追う日本ハムは5回、二死から田中が四球を選ぶと、劇団ひちょり,稲葉,小谷野の3連打で2点を返し、1点差。続く6回にはトンガがレフトスタンドへ6号同点アーチ。7回には先頭の田中が振り逃げで出たのを皮切りに無死満塁とした所で小谷野がレフトへ犠飛を打ち上げ、勝ち越し。更に、糸井がタイムリーを浴びせると、二死後、トンガがプロ入り初となる2打席連続6号3ランをぶち込んで、この回、一挙5点。8回にも小谷野がタイムリーを放ち、ダメ押しの10点目。先発・ダルビッシュは8回4失点と不本意な内容ながら、打線の援護にも恵まれ、5年連続の10勝目を飾った

◆B2−3M◆
連敗阻止を託されたエース・成瀬は4回まで二塁も踏ませぬ好投を展開。5回にはいきなりティー岡田に二塁打を浴びると、一死後、バルディリスにも痛打され、一、三塁と言うピンチを背負うが、続く山崎浩をショートゴロゲッツーに仕留めて、ピンチ脱出すると、8回まで無失点に抑える。しかし、肝心の打線が偽バファローズ先発・木佐貫の前に8回まで散発2安打で三塁も踏めない有様で、0−0の儘、土壇場9回へ突入。ロッテは簡単に二死を取られるが、木佐貫が突如、制球を乱し、3連続四球と暴投で労せずして、均衡を破る先制点をゲット。更に、ルーキー・清田が走者一掃のタイムリー二塁打を浴びせ、この回3点。その裏、二死一塁からカブレラに15号2ランを被弾し、1点差と詰め寄られた成瀬だが、最後はティー岡田を三振に斬って取り、完投で9勝目。ロッテの連敗は7でストップし、偽バファローズと入れ替わりで3位に再浮上。

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July 23, 2009

7/23 中田◆全ウ0−7全イ◆
0−0で迎えた3回、全イはこの回から代わった2番手・巽(ソフトバンク)に対して、柴田(阪神)のエラーでチャンスを作ると、松本Kジロー(湘南),橋本(巨人)の連続タイムリーで2点を先制。続く4回には水島の呪いにより、フレッシュオールスターに2年連続の出場を余儀なくされたトンガ(日本ハム)がレフト線へ二塁打を浴びせると、一死後、角中(ロッテ)がライト前へタイムリーを放ち、1点を追加。完全に流れを掴んだ全イは6回には4番手・小林(偽バファローズ)から、代打・坂田(西武),代打・中村(ヤクルト)のタイムリーで2点を追加。続く7回には5番手・仁藤(偽バファローズ)に対し、一死から橋本(巨人)の内野安打,大田(巨人)の二塁打で二、三塁とした所でトンガが走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、ダメ押し。投げては、5回まで1回ずつ5人の投手を繋いできた全イは6回から赤川(ヤクルト),8回からは武隈(西武)が2回ずつを無失点に抑え、完封リレーを達成した。MVPは2安打を放ったとは言え、戦局には何ら影響をもたらさないダメ押しの2打点を何故か評価されたトンガが受賞し、賞金100万円をゲット。優秀選手には、3安打1打点1盗塁の活躍を見せたにも拘わらず、MVPをかっさらわれた橋本,先制決勝タイムリーを含む2安打を放ったにも拘わらず、MVPをかっさらわれた松本Kジロー,全ウの先発として2回をパーフェクトに抑えた蕭(阪神),1回を投げ3三振の快投を見せた西村(阪神)の4人が選ばれた

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May 29, 2009

5/29 中田◆YB1−7F◆
4連勝中のハマのチンピラに対し、日本ハムは2回、高橋,小谷野の連打で一、三塁とすると、ミスタースナイパー・坪井のセカンドゴロゲッツーの間に高橋が先制のホームイン。3回には一死からヒットで出た田中が二盗を決めると、二死後、稲葉のタイムリーで生還し、2点目。一方、藤井の前に毎回の様に走者を出しながら、攻めあぐねていた横浜は6回、この回から代わった菊地から村田がバックスクリーンへ8号ソロを叩き込み、1点差。しかし、直後の7回、日本ハムは一死三塁からルーキー・大野がプロ初アーチとなる2ランを放つと、続いて登場した代打・トンガがプロ初の長打となる会心の二塁打を浴びせて、ハマのチンピラをKO。更に、代わった石井から二死後、糸井が3号2ランを叩き込むと、稲葉,高橋が連続二塁打。この回、一挙5点のビッグイニングを形勢し、試合を決定付けた日本ハムは連敗を3でストップさせた。藤井は5回無失点の好投で4勝目。横浜はこの日からガッツな貴公子・仁志が1番セカンドで4月18日以来のスタメン復帰となったが、3タコと結果を残せなかった。

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March 13, 2008

◆G2−2L◆
この日は若手主体の継投を繰り広げた巨人。前回好投した4年目の東野は走者を出しながらも、5回を2失点で切り抜けると、昨年未登板だった3年目の栂野は2回をパーフェクト。初登板となるドラ1ルーキー・村田透も1回をピシャリと抑えれば、最後は3年目の越智が三者三振の快投を見せた。打っては坂本が二塁打を含む2安打と2試合連続のマルチ安打。金満大補強で外様を掻き集め続けてる中、生え抜きの若手の活躍は喜ばしい限りだが、問題は本番で若大将・原監督がロートルリハビリ軍団の実績を無視して、使い切れるかどうかだろう。

◆S0−9H◆
水島氏の目は完全にトンガに向いていると油断していた由規だったが、それは甘かった。水島氏から交流戦で引っ張り出される可能性を示唆されてしまった由規は計り知れないショックに陥ったのか、はたまた呪いを回避するには交流戦まで下手に活躍せずに二軍で大人しくしていた方が賢明だと悟ったのか、3回にリグスのエラーをきっかけに2点を失うと、4回には二死二塁から3連続四球で押し出し。更に連続タイムリーを浴びて、計6失点KO。試合後、二軍降格を告げられ、開幕一軍はほぼ絶望的。由規から2安打を放った松中は第5打席では2試合連続となる一発も放ち、徐々にペースを上げてきた。先発・杉内は5回1安打無失点と完璧な投球。これで14回連続無失点と抜群の安定感で開幕投手の座はほぼ確実となった。

カリメロ勝◆YB0−2Bs◆
今季、大ブレイクを予感させる金子が6回を無四球3安打無失点と二塁も踏ませぬ素晴らしい投球。一方、左肘手術からの復活を懸けるカリメロも4回無四球3安打無失点の好投を展開。それでもカーブの制球を課題とするなど、球界最年長投手はまだまだ貪欲だ。3年ぶりの日本球界復帰となるヒゲ入来もようやくオープン戦初登板。故障で出遅れ、1ヶ月ぶりとなる実戦マウンドは下山に被弾するなど、3回5安打2失点とピリッとしない内容だった。

◆M1−4
長谷部の離脱により、先発ローテ構築が崩壊しかけた楽天だが、2度目の先発となった岩隈が6回無失点と復活の兆しを見せた。一方、開幕投手を狙う小林宏は暴投を連発するなど制球に苦しみながらも、5回を2失点でまとめ、バレンタイン監督は「信頼は揺るがない」と開幕投手に指名する事を示唆した。

◆日9−3湘◆(教育リーグ)
ついに訪れたXデー。恐怖のパ・リーグ撲滅漫画「ドカパロSS 超地獄変」にて、現状の大不振ぶりを考えると、完全にピエロ的役回りを演じさせられる形で早速シメられまくったトンガは教育リーグの湘南戦で久々のスタメン出場。第1打席でいきなりバットを折られてのショートゴロに倒れる不吉なスタートとなったが、続く第2打席で秦のシュートをバックスクリーン左へ放り込んだ。しかし、その後の打席はいずれも凡退と安定感を欠いた。この日が開幕一軍残留へのラストチャンスと目されていたが、実は昨夜の段階で二軍落ちを通告されていたと言う。視察に訪れた梨田監督は「守備でも代走でも貢献出来ないし、打つ事もまだ完璧ではない。将来4番に座れるように、まず2軍で力をつけて欲しい」と、久々の一発にも考えを改める事なくトンガの開幕二軍を決定した。

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March 08, 2008

◆G1−3F◆
15日までに復調の兆しを見せなければ、二軍降格の可能性を示唆され、開幕一軍に黄信号が灯っているトンガ。だが、どれ程、似てない顔が描かれてしまうのかなど、水島の呪いの事で頭が一杯でそれどころではないトンガは練習にも身が入らず、とうとうスタメンを外されてしまう始末。7回にようやく代打で登場したが、吉武に苦もなく捻られて、三振を喫し、開幕一軍は遠のくばかり。最早、トンガの復調する術は水島氏がぶっ倒れるか、秋田書店が倒産する以外にないのだろうか。トンガが一人苦しんでいる中、先発・グリンは6回を投げ自責点0の無四球投球。移籍組の中村,坂元も1回ずつを無難に締めると、守護神・MICHEALも3人でピシャリと締めるなど、、投手陣は揃って順調な仕上がりをアピール。一方、巨人先発・上原も5回を無四球1失点と好投し、2年ぶりの開幕投手へ向け、着々とペースを上げてきた。

◆D2−0E◆
ここまで対外試合9回無失点の好投を見せ、先発ローテの一角として期待を寄せられていたルーキー・長谷部だったが、左膝半月板損傷に見舞われていた事が発覚。2日の試合で初回にファールフライを追って、追突しそうになったフェルナンデスをかわした際に左膝を捻っていた。その後、5回まで投げきった事もあり、軽傷と思われていたが、痛みが引かず、検査の結果、最悪の診断を下された格好だ。水島氏はトンガに夢中とあって、ノーマークの長谷部はすっかり油断していたが、水島氏はパ・リーグの疫病神である事を忘れていた模様。勿論、開幕一軍は絶望的で、手術に踏み切る事にでもなれば、復帰は早くても7月後半と、前半戦丸々棒に振りかねない。田中と長谷部の左右のホープを軸に優勝宣言をかましていたノムさんはショックのあまり「俺もツイてないな。最下位やな」と最下位宣言をしてしまう有様だ。傷心の楽天ナインを相手に中日は中田,小笠原と開幕ローテ候補の2人がそれぞれ4回無失点の好投。セットアッパーの平井も2つの三振を奪って1回を三者凡退に切り抜け、余裕の完封リレーを達成した。

◆H2−3C◆
新助っ人・ルイスが4回1失点の好投を展開。広島の優良助っ人は好成績を残したオフ、年俸吊り上げに資金力不足の球団が応えられずに放出…と言うパターンが定番で早くも阪神,偽バファローズが目をつけているとかいないとか…。同じく新助っ人のシーボルは先制犠飛こそ放ったものの、この日も4打席ヒットがなく、ついに打率は1割を割ってしまうなど不振から抜け出せずにいる状態だ。そんな中、好調をキープしているのが天谷。この日もタイムリー三塁打を含む2安打2盗塁と結果を残し、悲願の開幕スタメンへまた一歩近付いた。一方、ソフトバンクは川崎が足を生かして3安打と気を吐いたが、クリーンアップが10タコに抑え込まれる始末。先発・新垣は初回,2回と立て続けに暴投をかまし、今年も自らの暴投記録更新を狙えそうな勢いだ

◆T4−7L◆
2年目のジンクスに苦しむ岸が前回に続いてまたも背信投球。連続押し出しで先制を許すなど、3回を6安打2失点。一方、伊集院光の弟子・金村が左太腿に張りを訴えた事で登板回避となり、緊急先発登板となった玉置は立ち上がり四球で走者を溜めて、先制を許したが、3回を1安打1失点とまずまずの投球。しかし、開幕ローテ当落線上にいる2番手・杉山が4回5失点の大乱調。打っては西武を上回る12安打を放ちながら、14残塁の大拙攻で逆転負けとあって、岡田監督も頭を抱えるしかなかった。

◆Bs3−7S◆
ローズのオープン戦初タイムリー,ラロッカの2ランと助っ人の活躍で3点を先制した偽バファローズだが、中山が5回3失点,香月が3回4失点と打ち込まれて、あえなく逆転負け。ヤクルトは先発・館山が初回こそ3失点ながら、そこから立ち直り、4回で8三振。リリーフ陣も五十嵐がMAX150kmと復活の兆しを感じさせる投球を見せたのを初め、5投手がそれぞれ1回を無失点。打っては川島慶が二塁打含む2安打,福地が三塁打,二塁打と長打を連発するなど、移籍組の奮闘が目立った。

◆YB0−4M◆
開幕投手候補の成瀬が4回1/3を無失点に抑える好投を展開し、オープン戦の連続無失点を9回1/3にまで伸ばした。成瀬からバトンを受けた5人のリリーフも残り4回2/3を四球1つ与えただけのノーヒットリレーを展開。2戦連続完封負けと打線はさっぱりな横浜だが、先発した新助っ人・ウッドは4回無失点で開幕ローテ入りはほぼ確実。セットアッパーのマットホワイト,抑えのヒューズもそれぞれ1回をピシャリと締め、結果を残した。

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March 06, 2008

◆F5−3S◆
次代を担うビッグルーキー2人の直接対決の時がついに訪れた。6回に3番手としてマウンドに上がった由規は制球に苦しみ、いきなり一死満塁の大ピンチを背負う状況でトンガを迎える事に。米野の配慮もあって、ストレート一本勝負となったが、カウント0−1から立て続けに3球空振りを奪い、初対決は由規に軍配が上がった。しかし、これでホッとしたのか、由規は続く金子誠にタイムリーを浴び、2点を献上。続く7回にも6安打を集中され、2回5失点とプロの洗礼を浴びる事となった。一方、Xデーは来週かと思いきや、この日から「ドカパロSS 地獄変」に引っ張り出されてしまい、ショックを隠せないトンガは3タコ2三振とこちらも結果を出せなかった。

◆D6−2M◆
初の開幕投手を狙う小林宏が5回を2安打無失点と申し分ない内容を見せた。一方、川相不在の弊害を露呈し、調子の上がってこない中日だが、川相の現役復帰は何らかの圧力により阻止されている状況。日に日に強まる川相復帰待望論を和らげるに「カワイ」を使うしかないと、落合監督から白羽の矢を立てられたのが川井。2番手としてマウンドに上がった川井は4回を投げ1安打無失点の快投を展開し、逆転勝ちを呼び込んだ。無論、こんな事で川相復帰待望論が収まる筈はないのだが…。

◆H4−0YB◆
公約破りの常習犯でありながら、はーちゅんに白星の数で負けたら、何でも言う事を聞くなどと、またまた守る気ゼロの公約を掲げて、全く信用されていないハマのチンピラがオープン戦初登板。立ち上がり、2本の安打でピンチを迎えると、松中に3ランを叩き込まれて、あっと言う間に3点を失ったが、ここからは立ち直り、3回までノーヒットで切り抜けた。プロ最年長のカリメロも2番手として登板し、走者を出しながらも、2回無失点とまずまずの仕上がり。ソフトバンク先発・杉内はいよいよ本番さながらのロングイニングモードに入り、7回を2安打無失点と完璧な投球を展開。ニコースキー,馬原のリリーフ陣も3人ずつでピシャリと抑え、完封リレーを達成した。

◆Bs9−0E◆
田中にエースの座を奪われつつあり、巻き返しを図りたい岩隈だったが、助っ人皆無の和製オーだ゛ーで全く迫力のない「ビッグボーイズ打線」(コリンズ監督命名)相手に5回で8安打と打ち込まれ、3失点と不安を残す結果となった。一方、ルーキーイヤーに7勝をあげながら、ここ2年右肩痛に苦しみ白星から遠ざかっている偽バファローズ先発・光原は4回を無四球無失点に抑える好投で開幕ローテ入りへ大きく前進した。

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March 02, 2008

◆E3−2M◆
アマチュアで唯一、北京五輪アジア予選代表メンバーに選ばれた逸材ながら、話題性で群を抜くトンガの陰に隠れる事となり、水島氏に目をつけられずに済んだと言う僥倖に恵まれているルーキー・長谷部がオープン戦初登板。ロッテ打線相手に全く付け入る隙を許さず、5回を投げ1安打無失点の快投を見せた。しかし、前日4失点のストッパー・小山がこの日も2失点と不甲斐ない内容で抑え不在の危機にノムさんもボヤかずにはいられない。

◆G3−4H◆
悩める主砲・松中が先制弾を叩き込むなど、3安打の大当たり。その先制弾を浴びたグライシンガーは落ち着いた投球で後続を断ち切り、3回1失点とオープン戦初登板はまずまずの仕上がり。一方、ソフトバンク先発の大隣は制球に苦しみながらも、6回2失点で踏ん張り、王さんを満足させた。

◆D3−4F◆
アジアシリーズ出場権争奪戦での8回パーフェクトは照明の光をゴーグルで反射させ、打者の目眩ましをすると言う姑息で卑劣な技を使っていたから出来たに過ぎない…などと、何も知らない全国の無垢な野球少年達から軽蔑の目で見られる様な誤解を招きかねない名誉毀損漫画を描かれてしまい、失意のどん底に叩き落とされた山井が心に傷を負いながらも先発登板。初回のピンチは何とか切り抜けたが、2回に鶴岡に先制二塁打を許し、傷が広がらないうちに2回限りで降板となった。水島の呪いを恐れて、密かに漢字表記定着を目指す新助っ人「寝損」はトンガ相手に決勝点に繋がる四球を許してしま不本意な内容。そのトンガは第2打席でセンター前に弾き返し、3打数1安打。「走れるデブ」を目指すトンガはオープン戦初盗塁も決め、足もある所をアピールした。昨年、2桁勝利へのラストチャンスでヒルマン監督の嫌がらせに遭い、無念の9勝止まりとなった武田勝は水島の呪いに祟られ、元気のない中日打線を相手に5回1安打無失点と完璧な投球。今季こそ2桁勝利を果たしたい所だ。

◆YB5−4S◆
グライシンガー,石井一,藤井とチームの白星上位3人が一気に消え失せると言う異常事態の結果、今季は新人王候補の宝庫と化しそうなヤクルトの先発ローテ。前日の村中に続き、これまた新人王候補の増渕が4回を投げ、再三ピンチを迎えながらも、1失点でしのぐ粘りの投球で開幕ローテ入りをアピール。対する横浜の先発となったルーキー・小林は5回7安打3失点と課題を残す内容。ストッパー候補と目される両球団の新助っ人も明暗。林は2安打2四球で勝ち越し点を許したが、ヒューズは僅か4球で三者凡退に斬って取る好投で期待に応えた。

◆T3−0Bs◆
FA移籍の新井が第1打席でライト前に弾き返すと、第2打席でも二塁打を浴びせて、先制のホームを踏んだ。好調とも不調とも言えない状態が続いていたが、オープン戦初のマルチ安打に「まあまあです」と淡々とした口調ながらも手応えを感じた模様。投げては先発・杉山が3回を1安打無失点の好投を展開。右膝の故障が心配されたローズが復帰し、ラロッカ,ローズ,カブレラの助っ人クリーンアップによるビッグボーイズ打線(コリンズ監督命名)を初披露した偽バファローズだったが、昨年までの同僚・アポリー中尉に最後を締められるなど、5投手の前に散発4安打の完封リレーと完全に沈黙。しかも、濱中が守備で平下と激突し、左脇腹を痛めて途中交代となるなど、踏んだり蹴ったりだった。

◆C5−6L◆
昨年、終盤にも登板機会を与えずに、あえて二軍でのローテを守らせるなど、今季の大躍進を期待されている前田健が初回から連続被弾を浴びると、2回にも5人の走者を許す乱調で6失点KOとなる背信投球。しかし、2番手以降の5人の投手が残り7回をノーヒットと抑え込む好投を見せたのが救い。昨年の新人王・岸は2回まで無難な投球を見せていたが、3回に石原に被弾するなど、3点を失い、不本意な結果に終わった。新助っ人はブラゼルが先制2ラン含む2安打を放ったのに対し、ボカチカは3三振含む5タコと大きく明暗を分けた。

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March 01, 2008

◆F3−7YB◆
水島の呪いを受けるXデーまで2週間を切り、言いしれようのない不安と戦っているトンガだが、初のオープン戦に7番一塁でスタメンに出ると、第1打席でいきなり高崎から一発を叩き込むと言う大物らしい衝撃デビュー。しかし、その後、2打席は連続三振に倒れるなど、課題を残した。2年連続本塁打王を狙う村田はオープン戦1号となる2ラン,吉村は3安打2打点と和製大砲コンビの活躍で試合は横浜が逆転勝ちを収めた。

◆G4−10H◆
2年ぶりに先発へ復帰となる上原がオープン戦初登板となったが、いきなり川崎にタイムリー三塁打を浴びるなど2失点。その後は立ち直りを見せ、6三振を奪って3回を投げきった。しかし、昨年終盤に好投し、開花の気配を見せていた2番手・野間口は8失点の大乱調で2回もたずにKO。一方、るソフトバンクは新人王候補と目されるルーキー・大場が先発。金満大補強による強力打線との対決に燃えていたが、球が上ずり、小田嶋に頭部死球を与えた直後にタイムリーを許すなど、4回を2失点と微妙な内容で予定の5回を待たずして降板となった。

◆S1−3D◆
素人投手相手に軽率な攻撃で翻弄されまくるなど、名誉毀損も甚だしい水島の呪いを受けている中日を相手に今季ブレイクを予感させる3年目の村中が3回を無失点の好投を展開。中日は館山のエラーに乗じて逆転勝ちこそしたものの、散発4安打の体たらくで水島の呪いによるダメージを感じさせる内容だった。

◆Bs4−4T◆
ソフトバンクの横槍と根来コミッショナー代行(いつまで代行なのか?)のヘタレ裁定により、何の見返りも貰えないままパウエルを奪われた事で、是が非でもパウエル以上の助っ人投手を獲得すると怒りに燃える偽バファローズだが、この日、調査の為、編成部の数名が渡米する事を発表。そんな中、パウエルなど来た所で出番などないとばかりに金子が4回をノーヒットに抑える素晴らしい投球を展開。スタメンに名を連ねていたローズが右膝の違和感により、急遽、欠場となったのは気がかりだが、横浜から移籍の古木が代打で出ると、2安打を放ち、アピール。一方、阪神は昨年の新人王・上園が3回5安打2失点と前回に続いての背信投球。果たして、このまま、2年目のジンクスにハマってしまうのか? 復活を懸けるゼブラ今岡,昨年大ブレイクの桜井に一発が飛び出したのは好材料だった。

◆E4−6M◆
昨年二冠の成瀬と新人王の田中が激突。成瀬は3回無失点と無難な投球を見せ、ここまでオープン戦5回無失点と順調な仕上がり。田中は5回で7三振と力投したが、田中雅に被弾するなど2失点を失った。集中打で逆転した楽天だったが、国外亡命した福盛に代わり、今季は開幕からストッパーとして期待されている小山が4失点と炎上し、逆転負けを喫した。

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February 24, 2008

◆G0−3H◆
毎年続いているイカレ金満大補強により、幾らオープン戦でアピールしても生え抜きの若手が開幕スタメンに入る余地は殆どない巨人。そんな中、ゴンザレスが助っ人枠に阻まれている為に唯一空席となっているセカンドのレギュラー枠を懸けて、激しい争いをしているのが脇谷と坂本。とりあえず、セカンドのスタメンを勝ち取った脇谷だったが、この日は3打席連続内野ゴロと沈黙。一方、ショートでのスタメンとなった坂本は2安打を放つ猛アピール。第4打席ではセカンドゴロに倒れて、最後の打者となり、脇谷の4打席目のチャンスを叩き潰すしたたかさも見せて、レギュラー争いを一歩リードした。この日は茂雄が視察に来ていたが、「余所から大砲をかき集めた一発依存野球」を楽しみにしていたら、生え抜きの若手中心と言うメンバー構成に終始つまらなそうな表情で観戦。主力も中盤で退いてしまうなど、あまりの地味な展開に痺れを切らしたか、試合途中で帰ってしまった。試合はソフトバンクが4投手で散発6安打完封リレーを達成。先発の大隣は立ち上がりこそ苦しんだが、5回を3安打無失点の好投を展開し、開幕ローテ入りへ大きくアピールした。

◆Bs9−5T◆
余所の中古助っ人に頼りまくる巨人紛いの補強でひたすらないがしろにされている偽バファローズ日本人野手が奮起。坂口,下山が3安打を放つなど、14安打の猛攻を見せ、最後は田中がサヨナラ満塁アーチを叩き込む劇的な幕切れ。阪神は6年前の新人王・正田が3回3失点,昨年の新人王・上園が2回2失点と新人王コンビで5回5失点の体たらく。能見もサヨナラ弾を浴びて、1回もたずに4失点と先発候補が揃って不甲斐ない投球で、今季もJFKにかかる負担は大きくなりそうな予感だ。

◆YB0−7M◆
2年目ながら新人王の権利を残している大嶺がオープン戦開幕投手を任された。2安打2四球と走者を出しながらも粘り強い投球で2回無失点と、ひとまずノルマをクリア。以降も渡辺俊,成瀬,久保と実績のある先発陣がそれぞれ2回をピシャリと抑えるなど、余裕の完封リレー。打っては途中出場の南が2打席連発するなど、5本塁打の一発攻勢で快勝した。

田中 vs 中田◆F6−7E◆(練習試合)
昨季、水島の呪いに苛まれながらも、何とか1年を乗りきった田中と、今季、水島の呪いに苛まれる事が内定しているトンガが3年前の夏の甲子園準決勝以来となる直接対決。3年前はトンガの3打数1安打と言う結果だったが、今回は第1打席で田中が空振り三振に斬って取り、プロの先輩としての意地を見せた(第2打席はストレートの四球)。田中は先発として4回を投げ、4安打1失点とまずまずの仕上がり。また、前日3安打を放ち、この日もスタメン予定だった劇団ひちょりが寝坊でスタメン落ちする大失態を演じてしまった事を付記しておこう。

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080224松山◆C4−1H◆
個人的にルーキー野手ではトンガ以上に注目している松山がタイムリー1本含む2安打と颯爽デビュー。面構えと言い、力強いバッティングフォームと言い、雰囲気を感じさせる。外野陣は故障持ちが多く、開幕スタメンのチャンスも十分あるだけに今後も期待を持って注目したい。一方、ソフトバンクのルーキー・久米も4番手として1回を投げ、僅か5球で三者凡退に仕留める好投を展開。中継ぎに不安を抱える状況とあって、開幕一軍へまずは一歩前進した。
◆T5−3Bs
昨年、不本意な成績に終わったゼブラ今岡,シャア少佐が復調をアピール。ゼブラ今岡が2点タイムリー二塁打を放てば、シャア少佐は2安打1盗塁の活躍。広島からFA移籍で注目を一身に集める新井もとりあえず1本ヒットを放ち、面目を保った。余所から略奪したロートル助っ人陣がメンバーにいないと、貧弱極まりないオーダーの偽バファローズは阪神を上回る10安打を放ちながら、拙攻三昧。開幕投手を狙う金子が3回を4K無失点に抑えたのは好材料。

◆F4−10M◆(練習試合)
Xデーが刻一刻と迫り、水島の呪いとの不安と戦っているトンガだが、試行錯誤中の打撃フォームをマイナーチェンジし、実戦で2発目のアーチ。また、いきなり先頭打者アーチを放った劇団ひちょりは「あれ?10年目にして力がついたか?と思いきや、10年目で名護球場の風邪の利用の仕方を覚えただけだった砲」などと、SHINJOばりのネーミングを披露。その後も2本のヒットを連ねて、順調な仕上がりぶりを見せつけた。ただし、試合は武田勝,宮本が打ち込まれて惨敗。

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February 23, 2008

◆トンガ、悪夢のXデーは3/13に!
恐怖のパ・リーグ撲滅漫画「ドカパロSS 超地獄変」への出演を水島氏に明言され、プロの壁すら乗り越えていない状況で水島の呪いに苛まれる事が確定しているトンガだが、そのXデーが3/13発売号となる事が明らかになった。本編にどんな矛盾やチョンボがあろうとも、一切チェックをしない水島氏の担当によると、現実の展開がどうあれ、トンガを開幕一軍として無理矢理引っ張り出すそうで「山田や岩鬼らとのホームラン対決が見られるかも…」との事だが、相変わらずの一発依存ジャンケン野球漫画的展開にワクワクしているのは恐らく、水島氏一人と思われれる

◆みのもんた禁制! 日本ハム、TBSのイカレ要望を一蹴! 
みのもんたが「朝ズバッ!」の収録の為、横浜の名護キャンプを訪問。同日、日本ハムとの練習試合が行われたが、この際、TBS側が大矢監督の代わりに球審に選手交代のコールをさせて貰えないかなどと、イカレた事を打診。TBSが親会社である以上、横浜側は断りきれない部分があったが、それを見かねた日本ハム側が「横浜さんも(親会社がバカで)大変でしょうが、やはり、それは出来ない。選手を(二軍へ)カットさせる大事な試合なので選手にも失礼」と、これを一蹴。日本ハムに断って貰った事で横浜も救われた格好となった。

◆内海の二の舞御免! 大場、万全のカネやん対策!
カネやんがソフトバンクの宮崎キャンプを訪問すると、早速、即戦力ルーキー・大場に目をつけた。かつて、巨人・内海が「300何勝した金村さん」呼ばわりして逆鱗に触れてしまった事で、各球団が万全のカネやん対策を打つ様になったのか、大場は無難に対応。ご機嫌のカネやんは「カーブは投手としての色々な要素が入っている」とカーブの習得を勧めたが、抜いたスライダーを持つ大場はカーブを覚える気はないのだった。

◆ネルソン、水島鎖国政策対策へ漢字表記!
もう春季キャンプも終盤に差し掛かっていると言うのに、「ドカパロSS」では未だにアジアシリーズ出場権争奪戦でシメられまくっている中日。水島の呪いを打破したいと言う思いからか、テスト入団で合格を果たした新助っ人・ネルソンに対して、球団広報が「寝損」なる漢字表記を定着させようとしている。鎖国政策により、次々と助っ人の存在を抹殺している水島氏が漢字表記で日本人と勘違いし、存在抹殺を忘れてしまう事を願いたいが、登録名を漢字にする訳ではないので節穴の目を持つ水島氏でも流石に気付いてしまうか?

◆日和見モード崩壊! 根来コミッショナー代行、パ・リーグ勧告を白紙へ!
混迷を極めるパウエル二重契約問題。パ・リーグ連盟の勧告に両球団が強い拒否反応を示し、偽バファローズに至っては提訴に打って出る始末。日和見主義だが、お鉢が回ってしてしまったので、渋々動かざるを得なくなった根来コミッショナー代行(いつまで代行をやっているつもりなのか)だが、相変わらず、決断力に欠ける有様で代案を掲げるでもなし、とりあえず、パ・リーグ勧告については完全に白紙に戻す方針だけを示した。白紙に戻した以上、パ・リーグ勧告と違う裁定を下す事は間違いないがその新たな裁定もあってなきがごとし中途半端な強制力で両球団から反感を買う可能性は十分だ。

◆FUCK連発! コリンズ監督 vs ラロッカ、謎の口論!
コリンズ監督とラロッカが突然、激しい口論を開始。現場にいた記者達に英語が分かる者がおらず、口論の詳細は不明だが、「FUCK!」を連発し合っていた事だけは聞き取れた模様。この様子に球団関係者も「近寄ったら殺される」と恐れおののいていたが、5分程、経った後、不気味な談笑が始まるなど、不穏な空気に周囲は凍り付いた。後の取材で打撃の調整法を巡る言い争いである事がラロッカから明かされ「アメリカではよくある事で大した事じゃない」とかわされたが、今後の確執に繋がらないかと見学していたファンは気が気でなかった。

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February 17, 2008

◆西武球団、非道の嫌がらせ! 未更改G.G.佐藤に実戦出場禁止令!
依然として契約がまとまらず、自費キャンプ中のG.G.佐藤だが、球団側は契約更改が終わるまでオープン戦や練習試合どころか、紅白戦まで含めた全ての実戦出場を認めない方針を決定。西武はオープン戦開始までに紅白戦5試合,練習試合2試合を予定。野球協約の通例の解釈では未更改選手のオープン戦は認められないが、練習試合や紅白戦に出る事は全く問題ないだけに、この仕打ちは文字通り嫌がらせ以外の何物でもない。この嫌がらせに加担させられる事となったナベQは「紅白戦からふるい落としが始まる。まずはウチと契約している選手を見ると言う事になった」とコメント。ただでさえベンちゃんとカブレラに逃げられた状況で、現存戦力ではチーム最多本塁打を記録したG.G.佐藤を外せる筈もないだけに、表情を曇らせるしかなかった。

◆西武、早くも最下位転落の危機! 乱心・ナベQ、水島氏に悪夢の要望! 
G.G.佐藤問題で球団の嫌がらせに加担させられるなど、中間管理職の苦しみに喘いでいるナベQがその重度のストレスからか、血迷った行為に打って出た。西武の南郷キャンプにパ・リーグの疫病神こと水島氏が訪問するや「漫画の中でウチの選手の活躍をどんどん描いて下さい」などと、迂闊な事をぬかしてしまったのだ。今の水島氏にそんな事を頼んでしまったら、活躍どころか、水島キャラに一方的にシメ倒されるシーンを延々と描かれた上、「やはり山田は凄い」とか心にもない台詞を吐かされてしまうのがオチ。その精神的ダメージと呪い効果により、チームは下降の一途を辿りかねないのは言うまでもない。心おきなくシメられると勘違いして調子ぶっこいた水島氏はかつてナベQの完全試合を描いた直後に現実でノーヒットノーランを達成したエピソードを嬉々として語り、自らを予言者であるかの様に偉ぶった。しかし、そもそも、ナベQの完全試合エピソード自体、その前年、ルーキーイヤーの岩鬼の挑発に簡単に乗せられてしまう心の狭い人間として悪球を投げさせられ、理不尽な一発を叩き込まれた事に激怒したナベQが(テレビ番組の企画だが)告訴して、裁判で勝った結果、水島氏が罰金代わりに無理矢理描かされただけに過ぎず、水島氏が何かを予感して描いた訳では全くないのである。

◆トンガ、突如のブルペン入り! 梨田監督、二刀流起用を示唆?
プロの壁だけでなく、水島の呪いと言う強大な敵との戦いを強いられているトンガが梨田監督による指令で突如、ブルペン入り。MAX142kmを記録したストレートだけでなく、カーブ,スライダー,パームボールと持ち球全てを披露するなど、計53球の本格的な投球練習となった。気分転換が目的としながら、梨田監督は「スライダーはプロでも通用する。ボールの回転も悪くなかった」とぬかし、「そんな簡単なものじゃないが、何かの時の為に練習しておけばいい」と二刀流の可能性を示唆。こんな事が大っぴらに報道されては、水島氏が画策している「ドカパロSS 超地獄変」における今季開幕戦でトンガの二刀流を意気揚々と描こうとする可能性は一気に高まったと見ていい。また一歩、選手生命の危機に近付いてしまったトンガには同情の声が集まっている。

◆グライシンガー先生、一日英語教師就任! 将来は政治家転身?
李以外の助っ人軍団が宮崎各地の中学校を訪問。2人の姉妹も教職で、自らもバージニア大卒と言う学歴を誇るグライシンガーは宮崎の檍中学校で一日英語教師に就任。生徒から引退後の進路について問われると、ビジネスと地方政治に興味があるとし、将来は政治家転身を図る事も視野に入れている考えを明らかにした。寿司職人ラミレスとバーンサイドは大淀中学校を訪問。何故か、サッカー部員ではなく野球部員からカズダンスを伝授された寿司職人ラミレスはお気に召した様子。クルーンとゴンザレスの黒人コンビは東大宮中学校を訪問。クルーンは「夢」をテーマにショートスピーチを行った後、生徒相手にバスケ勝負。ゴンザレスも負けじと卓球勝負を敢行した。

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February 14, 2008

◆トンガ、初の対外試合で場外アーチ!
プロの壁だけでなく、水島の呪いと言う強大な敵との戦いを強いられているトンガが初の対外試合となる阪神との練習試合に6番DHでスタメン出場。慣れない守備に神経を使わずに済んだ事も奏功したか、第2打席で筒井のストレートを狙い打ち、レフトスタンド場外へ叩き込んだ。プロ初安打が場外弾と言う辺り、スター性を感じさせるが、下手に目立ってしまうと呪いの影響を強く受けてしまう危険性も高まるだけに関係者は戦々恐々だ。

◆パ・リーグ勧告に猛反発! 偽バファローズ、提訴へ!
パウエル二重契約問題で6月23日以降にソフトバンクの登録を受理すると言うパ・リーグ連盟からの勧告に対し、不服の意を示し続けてきた偽バファローズだが、下した勧告以上の事をする気ゼロの連盟に業を煮やしたか、ついに根来コミッショナー代行に提訴する事を決定。相も変わらず、日和見モードだった根来代行だが、パ・リーグ連盟に日和見されたおかけでとばっちりを受ける格好となった。日和見モード解除を余儀なくされた根来代行だが、コミッショナー裁定もパ・リーグ勧告と大差なかった場合、法廷闘争に持ち込む考えは今の所ないと言う偽バファローズ側の方針から、またまたぬるい裁定を下す可能性は十分考えられそうだ。

◆寿司職人ラミレス、パフォーマンス開発に余念なし
報道のされ方を見るに、野球の練習もせずに、パフォーマンスの開発ばかり取り組んでいる様な感を受ける寿司職人ラミレス。今度は欽ちゃんから欽ちゃん走りを伝授され、東京ドーム第1号で実践する事を宣言。第2号ではカズダンスを計画中など、パフォーマンス開発は留まる所を知らない。

◆ハマのチンピラ、5年連続開幕投手へ328球
5年連続開幕投手を狙うハマのチンピラが3月28日の開幕戦に合わせて328球を投げ込んだ。昨年勝ち頭の座を奪われたはーちゅんを意識し、「白星の数で負けた時は何でも言う事を聞く」との公約を宣言したが、過去に何度も公約をすっぽかしている常習犯だけに誰も信用しておらず、勝っても得をしないとあって、はーちゅんもイマイチ、モチベーションが上がらない様子だ。

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February 10, 2008

◆パウエル、あてつけの宮崎入り! パ・リーグ連盟やる気ゼロ!
パウエル二重契約問題に関して、パ・リーグ連盟は「あとは両球団でやって貰うより他はない。裁判でも何でもやればいい」と勧告した以上の事はやる気ゼロで問題を丸投げ。「批判は甘んじて受けます」と完全に開き直っており、最早、連盟による事態の進展は期待出来ない状況だ。そんな中、パウエルは一旦、帰国する事が決まったパウエルは偽バファローズに当てつけるかの様に宮崎のソフトバンクキャンプを訪問。がっちり握手を交わした王さんからは「ペナルティーを短縮出来る様に全力を尽くすから心配するな」との言葉を受けた。偽バファローズに対しては「僕の名誉を傷つけても前には進まない。これ以上混乱を招いても何もならない」と、引き下がる様に牽制を促した。その偽バファローズは引き下がるどころか、両球団共に1年間支配下登録出来ない事を要求したが、勧告以上の事はやる気ゼロのパ・リーグ小池会長はこれを却下。宮崎キャンプを訪問したパウエルへの厳重注意を要求されても「行くなとも言えない。関知しない」と一蹴するなど、とことんやる気ゼロな様だ。

◆打てず、守れず、座れず! トンガ、デビュー戦で三重苦!
プロの壁だけでなく、水島の呪いと言う強大な敵との戦いを強いられているトンガが紅白戦に4番三塁でデビュー。しかし、打っては2三振含む4タコ,守ってはエラーを犯し,ベンチで座っていれば、村田のファールを避けようとしてベンチごと引っ繰り返るなど散々なデビュー。梨田監督からは「最初から楽な方に持っていく事はないと思ってやらせているが、三塁では100%ない。一塁かDHで使う事になる」と早くも三塁失格の烙印を押されてしまった。しかし、アテネ五輪代表監督の星野氏は「俺なら50試合打てなくても使い続ける」と、梨田監督にプレッシャーをかけた。

◆破戒僧・清原、ボクサーかぶれの目的は?
生卵10個を一気に飲み干し「ロッキーになりたいんや!」とほたえたり、ストーブ2台を前に置きながらタオルで頬被りをしてバイクトレによる減量を行うなど、ボクサーにかぶれている破戒僧・清原。これはパウエルと対峙した時の為の準備ではないかと言う声も挙がっており、ソフトバンク陣営は早くも警戒を強めている模様。

◆ボカチカ、乱闘要員の片鱗見せる
名前の響きの面白さでは群を抜いている新助っ人・ボカチカだが、早くも「ボカスカ寸前」などと言うダジャレ記事が新聞を飾ってしまった。バント練習中、打撃投手を務めていた松永の球が右太腿を直撃し、鬼の様な形相で松永を睨んだとの事。アメリカでは「3回マウンドに走った事がある」との事で、乱闘要員として頭角を現しそうだ。

◆パンジャキラー・前川、急転、ナショナルズ入り
轢き逃げ事件を飲酒運転と勘違いしたオーナーに嫌がられ、カージナルス入りがご破算になった直後、ヒルマン監督率いるロイヤルズに拾われる事になった前川。しかし、大筋で合意に至りながら、野茂とメジャー行きを懸けたライバルになる事を嫌がって、入団発表寸前に拒否。野茂がいる事など初めから分かっていた事だと言うのにロイヤルズにとっては、非常に傍迷惑な話だ。だが、マイナー契約なら引く手数多なのか、すぐさまナショナルズ入りが決まった。

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February 05, 2008

◆パウエル二重契約問題、パ・リーグ裁定に両球団猛反発
パ・リーグ連盟は交流戦終了後の6月23日以降の登録…と言う事実上の出場停止処分を前提にソフトバンクの契約を認める勧告を出した。三方一両損と言う方針だが、契約無効とされた偽バファローズは一方損と言う思いしかなく、「両球団共に契約を認めないと言う裁定でなければ、納得出来ない」と怒り心頭。連盟側の主張はあくまで勧告であって、強制力は働かない為、この儘、偽バファローズが簡単に引き下がる筈もないのだが、中村本部長は「腸が煮えくり返る思い」,コリンズ監督は「同じアメリカ人として恥ずかしい」,破戒僧・清原は「グラウンドでやっつける価値もない」と、パウエルをメタクソに叩いており、最早、偽バファローズ入りした所で不協和音しか起こさない状況だ。開幕ローテに不安がある為にパウエルの緊急獲得に動いたソフトバンクも3ヶ月も使えないのでは獲得意図が希薄になると不快感を示しているが、その一方で出場停止処分は不正を働いたからではなく、球界を騒がせた事によるペナルティと解釈し、連盟が偽バファローズではなく、ソフトバンクとの契約に優位性があると認めた事になる…と都合のいい所だけは受け入れるつもり満々だ。自己主張の為に来日したパウエルはメディカルチェック後に来季のバイアウトに関する契約事項に球団側に有利になる様な変更を要求してきた偽バファローズに不信感を抱いて、契約破棄を通告した事を主張しており、既に、心はソフトバンクの一員であると強調した。

◆早くも呪いの影響!? トンガ、腹痛でダウン寸前
キャンプ初日に柵越えを連発したトンガだったが、飛ばし過ぎた影響で全身に張りを訴え、一気にペースダウン。その上、腹痛にまで見舞われて、ダウン寸前。早くも水島の呪いの影響が出てしまったのか!?

◆巨人、リタイア第1号は内海
巨人春季キャンプの風物詩・ソーサ元木のリタイアが見られなくなって以来、混沌としているリタイア第1号争いだが、今年は内海が右脇腹痛で不名誉な歴史に名を刻んでしまった。第1号になる様な事があってはならない選手の筆頭クラスとも言えるだけに、若大将もご立腹の様子。こうしてみると、ソーサ元木の存在は偉大だった。誰もが回避したいリタイア第1号に進んで(?)なってくれて、他の選手のプレッシャーを軽減。恒例行事なので、首脳陣からも「またか…」で軽く済まされてしまうなど、全く波風を立たせない素晴らしい働きだった訳だ。

◆人斬り抜刀斎、ようやくサイン
川相不在と言う計り知れない逆境下で12勝もしたのに何故評価してくれないのだ!とばかりに球団側の提示に不快感を示し、自費キャンプを送っていた人斬り抜刀斎だが、結局、球団側の提示は現状維持で変わらず、渋々サイン。これで中日はようやく全選手の契約更改が完了した。

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February 03, 2008

◆ナベQ,「4番江藤」の仰天プラン
カブレラとベンちゃんに逃げられ、主砲不在となってしまった西武。名前の響きの面白さでは抜きに出ているボカチカと、ブラゼルの新助っ人の力は未知数…と言う状況下で、新監督のナベQは「江藤がいるだろ、まだ力はある。山崎より全然動ける。いきなり4番もある」と仰天の江藤4番構想をぶち上げた。2歳上の山崎武(楽天)が昨年、43発と大ブレイクした事を引き合いに出しているが、何だかんだで山崎武は過去2年で44本塁打を放っていた訳であり、出場数が少ない事もあるが、ここ4年で僅かに12本塁打、年間最多も5本と苦しんでいる江藤と比較するのはいかがなものか…。まぁ、個人的に江藤には復活して欲しくはあるのだが…。

◆トンガ、水島の呪い打破なるか!?
何を血迷ったのか恐怖のパ・リーグ撲滅漫画「ドカパロSS 超地獄変」の出演希望などをかましてしまったトンガこと中田。キャンプ前から早くも水島の呪いに苛まれてしまったゴールデンルーキーだが、初のフリー打撃で快音を連発。初めは空振りをしてしまうなど、打ち損じが多かったが、12スイング目で初の柵越えを果たすと、36スイングで6連発を含む13本の柵越えで持ち前の長打力を披露。生きた球を打っている訳でもないので、1年目の成功の可能性を語るのは気が早過ぎるが、下手に目立ってしまうと、水島氏にシメられる可能性が増すだけに心配だ。

◆バーンサイド、助っ人枠入りに光明…?
「素行の悪くない巨人直輸入助っ人をとりあえず応援してみる会」会員としては、今季の注目は何故か残留となったゴンザレスと新助っ人・バーンサイド。「大人しいから心配だ」と上原から言われていたバーンサイドだが、初のブルペン入りで見せた左腕から繰り出すキレのいいボールに尾花コーチは「戦力として考えている」と手応えを感じた模様。しかし、今季の一軍助っ人枠は李,寿司職人ラミレス,グライシンガー,クルーンの余所のお古軍団でほぼ確定。ゴンザレス,姜,バーンサイドの直輸入助っ人達に果たして、付け入る隙があるのだろうか…。

◆寿司職人ラミレス、たけし軍団入り!?
寿司職人ラミレスがキャンプを張っている宮崎県の知事・東国原氏に感化されて、将来のたけし軍団入りを志望した。これに気を良くした東国原知事は今季の新パフォーマンスに「そんなの関係ねぇ!」を採用しようとしている寿司職人ラミレスに対して、「流行語大賞を取ったのは『どげんかせんといかん』ですから、マスコミの方からも推薦して欲しい」とコメント。しかし、寿司職人ラミレスは「どげんかせんといかん? そんなの関係ねぇ!」と、使う気ゼロの様だ。寿司職人ラミレスのパフォーマンスは言葉よりもポーズが重要なんだから、そりゃ当然だ…。

◆落合監督、早くも開幕スタメン決定
当然、2番ショート(ないしはサード)は川相だろうな…と思ったら、違ったよ。こりゃ、中日は今年も苦しい戦いを強いられそうだ。

◆各球団でグライシンガーもどき続出
「おおキニー」と、しょーもないネタを仕込まれてしまった西武の新助っ人・キニー。長身から投げ下ろし、チェンジアップが武器と言う事で、昨年ヤクルトで同僚だった石井一は「雰囲気がちょっとグライシンガーに似ている」と言い、メジャーで対戦経験があると言うキニー本人も「タイプは似ていると思う。同じくらい勝てたらいいね」とコメント。一方、広島の新助っ人・ルイスの投球を見ていた中日・善村スコアラーは「あんなに制球がまとまっている外国人は珍しい。タイプ的にはグライシンガーに似ている」と警戒し、ブルペンで受けていた倉は「スライダーはグライシンガーよりずっといい」と評価。また、そのグライシンガーに逃げられたヤクルトは、昨年、韓国で22勝と経歴がグライシンガーに似ていると言うしょーもない理由(だけではないだろうが)で新助っ人としてリオスを獲得。似てりゃ活躍するってモンでもないと思うが…。ガルベス似と言われた投手とか結構いた気がするが、ガルベス級の活躍した試しがないしな…。

◆パウエル、二重契約問題解決へ来日
問題解決へ向けて、自己主張をすべく、パウエルと代理人の来日が決まったとの事。パウエル側は偽バファローズとの契約は無効と考えている為、ソフトバンク入りを主張すると思われる。破戒僧・清原は「ソフトバンクに行ったら、登録名は『OKANE』や! 対戦したら、バットに1万円貼って巻いたる!」などと、2億5000万円貰いながら1試合も出なかったにも拘わらず、いけしゃあしゃあと銭ゲバ扱いしまくっていたくせに「やはり、戦力として大きい。ウチに欲しい選手。ハートがあり、投手陣の中心になる存在」と、パウエルを持ち上げ、「去年、最下位なんやし、弱い者いじめんといて欲しい。『可哀想やし、偽バファローズにやれ』とかの言葉はないかな」などと、図々しくも、王さんに鶴のひと声を希望。しかし、王さんは「弱い者いじめなんかではないよ。勝手な事を言ってはいけない。そんな問題ではない。お互いがベストを尽くせばいいという問題。俺達が出ていったら、ややこしくなる。球団対球団でしっかり話し合えばいい」と、現場不介入の方針を示して、破戒僧・清原の冗談まじりの提案を生真面目な対応で一蹴した。虎キチ・根来コミッショナー代行は自分ではなく、パ・リーグ連盟に裁定させようとする相変わらずの日和見ぶりを見せている。それにしても、この男、一体いつまで「代行」を続けるつもりなのか?

◆パンジャキラー・前川、ロイヤルズと合意
無免許轢き逃げ事件で日本球界を追われたパンジャキラー・前川。カージナルスとのマイナー契約寸前までいきながら、例の事件が飲酒運転と言う偽情報がオーナーに伝わってしまい、破談になっていた。昨年、ラルーサ監督が逮捕,ハンコック選手が死亡と飲酒運転にトラウマを抱えていた為、過剰反応したらしい。飲酒運転がNGで、理性があって犯した無免許轢き逃げがOKと言うのもよく分からんが、この傍迷惑な展開の直後、ヒルマン監督率いるロイヤルズからオファーがかかり、マイナー契約が大筋合意に至ったのは幸いだ。かつての同僚・野茂とメジャーを懸けたライバルになると言うのも、因縁めいている。

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January 31, 2008

 もう5日も前の話なのだが、今頃になって知ったので紹介。まさか、こんなプロ野球の未来を揺るがす様な恐ろしい事件が起きていたとは!

漫画でも大暴れ!中田 ドカベンと対戦へ
中田vsドカベン!マンガで超豪弾ぶっ放つ
ドカベン大好き!日本ハム・中田、水島漫画への出演を熱望

 まだキャンプすら始まっていないと言うのに、自称トンガこと中田もえらく迂闊な発言をしてしまったものだ。案の定、水島氏は調子ぶっこいて「私の中では08年のスーパースターズ開幕戦の相手は日本ハムに決まってます。中田君はたとえ本人が1軍にいなくても登場します。出たいと言ってくれるだけで光栄」とシメる気満々。高校通算本塁打記録保持者となれば、単純に考えて、山田を上回る実績と言う事になる(一線級投手との対戦度合いや、甲子園での本数など配慮しても、実際は本数だけで比較出来る様なものではないのだが)。自分のキャラが実在選手に負ける訳がないと思い込んでいる水島氏としては中田の存在を許せる筈もない。登場希望の言質も取った事だし、出る杭はサッサと打ち砕いておこうと言う事だろう。「漫画のキャラは作れるが、現実でヒーローを作るのは難しい。中田君はその点においても願ってもない人物」などとぬかしているが、水島氏は「ヒーローを(自分のキャラで打ち砕いて)潰すのは易しい」を地で行く漫画を描き続けて「パ・リーグの疫病神」の異名を定着させた事は周知の事実。「里中、山田らとどう戦いを繰り広げるか、面白いものになるのは間違いない」と思っているのは水島氏ただ一人。山田にシメられて、格の違いを見せつけられた挙げ句、「ずっと憧れだった」「山田さんは凄い」等の台詞を吐かされる可能性はかなり高く、下手をすると霊感投手・松坂の様に山田信者にされかねない。打者一本に専念する事を決めたのに、投手として登板させられた挙げ句、山田に一発浴びるなんて危険性も十二分だ。一軍にいなくても引っ張り出されてしまうとあっては、二軍落ちで逃げる事すら出来ない。ゴールデンルーキー・中田は早くも選手生命の危機に立たされたと言っても過言ではないだろう。仮に、五体満足に切り抜ける幸運に恵まれたとしても、常に水島氏に弄ばれる危機に晒され続けている日本球界に嫌気がさして国外亡命を決意すると言う霊感投手・松坂と同じ道を歩む可能性は大いに考えられそうだ。それにしても、「一番好きな選手はドカベン。ボールを素手で捕る所が渋い」……って、山田にそんなシーンなどあっただろうか? 全く思い当たる所がないのだが…。中田の「ドカベン」ファンと言う話は単なる社交辞令の可能性もあるのだが、破戒僧・清原の社交辞令を真に受けてパ・リーグ撲滅漫画を始めてしまう様な水島氏が相手だけに、いずれにしろ、中田の発言が迂闊だった事に変わりはないだろう。

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October 03, 2007

 高校通算87発の中田翔(大阪桐蔭),甲子園史上最速となる155kmの快速球をマークした佐藤由規(仙台育英),将来性は抜群と目される大型右腕・唐川侑己(成田)のビッグ3以外は不作と言われる今回の高校生ドラフト。予想通り、全ての球団がこの3人のいずれかを指名する事となった。偽バファローズ,阪神,ソフトバンク,日本ハムの4球団競合となった中田はウェーバー順で最後だった日本ハムが残り物に福となり、当たりクジをゲット。地元の悪の温床・楽天で田中とプレーする事を希望していた佐藤はヤクルト,悪の温床・楽天,横浜,中日,巨人と高校生ドラフトでは史上最多となる5球団競合の末、今季限りで辞任する中井美穂の旦那が見事に引き当て、ヤクルトが交渉権を獲得。そして、唐川は広島とロッテの2球団が競合し、地元のロッテが抽選に勝利した。個人的には最も期待しているのが佐藤。文字通り、中井美穂の旦那の置き土産となったが、ヤクルトならば、1年目から先発ローテの可能性も十二分にありそうだ。次期監督が誰になるか分からないが、大事に育てて欲しいものである。中田を獲得した日本ハムは優勝チームとしては史上最弱打線なだけに中田には1年目から大きな期待がかかりそうだ。プロ入り後はサードに挑戦したい意向を示したそうだが、打力重視なら、即レギュラーの可能性もありうるだろう。実は一線級の投手からは一発を打っていないとか、金属バットが木製に代わる事で87発と言う額面通りの力を出せないのでは?とか、色々不安視する声も挙がっているが、それを払拭する活躍を見せて貰いたい。それにしても、北海道の印象を問われて「白い恋人ですね」ってなコメントはブラックジョークなのか、マジボケなのか? ブラックジョークなのだとすれば、なかなかの大物だが…。唐川を指名したロッテは先発陣の層が厚いだけに1年目から先発ローテ…とはいかないかもしれないが、将来性を見込まれている以上、焦らずに熟成させる方針を取って欲しい所だ。
 尚、抽選に負けた8球団の外れ1位だが、広島はリードオフマンとしての期待が高い大型ショート・安部友裕内野手(福岡工大城東)、偽バファローズは東海地区屈指と言われるスラッガー・丹羽将弥外野手(岐阜城北)、悪の温床・楽天は最速145kmの寺田龍平投手(札幌南)、横浜はセンバツを制したサウスポー・田中健二朗投手(常葉学園菊川)、阪神は走攻守三拍子揃った高浜卓也内野手(横浜)、巨人は50m5秒8の俊足と広い守備範囲で緒方耕一二世の呼び声高い藤村大介内野手(熊本工)、ソフトバンクは最速151kmの本格派右腕・岩崎翔投手(市船橋)を指名。中日は外れ1位で指名した岩崎までもが競合してしまった上、またも抽選で敗退。外れ外れ1位として打撃センス抜群で野手としても期待が懸かる赤坂和幸投手(浦和学院)を指名した。

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