ラズナー

August 13, 2010

◆G8−6YB◆
巨人は2回、先頭の寿司職人ラミレスがヒットで出るも、阿部がショートゴロゲッツー。しかし、ここでマッスル千代の富士がライトスタンドへ12号先制アーチ。直後の3回、内川のタイムリー二塁打で追い付かれるも、その裏、定位置・1番に戻して貰った坂本がレフトスタンドへ20号ソロを叩き込み、再び勝ち越し。更に、ヒットの松本が二盗を決めると、一死後、寿司職人ラミレスがレフト前へタイムリーを放ち、3点目。しかし、横浜は4回、四球のハーパーを暴投で二塁へ進めると、カスティーヨがセンター前へタイムリー。続く5回には内川,石川,ハーパーの3連打で同点。続く村田はゲッツーに倒れるも、この間に石川が勝ち越しのホームイン。続くスレッジがライトスタンドへ13号ソロを叩き込み、巨人先発・オビスポをKO。更に、代わったMICHEALからカスティーヨがセンター前に弾き返すと、下園がタイムリー三塁打を浴びせて、この回4点。その裏、巨人はガッツの24号ソロで1点を返すと、続く6回には代打・松田記者のタイムリーで1点差。そして、7回、一死から連続四球と鶴岡のヒットで満塁とすると、二死後、当ブログ推奨助っ人・江戸川がライト前へ2点タイムリーを放ち、逆転に成功。更に、8回にも寿司職人ラミレスのタイムリーで貴重な1点を追加。9回は復帰後初登板となる守護神・クルーンがきっちり締めて、連敗を脱出。これで巨人は首位に返り咲き。1回を無失点の4番手・久保に6勝目がついた

◆D5−1C◆
初回、広島は東出のヒット,嶋の四球で一死一、二塁とするも、栗原がショートゴロゲッツーに倒れて、先制ならず。すると、その裏、中日は荒木のヒットと連続四球で一死満塁とすると、堂上剛がライトへ犠飛を打ち上げ、1点を先制。追いかける広島は4回、二死から栗原のヒット,吉見のエラーで一、二塁とするも、赤松が三振に倒れて、二者残塁。続く5回には岩本のヒット,荒木のエラーで一、二塁とすると、二死後、梵が歩いて満塁とチャンスを広げるが、嶋がキャッチャーファールフライを打ち上げ、三者残塁。しかし、7回、一死から石原がヒットで出ると、前田健の犠打で二塁へ進めた所で東出がライト前へタイムリーを放ち、ついに同点。しかし、それも束の間、その裏、中日は一死満塁から荒木の2点タイムリーで勝ち越すと、続く英智も犠飛を打ち上げ、この回3点。続く8回にも堂上直のタイムリーでダメ押し。最後は3番手・高橋が無難に締め括り、自力優勝が復活。先発の吉見は7回を1失点の好投で3年連続の10勝目

◆T6−9S◆
快進撃が止まらないヤクルトは初回、先頭の青木がレフト前へ弾き返すと、田中の犠打で二進。二死後、ホワイトセルがライト前へタイムリーを浴びせて、1点を先制。続く畠山もタイムリー二塁打を放って、この回2点。その裏、阪神も新井のタイムリーで1点を返すが、直後の2回、ヤクルトはヒットの川本を館山が送った所で青木がタイムリー二塁打を浴びせて、3点目。6回には一死一、三塁から川本が犠飛を打ち上げると、続く館山がタイムリー二塁打。更に、青木が敬遠された後、田中が3号3ランを放り込み、一挙5点を追加。粘る阪神はその裏、マット・マートンが12号ソロを叩き込むと、7回にもマット・マートンがタイムリー。更に、8回には一死から4連打を浴びせて、3点を返し、2点差と詰め寄った。9回に川端のタイムリーで突き放されるが、その裏、平野のヒット,新井の死球で二死一、二塁と一発が出れば同点のチャンスで打席にはブラゼル。しかし、ブラゼルはサードフライに倒れて、万事休す。これで阪神は一夜で首位の座から陥落。一方、ヤクルトは13年ぶりの10連勝。先発・館山は6回2/3を3失点で切り抜け、6勝目

8/13山田◆H5−1F◆
難敵・ダルビッシュが相手とあって、開き直ったソフトバンク先発・山田はいきなり三者三振に斬って取る素晴らしい立ち上がりを見せると、2,3回はピンチを背負いながらも、あと一本を許さない粘りの投球を展開。何とか山田を援護したいソフトバンクは3回、先頭の李がチーム初安打となる二塁打を放つと、二死後、川崎がヒットで繋いだ所で本多がレフト前へタイムリーを放ち、1点を先制。しかし、直後の4回、日本ハムは稲葉,小谷野の連打で二、三塁とすると、一死後、昨夜の怒濤のチャンスブレイクでインケツパワーが充電されたあの男がセンターへ犠飛を打ち上げ、稲葉が同点のホームイン。その裏、ソフトバンクは先頭の小久保がヒットで出ると、一死後、ペタジーニがレフトスタンドへ8号2ランを叩き込み、勝ち越し。更に、李,長谷川と連打を浴びせると、二死後、川崎が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、この回、一気に4点を獲得。8回からは摂津−ファルケンボーグと繋いで逃げ切った。山田は7回を無四球1失点と堂々たる投球でダルビッシュに投げ勝ち、3勝目

◆L4−2Bs◆
西武先発・涌井が4回まで1安打無失点に抑え込むと、偽バファローズ先発・木佐貫も負けじと3回を2安打無失点に抑えていたが、4回、一死からブラウンに痛打されると、大島に二塁打を浴びて、二、三塁のピンチ。ここで浅村にレフトへの犠飛を許して、先制点を献上。更に、続く上本にはライト前へのタイムリーを浴びて、この回2失点。西武は6回にも二死二、三塁から片岡,栗山と連続タイムリーを浴びせて、2点を追加。4点を追う偽バファローズは先頭のカラバイヨがレフトスタンドへ3号ソロ。続く鈴木もセンター前へ弾き返すが、後続3人が倒れて、1点止まり。続く8回にも先頭の後藤が12号ソロを叩き込んだ後、2四球で一死一、二塁とチャンスを広げるが、カラバイヨ,鈴木と打ち取られ、二者残塁。西武は9回から守護神・シコースキーを投入して逃げ切り、6連勝。涌井は6回1/3を1失点に抑えて、13勝目をマークした

◆M0−4E◆
0−0で迎えた5回、楽天は二死走者なしから牧田がレフトスタンドへ3年ぶりの一発をぶち込んで、均衡を破る先制点をゲット。7回には二死走者なしから牧田がヒットで出ると、成瀬の暴投で二進した所で嶋がライト前へタイムリー。6回までノーヒットと沈黙していたロッテは7回、一死からようやくフクーラがチーム初安打。しかし、続く大松がセカンドゴロゲッツーに倒れて、無得点。直後の8回、楽天はまたも二死走者しから山崎がレフト前へ弾き返すと、ルイーズ,中村紀と連続タイムリーが飛び出し、ダメ押しの4点目。その裏から登板の青山が残り2回をパーフェクトに抑え、完封リレーを達成。先発・ラズナーは7回を1安打無失点の快投で4勝目を挙げた

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July 14, 2010

7/13長野◆T4−7G◆
勝ち越した方が首位の座に納まる首位攻防3連戦。4連敗中の巨人だったが、この日は3回に一死二、三塁から松本のタイムリーで2点を先制。3回まで1安打と沈黙していた阪神は4回、平野,マット・マートン,新井,ブラゼルと怒濤の4連打で3点を奪い、一気に逆転。更に、J.マッケンジーが歩いた後、林にもタイムリーが飛び出し、この回4点。2点を追う巨人は7回、先頭の江戸川がセンター前ヒットで出塁。脇谷,代打・マッスル千代の富士と連続三振を喫するも、坂本が歩いて、一、二塁となった所で松本のファーストゴロがブラゼルのエラーを誘い、ボールが転々とする間に江戸川に続いて、坂本も一気に本塁を陥れ、ついに同点。4−4の儘、迎えた土壇場9回、阪神は同点の場面ながら守護神・藤川球を投入。これに対して、巨人は代打・工藤が死球,マッスル千代の富士がヒットで出ると、暴投で二、三塁と絶好の勝ち越しチャンスを掴むも、坂本がファールフライを打ち上げると、松本,ガッツは連続三振に倒れて、二人の走者は釘付け。試合は延長にもつれ込むが、両軍共にチャンスを掴みながら、あと一本が出ない儘、ラストイニング12回に突入。巨人は先頭のガッツがヒットで出ると、寺内が送って、一塁が空いた事で阿部が敬遠されて、一、二塁。ここで長野がライトスタンドへ13号3ランを放り込み、一気に3点を勝ち越し。11回から登板していた守護神・クルーンがその裏、鳥谷にバックスクリーンへ9号2ランをぶち込まれ、1点差とされるも、辛くも逃げ切って、2勝目。負ければ首位転落の危機に瀕していた巨人の連敗はようやくストップし、阪神との差は1,5と拡大した。

◆D−S◆
降雨中止。

◆YB4−3C◆
ハーラートップをひた走る難敵・前田健に対し、横浜は初回、先頭の下園がいきなり二塁打を浴びせると、石川が送った後、内川のタイムリーで先制。2回には先頭のハーパーが3号ソロを叩き込むと、3回には二死一、二塁からまたもハーパーがライト前へタイムリー。更に、5回には一死から内川が二塁打で出ると、続く村田がライト前へ弾き返して、4点目。6回まで毎回の8安打を浴びせながら、残塁の山を築いてきた広島だが、7回、石川のエラーと赤松のヒットで一、二塁として、横浜先発・加賀をKOすると、ここから嶋,ルパン広瀬,岩本と3連続タイムリーで3点を奪い、1点差まで詰め寄る。続く8回には2つの四球で一死一、二塁とするも、梵,赤松と連続三振。9回にはヒットの嶋をルパン広瀬が送って、一死二塁とするも、岩本,石井タクローと打ち取られ、ゲームセット。13残塁の拙攻が大きく響いて、あと1点が届かなかった。加賀は6回2/3を自責点0で切り抜け、3勝目

◆E4−1H◆
楽天は2回、一死から山崎が二塁打を浴びせると、続く嶋がセンター前へ先制のタイムリー。続く3回には聖沢,渡辺と連打で出ると、一死後、中村紀が歩いて満塁のチャンス。ルイーズは三振に倒れるも、山崎の押し出し四球,松田のタイムリーエラーで2点を追加。更に、4回には二死走者なしからヒットで出た渡辺が二盗を決めると、高須がレフト前へタイムリーを放ち、4点目。5回まで僅か1安打に抑え込まれていたソフトバンクは6回、田上,川崎の連続二塁打でようやく1点を返すも、後続3人があえなく凡退し、追加点ならず。7回二死二塁,8回二死一、二塁のチャンスも生かせなかったソフトバンクは9回にも先頭の小久保がヒットで出るも、松中がセンターフライ,松田がショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で万事休す。楽天先発・ラズナーは7回を1失点に抑え、3勝目をあげた

◆L1−9F◆
0−0で迎えた3回、西武は二死走者なしから片岡がレフトスタンドへ8号ソロを叩き込み、1点を先制。追いかける日本ハムは4回、稲葉,小谷野と連打を浴びせると、糸井の犠打で二、三塁。二死後、陽がレフト前へ2点タイムリーを放ち、逆転に成功。続く5回には二死一、二塁から小谷野が右中間へ走者一掃のタイムリー二塁打を浴びせると、続く糸井もタイムリーを放って、この回3点。7回には一死二、三塁から糸井が犠飛を打ち上げ、6点目。更に、9回には二死満塁から鶴岡が走者一掃のタイムリー二塁打を放って、試合を決定付けた。先発の矢貫が4回1失点ながら、ピリッとしない内容に降板を強いられた後、2番手としてマウンドに上がった榊原は2回をパーフェクトに抑える好リリーフで無傷の開幕5連勝をマークした

◆M1−0Bs◆
2回、ロッテは先頭の金がセンター前ヒットで出塁。大松,サブローと外野フライを打ち上げるも、フクーラが右中間を深々と破るタイムリー二塁打を浴びせて、先取点をゲット。直後の3回、偽バファローズは二死から山崎浩の二塁打,坂口の四球で一、二塁とするも、荒金が三振に倒れて、同点ならず。5回には一死からヒットで出たバルディリスが二盗を決めるも、後続が倒れて、またも無得点。以降は僅か1安打で二塁も踏めない儘、完封負けで8回1失点完投の先発・木佐貫を見殺し。ロッテ先発・コーリーは6回を2安打無失点の好投で日本では2年ぶりの白星を手にした

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July 06, 2010

◆G8−7C◆
2回、広島がエラーの後に3連打を浴びせて、2点を先制すれば、その裏、巨人も四球の長野を一塁に置いて、江戸川がライトスタンドへ5号2ランを叩き込み、振り出しに。2−2で迎えた5回、広島は内野安打の東出を梵が送った所で赤松がレフト前へ勝ち越しのタイムリー。更に、続く嶋がライトスタンドへ6号3ランを放り込み、この回3点。その裏、巨人は連続四球で貰ったチャンスに坂本のタイムリー二塁打等で2点を返すが、直後の6回、広島は赤松のタイムリーで2点を加え、突き放す。3点を追う巨人は7回、二死から坂本の二塁打,松本の四球で一、二塁とした所でガッツがセンター前へ2点タイムリーを放ち、1点差。なおも一、二塁の場面で寿司職人ラミレスがレフトスタンドへ28号2ランをぶち込んで、一気に逆転に成功。8回からは久保−クルーンがパーフェクトリレーを見せて、1点のリードを守りきった。3番手の福田は2回2失点ながら今季初勝利が転がり込んだ

◆YB4−5D◆
横浜先発・大家に対し、中日は2回、先頭のベンちゃんが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにレフトスタンドへ22号先制ソロアーチ。4回には先頭の大島がヒットで出ると、二死後、ブランコ,セサルの両助っ人が連続タイムリー二塁打を浴びせて、2点を追加。3回まで毎回安打を浴びせながら、攻めあぐねていた横浜は4回、一死から謎の新助っ人・ハーパーがライトスタンドへ来日初アーチを放り込み、ようやく1点。7回には浅尾の暴投でタナボタの1点を返して、1点差。突き放したい中日は8回、二死一、三塁から代打・堂上剛が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、2点を追加。しかし、粘る横浜はその裏、橋本,藤田の連打で二、三塁とすると、一死後、下園がタイムリー内野安打にブランコのエラーが重なり、再び点差は1点と縮まった。続く石川のセーフティバントが結果として犠打になり、二死二塁と一打同点の場面を作ったが、内川は空振り三振に倒れて、同点ならず。土壇場9回、守護神・岩瀬に対し、横浜は一死からスレッジのヒット,岩崎達のエラーで一、三塁とするも、橋本,藤田と打ち取られ、あと1点が届かなかった。中日先発のウッチャンは6回を1失点で6勝目をあげた

◆T6−1S◆
初回、一死満塁と絶好の先制チャンスを掴んだヤクルトだが、ここで相川が最悪のセカンドゴロゲッツーに倒れて、結局、無得点。ピンチを脱した阪神はその裏、ヒットの鳥谷を平野が送った所でマット・マートンがタイムリー二塁打を浴びせて、1点を先制。直後の2回、ヤクルトは一死から上田,鬼崎と連打を浴びせると、二死後、青木がセカンドへの内野安打。この間に一気に同点を狙った上田だが、タッチアウトとなり、またも無得点。一方、阪神は4回一死から連打と四球で満塁とすると、二死後、鳥谷がレフト前へタイムリーを放ち、1点を追加。7回には3連打で満塁とすると、マット・マートンのピッチャーゴロの間にまず1点。更に、新井,ブラゼルと連続タイムリーを浴びせて、この回4点。先発のスタンリッジは9回に鬼崎にタイムリーを許し、完封こそ逃したものの、今季初完投で5勝目を飾った

7/6杉内◆F0−12H◆
ソフトバンクは初回、一死から内野安打で出た本多が二盗を決めると、二死後、ハマのスペランカーのライト前ヒットで先制のホームイン。2,3,4回と沈黙していたソフトバンクだが、5回、無死満塁のチャンスを掴むと、本多がライトへ犠飛を打ち上げ、1点を追加。更に、二死後、ハマのスペランカー,ペタジーニと連続タイムリーを浴びせて、この回3点。続く6回には二死走者なしから川崎の三塁打,本多の四球で一、三塁とした所でオーティズ,ハマのスペランカーと連続タイムリー。更に、ペタジーニがヒットで繋いだ後、松中が6号3ランを叩き込み、この回一挙6点を奪い、点差は10点に拡大。9回にも2点を加えて、ダメ押し。投げては先発・杉内が7安打を浴びながらも、粘りの投球で今季2度目の完封を果たし、リーグトップタイの11勝目をマークした

◆E6−0M◆
コーリー,ラズナーの両助っ人先発が序盤は譲らず、3回まで両軍無得点。迎えた4回、楽天は先頭の中村紀が二塁打を浴びせると、続くルイーズがライトスタンドへ4号2ランを叩き込み、先制。そこから再び膠着状態となった試合は2−0の儘、8回へ突入。楽天はヒットの牧田を鉄平が送った所で中村紀がタイムリー二塁打を浴びせて、コーリーをKO。更に、代わった秋親から二死後、草野が四球を選ぶと、山崎,聖沢と連続タイムリーで3点を加え、試合を決定付けた。8回からは青山−小山と繋いで完封リレーを達成。7回無失点のラズナーは2勝目をあげた

◆Bs6−7L◆
2回、西武はブラウンのヒット,礒?の四球で一、二塁とすると、一死後、坂田がライトスタンドへプロ初アーチとなる先制3ラン。その裏、偽バファローズは二死から連打と四球で満塁とした所で山崎浩がライト前へ2点タイムリーを浴びせて、1点差。直後の3回、西武は中島の二塁打に連続四死球で無死満塁と絶好のチャンスを作るが、後続3人が倒れて、三者残塁。しかし、続く4回、ヒットの片岡がボークと犠打で三進すると、栗山のピッチャーゴロの間に生還。7回には中島の三塁打の後、高山が犠飛を打ち上げ、5点目。3点を追う偽バファローズは8回、二死から連続四死球と内野安打で満塁とすると、北川が走者一掃のタイムリー二塁打を浴びせて、一気に同点。更に、バルディリスが歩いた後、日高がタイムリーを浴びせて、ついに勝ち越し。しかし、土壇場9回、この回から登板の岸田に対し、西武は先頭の栗山が二塁打で出ると、二死後、ブラウンがライトスタンド逆転18号2ラン。最後はシコースキーが3人でピシャリと抑え、辛くも逃げ切った。一時は逆転打を許した2番手・藤田に3勝目が転がり込んだ

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June 02, 2009

◆M0−0G◆
春風亭半ケツ,渡辺俊の両先発が息詰まる投手戦を展開。渡辺俊が7回まで僅か1安打に抑え込む快投を演じれば、春風亭半ケツも負けじと7回まで4安打無失点。巨人は8回、二死満塁と絶好の先制チャンスを掴むが、ガッツがショートゴロに倒れて、三者残塁。土壇場9回、バレンタインは突如、渡辺俊からシコースキーにスイッチ。これ幸いと、一死一、二塁のチャンスを掴んだ巨人だったが、ここから阿部,工藤と倒れて、またも先制ならず。その裏、ロッテは先頭の堀が二塁打を放ち、一打サヨナラのチャンス。ここで春風亭半ケツはサブローを敬遠して、一塁を埋めると、続く井口をキャッチャーゴロゲッツーに仕留める。なおも二死二塁のピンチだったが、里崎をセカンドゴロに打ち取り、0−0の儘、延長に突入。10回、この回から代わった越智に対して、ロッテは一死から竹原が四球,代打・大松がヒットで出て、一、二塁のチャンス。しかし、ここから今江,代打・西岡と連続三振に斬って取られて、サヨナラならず。結局、両軍共に決め手に欠き、1点も取れぬ儘、延長12回規定で引き分けに終わった

◆Bs5−7D◆
中日は2回、ブランコが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに13号ソロを叩き込むなど、2点を先制。中日先発・あちゃくらさんは毎回ピンチを背負いながら、しぶとく踏ん張っていたが、4回、無死一塁から北川のサードゴロに仕留めて、ゲッツー…と思いきや、森野が二塁へヘッポコ悪送球をかまして、オールセーフ。川相不在の重さを改めて痛感し、落胆の色を隠せないあちゃくらさんは二死二、三塁から大引に走者一掃の同点二塁打を浴びると、更に、内野安打と四球で満塁とピンチを広げた所でフェルナンデスに走者一掃のタイムリー二塁打を浴び、この回、悪夢の5失点。3点を追う中日は7回、川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにベンちゃんが14号ソロをぶち込んで2点差とすると、続く8回には森野が汚名返上の2点タイムリーを放ち、同点。更に、ブランコが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにこの日2本目の14号2ランを放り込み、勝ち越しに成功。その裏から浅尾−岩瀬と繋いで、逃げ切った。逆転勝ちしたものの、相変わらずの一発依存症による結果オーライの展開とあっては手放しに喜べる筈もなく、名手・川相の現役復帰を待望する声はますます強まる一方だ

◆H7−3YB◆
ホールトン,マストニーと助っ人同士の先発対決となったこの試合、横浜が2回にメカゴジラの史上101人目の通算1500安打となる3号ソロで先制。1点を追うソフトバンクは4回、無死一、二塁から松中が同点タイムリーを浴びせると、小久保のセカンドゴロの間に勝ち越し。更に、ハマのスペランカーが2号2ランを叩き込み、この回一挙4点。続く5回には川崎がタイムリー二塁打を放って、5点目を追加。横浜は7回、先頭の村田がヒットで出ると、続くメカゴジラがこの日2本目となる4号2ランを放ち、ホールトンをKO。ここで代わった攝津アッパーが後続をピシャリと断ち切ると、その裏、ソフトバンクは松中のタイムリー二塁打で2点を奪い、試合を決定付けた。ソフトバンクはこれで3連勝。ホールトンは7回途中まで3失点で4勝目。敗れた横浜は4連敗となった。

6/2 前田健◆F1−2C
破竹の連勝街道を驀進中の広島だが、この日は日本ハム先発・糸数の前に4回までパーフェクトに抑え込まれてしまう。しかし、広島先発・前田健も4回まで無失点と譲らない。0−0で迎えた5回、広島は四球の嶋を一塁に置いて、ルーキー・岩本がプロ初打点となるタイムリー二塁打を放ち、均衡を破る先制点をゲット。更に、続く石原もタイムリーを浴びせて、この回2点。8回までゼロ行進を続けていた日本ハムは9回、この回から代わった守護神・永川から先頭の田中がヒットで出ると、すかさず二盗。一死二塁となった所で稲葉がタイムリーを浴びせて、1点差と詰め寄ったが、ここから高橋,小谷野が連続三振に倒れて、あと一歩及ばず。辛くも逃げ切った広島はこれで8年ぶりの7連勝となり、ついに借金を完済。前田健は8回3安打無失点の好投で4勝目を飾った。

◆E3−2T◆
楽天は初回、二死一、二塁から鉄平のタイムリー二塁打で先制。更に、中島が死球を食らって、満塁とチャンスを広げたが、中村紀が三振に倒れて三者残塁。1点を追う阪神は3回まで毎回得点圏に走者を進めながら、6残塁の大拙攻を続けていたが、4回、関本の2点二塁打でようやく逆転に成功。しかし、その裏、楽天は一死一塁から中村紀,憲史,嶋,中村真と4連打を浴びせて、再び逆転。阪神は5回以降、散発2安打と三塁も踏めず、1点のビハインドが最後まで重くのしかかって、3連敗。逆に3連敗でストップさせた楽天の先発・ラズナーは7回を2失点で踏ん張り、3勝目。ところで、5回、キュラソ星人のサードへのファールフライをカメラマン席に飛び込みながら掴んだ中村紀のプレーは、「楽天のサードはファールフライを全てキャッチャーに任せる不要な存在」と断言されたも同然な「ドカパロSS 超絶無間地獄変」に対するあてつけとしか思えず、爽快感を覚えた。

◆L7−3S◆
1,2回と1点ずつ奪われ、2点のビハインドとなった西武は3回、ヤクルト先発・石川に対して、片岡のタイムリー二塁打で1点を返すと、続く栗山の4号2ランで逆転。5回には一死満塁から中村が18号グランドスラムをぶち込んで、大きくリードを広げた。ヤクルトは7回無死満塁のチャンスを作るも、代打・武内がショートフライ,川島慶はショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で無得点。8回に青木の4号ソロが飛び出すも、後が続かず、9回も一死一、二塁としながら、後続を断たれた。西武先発・ワズディンは7回途中まで2失点で切り抜け、日本では7年ぶりとなる白星を掴んだ

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April 26, 2009

◆G0−8D◆
守護神がリタイア,中継ぎ陣は登板過多で疲労困憊,先発陣も駒不足…と独走している割には、妙にアップアップな雰囲気の巨人。この日もローテの谷間だからと、早くもグライシンガーを中4日で起用するなど、完全にシーズン終盤のスクランブル状態。何故、4月からここまで無理する必要があるのかと、モチベーションが上がらないグライシンガーは初回から4連打を浴びるなど、3失点。3回にもベンちゃんの犠飛で4点目を許し、結局、5回であえなく降板となった。以降も無失点を続けてきた2番手・藤田が2点を失い、クルーンと入れ替わりで昇格のオビスポは川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにブランコに被弾。プロ入り初登板の古川も1点を奪われ、計8失点の大炎上。一方、川相の現役復帰待望論が叫ばれる中、頑なに実行に移そうとしない落合監督はとりあえず、川井を今季初登板初先発に起用し、お茶を濁す事に。所詮、カワイであって川相ではない川井ではチームの雰囲気を一変させる事は叶わず、毎回の様に走者を出しながらも、巨人の拙攻に助けられ、5回無失点でボロが出る前に降板。以降は、5人のリリーフを注ぎ込んで、巨人の反撃をかわし、完封リレーを達成した。

◆C2−1T◆
水島の呪いを辛くも切り抜けた篠田は4回までノーヒットの好投。5回に二死満塁のピンチを切り抜けたものの、6回、四球で歩かせた鳥谷に二盗を許し、二死二塁となった所で桜井にタイムリーを浴び、ついに先制点を献上。一方、阪神先発・ジェンは走者を背負いながらも、あと一本を許さず、6回まで無失点。7回からはリリーフ陣に託したものの、2番手・アッチソンが連続四球とボークで二、三塁のピンチを作った挙げ句、代打・喜田に2点タイムリーを浴びる背信投球でジェンの来日初登板初勝利は消滅。広島は8回からはシュルツ−永川と繋いで、逃げ切った。

◆S2−6YB◆
連敗ストッパーを託された由規だったが、初回二死走者なしから3連続四死球で満塁とすると、吉村に2点タイムリーを浴び、更に、連続四球で押し出しの3点目を失い、この回限りで降板となる体たらく。よもや2回から引っ張り出される事となるとは思わなかった2番手・松岡も準備不足の所為か、不振に喘ぐジョンソンに来日初アーチを叩き込まれるなど、3失点。以降、まともにチャンスすら作れなかった横浜だが、2回までの6点で完全に主導権を握り、立ち上がり3四球で作った満塁のピンチを辛くも凌いでから立ち直った先発・グリンは6回途中まで2失点で切り抜け、移籍初勝利。投打に精彩を欠いたヤクルトは5連敗となってしまった。

◆H0−4E
初回は三者凡退と上々の滑り出しを見せた杉内だったが、続く2回、一死から中村紀に痛打されると、続く山崎武に4号2ランを被弾。更に、鉄平,嶋と連打を浴びて、この回3失点。4回には長谷川のエラーで4点目を献上。昨日、左太腿裏の違和感で途中欠場した川崎はこの日も出られず、また1枚駒が欠けてしまったソフトバンクはラズナー−小山のリレーの前に5安打完封負け。杉内は今季初黒星を喫した。炎上→好投→炎上と来て、この日は順番的に好投となる筈のラズナーはそのローテーション通りの好投で6回を無失点に抑えたが、果たして、次は炎上のターンとなってしまうのか否か…。

4/26 ローズ◆Bs11−3F◆
日本ハム先発のルーキー・榊原に対して、3回まで攻めあぐねていた偽バファローズだったが、4回、ローズの史上12人目の450号となる8号ソロで先制点をあげると、更に、日高が2点二塁打を放ち、榊原はこの回限りでKO。勢いづく偽バファローズは続く5回、ローズの2打席連続となる9号3ラン等で4点を追加。6回に金子誠,高橋のタイムリー等で3点を返されるも、8回、ローズがこの日3本目となる10号2ランを叩き込む等、4点を奪い、ダメ押し。先発・岸田が7回を投げ、10三振3失点で開幕3連勝となった。

 

 


◆L5−11M◆
人事問題に続き、今度は本拠地移転騒動とグラウンド外でのゴシップが続いているロッテだが、そんな事はどうでもいいとばかりに打線が爆発。初回にバーナムJr.の犠飛,サブローのタイムリー二塁打で2点を先制すると、3回にはまたもバーナムJr.,サブローのコンビで2点を追加。5,6回にも1点ずつ加えると、8回にはベニー松山のタイムリー三塁打等で一挙5点を追加。前回は打線の見殺しに遭ったものの、この日は大量援護を得た大嶺は7回2失点で今季初勝利。西武先発・ワズディンは4回4失点KOでまたも白星を逃した。

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April 12, 2009

◆G6−6T◆
初回に寿司職人ラミレス,李のタイムリーで早々と3点を先制された阪神だが、直後の2回、新井の2号ソロの後、狩野のピッチャー強襲安打で左手に打球が直撃した春風亭半ケツが負傷降板。緊急登板となった栂野から桜井に1号逆転3ランが飛び出し、春風亭半ケツをKO。1点差がどうしても届かずにいた巨人だが、6回、一死一塁から李の2号2ランで逆転すると、続く阿部にも2号ソロが飛び出し、6点目。しかし、抑え投手陣がまたも不安を露呈。M.中村が8回に桜井にタイムリー三塁打を浴びると、土壇場9回にはクルーンが坂本のエラーで足を引っ張られた末に新井にタイムリーを浴びて、同点。一気に畳み掛けたい阪神だったが、ここで送りバントを仕掛けた関本がまともに転がしてしまい、二塁走者が封殺されると、何を血迷ったか、重盗を仕掛けて、新井が三塁で憤死。ここでメンチがセンター前に弾き返すが、本塁を狙った関本が鈴木のストライク返球の前に憤死と、チグハグな攻撃の連続で同点止まり。その裏、同点ながらマウンドに上がった藤川は先頭打者を出したものの、鈴木のヘッポコバントを故意にショートバウンドで処理し、ゲッツーに仕留めると、松田記者のピッチャーライナーも好捕、と好守連発で切り抜け、延長に持ち込んだ。結局、両軍共に決め手に欠き、延長12回規定でドロー。開幕8試合連続無失策と言う球団記録を続けてきた巨人だが、9試合目に出てしまった初エラーが大痛恨。貰ったチャンスで追い付いた阪神も勝てるチャンスは自ら潰してしまう有様。とにもかくにも訳が分からなかったのが新井(と関本)の盗塁だった。

4/12 篠田◆C10−0D◆
16日以降、水島の呪いに苛まれる事が濃厚な篠田だが、呪いにかかる前に少しでも結果を出しておかねばと必死の投球で3回までパーフェクト。一方、今季初登板となった山本昌は3回に捕まり、石原,嶋,梵のタイムリーで5失点。続く4回にも5長短打で5点を失い、自己ワーストの10失点で失意のKO。大量援護を得た篠田はプロ初完投を散発4安打無四球完封で飾った。昨日に続いて、四球1つ選ぶ事の出来ない淡泊な攻めに中日首脳陣は頭を抱えるばかりで、名手・川相の現役復帰を望む声は高まる一方だ。それにしても、山本昌の様な実績ある大ベテランを10点取られるまで晒し者にし続けた首脳陣の罪はとてつもなく重いのではなかろうか。

◆YB5−3S◆
内藤のプロ初アーチ等で3回までに3点のリードを奪った横浜だが、初回からピンチの連続だった小林が4回に田中浩の犠飛で1点を返されると、5回には青木のタイムリー二塁打で1点差に詰め寄られ、KO。その裏、ヤクルト先発・川島亮も内川,吉村の連続二塁打で5点目を失い、KOとなった。6回にはガイエルの4号ソロ,ジュビロ野口のタイムリー二塁打で1点ずつ取り合ったが、7回から山口−石井がノーヒットリリーフで、ヤクルトの反撃をかわした横浜が今季初めて3連戦に勝ち越し。夢の100敗へ足踏みする事となった。

◆H5−4F
序盤から取っては取られのシーソーゲーム。2回に高橋の一発で先制されたソフトバンクは、その裏、高谷のタイムリーですかさず追い付くと、3回には松中が勝ち越し二塁打。直後の4回、スレッジの2ランで逆転されるも、その裏、森本,本多の連続タイムリーで再逆転。これでようやく流れを引き寄せたソフトバンクは6回には川崎のタイムリーで貴重な1点を追加。9回に馬原が1点差と詰め寄られたものの、何とか後続を断ち切り、連敗を3で止めた。先発・杉内は7回1失点で今季初勝利

◆Bs4−1M◆
初回にカブレラの犠飛で先制されたロッテは4回、好調・サブローの2試合連続アーチで同点。1−1で迎えた5回、偽バファローズは先頭の後藤が2号勝ち越しソロを放つと、更に、一死二、三塁から坂口の犠飛で3点目。続く6回に不振に喘ぐフェルナンデスに待望の今季初アーチが飛び出し、ダメ押し。先発・岸田は7回を1失点、12三振を奪う力投で今季初勝利。ロッテはこれで5連敗となってしまった。

◆E4−1L◆
来日初登板は大炎上したラズナーだが、この日は2回に中村に被弾したものの、6回までに許したヒットはその1本のみと言う好投を展開。何とかラズナーを援護したい打線は5回までに毎回走者を出しながら、1併殺1盗塁視死6残塁と拙攻続き。しかし、6回、一死から山崎武,草野,ショートの3連打でようやく追い付くと、礒部が犠飛を打ち上げ、勝ち越し。続く7回には3四球で貰った満塁のチャンスにスタメンを外されていた青波の長瀬が代打で登場するや、ライト前へタイムリーを浴びせて、2点を追加。ラズナーは8,9回も無難に抑え、散発3安打1失点の完投で来日初勝利。西武の連勝は3でストップした。

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