ペタジーニ

July 21, 2010

◆G3−4S◆
初回のピンチを切り抜けた巨人はその裏、死球の坂本を松本が送った所でガッツがセンター前へ先制タイムリー。更に、寿司職人ラミレスのヒット,マッスル千代の富士の四球で二死満塁とするも、長野がショートゴロに倒れて、三者残塁。続く2回にも二死一、二塁のチャンスを掴むが、先制打を放ったガッツがここではセンターフライに倒れて、二者残塁。直後の3回、ヤクルトは四球の青木を田中が送ると、二死後、ホワイトセルが5号2ランを叩き込み、一気に逆転。5回には一死一、二塁から飯原がタイムリーを浴びせると、6回には代打・畠山のタイムリー二塁打で4点目。3点を追いかける巨人は7回、寿司職人ラミレスの32号ソロで1点を返すと、続く8回には一死一塁から坂本のタイムリー二塁打で1点差。9回も守護神・林を攻め、二死一、二塁と一打同点の場面を作るが、最後は脇谷が打ち上げて、ゲームセット。巨人はヤクルトを6本も上回る13安打を浴びせながら、14残塁の拙攻が大きく響いた。阪神が敗れた為、辛うじて前半戦首位での折り返しが確定。ヤクルトの連敗は4でストップ。先発の石川は5回で8安打2四死球を許しながら、1失点で踏ん張る粘りの投球で5勝目を飾った

◆D5−4YB◆
NOMOベースボールクラブを経て、4年ぶりのプロ復帰で悲願の一軍初マウンドに立った杉原だが、立ち上がりから制球に苦しみ、2四球で一死一、二塁のピンチを作ると、ブランコ,ベンちゃん,堂上剛と3連続タイムリーを浴びて、いきなりの3失点。2回は3人で切り抜けるも、3回、またも2四球を許して、無念の降板。一方、6試合連続完封,日本記録の53イニング連続無失点の期待を受けて、先発に起用された吉見は2回までに4安打を浴びる苦しい立ち上がり。それでも3回まで無失点で踏ん張っていたが、4回、一死から村田に二塁打を浴びると、ハーパーにライトスタンドへ6号2ランをぶち込まれ、6試合連続完封の夢は消滅。連続無失点もリーグタイ記録の50イニングでストップとなった。記録を粉砕し、流れを掴んだ横浜は6回、一死二塁から村田が同点タイムリーを浴びせると、ハーパーもヒットで繋いだ所でカスティーヨがタイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功。追いかける中日は7回、2四死球で作ったチャンスに堂上剛が同点タイムリー。続く8回には代打・野本,荒木のヒットで一死一、三塁とした所で大島がセンター前へ勝ち越しのタイムリー。最後は守護神・岩瀬が3人でピシャリと締めて、辛くも逃げ切り。完封記録は途切れたものの、連勝を6と伸ばした。3番手の浅尾は1回無失点で7勝目

◆T4−7C◆
逆転サヨナラ負けを喫したとは言え、5試合ぶりの得点でようやくエンジンがかかってきた広島打線は初回、一死二塁から,赤松,ヒューバー,ルパン広瀬と3連打を浴びせて、2点を先制すると、二死後、石井タクローにもタイムリーが飛び出し、この回3点。続く2回にはヒューバーがタイムリー二塁打を浴びせると、3回には岩本が5号2ランを叩き込み、6点目。阪神先発・上園はこの回限りであえなくKO。その裏、阪神は一死から連打と四球で満塁とすると、平野のタイムリー内野安打等で2点をゲット。7回には内野ゴロの間に1点を返し、3点差と詰め寄るが、直後の8回、広島は梵のタイムリーで突き放す。阪神は9回、浅井のタイムリー二塁打で1点を返す粘りを見せたものの、反撃もここまでだった。広島の連敗は5でようやくストップ。先発の篠田は6回0/3を3失点で4勝目

7/21ペタジーニ◆H6−4L◆
片岡の9号先頭打者アーチで先制した西武は続く2回には一死三塁から細川がスクイズを決めて、ノーヒットで2点目を追加。その裏、ソフトバンクは先頭のハマのスペランカーが二塁打で出ると、一死後、松田がタイムリー二塁打。続く3回にはヒットの川崎を二塁へ進めた所でオーティズが22号2ランを叩き込み、逆転に成功。オーティズは5回にも2打席連続の23号ソロを叩き込み、4点目。直後の6回、西武は二死走者なしから細川が四球を選ぶと、片岡がこの日2本目となる10号2ランをぶち込んで、一気に同点。試合はその儘、延長にもつれ込んだ。迎えた11回、ソフトバンクは先頭の小久保がレフト前へ弾き返すと、一死後、ここまで4タコのペタジーニがライトスタンドへ劇的なサヨナラ5号2ラン。これでソフトバンクは3年ぶりの7連勝。2回を無失点に抑えた4番手・馬原が4勝目をマークした。

◆F2−6M◆
初回、ロッテは二死走者なしから井口がレフトスタンドへ9号先制アーチ。3回に3四球で拾った満塁のチャンスは潰してしまうが、4回、ヒットの大松を一塁に置いて、サブローが13号2ランをぶち込んで、3点目。その裏、日本ハムは一死から稲葉が死球を食らうと、小谷野がチーム初安打となる8号2ラン。更に、糸井,トンガと連打を浴びせ、先発・吉見をKOするが、ここでリリーフとして登場したのが先発要員の渡辺俊。結局、渡辺俊の前に紺田,大野と打ち取られ、同点ならず。突き放したいロッテは7回、内野安打の岡田を西岡が送ると、二死後、井口がレフト前へ弾き返して、4点目。9回には大松の2点タイムリー二塁打でダメを押した。4回のピンチを摘み取った渡辺俊は2回無失点で7勝目がついた

◆Bs5−4E◆
楽天は2回、先頭の山崎がレフトスタンドへ18号ソロを放り込み、先制。続く3回には二死満塁と追加点のチャンスを築くも、中村紀がセカンドゴロに倒れて、三者残塁。3回まで一人の走者も出せずにいた偽バファローズは4回、二死走者なしから後藤のヒット,カブレラの四球で一、二塁とすると、ティー岡田のセカンドゴロが高須のタイムリーエラーを誘い、同点。更に、北川がレフト前へタイムリーを放ち、勝ち越しに成功。逆転を許した楽天は5回、一死から聖沢の三塁打,渡辺のタイムリーであっさり追い付くと、続く鉄平が6号2ランを放ち、再びリード。2点を追う偽バファローズは6回、先頭の荒金が3号ソロを叩き込むと、二死後、ティー岡田が四球を選んだ所で北川が7号2ランを放り込み、逆転に成功。楽天は8回、二死から草野のヒットに連続四球で満塁と一打逆転のチャンス。しかし、ここまで2安打を放っている聖沢がショートゴロに倒れて、三者残塁。9回は岸田の前に三者凡退で終わり、万事休す。偽バファローズ先発・長谷川は5回もたずに4失点KOとなったが、2番手・香月は1回2/3をパーフェクトに抑える好リリーフで2勝目をあげた

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June 09, 2010

◆Bs2−9G◆
巨人の先発はゴンザレスの不調により、育成選手から引き上げた謎の新助っ人・黄。初回にガッツのタイムリー二塁打,阿部の犠飛で2点、2回には亀井の3号ソロにガッツ,寿司職人ラミレスの連続タイムリーで3点と早々5点のリードを貰った黄は3回まで2安打無失点とまずまずの滑り出しを見せるが、4回、一死一、二塁のピンチで北川にタイムリー二塁打を浴びた所であっさり降板を強いられるほろ苦いデビュー戦となった。2番手・星野は続く日高のセカンドゴロの間に1点を失うが、早くも登場した3番手・久保がフェニックス一輝を打ち取り、勢いに乗りかけた偽バファローズを何とか食い止める。3回以降1安打と辺りが止まっていた巨人だが、8回、二死から連続四球で一、二塁とした所でマッスル千代の富士に走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、2点を追加。9回には阿部の17号ソロ,亀井のこの日2発目となる4号ソロと一発攻勢で試合を決定付けた。3回1/3を無失点に抑える好リリーフを見せた久保に4勝目がついた

◆H4−3YB◆
初回、ソフトバンクは2死球1四球とノーヒットで二死満塁のチャンスを掴むと、ペタジーニ,長谷川の連続タイムリーで3点を先制。3点を追う横浜は4回、先頭の村田が10号ソロを叩き込み、まず1点。6回には二死二、三塁からカスティーヨが走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に同点。追い付かれたソフトバンクは再三のチャンスをモノに出来ず、試合は3−3の儘、延長に突入。迎えた10回、9回から続投の3番手・真田に対して、先頭打者として打席に入ったペタジーニが出戻り初アーチをぶち込み、ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝ち。5番手の馬原に2勝目がついた。

◆E4−1D◆
0−0で迎えた4回、楽天は3四球で二死満塁のチャンスを拾った所で嶋がレフト前へ先制の2点タイムリー。更に、続く渡辺直も走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、この回4点。一方、中日は5回まで毎回走者を出しながら、残塁を量産するばかりで、6回にはとうとう三者凡退。7回に川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに新井の今季初アーチが飛び出すが、後が続かない。8回には先頭の森野がヒットで出るも、一死後、ベンちゃんがゲッツー。9回も一死からから藤井が内野安打で出た後、新井がゲッツーに倒れる拙攻三昧で万事休す。楽天先発・永井は8回を1失点に抑え、4勝目をマークした

◆M2−2C◆
DHが使えると言うのに、ロッテの先発が左の成瀬だからと、相手投手の右左などと言った些末な次元を遙かに超越した求道者・前田をスタメンに起用しないと言う暴挙に出た広島は3回までパーフェクトに抑え込まれる体たらく。しかし、4回、一死から梵がライト前へチーム初安打を放つと、二死後、栗原がライトスタンドへ7号2ランを放り込み、先制。8回まで散発3安打無失点と完封ペースの快投を見せていた広島先発・前田健だったが、土壇場9回、先頭の西岡に内野安打を許すと、二死後、金を歩かせ、一、二塁とこの日初めてのピンチ。ここで大松に走者一掃の同点タイムリー二塁打を浴び、試合は延長へなだれ込んだが、両軍決め手に欠き、結局、12回規定でドローに終わった

6/9涌井◆L2−1T◆
西武先発・涌井に対して、阪神は初回、先頭の鳥谷がいきなり二塁打を浴びせると、平野のセカンドゴロの間に三進。ここでマット・マートンがライト前へ弾き返して、鳥谷が先制のホームイン。阪神先発・フォッサムの前に4回まで2安打と沈黙していた西武は5回、二死から阿部が歩くと、片岡が同点のタイムリー三塁打。続く6回には二死走者なしから四球と連打で満塁とするも、細川が打ち上げて、勝ち越しならず。1−1の儘、迎えた土壇場9回、西武は先頭のG.G.佐藤が四球を選ぶと、一死後、原が送って、二死二塁。ここで片岡がレフト前へタイムリーを放ち、サヨナラ勝ち。立ち上がりに失敗した涌井だが、2回以降は散発2安打と付け入る隙を許さず、1失点完投でハーラートップタイの8勝目


◆F1−6S◆

1,2回と得点圏に走者を進めながら、あと一本が出なかったヤクルトだが、3回、一死から青木のヒット,田中の四球で一、二塁とるすと、ガイエルがライト前へ先制タイムリー。更に、デントナがヒットで繋いで満塁とした所で飯原がレフトスタンドへ3号グランドスラムをぶち込んで、この回一挙5点。追いかける日本ハムはその裏、一死から連打を浴びせるも、劇団ひちょりがセカンドゴロゲッツー。4回には3連打で1点を返し、なおも無死一、二塁のチャンスで「恐怖のゲッツー量産マシン」の名を欲しい儘にするあの男が本領発揮のサードゴロゲッツー。続く佐藤も倒れて、結局、1点止まり。すると、直後の5回、ヤクルトは一死二、三塁からまたも飯原にタイムリーが飛び出し、点差は再び5点に拡大。日本ハムは以降も塁上を賑わせるが、詰めが甘く、追加点を奪えず、最後は守護神・林の前に三者三振に斬って取られ、ゲームセット。ヤクルト先発・館山は8回で11安打を浴びながらも1失点で切り抜ける粘りの投球で3勝目

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