バーネット

April 02, 2010

4/2木村拓◆C4−5G◆
キムタクが試合前のノック中に突然、胸を抑えて昏倒。AED蘇生措置を施すも、意識が戻らず、そのまま救急車で搬送された。巨人は勿論、広島にもファンの多いキムタクの緊急事態にざわめきが収まらない中、始まった試合は動揺を隠せないのか、精彩を欠く先発・ゴンザレスが2回に4長短打を集中されて、大量4失点。しかし、3回に松本のタイムリーで1点を返した巨人は5回に寿司職人ラミレスが2号同点3ランを叩き込んで新パフォーマンスを披露し、重苦しいムードに包まれるベンチを懸命に盛り上げる。寿司職人ラミレスは7回にも2打席連続となる3号ソロを叩き込み、勝ち越しに成功。8回から越智を挟み、最後はクルーンが「試合をしている場合じゃないかもしれないが、プロとしてやっている以上、何としても勝ちたいと思ったし、木村コーチの為に一生懸命やった」と必死に広島の反撃を断ちきり、ゴンザレスは今季初白星。泥沼の5連敗となった広島は接戦が続いているにも拘わらず、またも求道者・前田がフル欠場。喜田など出している暇があったら、鬼気迫る求道者・前田の一振りに懸けて欲しいものである。尚、キムタクはくも膜下出血と診断され、チームが勝利を収めた後も依然として意識不明の状態が続いている。現場復帰は無理かもしれないが、何とか命を取り留めてくれる事を祈るばかりだ。それにしても、「急死」などと、とんでもない誤報テロップを流したTBSにはひたすら猛省して欲しい。尾花監督からも厳しく言ってやってくれ…。よりにもよって、こんな時に優木まおみ使って、チャラい放送をかまし続けていたフジテレビもフジテレビだ…。別に、優木まおみに非がある訳ではないのだが(彼女には気の毒だが日が悪かったと言うしかない)。解説の達川氏も気が気でなかった事だろう。

◆D6−5T◆
キュラソ星人の右肩痛が腱板部分断裂と言う重傷である事が発覚。数週間は安静にしなければいけないとされる状態で、そんな素振り見せずにグラウンドに立ち続ける姿に奮起したか、阪神は3回、6安打を集中する怒濤の猛攻(ただし、キュラソ星人はショートフライ)で一挙5点を先制。しかし、先発の安藤が不甲斐ない投球を演じてしまう。その裏、1点を返されると、4回には代打・野本にタイムリー二塁打を浴び、あえなくKO。代わった筒井も井端,セサル,森野と3連打であっさり逆転を許してしまう始末。中日はこの1点のリードを小刻みな継投でかわして逃げ切りに成功したものの、吉見が4回5失点KOと2試合続けて結果を出せていないのが気がかりだ。阪神は4回以降は3併殺と拙攻続き。心配されるキュラソ星人はこの日も2三振含む4タコと音無しで打率は.160まで低下。連続試合フルイニング出場が途切れる日もいよいよ目前に迫っているのかもしれない。

◆S1−0YB◆
来日初登板となるバーネットと、はーちゅんが息詰まる投手戦を展開。はーちゅんは2回に相川のタイムリー二塁打で先制を許したものの、以降は付け入る隙を許さず、6回まで散発4安打1失点の好投。しかし、バーネットは6回まで2安打無失点と、はーちゅんをも上回る快投を展開。7回に内野安打と2四球で一死満塁の大ピンチを背負ったものの、内藤,金城と横浜の代打攻勢を連続三振で退け、ピンチ脱出。8回からは押本−林と繋いで、完封リレーを達成し、バーネットは来日初先発初勝利。絶好調のデントナが4打席連続三振を喫するなど、打線は僅か4安打と沈黙したが、ワンチャンスを生かしたヤクルトは単独首位に浮上した。

◆E8−6H◆
開幕2連勝中の杉内はいきなり連続三振と素晴らしいスタートをきったかと思いきや、高須に痛打された後、連続死球をかまして、満塁とした挙げ句、中村紀に走者一掃のタイムリー二塁打を浴びて、3失点。小久保のタイムリー等で3回までに同点にして貰ったものの、その裏、またも中村紀に勝ち越し2ランを被弾。結局、12個の三振を奪ったものの、安定感に欠ける投球で6回限りで降板となった。楽天は8回に山崎のタイムリー二塁打等でダメ押し。9回にはモリーヨが2点を失う不安定な投球を見せたが、辛くも逃げ切った。山崎,中村紀のロートル大砲コンビは6安打7打点の大暴れだった

◆F4−6L◆
全く危なげなく好投を続ける先発投手を突然、イニングの途中に引っ込める梨田監督の訳の分からない継投策に振り回されてリリーフに失敗し、15点リードでも引っ張り出される訳の分からない継投策に振り回されて大量点を失う理不尽な運命を呪って自棄になり、梨田監督の通算500勝記念ウイニングボールを叩き付けて紛失してしまい、二軍に落とされていた江尻がそれから10日も経たないうちに横浜に(サイレントKと交換で)島流しになると言う衝撃に見舞われた日本ハムはブラウンのタイムリー,中島の犠飛で2点のリードを奪われる苦しい立ち上がり。しかし、4回、小谷野のゲッツーの間などに2点を返して追い付くと、5回にはここまで2安打の高橋が猛打賞となる勝ち越しタイムリー。ところが、水島の呪いに苛まれている八木は5回途中で早くもKO。後を継いだ松家はこの回は凌いだものの、続く6回にG.G.佐藤に被弾すると、更に、満塁のピンチに田中のタイムリーエラーで勝ち越し点を奪われる有様。7回に内野ゴロの間に同点とするが、8回、7回途中からマウンドに上がっていた中継ぎ降格中の武田久が連打でピンチを作った末、高橋のタイムリーエラーで2点を失う不運に見舞われ、開幕から4連続リリーフ失敗の3敗目。日本ハムは引き分け1つ挟んで5連敗となった。

◆Bs3−5M◆
前回の登板では快投を演じた近藤だったが、この日は初回から5打数連続安打を浴びて、いきなりの3失点。2回の満塁のピンチを凌いだ後、3,4回と3人ずつで片付け、尻上がりに調子を上げてきたかと思われたのも束の間、5回、金に来日初アーチとなる2ランを被弾した上、今江の打球を左足に食らってあえなくKO。一方、この日も安定した投球の成瀬は6回まで無失点と偽バファローズ打線を翻弄。7回にラロッカに被弾し、完封は逃したものの、9回も簡単に二死を取り、今季初完投勝利…と思われた所でまたもラロッカに痛打されると、ティー岡田に3号2ランをぶち込まれ、無念のKO。しかし、代わった小林がきっちり北川を打ち取り、大事には至らなかった。これでロッテは偽バファローズと入れ替わりで首位タイに浮上

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ritzberry at 23:11コメント(2)トラックバック(45) 
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