ネルソン

April 26, 2011

◆S7−1G◆
坂本の先頭打者アーチで先制した巨人だが、4回の守備から長野が腰の張りで途中退場となると、相川の同点タイムリーを追ったマッスル千代の富士もフェンスに激突し、左脇腹を痛めて退場。巨人が攻撃力を低下させている一方、ヤクルトは6回にユウイチが勝ち越しタイムリー。7回には田中のタイムリー等で一気に4点を奪い、東野をKO。石川は7回を3安打1失点の好投で2勝目。ヤクルトはこれで7連勝となった。

◆D3−2YB◆
3回、中日は谷繁のチーム初安打を皮切りに井端,ブランコのタイムリーで一気に3点を先制。これが実に24イニングぶりの得点だった。先発の寝損は走者を出しながらも、3つの併殺を奪うなど落ち着いた投球で7回まで無失点。8回からは浅尾−岩瀬と繋ぐ必勝リレーを展開。岩瀬は代打・フェニックス一輝に2点二塁打を浴び、一打同点のピンチを背負ったものの、何とか踏み留まり、1点差で逃げきった。

◆C6−4T◆
1−1で迎えた4回、石原の二塁打で勝ち越された阪神だが、直後の5回、新井貴の今季初アーチとなる2ランで逆転に成功。しかし、能見は7回に梵の同点三塁打,ルパン広瀬の勝ち越し3ランを浴びて、KO。結局、これが決勝点となった。広島先発・前田健は7回を投げ10安打を浴びながらも、3点で食い止める我慢の投球で2勝目。能見は2009年9月18以来の黒星で、レギュラーシーズンの連勝は12でストップした。

4/26ダルビッシュ◆F3−2H◆
和田が投げると打てないソフトバンク打線はこの日も低調で3回までゼロ行進。4回にようやく小久保に先制タイムリーが出たが、その裏、和田は陽に被弾し、あっさり同点。6回には小谷野,7回には田中にもタイムリーを許し、8回を一人で投げきっての3失点。及第点の投球ではあったが、味方打線はダルビッシュの前に沈黙。8回無死満塁のチャンスも内野ゴロの間に1点を返すのが精一杯で、最後は武田久に3人で抑えられた。ダルビッシュは8回に本多が三振を奪い、史上129人目となる通算1000三振を達成

 

◆M6−0Bs◆
毎回のピンチを粘りの投球で凌いでいた木佐貫だったが、4回、金のタイムリー二塁打で先制されると、これで緊張の糸が切れてしまったのか、この回、一挙5失点の大炎上。ロッテは7回にも今江のタイムリーでダメ押し。投げては成瀬が12個もの三振を奪っての無四球で2試合連続の完封勝利。これで対偽バファローズ戦は3年越しの10連勝となった。

◆E2−0L◆
岩隈,涌井のエース対決となったが、先手を取ったのは楽天。2回二死走者なしから岩村が歩くと、ルイーズ,嶋,鉄平と3連打を浴びせて、2点を先制。涌井は3回以降、散発2安打と完璧な投球で反撃を待つが、岩隈の前に一向のチャンスを掴めない。土壇場9回、二死満塁と、ついに一打同点の場面を作ったものの、上本がファーストゴロに打ち取られ、完封負けを喫した。

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September 02, 2010

◆D6−0C◆
中日は2回、一死一塁から谷繁,堂上直と連打を浴びせて満塁とした所で、投手の寝損がタイムリーを放ち、1点を先制。なおも満塁のチャンスが続いたが、荒木,大島と倒れて、三者残塁。続く3回には森野の内野安打,栗原のエラーで一、二塁とすると、二死後、谷繁が歩いて満塁となった所で堂上直がタイムリーを放つが、寝損が倒れて、またも三者残塁。4回には内野安打の荒木を二塁へ進めると、ベンちゃんがセンター前へタイムリーを放ち、3点目。続くブランコも四球で歩き、チャンスを広げたが、英智が三振に倒れて、二者残塁。一方、広島も5,6,7回と3イニング続けてゲッツーを食らうなど、ゼロ行進を続けるばかり。3−0の儘、迎えた8回、中日は二死から5連続単打を浴びせて、ダメ押しの3点を追加。広島は9回にもこの試合4つ目のゲッツーを食らい、完封負け。中日先発・寝損は散発4安打の来日初完封で3勝目を飾った

9/2桧山◆T6−3YB◆
初回、横浜は一死から石川がショートへの内野安打を放つと、阪神先発・メッセンジャーの牽制悪送球の間に一気に三塁へ。ここでハーパーがセンター前へ先制のタイムリー。その裏、阪神は二死満塁のチャンスを逃したものの、続く2回、二死二塁からマット・マートンがレフト前へタイムリーを放ち、同点。1−1で迎えた4回、横浜は先頭のハーパーがライトスタンドへ14号ソロを叩き込み、勝ち越しに成功。1点を追う阪神は6回、新井,ブラゼルと連打を浴びせると、二死後、代打・林が敬遠されて、満塁のチャンス。ここで代打で登場した悠久の若虎・桧山がセンター前ー2点タイムリーを放ち、一気に逆転。直後の7回、横浜は一死からカスティーヨ,新沼と連打を浴びせるが、ここで代わった久保田の前に代打・金城,内川と打ち取られ、同点ならず。ピンチを脱した阪神はその裏、一死二、三塁からブラゼルが犠飛を打ち上げると、更に、キュラソ星人,J.マッケンジー,久保田と3連打を浴びせて、この回3点。8回に村田のタイムリー二塁打で1点を返されるが、最後は守護神・藤川球が3人でピシャリと締めて逃げ切った。阪神はこれで今季3度目の5連勝。メッセンジャーは6回を自責点1で切り抜け、4勝目を飾った

◆F2−1H◆
2回、日本ハムはあの男がヒットと出ると、一死後、連続四球で満塁とした所で飯山がライトへ犠飛を打ち上げ、1点を先制。4回、ソフトバンクは小久保,ハマのスペランカー,長谷川の3連打で同点。続く松田が送って、二、三塁としたが、城所,山崎と連続三振に倒れて、勝ち越しならず。すると、その裏、日本ハムは先頭の大野がレフトスタンドへ4号ソロを叩き込み、再び勝ち越し。1点を追うソフトバンクは7回、一死から内野安打の城所を山崎が送るが、川崎がセカンドゴロに終わり、同点ならず。9回には一死から代打・森本がヒットを放つも、続く松田がセカンドゴロゲッツーに倒れて、万事休す。日本ハム先発・武田勝は8回を1点に抑えて、12勝目。武田久は1球で二死を取って、12セーブ目を挙げた。

◆M4−2E◆
ロッテは初回、先頭の西岡が左中間へ二塁打を放つと、清田の犠打で三進。そして、続く井口のショートゴロの間に先制のホームイン。3回には先頭の岡田が内野安打で出ると、すかさず二盗。この時、嶋の悪送球を誘って、一気に三塁へ。ここで西岡がレフトポール際へ5月26日以来実に99日ぶりとなる8号2ラン。6回には一死から金が二塁打を浴びせると、続くフクーラがセンター前へ弾き返して、4点目。6回一死二塁,7回二死三塁のチャンスを生かせずにいた楽天だが、8回、一死から渡辺の二塁打に連続死球で満塁とし、ロッテ先発・成瀬をKOすると、代わった小野からルイーズがレフト前にタイムリーを放ち、2点差。なおも満塁のチャンスだったが、中村紀のショートゴロの間に1点を追加するのが精一杯。最後は守護神・小林宏の前に反撃を断たれた。成瀬は7回1/3を2失点で11勝目

◆L3−0Bs◆
西武先発・オツに対し、偽バファローズは初回一死満塁のチャンスにティー岡田,北川が連続三振。続く2回にも二死一、三塁としながら、森山が凡退と、出鼻をくじかれ、一向に得点を奪えない。一方、西武も5回まで2併殺5残塁と拙攻続きでゼロ行進を続けていたが、6回、一死からフェルナンデス,大島,佐藤の3連打でようやく1点を先制。更に、坂田もタイムリーを浴びせると、上本が歩いて満塁となった所で原が押し出し死球を食らって、偽バファローズ先発・木佐貫をKO。7回からは星野−藤田−シコースキーと1回ずつ繋いで完封リレーを達成。オツは6回無失点の好投で3勝目を挙げた

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August 12, 2010

◆S6−3G◆
巨人先発・東野は初回二死一、二塁,2回無死一、二塁といきなりピンチの連続。ここまでは何とか踏ん張ったものの、3回、連続四死球とヒットで無死満塁とされると、畠山に犠飛を許し、先制点を献上。更に、二死後、宮本にタイムリーを浴び、この回2失点。直後の4回、マッスル千代の富士のタイムリー,相川の捕逸で同点として貰うも、その裏、飯原に11号2ラン,畠山に8号2ランを被弾し、あっさり4点を勝ち越される体たらく。6−2の儘、迎えた8回、巨人は脇谷,ガッツの連続二塁打で1点を返すと、二死後、マッスル千代の富士が歩いて、一、二塁とし、由規をKO。しかし、代わったマツ・オカの前に代打・江戸川がサードゴロに倒れて、二者残塁。9回も守護神・林の前に反撃を断たれて、3連戦3連敗で首位転落。一方、ヤクルトはこれで8年ぶりの9連勝。先発の由規は7回2/3を3失点で切り抜け、8勝目

◆YB0−1D◆
中日先発・寝損に対し、横浜は毎回の様に走者を出しながら、あと一本が出ず、6回までゼロ行進。一方、横浜先発・藤江に対し、中日は5回までパーフェクトと沈黙。6回一死から小田がチーム初安打を放つが、寝損が送った後、荒木が三振に倒れて、無得点。しかし、7回、英智の死球,ベンちゃんのヒットで無死一、三塁とした所で森野がセンターへ犠飛打ち上げ、ついに1点を先制。その裏、横浜は二死から代打・大西が内野安打を放ち、寝損をKOするが、代わった浅尾の前に内川がピッチャーゴロに終わり、無得点。浅尾は続く8回も無難に抑えると、最後は守護神・岩瀬が3人でピシャリと締めて、完封リレーを達成。寝損は6回2/3を無失点の好投で2勝目を挙げた

8/12城島◆C6−10T◆
連敗ロードが止まらない阪神はこの日も初回からいきなりの4連打で2点を先制される苦しい立ち上がり。直後の2回、J.マッケンジーが20号ソロを叩き込むも、3回、ソニックの暴投でやらずもがなの1点を失い、再び2点差に拡大。3−1で迎えた6回、阪神はブラゼルの死球,キュラソ星人のヒットで一、二塁すると、J.マッケンジーが2打席連続の21号3ランをぶち込んで、一気に逆転。更に、桜井が8号ソロ,代打・狩野が2号ソロと3連続アーチが飛び出すと、一死一、二塁から新井もタイムリーを放って、この回大量7点のビッグイニングを形成。2点ずつ取り合って迎えた土壇場9回、広島は一死から嶋が二塁打を放つと、二死後に引っ張り出した守護神・藤川球からルパン広瀬がタイムリー内野安打を浴びせるが、最後は赤松がセンターフライに倒れて、ゲームセット。阪神の連敗は5でストップし、巨人と入れ替わりで首位に返り咲いた。先発のソニックは5回3失点で降板となったが、打線に援護に恵まれて、ルーキーイヤー以来5年ぶりとなる10勝目をマークした

◆H6−6Bs◆
偽バファローズは初回、一死から連打と四球で満塁とするも、ティー岡田がサードゴロゲッツーに倒れて、無得点。2,3回と三者凡退に終わるが、4回、一死からカブレラがレフトスタンドへ17号先制アーチ。一方、4回までノーヒットとは言え、毎回走者を出しながら、ゼロ行進のソフトバンクは5回、2四球で二死一、三塁とした所で松田がタイムリー二塁打を放ち、同点。更に、小久保が歩いた後、ハマのスペランカーがライト前に勝ち越しの2点タイムリーを浴びせると、ペタジーニの四球の後、李にも2点タイムリーが飛び出し、この回一挙5点。4回から5連続三振を奪うなど、尻上がりに調子を上げてきたかに見えたソフトバンク先発・大隣だったが、6回、先頭のバルディリスを歩かせてからおかしくなり、坂口に内野安打,後藤に死球を許して、満塁のピンチ。ここでカブレラに2打席連続の18号グランドスラムを被弾し、一気に同点。追い付かれたソフトバンクはその裏、二死一、二塁から小久保がセンター前へタイムリーを浴びせて、再び勝ち越すも、直後の7回、偽バファローズは一死一、三塁から坂口のセカンドゴロの間に1点を挙げ、またも同点。一気に畳み掛けたい偽バファローズだったが、8回一死一、二塁,9回二死満塁のチャンスを悉く逸し、試合は延長に突入。結局、両軍共に決め手を欠き、延長12回規定でドローとなった。

◆E3−4L◆
平野,永井の両先発が前半戦は互いに譲らぬ好投を展開し、0−0の儘、後半戦に突入。迎えた6回、西武は連打と四球で一死満塁とすると、フェルナンデスがレフトへ犠飛を打ち上げ、均衡を破る先制点をゲット。その裏、楽天は一死から内村が四球を選ぶと、二死後、山崎がレフトスタンドへ21号逆転2ランを叩き込み、平野はこの回限りでKO。しかし、直後の7回、西武は一死から浅村がセンター前へ弾き返すと、上本がライトスタンドへ3号2ランを放ち、再逆転。続く8回には2番手・青山から礒?がタイムリー二塁打を浴びせて、4点目。粘る楽天はその裏、二死一、二塁から山崎がレフト前へタイムリーを放ち、1点差。なおもチャンスは続いたが、ルイーズは三振に倒れて、同点ならず。西武は9回から守護神・シコースキーを投入して、1点のリードを守りきり、5連勝。平野は6回を投げて2失点で2勝目を飾った

◆M5−2F◆
右手中指の骨折が癒え、5月13日以来の先発マウンドとなる唐川は初回、いきなり一死満塁の大ピンチを背負うが、糸井を三振に斬って取ると、恐怖の残塁量産マシンの名を欲しいままにするあの男も三振と撫で斬り、ピンチ脱出。すると、その裏、ロッテは日本ハム先発・木田画伯に対し、一死から今江の二塁打,井口のタイムリーで1点を先制。更に、連続四球で満塁とすると、暴投と清田のタイムリーで3点を追加。続く2回には今江,井口の連打で一、三塁とすると、金のゲッツーの間に今江が5点目のホームイン。直後の3回、日本ハムは先頭の稲葉がヒットで出るも、小谷野がゲッツー。この後、糸井が内野安打で出るも、怒濤のチャンスブレイカーの名を欲しいままにするあの男がまたも三振に倒れて、本領発揮のチャンスブレイク。5回にはエラーとヒットで無死一、二塁のチャンス。一死後、糸井のタイムリーでようやく1点を返し、なおも一、二塁のチャンスだったが、恐怖のゲッツー量産マシンの名を欲しいままにするあの男がサードゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で1点止まり。続く6回にも一死二、三塁のチャンスを作るが、田中のショートゴロの間に1点を返すのが精一杯。7回には一死から小谷野がヒットで出るも、二死後、またもや走者を置いて打席が回ってきたあの男がセンターフライに打ち取られる相変わらずのインケツぶりでまたも無得点。土壇場9回、日本ハムは一死から稲葉が内野安打で出るも、小谷野が打ち上げて二死。ここで打席に入った糸井は繋いだ所で次があの男とあっては残塁と化すのがオチ、一発狙いに走っても1点届かないと言う如何ともしがたい絶望感に苛まれた所為か、あえなくピッチャーゴロに終わり、万事休す。唐川は6回2失点で5月4日以来の4勝目。同じく「07年高校BIG3」の一角・トンガとの初対決は2打数0安打1四球と唐川に軍配が上がった。

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July 29, 2010

◆G2−3D◆
阪神戦が降雨中止となり、この隙に差を縮めておきたい両チームだが、先手を取ったのは中日。2回、先頭のベンちゃんが右中間突破の二塁打を浴びせると、二死三塁となった所で堂上直がレフトオーバーの先制タイムリー。その裏、巨人は亀井の二塁打,阿部の四球で無死一、二塁とするも、後続3人があえなく凡退し、二者残塁。0−1の儘、迎えた6回、中日は一死から森野がレフト前に弾き返すと、二死後、ベンちゃんが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりにレフトスタンドへ27号2ラン。3点を追う巨人はその裏、二死からマッスル千代の富士が歩くと、伏兵・脇谷がライトスタンドへ3号2ランを叩き込み、中日先発・寝損をKO。続く7回には2四球で一死一、二塁のチャンスを掴むも、亀井,阿部と打ち取られ、同点ならず。中日は8回から浅尾−岩瀬と繋ぐ必勝リレーを展開。それぞれ1回を三者凡退に斬って取り、1点のリードを守りきった。ネルソンは5回2/3を2失点で先発として初の白星を手にした

◆S9−3C◆
ヤクルト先発・由規に対し、広島は初回、一死から梵がライト前ヒット。赤松のサードゴロで走者が入れ替わった所で嶋が7号2ランを放ち、2点を先制。更に、ルパン広瀬の四球,岩本のヒットでチャンスを広げるも、石井タクローがショートゴロに終わり、2点止まり。その裏、ヤクルトは二死満塁と絶好のチャンスを潰してしまうが、続く2回、二死一、三塁から田中がレフト前へタイムリー。続く3回にはホワイトセル,畠山と連打を浴びせると、二死後、川端がライト前に弾き返して、同点。2−2で迎えた6回、広島はルパン広瀬の二塁打,倉の四球で二死一、三塁のチャンス。ここで求道者・前田が代打で登場するが、常軌を逸した起用機会の少なさに試合勘が薄れていくばかりの求道者・前田が無念のピッチャーゴロに倒れて、勝ち越しならず。ピンチを切り抜けたヤクルトはその裏、この回から代わったベイルに対し、一死から青木の四球,田中のヒットで一、二塁とすると、飯原,ホワイトセル,相川と3連続タイムリーで4点を勝ち越し。更に、相川が犠飛を打ち上げ、この回5点。7,8回にも1点ずつ加えて、試合を決定付けた。由規は3失点完投で6勝目をマーク

◆T−YB◆
降雨中止。

7/29永井◆H2−8E◆
5年ぶりの10連勝を狙うソフトバンクに対し、楽天は初回、先頭の高須がライト前ヒットで出ると、続く内村が犠打を決めて、一死二塁。鉄平は凡退するも、続く山崎がレフトスタンドへ19号2ランを叩き込み、2点を先制。3回には井野,内村のヒットで一死一、三塁とした所で鉄平がライト前へタイムリー。更に、二死後、中村紀が11号3ランをぶち込むと、続くルイーズもレフトスタンドへ6号ソロを放り込み、この回、一挙5点を獲得。8回にはソフトバンクの拙守に乗じて、ダメ押しの1点を追加し、連敗を5でストップさせた。先発・永井は8回を投げて、1失点の好投で6勝目。投打に精彩を欠いたソフトバンクの連勝は9でついにストップした。

◆L12−6M◆
悪夢の連敗ロードに喘ぐ西武は厄除けとばかりにデーブ大久保の解雇を発表するが、この日も立ち上がりから苦しい展開。2回にフクーラの二塁打,サブローのタイムリーで早くも先手を取られると、4回には一死満塁から岡田のタイムリー,暴投,西岡の2点タイムリーで4点を失い、先発・大沼はあえなくKO。しかし、その裏、西武は2四球で一死一、二塁とした所でフェルナンデスがレフトスタンドへ3号3ランを浴びせ、ロッテ先発・コーリーをKO。更に、2番手・橋本から礒?のヒットに連続四死球で満塁とチャンスを広げた所で上本がタイムリーを浴びせて、1点差。二死後、3番手・古谷から代打・平尾,栗山と連続押し出し四球を選び、労せずして逆転に成功。続く5回には二死から連続四球で貰ったチャンスに上本,片岡と連続二塁打を浴びせて、3点を追加。6回に西岡のタイムリーで1点を返されるが、その裏、礒?の6号ソロで10点目。8回にも2点を追加し、ダメを押した。西武は今季ワーストの連敗を脱出。打者2人を抑えただけの2番手・小野寺に今季初勝利が転がり込んだ

◆Bs−F◆(1回降雨ノーゲーム)
偽バファローズは初回、難敵・ダルビッシュ相手にいきなり先頭の坂口が内野安打で出ると、森山が犠打を決めた後、後藤がレフト前に弾き返し、一、三塁と絶好のチャンス。しかし、ここで雨が強くなり、試合中断。結局、その儘、降雨ノーゲームとなった。

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February 23, 2008

◆トンガ、悪夢のXデーは3/13に!
恐怖のパ・リーグ撲滅漫画「ドカパロSS 超地獄変」への出演を水島氏に明言され、プロの壁すら乗り越えていない状況で水島の呪いに苛まれる事が確定しているトンガだが、そのXデーが3/13発売号となる事が明らかになった。本編にどんな矛盾やチョンボがあろうとも、一切チェックをしない水島氏の担当によると、現実の展開がどうあれ、トンガを開幕一軍として無理矢理引っ張り出すそうで「山田や岩鬼らとのホームラン対決が見られるかも…」との事だが、相変わらずの一発依存ジャンケン野球漫画的展開にワクワクしているのは恐らく、水島氏一人と思われれる

◆みのもんた禁制! 日本ハム、TBSのイカレ要望を一蹴! 
みのもんたが「朝ズバッ!」の収録の為、横浜の名護キャンプを訪問。同日、日本ハムとの練習試合が行われたが、この際、TBS側が大矢監督の代わりに球審に選手交代のコールをさせて貰えないかなどと、イカレた事を打診。TBSが親会社である以上、横浜側は断りきれない部分があったが、それを見かねた日本ハム側が「横浜さんも(親会社がバカで)大変でしょうが、やはり、それは出来ない。選手を(二軍へ)カットさせる大事な試合なので選手にも失礼」と、これを一蹴。日本ハムに断って貰った事で横浜も救われた格好となった。

◆内海の二の舞御免! 大場、万全のカネやん対策!
カネやんがソフトバンクの宮崎キャンプを訪問すると、早速、即戦力ルーキー・大場に目をつけた。かつて、巨人・内海が「300何勝した金村さん」呼ばわりして逆鱗に触れてしまった事で、各球団が万全のカネやん対策を打つ様になったのか、大場は無難に対応。ご機嫌のカネやんは「カーブは投手としての色々な要素が入っている」とカーブの習得を勧めたが、抜いたスライダーを持つ大場はカーブを覚える気はないのだった。

◆ネルソン、水島鎖国政策対策へ漢字表記!
もう春季キャンプも終盤に差し掛かっていると言うのに、「ドカパロSS」では未だにアジアシリーズ出場権争奪戦でシメられまくっている中日。水島の呪いを打破したいと言う思いからか、テスト入団で合格を果たした新助っ人・ネルソンに対して、球団広報が「寝損」なる漢字表記を定着させようとしている。鎖国政策により、次々と助っ人の存在を抹殺している水島氏が漢字表記で日本人と勘違いし、存在抹殺を忘れてしまう事を願いたいが、登録名を漢字にする訳ではないので節穴の目を持つ水島氏でも流石に気付いてしまうか?

◆日和見モード崩壊! 根来コミッショナー代行、パ・リーグ勧告を白紙へ!
混迷を極めるパウエル二重契約問題。パ・リーグ連盟の勧告に両球団が強い拒否反応を示し、偽バファローズに至っては提訴に打って出る始末。日和見主義だが、お鉢が回ってしてしまったので、渋々動かざるを得なくなった根来コミッショナー代行(いつまで代行をやっているつもりなのか)だが、相変わらず、決断力に欠ける有様で代案を掲げるでもなし、とりあえず、パ・リーグ勧告については完全に白紙に戻す方針だけを示した。白紙に戻した以上、パ・リーグ勧告と違う裁定を下す事は間違いないがその新たな裁定もあってなきがごとし中途半端な強制力で両球団から反感を買う可能性は十分だ。

◆FUCK連発! コリンズ監督 vs ラロッカ、謎の口論!
コリンズ監督とラロッカが突然、激しい口論を開始。現場にいた記者達に英語が分かる者がおらず、口論の詳細は不明だが、「FUCK!」を連発し合っていた事だけは聞き取れた模様。この様子に球団関係者も「近寄ったら殺される」と恐れおののいていたが、5分程、経った後、不気味な談笑が始まるなど、不穏な空気に周囲は凍り付いた。後の取材で打撃の調整法を巡る言い争いである事がラロッカから明かされ「アメリカではよくある事で大した事じゃない」とかわされたが、今後の確執に繋がらないかと見学していたファンは気が気でなかった。

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