デイビー

September 22, 2007

◆G7−1YB◆
デーゲームで中日が勝っており、負けられない巨人は初回、一死二塁からガッツのタイムリー二塁打で先制すると、更に、ニックン,清水に連続タイムリーが飛び出し、この回、3点。3回までパーフェクトの好投を見せていた先発・野間口だが、4回、無死一、二塁のピンチ。ここから金城をライトフライに打ち取ると、続く村田をショートゴロゲッツーに仕留めてピンチ脱出…と思いきや、ニックンがヘッポコタイムリーエラーをかまして、1点を献上。しかし、その裏、巨人は清水の3号ソロで再び3点差とすると、5回にはガッツ,6回にはゴンザレス,7回には松田記者とタイムリーを放ち、4イニング連続得点。大きな援護を貰った 野間口は横浜打線を散発3安打と完璧に封じ込め、プロ初の9回完投勝利を飾った。

◆D12−3C◆
2回に喜田のタイムリーで先制された中日は3回、井端,中村紀のタイムリーで逆転に成功。4回には李が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに9号ソロを叩き込み、3点目。しかし、5回、東出,オチョア,栗原,新井と4連打で同点に追いつかれ、先発・中田はKO。なおも無死一、二塁と一気に畳み掛けたい広島だったが、代わった石井の前に嶋が打ち上げ、梵はショートゴロゲッツーに倒れて、勝ち越しならす。3−3で迎えた6回、中日は一死満塁から谷繁のタイムリーで2点を勝ち越すと、更に、ピンキー井上が走者一掃のタイムリー三塁打でこの回4点。更に、続く7回にも6安打を集中してダメ押しの5点を奪い、首位をキープ。好リリーフの石井に2勝目がついた。敗れた広島は3連敗。

◆S9−6T◆
首位から一気に3位へ陥落した阪神は初回に葛城イクローのタイムリー二塁打で早々と2点を先制。その裏、先発・杉山は簡単に二死を取りながら、3人の走者を出して満塁とすると、宮本には押し出し四球。更に、続く畠山には2点タイムリー二塁打を浴び、あっさり逆転を許してしまう。杉山は2回に入っても立ち直りの兆しを見せず、寿司職人ラミレスにタイムリーを浴び、ユウイチにも連打を許した所であえなくKO。2点を追う阪神は4回、関本,鳥谷と2本の2ランで一気に逆転するも、それも束の間、その裏、3番手・渡辺が宮本に2点タイムリー二塁打を浴びて、あっさり同点。更に、続く畠山にもタイムリーを許して、勝ち越し点を献上。ヤクルトは5回にも田中浩のタイムリー等で2点を追加。直後の6回、阪神は3つの四球で二死満塁とするも、シーツがこの日3打席連続の三振に倒れて、三者残塁。阪神は以降も毎回走者を出しながら、得点には繋がらず、痛い連敗で中日との差は1.5と拡大した。

◆L7−3H◆
自力優勝が消滅したソフトバンクはこの日も精彩を欠く戦い。ドーピング…もとい養毛剤パワーを奪われてから、依然として白星を挙げられない先発・ガトームソンは2回にリーファー,中村とタイムリー二塁打を浴び、3点を失うと、続く3回にもリーファーにタイムリーを浴び、この回限りであえなくKO。4回にも1点を失い、5点ビハインドで迎えた5回、ここまで大沼の前にパーフェクトと抑え込まれていたソフトバンクは小久保の四球を皮切りにブキャナン,ハマのスペランカー,田上と3連打で2点を返すと、四球を挟んで本多もタイムリーを浴びせ、2点差。なおも一死満塁と一打同点のチャンスだったが、川崎,柴原と内野ゴロに打ち取られ、三者残塁。西武は6回にベンちゃん,8回にはカブレラのタイムリーで突き放すと、最後はルーキー・岩崎が締めて、今季3度目の6連勝。ソフトバンクは自力V復活のチャンスを逃し、今季4度目の4連敗となった。

◆F2−7Bs◆
昨夜、マジックを点灯させた日本ハムだが、初回、牧田の今季初アーチで先制点を献上。4回に高橋の3年ぶり2桁アーチとなる一発で追いついたものの、6回、先発・八木が無死満塁のピンチわ作ってKO。代わった押本はアレン,前田とタイムリーを許して、勝ち越しの3点を献上。8回に偽バファローズの守乱に乗じて2点差と詰め寄ったが、9回、4番手・金沢が二死走者なしから連続四球でピンチを作り、坂口,代打・村松と連続タイムリーで3点を失い、ダメを押された。ソフトバンクが敗れた事により、マジックは1つ減って7となったが、地元・札幌ドームでの胴上げの可能性は消滅した。偽バファローズの連敗は3でストップ。先発・デイビーは7回1失点の好投で8勝目。

◆E2−9M◆
ショートのタイムリーで初回から先手を取られたロッテ。しかし、4回、ズレータのタイムリー二塁打で逆転に成功すると、6回にはズレータのタイムリー三塁打,大松のタイムリー二塁打で2点を追加。そして7回にはフクーラの犠飛の後、またまたズレータが14号3ランを叩き込み、試合を決定付けた。大局が決した事で残るはズレータの第5打席に注目が集まった。三者凡退で終われば、打席は回って来ない所だったが、一死から大塚がヒットで出塁。かくして打席が回ってきたズレータはセンター前へダメ押しのタイムリーを放ち、オチョア(当時中日)以来3年ぶり史上60人目(63度目)となるサイクルヒットを達成。先発・久保は7回途中まで2失点で9勝目をマークした。

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September 15, 2007

◆G3−0C◆
デーゲームで首位阪神が勝ち、絶対負けられない巨人は広島先発・ルーキー・宮崎に対して、初回、ガッツが29号ソロ,2回には阿部が31号ソロと一発攻勢で2点のリード。1ヶ月半白星から遠ざかり、ここ2試合に至っては9回で12失点と不振に喘いでいた巨人先発・春風亭半ケツだが、8回まで散発4安打無失点と広島打線をねじ伏せる好投を展開。完封もいけそうなペースだったが、8回に代打・矢野を送られ、お役御免。矢野は凡退したものの、この後、李のタイムリー二塁打でダメ押しの3点目をあげると、最後は上原が締めての完封リレーで2位浮上。春風亭半ケツは8月2日以来となる13勝目を飾り、防御率も1位に浮上。宮崎は7回を4安打に抑えながら、打線の見殺しに遭い、ソロ2発に泣いた。尚、この日、ガッツは6回に放った二塁打で通算1500安打を達成

◆T2−0D◆
阪神先発・安藤に対して、中日は2回までに早くも4個の残塁を量産し、4回も先頭打者を出しながら、続く李が最悪のゲッツーを食らう有様。6回にも一死一、三塁のチャンスを掴むも、森野,李と倒れて、二者残塁と川相不在の弊害を露呈。川相不在を痛感しながらも、5回まで1安打と素晴らしい投球を見せていた先発・小笠原だが、6回、代打・ジュビロ野口に二塁打を浴びると、鳥谷に犠打を許した所で浜中に6号2ランを叩き込まれて、ついに先制点を献上。こうなれば、阪神はすかさずJFKモードに突入。7回、日本新記録となるシーズン81度目の登板となった久保田に対して、中日は一死一、二塁とするも、ここで井端が最悪のゲッツー。8回にはウィリアムスから中村紀がヒットで出るも、今度はT.ウッズが最悪のゲッツーと悉く川相不在の弊害を大露呈。2−0の儘、迎えた9回、満を持してマウンドに上がった守護神・藤川は前夜の雪辱を果たすべく三者凡退に斬って取り、完封リレーを達成。中日は怒濤の拙攻三昧で首位奪取のチャンスを不意にし、3位転落となってしまい、来季からの川相現役復帰待望論はますます加熱する一方だ

◆YB5−3S◆
復帰後、無傷の3連勝中のヤクルト先発・川島だったが、この日は初回から大炎上。いきなり一死一、二塁のピンチを迎えると、村田にタイムリー二塁打を浴びて、先制点を献上。更に、続くメカゴジラにはライトスタンドへ14号3ランを放り込まれて、いきなりの4失点。ヤクルトは2回に村田のエラーで1点を返すと、4回にはユウイチが2号ソロを放ち、2点差。川島は2回以降、立ち直りを見せていたが、6回、二死一塁から吉村にタイムリー三塁打を浴び、痛恨の5点目を献上。一方、横浜先発・はーちゅんは初回から大量援護を貰って余裕の8回2失点でマウンドを降りると、最後はクルーンがガイエルに被弾したものの、後続を断って、逃げ切った。はーちゅんは自己初となる10勝目をマーク

◆H1−7F◆
ソフトバンク先発・杉内は苦手・日本ハム相手に2回までパーフェクトと上々の立ち上がりを見せたが、3回、一死から金子誠に二塁打を浴びると、二死後、劇団ひちょりには内野安打に松中のエラーが重なり、先制点を献上。ハマのスペランカーが右股関節に違和感を訴える本領発揮の故障退場で4回の守備からベンチへ下がったソフトバンクはその裏、稲田のエラー等で一死満塁のチャンスを掴むと、柴原がセンター前へ同点タイムリー。なおも満塁と勝ち越しのチャンスだったが、井手はセカンドゴロゲッツーに倒れて、折角、引き寄せかけた流れを手放してしまった。杉内は6回に稲葉のタイムリーで勝ち越し点を献上すると、7回には金子洋に3号2ランを被弾し、KO。2番手・神内も8回、今季12打数ノーヒットの中嶋に2年ぶりの3ランをぶち込まれ、終わってみれば、6点差をつけられる惨敗。小久保が史上94人目の1500安打を達成した事が唯一の明るい材料だった。日本ハム先発・吉川は3回に山崎の打球を左手首に食らって、早々降板となったが、3番手・金森が2回2/3を無失点に抑える好リリーフで試合を作り、3勝目をマークした。

◆Bs5−1M◆
3回に里崎のタイムリーで先制された偽バファローズだが、5回、一死一、三塁から日高のタイムリーで追いつくと、二死後、坂口が走者一掃のタイムリー三塁打、続くラロッカもタイムリー二塁打を浴びせて、ロッテ先発・久保をKO。更に、代わった高木からローズもタイムリーも放ち、この回、大量5点のビッグイニングを形成。この後も再三チャンスを掴みながら、悉く逃す拙攻を見せた偽バファローズだが、先発・デイビーが7回を1失点で踏ん張ると、8回以降は3人の投手を注ぎ込んで逃げ切りに成功。ロッテは首位・日本ハムとの差が5と開き、V奪回へ大きく遠のいた

◆L4−8E◆
田中の新人王を後押しする為にも、岸を叩いておきたい悪の温床・楽天は初回、山崎武が先制タイムリー。その裏、G.G.佐藤,カブレラの連続タイムリーであっさり逆転を許すも、直後の2回、嶋の犠飛ですかさず同点。そして、4回には草野,ショートと連続タイムリーで2点を勝ち越し、岸をKO。西武はその裏、栗山の犠飛で1点差に詰め寄った。しかし、悪の温床・楽天は8回に1点,9回には3点を加えて、一気に突き放した。先発・一場は6回3失点で4勝目。西武は4位浮上のチャンスを逃し、最下位・偽バファローズに0.5差と詰め寄られた

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June 06, 2007

◆M8−5G◆
マッスル千代の富士が初回先頭打者アーチを放ち、昨日に続いて一発で先制した巨人だが、内海と思わせて裏をかいたつもりの先発・福田が乱調。その裏、サブローの2点二塁打で簡単に逆転を許すと、3回にもサブローにタイムリーを浴び、4回にも4安打を集中されて、あえなくKO。2番手・野口もサブローに3打席連続タイムリーを許し、この回、大量5失点。巨人は終盤に4点を返し、追い上げたものの、焼け石に水で対ロッテ屈辱の9連敗。また、小林宏には3年越しの5連敗となった。サブローはこの日も3打数3安打の大当たりで連続打数安打を球団新の9と伸ばし、8日の横浜戦で日本記録に挑む事となった。

◆Bs3−2D◆
5月の月間MVPを受賞した中日先発・小笠原だったが、この日は不調で初回にアレンのタイムリー内野安打で先制を許すと、2回には2四死球でピンチを作った挙げ句、下山に走者一掃のタイムリー二塁打を浴びる始末。4回に森野が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに8号2ランを放ち、1点差と迫って貰ったもの、その裏、一死二塁のピンチを迎えた所でKOとなった。一気に畳み掛けたい偽バファローズだが、このチャンスを逃すと、5回の一死一、三塁のチャンスでは大引,的山が連続三振。6,7回には立て続けにゲッツーでチャンスを潰す拙攻三昧。しかし、拙攻なのは中日も同様であと1点がどうしても届かない。最後は加藤大の前に三者凡退に抑え込まれて、万事休す。偽バファローズはこれで4連勝。先発・デイビーは7回2失点と粘りの投球で4勝目。一方、敗れた中日は3連敗で小笠原は今季初黒星となった。

◆H2−5YB◆
一向に、水島の呪いを打破出来ないソフトバンクは、昨日のはーちゅんに続き、この日はカリメロと立て続けにかつての同僚を送り込まれる事となった。初回二死満塁のチャンスを逃す不吉な立ち上がりとなったが、続く2回に本多のタイムリー内野安打で何とか先制。しかし、その後はカリメロの老獪な投球に翻弄され、追加点を奪えない。先発・新垣は不甲斐ない打線に辟易としながらも、十八番の暴投も出さずに踏ん張っていたが、5回、ガッツな貴公子・仁志にタイムリーを浴び、ついに追いつかれると、続く6回についに暴投…と思いきや、田上の捕逸で勝ち越し点を献上。しかし、その裏、ソフトバンクは代打・柴原が三塁打を浴びせると、続く田上が名誉挽回のタイムリーを放ち、同点。8回についにパ・リーグタイ記録となる17個目の暴投をかましてしまったものの、何とか切り抜けた新垣だが、土壇場9回、一死から石井タクローに二塁打を浴びた所で無念の降板。この後、二死満塁となった所で3番手・柳瀬が下窪に走者一掃の勝ち越しタイムリー二塁打を許し、試合を決定付けられた。またも打線沈黙で好投・新垣を見殺しにする事となってしまったソフトバンクは依然として、呪い効果は衰えていない事をまざまざと見せつけられる結果に終わった

◆F4−1C◆
連勝街道が留まる所を知らない日本ハムは魅惑のナックルボーラー・フェルナンデスに対して、2回に青波の長瀬が11号ソロを叩き込み、1点を先制。先発・木下は毎回の様に走者を出しながらも、要所を締めてきたが、5回、喜田に2号ソロを浴び、試合は振り出しに。追いつかれた日本ハムは6回、一死一、二塁のチャンス。しかし、ここで小谷野がショートゴロゲッツーに倒れてチェンジ…と思いきや、松本が一塁へ悪送球し、ボールが転々とする間に二塁走者・稲葉が返って、勝ち越しに成功。8回には稲葉に6号2ランが飛び出して、ダメ押し。武田久を挟んでMICHELに繋ぐ必勝リレーも決まり、日本ハムは連勝を13と伸ばした。広島は打っては3併殺を食らい、守っては決勝点をエラーで許すなど、またも拙攻拙守。投手陣は頑張っているにも拘わらず、10試合連続3点以下と言う打線の沈黙ぶりは深刻を極めている

◆E11−1T◆
明日も更なる呪いをかけられる事が濃厚の為、呪いの威力が強まる前に貯金生活に望みを繋ぎたいと決死の覚悟で臨む悪の温床・楽天に対して、阪神は岡田監督の訳の分からない起用法に振り回されて、調整もままならない中村泰が17日ぶりの先発登板。初回、簡単に二死を取ったはいいが、礒部のショートゴロを鳥谷がエラーしてからおかしくなり、続く山崎武に10日ぶりの22号2ランを浴びて、先制点を献上。2回の満塁のピンチは辛くも切り抜けたが、続く3回には連続四球の後、またも山崎武にタイムリー二塁打を浴びて、あえなくKO。更に、代わった渡辺も連続暴投をかますなど乱調で、この回、4失点。悪の温床・楽天は4回にも山崎武,ショートの連続二塁打で2点を追加。呪い効果で近々パーフェクトを食らわされるかもしれない為、今のうちに打っておかなければ…と必死の悪の温床・楽天は8回にも3点を奪い、計13安打11得点。投げては、明日から水島キャラ信者としてでっち上げられる事に拍車がかかると危惧されている先発・田中が阪神の拙攻に助けられながら、7回を1失点で踏ん張り、3勝目をマークした。阪神は中村泰の乱調と13残塁2併殺の大拙攻が大きく響いた。

◆L2−5S◆
ヤクルトは初回、ルーキー・岸の立ち上がりを捉え、宮本のタイムリー二塁打で先制すると、2回には宮出,飯原と一発攻勢で2点を追加。その裏、高山のタイムリーで1点を返されるも、5回、先制打を放った宮本が今度は2点タイムリーを放ち、5点目。4点を追う西武は7回、代打・後藤の犠飛で2点目を返すと、福地もヒットで続き、二死一、二塁と一発で同点と言う場面を作ったが、ここで中島がこの日3個目の空振り三振を喫して、二者残塁。8回からは木田画伯−高津のリレーに一人の走者も出せず、これで西武は6連敗。最下位・偽バファローズとの差は僅かに1.5差と背後まで迫ってきた。

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ritzberry at 22:26コメント(4)トラックバック(74) 

May 25, 2007

◆E−G◆
降雨中止。

◆L2−7D◆
初回からゲッツーでチャンスを潰した中日だが、その後も依然としてピリッとしない西武先発・グラマンに対して、2回、無死満塁とした所で李のタイムリー,藤井の犠飛,谷繁のタイムリーで3点を先制。4回には一死満塁から井端のタイムリーでグラマンをKOすると、代わった山崎から立浪が押し出し四球を選んで、この回2点。6回には立浪がタイムリーを放ち、ダメ押しの6点目。投げては先発・人斬り抜刀斎が7回を散発5安打無失点の好投で3勝目。西武は8回にカブレラの2ランで完封を免れるのが精一杯で、これで6試合連続2点以下と打線の低調ぶりは深刻だ。

◆H7−3C◆
水島の呪いと言う計り知れない強大な敵との戦いを強いられているソフトバンクはこの日も先発・新垣が求道者・前田の7号ソロで先制される苦しい展開。しかし、3回、大村,本多の連続長打で同点とすると、4回には連打と四球で無死満塁と絶好のチャンス。しかし、ブキャナンは三振,続く森本は最悪のセカンドゴロゲッツーで無得点…と思いきや、東出の二塁送球がレフト線を真っ二つ。ボールが転々とする間に満塁の走者が全て生還し、3点を勝ち越し。5回にシーズン最多暴投記録へ向けて驀進中の新垣がこの日2個目の暴投でピンチを作って、1点を返されるも、その裏、二死二塁から今度は代打・柴原のサードゴロを処理した新井の送球がライト線を襲うタイムリーエラーに。更に、この後、森本にもタイムリーが飛び出して、試合を決定付ける7点目。新垣は7回3失点で5勝目を飾り、今季初の連勝。試合前に4番対決をほのめかせておきながら、無体な扱いを受ける水島の呪いにより、4戦連続無安打と苦しんでいた主砲・松中は4安打の活躍で呪いを打ち破った。

◆Bs2−1T◆
ボーグルソン,デイビーの助っ人投手対決となったこの試合、序盤は両先発の好投でゼロ行進が続いたが、4回、牛込氏に「無理に決まってますよ! 夢よ、もう一度って事だろうけど、そんな選手が通用するほど、日本の野球は甘くないですよ」と酷評されたローズの14号2ランで偽バファローズが2点を先制。2点を追う阪神は6回にシーツに6号ソロが飛び出して、1点差と詰め寄ると、判定に不服を漏らしたデイビーが暴言で退場となった8回には3四球で一死満塁と絶好のタナボタチャンスを貰いながら、林,浜中と打ち上げて、三者残塁。9回は加藤大の前に三者凡退に仕留められ、ゲームセット。偽バファローズはこれで引き分け1つを挟んで2年ぶりの5連勝

◆F3−2S◆
0−0で迎えた5回、ヤクルトはここまで攻めあぐねていたプロ初先発の吉川をようやく捉え、宮本,福川の連続二塁打で1点を先制。7回には二死三塁から青木がタイムリー二塁打を放ち、貴重な2点目を追加。投げては金村(日本ハム)の師匠・伊集院光が「合体変形ロボみたいな名前で凄ぇかっこいいから」と言う理由で一押しの新助っ人・グライシンガーが8回まで散発4安打無失点の好投を展開。この儘、完封とも思われたが、中井美穂の旦那・古田は2戦連続リリーフ失敗中の高津ではなく、木田画伯を投入するも、これが裏目。木田画伯は自らのタイムリーエラーで1点差とされた後、小谷野に同点タイムリーを浴びて、グライシンガーの白星を粉砕。なおも二死一、三塁の場面で中嶋をサードゴロに打ち取り、延長に突入か…と思いきや、これを飯原が一塁へ痛恨の悪送球を犯し、日本ハムがよもやの逆転サヨナラで5連勝。3番手としてプロ初登板となった4年目の金森に嬉しいプロ初白星が転がり込んだ。

◆M−YB◆
降雨中止。

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