ソリアーノ

October 01, 2010

10/1ソリアーノ◆C5−0T◆
矢野の引退試合が台無しとなる悪夢の逆転劇のショックから立ち直れていないのか、はたまた、最早、これまでと観念し、中日が試合のないうちに優勝を決めさせて胴上げをさせないと言う嫌がらせに走ったのか、立ち上がりから精彩を欠く阪神は初回から無死一、二塁のチャンスにクリーンアップが揃って凡退すると、その裏、先発・秋山が梵に13号先頭打者アーチを被弾し、先制点を献上。4回には栗原,嶋の連打で一、二塁のピンチを作ると、ルパン広瀬の犠打を処理した際に悪送球を犯して、やらずもがなの1点を献上。更に、小窪のヒットで満塁となった所で石原に犠飛を許し、二死後、梵にも2点タイムリーを浴びて、この回4失点となり、この回限りで無念のKO。打線の方も平野が全打席出塁と一人で気を吐くも、3回以降は二塁も踏めないまま、ついに力尽きた。これにより、中日の4年ぶり8度目のリーグ優勝が確定。広島先発・ソリアーノは散発4安打に抑える好投で来日初完封初勝利を飾った

◆M5−4Bs◆
パ・リーグ最終戦となるこの試合、勝つか引き分けでAクラスが確定となるロッテだが、先発・成瀬が初回からいきなり捕まり、一死一、二塁のピンチを背負うと、ティー岡田,北川と連続タイムリーを浴びて2点を献上。なおも一、二塁のピンチだったが、ここはフェニックス一輝をゲッツーに仕留めて、追加点を阻止。すると、その裏、ロッテは四球とエラーで貰ったチャンスに今江が10号3ランを叩き込み、一気に逆転に成功。4回には一死から今江のヒット,金の四球で一、二塁とした所で大松がセンター前に弾き返して、4点目。立ち直った成瀬の前に2回以降、内野安打1本と沈黙していた偽バファローズは7回、北川,フェニックス一輝の連打で一、三塁とすると、一死後、ここで代わった2番手・内から代打・前田大がセンターへ犠飛を打ち上げ、1点差。その裏、ロッテはサブローのタイムリー二塁打で再び突き放し、2点差の儘、土壇場9回へ突入。ロッテはここ6戦で4試合に失点と安定感を欠く守護神・小林宏ではなく、伊藤を起用。代わりばなフェニックス一輝に三塁打を浴び、続くバイナムのショートゴロの間に1点差と迫られた伊藤だが、前田大,代打・喜田と無難に打ち取り、今季初セーブをマーク。これでロッテは同率で並んでいた日本ハムを退けて、単独3位を確定させた成瀬は6回1/3を3失点で13勝目。偽バファローズは借金返済に失敗し、史上初となる5位での5割キープは果たせなかった。

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ritzberry at 23:17コメント(0)トラックバック(27) 
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