ジオ

September 19, 2010

◆T6−4G◆
昨日は完全に沈黙した巨人打線がこの日は初回から爆発。いきなり坂本,松本と連打を浴びせると、二死後、阿部が走者一掃の先制タイムリー二塁打。矢野もタイムリーで続くと、江戸川がヒットで繋いだ所で脇谷も走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、大量5得点。続く2回には一死二塁からガッツがタイムリーを浴びせ、6点目。1,2回のチャンスを潰した阪神だが、3回、マット・マートンの18試合ぶりとなる16号ソロでようやく1点。一死後、連続四死球で一、二塁とするも、ブラゼル,J.マッケンジーと打ち取られ、1点止まり。4回にも二死一、二塁のチャンスに平野が凡退し、二者残塁。ここまで1失点とはピンチの連続に不安を感じたのか、若大将・原監督は5回表、勝利投手の権利獲得目前の藤井に5点差あるにも拘わらず、非情にも代打を送り、その裏から山口を投入。その裏、クリーンアップを退けた山口だが、続く6回、一死二、三塁のピンチで代打・関本のファーストゴロの間に1点を献上。8回には3番手・久保がブラゼルに45号ソロを被弾し、3点差。土壇場9回、マウンドに上がったのは守護神失格の烙印を押されたと思われたクルーン。いきなり代打・悠久の若虎・桧山に痛打されると、二死二塁となった所で鳥谷にタイムリーを許し、2点差。一発で同点と言う場面で4番・新井を迎えたが、何とかサードゴロに退け、辛くも逃げきった。2番手・山口は2回2/3を1失点で7勝目

◆S2−6D◆
ヤクルト先発・村中に対し、中日は初回一死一、二塁,2回二死満塁のチャンスを悉く逃し、早くも5残塁。すると、3回、ベンちゃんが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに35号先制アーチ。5回にはヒットの荒木を大島が送った所で森野がタイムリー二塁打を浴びせると、続くベンちゃんが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに2打席連続となる36号2ランをぶち込み、4点目。6回二死一、三塁のチャンスはまたも逸してしまうが、7回、二死一、二塁の場面で小田が川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、走者一掃のタイムリー二塁打となり、6点目。7回まで無得点に抑え込まれていたヤクルトは8回、一死から川本が四球を選ぶと、青木がライトスタンドへ12号2ランを放ち、ようやく2点を獲得したが、反撃もここまで。中日先発・中田賢は8回を投げて2失点で7勝目を飾った

◆YB2−3C◆
広島は初回、一死から木村が二塁打を浴びせると、続く天谷のタイムリーで1点を先制。一方、横浜は2回、先頭の村田が二塁打で出ると、スレッジのファーストゴロで三進。下園が歩いて、一、三塁となった所でカスティーヨが犠飛を打ち上げ、同点。1−1の儘、迎えた6回、広島は一死から梵の二塁打,木村のタイムリー三塁打で勝ち越すと、二死後、栗原もセンター前へタイムリーを放ち、3点目。7回、カスティーヨの18号ソロで1点差と詰め寄られるが、8回から大島−横山がパーフェクトリレーを見せ、逃げきった。先発のジ・oは7回を投げて2失点に抑え、8勝目をマーク

◆H11−4L◆
西武は片岡の13号先頭打者アーチで先制すると、更に、二死後、フェルナンデスも9号ソロをぶち込んで、2点目。しかし、その裏、ソフトバンクは一死から本多の内野安打,松中の四球で一、二塁とすると、二死後、ハマのスペランカーがレフトスタンドへ27号3ランを叩き込み、一気に逆転。1点を追う西武は3回、一死から栗山が内野安打で出ると、中島が18号2ランを放り込み、逆転に成功。その裏、小久保のタイムリーで同点としたソフトバンクは5回、松中の11号ソロで再び勝ち越し。更に、一死一、二塁からペタジーニにもタイムリーが飛び出して、6点目。7回には6長短打を集中して、5点を奪い、試合を決定付けた。直接対決では幾ら連破してもマジックは消せないが、西武と1.5差に接近。3番手の森福は2回を無失点の好リリーフで2勝目を挙げた

◆F0−4Bs◆
初回、偽バファローズは坂口の四球,森山のヒットで一死一、二塁のチャンスを作ると、カブレラがレフト前へ先制のタイムリー。続く2回には二死二塁から坂口,森山と連続タイムリーを浴びせて、2点を追加。4回にはカラバイヨが7号ソロを叩き込み、4点目。その裏、日本ハムは稲葉,小谷野の連打で一、二塁とするも、糸井が三振。ここで恐怖のゲッツー量産マシンの名を欲しい儘にするあの男が本領発揮のショートゴロゲッツーを食らい、無得点。ゼロ行進が続く日本ハムは8回、先頭の陽がヒットで出ると、二死後、田中が歩いて、一、二塁とし、偽バファローズ先発・金子千をKOするが、代わった平野の前に代打・ミスタースナイパー・坪井が三振を喫し、二者残塁。9回はあえなく三者凡退に終わり、完封負け。金子千は初の中4日登板ながら、7回2/3を無失点で切り抜け、13連勝でハーラー独走の17勝目を挙げた

9/19高須◆E8−6M◆
楽天先発・ラズナーは立ち上がりから制球が定まらず、3四球で二死満塁のピンチを背負うと、サブローにセンター前に弾き返され、2点を献上。その裏、楽天は聖沢に4号先頭打者アーチが飛び出し、1点差。続く2回、一死一、三塁から牧田が同点犠飛を打ち上げると、3回には宮出のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。しかし、直後の4回、ロッテは二死一、二塁から清田の2号3ランで一気に逆転。その裏、牧田の3号ソロで1点差とされるが、5回、代打・フクーラの犠飛で突き放す。粘る楽天は7回、一死一、二塁から高須のタイムリーで1点差とすると、土壇場9回には守護神・小林宏に対して、内村,渡辺のヒットで一死一、三塁のチャンス。ここでまたも高須がレフトスタンドへ5号3ランを叩き込み、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。5番手・小山は1回を無失点に抑え、5勝目をマーク。しかし、偽バファローズが勝った事により、楽天はノムさんの予言通り、4年ぶりの最下位転落が確定。これについて、ノムさんは「敗因(自分を解任し、広島でロクに結果も残していないブラウンとすげ替えると言う愚行)をよく反省して、来年は何としてもね」とコメントを残した。

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September 04, 2010

9/4山本昌◆D3−0G◆
依然としてナゴヤドームで精彩を欠く巨人はこの日も大苦戦。先発・ゴンザレスが初回、川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに森野に18号先制アーチを被弾。早くも追いかける展開となった巨人は直後の2回、一死から江戸川がヒットで出るも、長野がセカンドゴロゲッツー。3回には二死から坂本の四球,矢野の二塁打で二、三塁と一打逆転のチャンスを作るが、ガッツが三振に倒れて、二者残塁。更に、4回には一死から阿部がヒットで出た後、江戸川がサードゴロゲッツーと一向に得点を奪えない。すると、その裏、立ち直りかけていたゴンザレスが一死からベンちゃんの二塁打,ブランコの四球で一、二塁のピンチ。ここで野本にセンター前へタイムリーを許すと、続く堂上直にもタイムリーを浴びて、3点目を献上。巨人は5回以降二塁も踏めず、ゼロ行進の儘、土壇場9回へ突入。簡単に二死を取られた後、寿司職人ラミレスが二塁打を放つが、阿部はセカンドフライに倒れて、悪夢のナゴヤドーム8連敗。中日先発・山本昌はこれまでの最年長完封記録である若林忠志の42歳8ヶ月を大幅に更新する45歳での完封勝利で4連勝を飾った

◆C8−3T◆
広島先発のジ・oは立ち上がりから制球が定まらず、いきなり連続死球を食らわせると、鳥谷も歩かせて、無死満塁のピンチを背負った所で新井に先制タイムリーを浴び、2失点。続くブラゼルはゲッツーに仕留めるが、キュラソ星人に四球,J.マッケンジーに死球と相変わらず、荒れ球が続き、またも満塁。しかし、ここで藤川俊を三振に打ち取り、ピンチ脱出。その裏、広島は天谷の犠飛で1点を返すが、直後の2回、阪神は死球で退場となった平野の代走で出場していた坂が3年ぶりの一発を叩き込み、再び2点差。しかし、その裏、広島は2四球で貰ったチャンスにジ・oが自らの失点を取り返す走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に同点。これで流れを引き寄せた広島は続く3回、無死一塁から栗原のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。中盤は膠着状態となったが、4−3の儘、迎えた7回、広島は一死三塁から代打で登場した求道者・前田がセンターへ犠飛を打ち上げ、1点を追加。続く8回には代打・ヒューバーに7号3ランが飛び出して、ダメを押した。ジ・oは6回2/3を3失点で切り抜け、7勝目をマーク

◆YB9−4S◆
0−0で迎えた4回、ヤクルトは先頭の畠山がライトスタンドへ11号ソロを叩き込み、1点を先制。ヤクルトではカネやん以来52年ぶりの3戦連続完封を目指すヤクルト先発・館山は3回までパーフェクトと素晴らしい立ち上がり。しかし、4回、先頭の内川に初安打を浴びると、石川に犠打を許した所でハーパーに同点タイムリーを浴び、3戦連続完封の夢は消滅。。横浜は6回、内川,石川,ハーパーと3連打を浴びせて、勝ち越しを許すと、村田はショートゴロゲッツーに倒れた二死となったものの、続くスレッジがセンター前へタイムリー。更に、下園のヒット,カスティーヨの死球で満塁とし、館山をKOすると、代わった松井光から武山がライト前へ2点タイムリー。続く代打・金城が歩いて再び満塁となった所で内川が9号グラントスラムをぶち込んで、この回一挙8点のビッグイニングを形成。直後の7回、ヤクルトは5連打で3点を返したものの、反撃もそこまでだった。横浜先発・大家は5回を1失点の好投で6勝目

◆Bs12−5H◆
2回に江川のタイムリー二塁打で先制された偽バファローズはその裏、二死二塁から大引,坂口,森山,後藤と4連打で3点を奪い、逆転に成功。4回には森山,カブレラのタイムリーで2点を追加し、ソフトバンク先発・杉内はこの回限りでKO。4点を追うソフトバンクは5回、一死満塁からオーティズ,小久保の連続タイムリーで1点差と詰め寄ると、二死後、松田,長谷川と連続四球を選んで、押し出しで同点。しかし、その裏、偽バファローズは一死三塁から大引のタイムリーですかさず勝ち越し。6回にはカブレラが21号2ランを叩き込むと、7回にもカブレラが2打席連続の22号2ラン。更に、8回には坂口が2点タイムリー二塁打を放ち、ダメ押しの12点目。 先発・伊原は5回もたずにKOされたが、4番手のルーキー・比嘉が1回1/3を無失点の好リリーフでプロ初白星を挙げた

◆M0−1F◆
8月6日以降、白星から遠ざかっている日本ハム先発・ダルビッシュは8回まで散発3安打無失点の快投を展開するも、肝心の味方打線がロッテ先発・ペンの前に8回まで散発4安打と抑え込まれ、0−0の儘、土壇場9回へ突入。日本ハムはこの回も三者凡退と先制点を奪えず、8回限りで降板となったダルビッシュの白星はまたもお預け。その裏、ロッテは日本ハム2番手・宮西に対し、一死から清田の二塁打,大松の四球で一、二塁と一打サヨナラのチャンス。しかし、代わった榊原の前に代打・今江,根元と打ち上げて、延長にもつれ込んだ。両軍先手を取れない儘、迎えたラストイニング12回、日本ハムは先頭の糸井が二塁打を浴びせると、一死後、トンガ,大野と連続死球を食らって、満塁。ここで飯山がライトへ犠飛を打ち上げ、ついに均衡を破る先制点をゲット。その裏、守護神・武田久が2四球で二死一、二塁のピンチを背負ったものの、最後はフクーラをサードゴロに仕留めて、完封リレーを達成。4番手の林は1回無失点で今季初勝利

◆E7−6L◆
西武は2回、先頭のフェルナンデスがヒットで出ると、中村が先制タイムリー二塁打。一死後、高山が歩くと、二死後、阿部がタイムリー内野安打を放って、この回2点。その裏、渡辺のタイムリーで1点を返されるが、4回に中村が2試合連続の16号ソロ,5回に平尾がタイムリー二塁打,6回に高山の8号ソロ,7回には代打・大島が今季初アーチと一発攻勢で着々と加点。5点のリードをバックに8回まで散発4安打1失点と完投ペースで9回のマウンドに上がった涌井に対し、楽天は鉄平,ルイーズ,山崎,中村紀,草野と怒濤の5連打で3点を返し、KO。更に、引っ張り出した守護神・シコースキーに対し、一死後、嶋,聖沢と連続タイムリーを浴びせて、ついに同点。二死後、鉄平が歩いて、一、三塁となった所でルイーズがレフト前に弾き返して、この回一挙6点を奪っての劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。1回を3人で斬って取った楽天5番手・小山は4勝目をマーク。

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ritzberry at 22:21コメント(0)トラックバック(15) 

August 28, 2010

◆C4−1G◆
広島は初回、巨人先発・福田の制球難をつき、連続四死球の後、赤松の犠打,栗原の犠飛とノーヒットで1点を先制。更に、嶋がライトオーバーのタイムリー二塁打を放ち、2点目を追加。毎回走者を出しながらも、打線が繋がらず、残塁を量産するばかりだった巨人は6回、一死一、三塁から暴投でタナボタの1点をようやく獲得。しかし、その裏、広島は四球の栗原を二塁へ進めた所でルパン広瀬がレフトスタンドへ9号2ラン。土壇場9回、巨人は抑えの横山に対し、二死走者なしから脇谷,松本と連打を浴びせると、坂本が四球を選んで、満塁のチャンスを掴むが、反撃もここまで。代打で登場したマッスル千代の富士がレフトへ打ち上げて、ゲームセット。10安打を放ちながら、僅か1点しか奪えず、広島には僅か2安打しか許していないにも拘わらず、4点を奪われるチグハグな展開で敗れた巨人はまたも阪神と入れ替わりで首位陥落となった。広島先発のジ・oは5回1/3を1失点に留める粘りの投球で6勝目

◆YB3−5D◆
2回、中日は一死からブランコが死球を食らうと、野本が先制のタイムリー二塁打。続く堂上直がヒットで繋ぎ、一、三塁とした所で小田が犠飛を打ち上げ、2点目。3回には連続四球で無死一、二塁のチャンスにベンちゃんが川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに31号3ランをぶち込んで、3点を追加。5点を追う横浜は4回、村田の21号ソロで1点を返すと、7回には二死走者なしから石川のヒット,ハーパーの死球に小田の捕逸で二、三塁とした所でまたも村田がライト前へ2点タイムリーを放ち、中日先発・山本昌をKO。更に、スレッジが歩いて、一、二塁とチャンスを広げたが、下園がショートライナーに倒れて、追加点ならず。続く8回の二死一、二塁のチャンスも石川が倒れて、モノに出来ず、9回は昨日は攻略した守護神・岩瀬に雪辱を果たされた。山本昌は6回2/3を自責点2で切り抜け、3連勝

8/28秋山◆S2−9T◆
初回に新井のタイムリーで先制されたヤクルトは2回、一死三塁から宮本がレフト前へ同点タイムリー。追い付かれた阪神は直後の3回、エラーで出たマット・マートンを平野が送った所で鳥谷が勝ち越しのタイムリー二塁打。5回にはマット・マートンが15号ソロ,6回には新井が16号ソロと一発攻勢で加点。9回には一死満塁からマット・マートンが走者一掃のタイムリー二塁打を浴びせると、二死後、鳥谷,新井,ブラゼルのクリーンアップ3連打で2点を加え、この回一挙5点のビッグイニングで試合を決定付けた。阪神先発の高卒ルーキー・秋山は制球に苦しみながらも5回を1失点で食い止め、プロ初勝利。阪神はまたも巨人を抜いて、単独首位に再浮上した。

◆H6−9M◆
連勝で首位固めを図りたいソフトバンクだったが、エース・杉内がよもやの大乱調。初回、一死二塁から3連続四死球をかまして、押し出しで先制点を献上すると、今江に犠飛を許した後、大松には16号3ランを被弾し、大量5失点。2,3回は走者を背負いながらも、何とか切り抜けるが、4回、一死一塁から連続四球で満塁のピンチ。二死後、金,フクーラと連続押し出し四球を犯し、あえなくKO。更に、代わった藤岡が今江に2点タイムリーを浴び、9点目を献上。その裏、ペタジーニの犠飛でようやく1点を返したソフトバンクは6回に小久保のタイムリーとハマのスペランカーの2戦連続22号2ランで3点、7回にもハマのスペランカーのタイムリー等で2点を返し、3点差。土壇場9回には守護神・小林宏を相手に二死から松田の四球,小久保のヒットで一、二塁と一発同点の場面でこの日3安打3打点のハマのスペランカーに回す絶好の展開を作ったが、セカンドフライを打ち上げて、万事休す。これで再びロッテに同率で並ばれる事となった。ロッテ先発・吉見は6回4失点ながら、大量援護に恵まれ、6勝目

◆L5−5E◆
初回、楽天は二死から連続四球で一、二塁とした所でルイーズがレフト前へ先制のタイムリー。2,3,4回と悉く得点圏に走者を進めながら、あと一本が出ずにいたが、5回、先頭の鉄平が三塁打を浴びせると、山崎がレフト前へタイムリー。更に、続くルイーズがライトスタンドへ10号3ランを放り込み、4点目。5回まで1併殺7残塁と拙攻を繰り広げてきた西武だが、6回、一死二、三塁から代打・平尾がレフト前へタイムリーを放ち、2点差。8回、楽天は西武の拙守に乗じて1点を追加するが、その裏、西武は一死満塁から片岡の2点タイムリー,小山の暴投で3点を返して、一気に同点。試合はその儘、延長に突入したが、いずれも勝ち越し点を奪えず、今季パ・リーグ最長5時間23分の死闘の末、12回規定でドローに終わった。

◆Bs2−1F◆
日本ハム先発・ダルビッシュに対し、偽バファローズは2回、先頭のティー岡田のセンター前ヒットを皮切りに、北川,バルディリス,前田大と4連打を浴びせて、2点を先制。直後の3回、日本ハムは飯山のヒット,田中の四球の後、劇団ひちょりが送って、二、三塁と一打同点のチャンス。しかし、稲葉,小谷野の3,4番が打ち取られ、無得点。7回にも2本のヒットで二死一、二塁とするも、田中が打ち上げて、二者残塁。しかし、8回、この回から代わった鴨志田に対し、一死から稲葉の二塁打,小谷野のタイムリーで1点差。更に、3番手・香月から陽が犠打を決め、二死二塁としたが、怒濤のチャンスブレイカーの名を欲しい儘にするあの男がサードへの凡ゴロに倒れる本領発揮のチャンスブレイクで同点ならず。9回も続投した香月が無難に抑えて、偽バファローズが逃げ切った。先発の中山は7回を無失点の好投で2年ぶりの白星

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ritzberry at 23:34コメント(0)トラックバック(17) 

July 14, 2010

◆T−G◆
降雨中止。

◆D1−2S◆
初回のチャンスをゲッツーで潰した中日は2回も先頭のベンちゃんがヒットで出た後、後続が三者連続三振の体たらく。一方、ヤクルトは3回、一死から青木の四球,田中のヒットで一、二塁とすると、二死後、ホワイトセルがライト前へタイムリーを放ち、1点を先制。続く4回には二死二塁から3連続四球を選んで、押し出しの1点を追加。その裏、中日は大島,森野の連打で無死一、二塁とするも、ベンちゃん,ブランコ,セサルとあえなく凡退し、またも無得点。7回にはブランコの四球,谷繁のヒットで一死一、二塁とするも、堂上直がショートゴロゲッツーに倒れて、またもチャンスブレイク。しかし、土壇場9回、この回からマウンドに上がった守護神・林の制球難に付け込んで、3つの四球を選ぶなど押し出しで1点差。なおも無死満塁と一打サヨナラの場面だったが、谷繁は空振り三振,堂上直は2打席連続のゲッツーに倒れる最悪の展開であと1点が届かなかった。ヤクルト先発・村中は7回を無失点に抑え、6勝目

◆YB2−4C◆
ジ・o,ランドルフの両先発助っ人が3回までいずれも無失点と上々の滑り出し。4回、広島は先頭の梵がセンター前に弾き返すと、赤松の犠打で二進。二死後、ルパン広瀬がタイムリーを放って、1点を先制。しかし、その裏、横浜も二死走者なしから好調・ハーパーがライトスタンドへ2試合連続の4号同点アーチ。1−1の儘、迎えた7回、広島は四球を選んだヒューバーの代走・木村が三塁まで進んだ所でランドルフが暴投を犯し、タナボタの勝ち越し点をゲット。9回には二死三塁から代打・岩本がライトスタンドへ2号2ランを放り込み、ダメ押し。その裏、横浜は先頭のスレッジが四球で歩くも、続くハーパーが最悪のセカンドゴロゲッツー。この後、吉村,武山の連続二塁打で1点を返し、代打・金城も四球を選んで、一、二塁と粘りを見せたが、最後は石川が三振に倒れて、ゲームセット。ジ・oは7回を3安打1失点の好投で3勝目をマークした

◆E0−4H◆
0−0で迎えた4回、ソフトバンクは先頭の小久保がレフトスタンドへ先制11号ソロを叩き込むと、続くオーティズが二塁打。一死後、松田が二塁打を浴びせて、この回2点。7回には一死から川崎が四球を選ぶと、二死後、ハマのスペランカーがライトスタンドへ15号2ランを放り込み、4点目。その裏からファルケンボーグ−摂津−馬原と繋ぐ必勝パターンで完封リレーを達成。先発の小椋は6回無失点で4勝目を飾った

◆L3−2F◆
日本ハムは初回、連続四死球で貰ったチャンスに小谷野が犠飛を打ち上げ、ノーヒットで先制。続く2回には内野安打の陽を大野が送ると、二死後、田中がライト前へタイムリーを浴びせて、1点を追加。2点を追う西武は3回、一死から片岡がヒットで出ると、平尾のタイムリー二塁打でホームイン。6回には先頭の代打・礒?がライトスタンドへ4号ソロを放り込み、ようやく同点。2−2で迎えた土壇場9回、日本ハムは二死から三者連続出塁で満塁とするも、ミスタースナイパー・坪井が三振に倒れて、三者残塁。ピンチを脱した西武はその裏、この回から代わった武田久に対し、栗山が死球,中島がヒットで出ると、一死後、坂田も死球を食らって満塁のチャンス。ここで高山のセカンドゴロが田中のタイムリーエラーを誘い、タナボタのサヨナラ勝ちを収めた。西武4番手・シコースキーは1回無失点で移籍初勝利。

7/14金子千◆M0−5Bs◆
ロッテ先発・大嶺に対して、偽バファローズは初回、坂口,ハイツ田口と打ち取られ、二死となるが、ここで後藤がライトスタンドへ8号ソロを叩き込み、1点を先制。続く2回にはバルディリスの四球,鈴木の内野安打,山崎浩のライト前ヒットで無死満塁とするも、坂口がライトへ犠飛を打ち上げ、2点目を追加。3回以降も毎回走者を出しながら、あと一本が出ずにいたが、7回、二死満塁のチャンスに鈴木が走者一掃のタイムリー三塁打を浴びせて、大きく突き放した。ロッテは8回、一死から西岡,今江の連打,井口の四球で満塁とするも、金がショートゴロゲッツーに倒れて、無得点。最大のピンチを切り抜けた偽バファローズ先発・金子千は9回は三者凡退で締め括り、3試合連続完封で7勝目をあげた

 

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