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<title>ＡＮＱ　Ｒｉｔｚｂｅｒｒｙ　Ｆｉｅｌｄｓ</title>
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<description>「日日スポーツ新聞社」ブログ版！　名手・川相昌弘を猛プッシュ！
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 <title>ＡＮＱ　Ｒｉｔｚｂｅｒｒｙ　Ｆｉｅｌｄｓ</title>
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<title>緊急登板・内海、汚名返上の好投！　巨人、７年ぶりの日本一！</title>
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<description>◆Ｆ０－２Ｇ◆王手をかけて再び札幌に乗り込んだ巨人。この試合にダルビッシュが投げない事が決まり、何とか第７戦まで持ち込みたい日本ハムは初回、第２戦の好リリーフが評価されて先発に抜擢された東野に対し、初回、先頭の田中がヒットで出るも、続く劇団ひちょりがキャ...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T23:45:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff99ff><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/b/7bf86c9e.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/b/5/b5d79fd5.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=203 alt="11/6 巨人日本一" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/b/5/b5d79fd5-s.jpg" width=200 align=left border=0></A>◆Ｆ０－２Ｇ◆</FONT></SPAN></SPAN><BR>王手をかけて再び札幌に乗り込んだ巨人。この試合にダルビッシュが投げない事が決まり、何とか第７戦まで持ち込みたい日本ハムは初回、第２戦の好リリーフが評価されて先発に抜擢された東野に対し、初回、先頭の田中がヒットで出るも、続く劇団ひちょりがキャッチャー小フライを上げてしまうヘッポコバント。稲葉も三振に倒れて二死となった所で<FONT color=#66ffff>高橋の殺人Ｘ打法が炸裂。右手甲に打球直撃を食らい、昏倒した東野はベンチに下がり、そのまま、僅か１４球での降板を余儀なくされた</FONT>。二死一、二塁のピンチでの緊急登板となった内海は第２戦で３回ＫＯとなった為に先発枠から外された悔しさをバネに難敵・スレッジをファーストゴロに仕留めて、１球でこのピンチを脱出。直後の２回、日本ハム先発・武田勝に対し、巨人は一死から亀井が左中間を破る二塁打を浴びせると、二死後、<FONT color=#66ffff>阿部がフェンス直撃の先制タイムリー二塁打</FONT>。１点を追う日本ハムはその裏、一死から糸井がヒットで出塁。二死後、あの男がセンター前へのライナーを放つが、松本のダイビングキャッチに阻まれ、無得点。４回には一死から小谷野が四球，糸井がヒットで出ると、鶴岡の犠打で二、三塁となった所でまたも打席には残塁量産マシンの名を欲しいままにするあの男が登場。あの男はまんまと泳がされてどん詰まりのセカンドゴロに打ち取られる本領発揮のチャンスブレイクで二者残塁。続く５回にはヒットの田中を劇団ひちょりが今度はきっちり送って、一死二塁とするも、稲葉，高橋の３，４番が連続三振に斬って取られて、またも無得点。３回以降、走者を出せずにいた巨人だが、６回、二死走者なしから松本がレフト前ヒットで出塁。続くガッツがライト線へ弾き返すと、<FONT color=#66ffff>稲葉が足を滑らせている隙に松本が俊足を飛ばして、一気に本塁を陥れ</FONT>、待望の２点目を追加。その裏、一死から若大将・原監督は何か予感があったのか、好投の内海から豊田にスイッチ。代わりばな小谷野に痛打された豊田は二死後、鶴岡にもヒットを浴び、一、二塁のピンチ。しかし、ここで打席が回ってきたのはまたもやあの男。怒濤のチャンスブレイカーの名を欲しいままにするあの男はここでもどん詰まりのセカンドゴロに倒れて、二者残塁。続く７回にはこの回から代わった３番手・山口に対し、四たび先頭打者として打席に入った田中がこの日３本目のヒットで出るも、続く劇団ひちょりがファーストゴロゲッツーに倒れる最悪の展開。稲葉も倒れて、結局３人で攻撃終了。直後の８回、巨人は一死から坂本がセンター前に弾き返すと、松本が送って二死二塁。ここでガッツを敬遠して塁を埋めた日本ハムは武田勝から江尻にスイッチ。江尻は寿司職人ラミレスを空振り三振に仕留めて、見事にピンチを脱出。その裏からマウンドに上がった４番手・越智に対し、日本ハムは先頭の高橋がセンター前ヒット。スレッジ，小谷野と連続三振に倒れるが、糸井が四球を選び、一、二塁。こごて鶴岡に代えて、ミスタースナイパー・坪井を起用すると、巨人も越智を下げ、早くも守護神・クルーンを投入。逆転の走者を出す事になっても、あえて敬遠し、あの男にチャンスを潰して貰う作戦も考えられたが、万一、代打を出される様な事があってはまずいと勝負に出たクルーンの前にミスタースナイパー・坪井はセカンドゴロに打ち取られ、二者残塁。土壇場９回、日本ハム３番手・林が３人でピシャリと締める好投を見せ、その裏の攻撃に望みを繋ぐと、殺す走者も残す走者もいない先頭打者として打席に入ったあの男がここまで再三チャンスを潰しまくった事により充電しきったインケツパワーを開放し、レフト線へ二塁打。田中のファーストゴロで一死三塁となった所で代打・稲田が四球を選び、代走・紺田がすかさず二盗。ワンヒットで同点、一発が出れば、一気に逆転サヨナラの大チャンスとなったが、稲葉，高橋と連続三振に倒れて、万事休す。完封リレーで逃げ切った<FONT color=#ff0000><STRONG>巨人は４勝２敗で７年ぶり２１度目の日本一に輝いた</STRONG></FONT>。第３戦で同点弾含む３打点、第５戦ではサヨナラ弾を叩き込み、この試合でも決勝二塁打を放った<FONT color=#66ffff>阿部がＭＶＰを受賞</FONT>。完投選手は高橋，優秀選手には亀井，ゴンザレス，小谷野が選ばれた。</P>
<P>　ところで、歓喜の優勝の陰で<FONT color=#66ffff>キムタクが今季限りでの現役引退を発表</FONT>。全く予期していなかったニュースにショックを隠せない。全てがうまくいった様でまだまだほころびの多い巨人において、様々な穴を埋める事の出来るユーティリティープレイヤー・キムタクの力は来季も十分に必要だと思うのだが…。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51639869.html">
<title>オブライエン、同点犠飛！　寿也、決死のタックル及ばず本塁憤死！　／　今週の「ＭＡＪＯＲ」</title>
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<description>　８回一死一、二塁のチャンスを迎え、バトラーが打席に入ると、レイダースはリリーフに左のビンセントを投入。特に、左に弱いデータがある訳でもない右のバトラーにあえて左腕を投入してきたレイダースの意図をいぶかしんでいたホーネッツベンチだが、一昨年、バッツ時代に...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T23:27:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　ＭＡＪＯＲ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　８回一死一、二塁のチャンスを迎え、バトラーが打席に入ると、レイダースはリリーフに左のビンセントを投入。特に、左に弱いデータがある訳でもない右のバトラーにあえて左腕を投入してきたレイダースの意図をいぶかしんでいたホーネッツベンチだが、一昨年、バッツ時代にバトラーは対ビンセント１６の１とカモにされていた事が明らかになる。メジャーに定着してから２年が経ち、今までの自分ではないと意気込むバトラーは激振するが、ピッチャーのグラブを弾いた打球はセカンド正面へ。最悪のゲッツーかと思いきや、一塁走者・寿也がタイミングを見計らってこの打球にわざと当たり、オールセーフの満塁。ここで打席に入ったオブライエンが犠飛を打ち上げ、三塁走者・マードックが同点のホームイン。二塁走者・寿也も三塁へ進んだが、二塁を欲張ったバトラーが一、二塁間で挟まれてしまう。この隙に寿也は果敢に本塁へ突入。アウトのタイミングながら、キーンにぶちかましを仕掛けるが、キーンはボールを離さず、同点止まりに終わるのだった。</P>
<P>　寿也が打球に当たった瞬間、すかさず思ったのが、使い回しだと言う事だったが、その直後、<FONT color=#66ffff>使い回された当人である大河が自ら使い回しネタである事を暴露すると言うのは満田氏の自虐ネタなのか？</FONT>　使い回しの権化・水島氏にもこれくらいやって貰いたいものだが、水島氏の場合は使い回している自覚がなく、使った事を完全に忘れているんだから、こういう仕込みは期待するだけ無駄か…。それにしても、バトラー、懐かしいね。あれからメジャー定着まで６年もかかるとは苦労したもんだなぁ。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51637108.html">
<title>阿部、劇的サヨナラアーチ！　巨人、逆転勝ちで日本一へ王手！</title>
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<description>◆Ｇ３－２Ｆ◆どちらが勝っても王手をかける事になる第５戦、先手を取ったの日本ハム。２回、先頭のスレッジはセカンドゴロに倒れるも、古城のエラーで出塁。小谷野がヒットで続いた所でゲッツー量産マシンの名を球界に轟かせるあの男が本領発揮のショートゴロに倒れるが、...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T22:43:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff99ff><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/b/7bf86c9e.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/8/7/874516a8.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=148 alt="11/5 阿部" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/8/7/874516a8-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｇ３－２Ｆ◆</FONT></SPAN></SPAN><BR>どちらが勝っても王手をかける事になる第５戦、先手を取ったの日本ハム。２回、先頭のスレッジはセカンドゴロに倒れるも、古城のエラーで出塁。小谷野がヒットで続いた所でゲッツー量産マシンの名を球界に轟かせるあの男が本領発揮のショートゴロに倒れるが、辛くも一塁はセーフとなり、一、三塁。大野が三振を喫し、二死となった所で藤井はサードゴロに倒れるが、今度は<FONT color=#66ffff>ガッツがエラーを犯し、タナボタの先制点をゲット</FONT>。１点を追う巨人は日本ハム先発・藤井の打たせて取る投球に翻弄され、走者は出しても後が続かず、７回までゼロ行進。援護が貰えない中、巨人先発・ゴンザレスも日本ハム打線に付け入る隙を許さず、７回まで追加点を許さない。８回からは登板の２番手・山口も３人でピシャリと抑える好投を見せる。その裏、攻めあぐねていた藤井から建山にスイッチするや、代打・李が死球で出ると、代走・鈴木がすかさず二盗。一死後、３番手・林の牽制悪送球で鈴木が三進すると、<FONT color=#66ffff>代打・大道がセカンドの頭を越えるタイムリー</FONT>を放ち、ついに同点。１－１で迎えた土壇場９回、４回一死から１４人連続凡退とすっかり沈黙していた日本ハムだが、ここまでノーヒットだった<FONT color=#66ffff>高橋がライトスタンドへソロアーチ</FONT>を叩き込み、再び勝ち越しに成功。リードを奪った事でその裏から守護神・武田久を投入する逃げ切り体勢に入った。しかし、巨人はいきなり先頭の<FONT color=#66ffff>亀井が初球を右中間スタンドへソロアーチ</FONT>をぶち込み、あっさり追い付くと、一死後、今度は<FONT color=#66ffff>阿部が右中間スタンドへ２号ソロを放り込み、得意の一発攻勢で劇的なサヨナラ勝ち</FONT>。巨人が日本一へ王手をかける形で舞台は再び札幌へ移る事となった。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51637107.html">
<title>高橋＆小谷野で７打点！　日本ハム、打線爆発で２勝２敗のタイ！</title>
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<description>◆Ｇ４－８Ｆ◆一気に王手かけたい巨人は先発・春風亭半ケツがいきなり三者三振と最高の滑り出しを見せると、その裏、日本ハム先発・八木に対し、坂本の四球の後、松本がバントを２度失敗した末にヒットを放ち、無死一、二塁と絶好の先制チャンス。しかし、ここからガッツ，...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T22:55:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff99ff><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/b/7bf86c9e.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/c/b/cb27fd40.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=164 alt="11/4 高橋" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/c/b/cb27fd40-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｇ４－８Ｆ◆</FONT></SPAN></SPAN><BR>一気に王手かけたい巨人は先発・春風亭半ケツがいきなり三者三振と最高の滑り出しを見せると、その裏、日本ハム先発・八木に対し、坂本の四球の後、松本がバントを２度失敗した末にヒットを放ち、無死一、二塁と絶好の先制チャンス。しかし、ここからガッツ，寿司職人ラミレス，亀井のクリーンアップがあえなく凡退し、二人の走者は釘付け。続く２回にも先頭の松田記者がセンターオーバーの二塁打を放つも、後続３人が倒れて、またも先制ならず。すると、日本ハムは３回、一死から田中，劇団ひちょりの連打，稲葉の四球で満塁とすると、<FONT color=#66ffff>高橋がレフト前へ痛烈なタイムリーを放ち、２点を先制</FONT>。更に、二死後、<FONT color=#66ffff>小谷野が右中間を破る走者一掃のタイムリー二塁打</FONT>を浴びせて、この回大量４点を獲得。その裏、巨人は二塁打の坂本が暴投で三進すると、<FONT color=#66ffff>松本のタイムリー</FONT>で生還。なおも無死一塁のチャンスだったが、ガッツはサードゴロ，寿司職人ラミレスはセカンドゴロゲッツーに倒れる体たらくで１点止まり。４回にも先頭の亀井がヒットで出るも、松田記者がセカンドゴロ，阿部がピッチャーゴロゲッツーを食らう最悪の展開で無得点。巨人が攻めあぐねているのを尻目に日本ハムは５回、<FONT color=#66ffff>高橋がレフトスタンドギリギリに飛び込むソロアーチ</FONT>を放ち、５点目をゲット。再び４点差と広げられた巨人はその裏、先頭のキムタクがヒットを放った所で代打の切り札・大道が登場。しかし、ここでキムタクが八木の牽制に引っかかって、刺される大チョンボ。大道も倒れた後、坂本が四球、松本がヒットで望みを繋いだものの、昨日の爆発ぶりがすっかり影を潜めているガッツがファーストゴロとまたもブレーキで二者残塁。日本ハムは７回、巨人３番手・金刃に対し、一死から田中がライト線へ三塁打。<FONT color=#66ffff>劇団ひちょりは２球目にスクイズを仕掛けてファールとしてしまうが、続く３球目にもスクイズを仕掛けると、今度はきっちり決めて</FONT>、６点目。その裏から登板の３番手・宮西に対し、巨人は先頭の阿部がライト前に弾き返すも、続くキムタクは三振。ここで左対左ながらあえて起用された李がセカンドゴロゲッツーに倒れて、結局、３人で攻撃終了。８回、<FONT color=#66ffff>高橋，スレッジ，小谷野の３連打で２点を失い</FONT>、大量７点ビハインドとなった巨人はその裏、一死から飯山のエラー，ガッツのヒットで一、二塁とした所で<FONT color=#66ffff>寿司職人ラミレスにようやく待望の一発が飛び出す</FONT>と、更に、亀井の四球，松田記者のヒットでチャンスを広げるが、阿部，キムタクと打ち取られ、３点止まり。９回には守護神・武田久から先頭の代打・古城がヒットで出るも、ここまで再三チャンスを作ってきた坂本，松本が凡退。ガッツはライトフェンス直撃の一打を放つが、４点差あるにも拘わらず、強引に二塁を狙って憤死し、万事休す。７度も先頭打者を出しながら、３併殺を食らうなど、チグハグな攻撃が目立った巨人とは対照的にチャンスを確実にものにした日本ハムは２勝２敗の五分に戻し、札幌への帰還を確定させた。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51638349.html">
<title>名手・川相、来季から中日二軍監督就任！</title>
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<description>　落合監督の陰謀により、とうとう今季も現役復帰をさせて貰えなかった名手・川相だが、何と来季から総合コーチとなる辻二軍監督の後任として、二軍監督に就任する事が決まったそうだ。これで来季の現役復帰はほぼ絶望的にになったばかりか、一塁ベースコーチとして姿を拝む...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T23:13:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>川相昌弘</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　落合監督の陰謀により、とうとう今季も現役復帰をさせて貰えなかった名手・川相だが、何と来季から総合コーチとなる辻二軍監督の後任として、<FONT color=#ff0000><STRONG>二軍監督に就任する事が決まったそうだ</STRONG></FONT>。これで来季の現役復帰はほぼ絶望的にになったばかりか、一塁ベースコーチとして姿を拝む事すら出来ない訳で、<FONT color=#66ffff>関東圏の地上波で川相の映像を見る事は殆ど叶わぬ夢と化してしまった</FONT>と言っても過言ではなくなり、非常に残念だ。この人事はどういう意図なのかね？　辻が二軍監督として結果を出せていない（ファーム日本一になっても、一軍に定着出来る選手が出ていない）事で失格の烙印を押されて、結果の出せる二軍監督として川相が抜擢されたのか、単に、辻を総合コーチにしたいから、とりあえず川相で穴を埋めるだけなのか？　とにもかくにも、決まってしまったものは仕方ない訳で、荒木，井端を球界屈指のコンビに仕上げた手腕を発揮し、二軍の若手を主力に育て上げて貰いたいものである。このポストを踏み台にして、立浪監督への繋ぎとして、一軍監督就任…なんて展開にならんものかね。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51637106.html">
<title>ガッツ、覚醒弾＆決勝タイムリー！　巨人、日本シリーズ通算１００勝目！</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51637106.html</link>
<description>◆Ｇ７－４Ｆ◆東京ドームに舞台を移し、１勝１敗の五分で迎えた第３戦。ダルビッシュに使えるメドが立った事で何とか決着を札幌まで持ち込みたい日本ハムは初回、巨人先発・オビスポに対し、二死走者なしから稲葉がライトスタンドへ２戦連発となる先制アーチ。続く２回には...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T22:04:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff99ff><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/b/7bf86c9e.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/d/2/d2557a1b.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=241 alt="11/3 小笠原" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/d/2/d2557a1b-s.jpg" width=200 align=left border=0></A>◆Ｇ７－４Ｆ◆</FONT></SPAN></SPAN><BR>東京ドームに舞台を移し、１勝１敗の五分で迎えた第３戦。ダルビッシュに使えるメドが立った事で何とか決着を札幌まで持ち込みたい日本ハムは初回、巨人先発・オビスポに対し、二死走者なしから<FONT color=#66ffff>稲葉がライトスタンドへ２戦連発となる先制アーチ</FONT>。続く２回には一死から<FONT color=#66ffff>小谷野がソロアーチ</FONT>を叩き込み、２点目をゲット。しかし、その裏、巨人は日本ハム先発・糸数に対し、<FONT color=#66ffff>李，阿部と連続アーチ</FONT>をぶち込んで、あっさり追い付くと、続く３回には札幌では不振だった<FONT color=#66ffff>ガッツにも一発が飛び出し</FONT>、勝ち越しに成功。１点を追う日本ハムは５回、今季僅か３ホーマーの<FONT color=#66ffff>田中がライトスタンドへ放り込み</FONT>、試合は振り出しに。追い付かれた巨人はその裏、二死走者なしから坂本が四球を選ぶと、松本がレフト前に弾き返して、一、二塁となった所でまたも<FONT color=#66ffff>ガッツが走者一掃のタイムリー二塁打</FONT>を放ち、２点を勝ち越し。７回から継投策に切り替えた巨人は２番手・越智が１回をきっちり抑え、８回から３番手・山口を投入。しかし、山口はいきなり先頭の田中に死球を食らわせると、牽制悪送球で二進を許す一人相撲。更に、代打・劇団ひちょりをショートゴロに打ち取りながら、<FONT color=#66ffff>坂本からの送球を李が落球する間に田中の生還を許す体たらく</FONT>。続く稲葉が歩いて、無死一、二塁とチャンスが拡大し、一気に畳み掛けたい日本ハムだったが、ここで高橋が最悪のセカンドゴロゲッツーを食らうと、スレッジもセカンドゴロに終わり、同点ならず。ピンチを逃れた巨人はその裏、一死からガッツの四球，寿司職人ラミレスの内野安打で一、二塁。二死後、松田記者が歩いて、満塁となった所で<FONT color=#66ffff>阿部がライト前へタイムリーを放ち、ダメ押しの２点を追加</FONT>。９回から登板の守護神・クルーンは簡単に二死を取ると、代打・稲田のピッチャーゴロを処理して、一塁へ悪送球する粗相を犯したものの、最後は代打・トンガを空振り三振に斬って取り、事なきを得た。これで巨人は２勝１敗と一歩リード。これで<FONT color=#ff0000><STRONG>史上初となる日本シリーズ通算１００勝目をマーク</STRONG></FONT>。日本ハムは４点を奪ったものの、僅か４安打で３本がソロアーチと淡泊な攻めに終わったのが痛かった。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51626662.html">
<title>寿也、万感の打席も肩透かし！　レ軍ベンチに潜む男の正体は！？　／　今週の「ＭＡＪＯＲ」</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51626662.html</link>
<description>　１点を先制されたホーネッツは８回、先頭の４番・ダンストンが凡退し、まず一死。ここで移籍してきてから８年間、主力打者としてチームを引っ張ってきたマードックが登場。今年でユニフォームを脱ぐと噂され、今シリーズに懸けているマードックはここで会心の二塁打を放ち...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T21:38:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　ＭＡＪＯＲ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　１点を先制されたホーネッツは８回、先頭の４番・ダンストンが凡退し、まず一死。ここで移籍してきてから８年間、主力打者としてチームを引っ張ってきたマードックが登場。今年でユニフォームを脱ぐと噂され、今シリーズに懸けているマードックはここで会心の二塁打を放ち、途中出場の寿也に打順が回ってくる。寿也は１０ヶ月前、ホーネッツ入りを決めた事を吾郎に告げた時の事を思い出していた。ホーネッツ以上の条件でタイタンズからもオファーを受けていた寿也だが、自分を野球に巡り合わせてくれた吾郎と同じチームで一度は優勝したいと言う気持ちから吾郎と対決する道より、吾郎の球を受ける道を選んだのだった。ＦＡ移籍したキーンの穴を埋めるのは簡単な事ではないと言う吾郎の言葉に、それでこそやり甲斐があると決意を固めた寿也は万感の思いを込めて、打席に入るが、開幕２戦でリタイアし、メジャーでは殆ど実績がないにも拘わらず、執拗に警戒され、敬遠気味に歩かされてしまう。ギブソン監督はＷ杯で目の当たりにした寿也の勝負強さを忘れてはいなかったのだ。そして、レイダースベンチの奧には自分がマウンドにいても同じ選択をしたと答える眉村の姿が…。</P>
<P>　キーンが抜け、寿也は殆どレギュラーシーズンは役立たずだった上、ダンストンごときが４番を打っているホーネッツがまぁ、よくも優勝出来たもんだなぁと思わずにはいられない。マードックはすっかり大人しくなってしまい、キャラ的にも弱くなっちまったなぁ。寿也が一度くらいは吾郎と一緒に優勝したいとかぬかしている辺り、つまり、あれ以降も日本はＷ杯で優勝出来てないって事になるのか。いや、現実と違って、あれっきりＷ杯自体が開催されていない可能性もなくはないが…。さて、今回出オチだった眉村。寿也と同期なんだから、普通に考えりゃ、同じタイミングでメジャー行きを果たしていてもおかしくない訳でさほどの衝撃はなし。この二人に同時に抜けられた日本球界は大ダメージだろうなぁ…。出来レース的なワールドシリーズよりも、今、日本球界を誰が盛り上げているのかの方が気になるよ。特に、小森が果たしてプロに行けたのかどうか…。突然、キーンがリタイアし、眉村の球を受けるべく登場するのが小森だったりする超展開は………ないない。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51637104.html">
<title>強行登板・ダルビッシュ、粘りの６回２失点！　日本ハム、怒濤の５連打で１勝１敗！</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51637104.html</link>
<description>◆Ｆ４－２Ｇ◆９月２０日以降、戦線を離脱したままで、一時は日本シリーズの登板も絶望視されていたダルビッシュだが、初戦を落とした影響か、強行先発登板。コンディションが万全でない中での投球が不安視されながらも、緩いボールを積極的に使っていく技の投球で初回を３...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T23:21:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff99ff><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/b/7bf86c9e.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/4/9/49739150.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=247 alt="11/1 ダルビッシュ" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/4/9/49739150-s.jpg" width=200 align=left border=0></A>◆Ｆ４－２Ｇ◆</FONT></SPAN></SPAN><BR>９月２０日以降、戦線を離脱したままで、一時は<FONT color=#66ffff>日本シリーズの登板も絶望視されていたダルビッシュだが、初戦を落とした影響か、強行先発登板</FONT>。コンディションが万全でない中での投球が不安視されながらも、緩いボールを積極的に使っていく技の投球で初回を３人で抑える無難な立ち上がり。一方、日韓クラブチャンピオンシップで出番がなかった為、こちらも２０日ぶりの実戦と登板間隔の空いている巨人先発・内海はその裏、二死から稲葉，高橋と連打を浴びて、一、三塁のピンチを背負ったが、好調・スレッジを三振に斬って取り、先制点を阻止。巨人は２回、先頭の寿司職人ラミレスが二塁打を浴びせるも、亀井がバントを決められずに三振。松田記者，阿部も打ち取られ、寿司職人ラミレスは二塁に釘付け。続く３回には先頭の李がヒットで出るも、バントエンドランのサインを古城が見落としたのか、バットを引いてしまい、単独スチールとなってしまった李が楽々タッチアウトとなるまずい攻めでまたも無得点。すると、その裏、日本ハムは二死走者なしから<FONT color=#66ffff>稲葉の先制アーチを皮切りに、高橋，スレッジ，小谷野，糸井と怒濤の５連打で４点を奪い</FONT>、内海を早々とＫＯ。追いかける巨人は直後の４回、二死からまたも寿司職人ラミレスが二塁打を浴びせると、続く<FONT color=#66ffff>亀井がレフトポールを直撃する２ラン</FONT>を放ち、２点差と詰め寄った。その裏、一死一、二塁のピンチを切り抜けた巨人は直後の５回、二死走者なしから、古城，坂本，松本の３連打で満塁と一打同点のチャンス。しかし、ここで頼みのガッツが空振り三振に倒れて、三者残塁。続く６回には一死から振り逃げで出た亀井が続く松田記者の２球目を鶴岡が弾いた隙に二塁を陥れたかに見えたが、スライディングの勢いでベースから足が離れてタッチアウトとなる大チョンボ。松田記者も凡退し、結局、この回３人で攻撃終了ダルビッシュはこの回限りでお役御免となった。その裏、日本ハムは鶴岡が内野安打で出るも、金子誠がバントをピッチャー正面にまともに転がしてしまい、鶴岡は二塁で封殺。この後、田中がヒットで繋ぐも、続く劇団ひちょりが最悪のピッチャーゴロゲッツーを食らい、追加点ならず。両軍必死の継投で４－２の儘、土壇場９回へ突入。満を持して登板の守護神・武田久に対し、巨人は一死から亀井がバットを折られながらも、ライト前に弾き返すが、松田記者，阿部と凡退し、ゲームセット。ダルビッシュの強行登板が報われた日本ハムは１勝１敗と星を五分に戻し、東京ドームへ乗り込む事となった。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632177.html">
<title>坂本、決勝２点二塁打！　巨人、辛くも逃げ切り白星スタート！</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632177.html</link>
<description>◆Ｆ３－４Ｇ◆両リーグの優勝チームが日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦を制し、予定通り、出場の意向を示した事で無事に開催される事となった日本シリーズ。２８年ぶりの顔合わせとなった巨人，日本ハムの初戦はゴンザレス，武田勝の両先発で始まった...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T22:22:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff99ff><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/b/7bf86c9e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=218 alt="10/31 坂本" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/b/7bf86c9e-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｆ３－４Ｇ◆</FONT></SPAN></SPAN><BR>両リーグの優勝チームが日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦を制し、予定通り、出場の意向を示した事で無事に開催される事となった日本シリーズ。２８年ぶりの顔合わせとなった巨人，日本ハムの初戦はゴンザレス，武田勝の両先発で始まった。初回はいずれも三者凡退に終わったが、２回、巨人は二死走者なしから９月以降の好調ぶりをキープしている<FONT color=#66ffff>松田記者がレフトスタンドへ先制アーチ</FONT>を叩き込むと、その浦、日本ハムも負けじと日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦でＭＶＰに輝いた好調を持続する<FONT color=#66ffff>スレッジがライトスタンドへ同点アーチ</FONT>。日本ハムは更に、この後、連打で一、二塁としながら、チャンスを潰すと、３回にも二死から連打を浴びせながら、同点弾のスレッジが凡退し、勝ち越しならず。一方、巨人は５回、松田記者，阿部の連打で一、二塁とすると、キムタクが犠打に成功。古城は三振に倒れたものの、続く<FONT color=#66ffff>坂本がレフトの頭上を越える走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、２点を勝ち越</FONT>し。その裏、一死から連打を浴びせながら、またもチャンスを逸してしまった日本ハムは続く６回にもスレッジ，小谷野が連打を浴びせた後、糸井がヘッポコバントをかまして、三塁を封殺される嫌な展開。ここで代打にミスタースナイパー・坪井を起用すると、巨人もゴンザレスから早くも山口にスイッチ。これを見た梨田監督はよりにもよって、ゲッツー量産マシンの名を欲しいままにするあの男を起用し、球場全体が凍り付いたが、スキャンダルを起こして流島刑に遭った挙げ句、恒例の故障三昧で代打要員に成り果てる１年を過ごした事により<FONT color=#66ffff>インケツパワーを充電し続けていたあの男はよもやのレフト前タイムリー</FONT>を放ち、１点差。なおも一、二塁のチャンスだったが、金子誠，田中と倒れて、１点止まり。何とか突き放したい巨人は直後の７回、この回から代わった建山に対し、先頭の松田記者がこの日３本目のヒットで出塁。ここであの男の巻き添えで放出された３番手・林から阿部もヒットを浴びせて、一、三塁とすると、キムタクが偽装スクイズで阿部の二盗を援護。キムタクは三振に倒れた所で代打・大道が登場するや、日本ハムは江尻にスイッチするが、今度は巨人が代打の代打として李を起用。<FONT color=#66ffff>李は史上最高年俸の代打要員に落ちぶれた鬱憤を晴らすがごとくセンター前へタイムリー</FONT>を放ち、貴重な１点を追加。巨人はその裏も山口が無難に抑えると、８回に越智を挟んで、９回から守護神・クルーンを投入する必勝リレーを展開。これに対して、日本ハムはセーフティバントを仕掛けた田中の打球が小フライになりながら、誰もいない所に落ちる幸運な内野安打となると、劇団ひちょりのショートゴロ，稲葉のライトフライで二死三塁。ここで<FONT color=#66ffff>高橋がセンターフェンス直撃のタイムリー二塁打</FONT>を放ち、１点差とすると、スレッジが歩いて、長打が出れば、逆転サヨナラのチャンスを作ったが、最後は小谷野が三振に倒れて、あと一歩及ばず。日本ハムは巨人を上回る１２安打を放ちながら、１２残塁の拙攻が大きく響き、ホームゲームでの初戦を落とす苦しい立ち上がりとなった。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632176.html">
<title>花巻東・菊池に６球団競合！　西武・ナベＱが当たりクジをゲット！</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632176.html</link>
<description>　注目の高校Ｎｏ．１左腕・菊池（花巻東）に史上最多の９球団競合の可能性も見込まれていた今ドラフトだったが、果敢に勝負に行ったのは西武，阪神，ヤクルト，楽天，中日，日本ハムの６球団。抽選の結果、ナベＱが見事に当たりクジを引き当てたのは西武が交渉権を獲得した...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T20:59:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/f/b/fbf74223.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=190 alt="10/29 菊池" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/f/b/fbf74223-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>　注目の高校Ｎｏ．１左腕・<FONT color=#ff0000><STRONG>菊池（花巻東）</STRONG></FONT>に史上最多の９球団競合の可能性も見込まれていた今ドラフトだったが、<FONT color=#66ffff>果敢に勝負に行ったのは西武，阪神，ヤクルト，楽天，中日，日本ハムの６球団。抽選の結果、ナベＱが見事に当たりクジを引き当てたのは西武が交渉権を獲得した</FONT>。指名を回避した６球団はいずれも競合する事なく、一本釣りに成功。巨人は先発投手が外国人におんぶにだっこで、日本人が精彩を欠き、外野手はマッスル千代の富士や鈴木，松田記者が余剰戦力になりかねない程、余っているチーム状態にも拘わらず、菊池の抽選に外れてからでも、十分獲得出来るであろう<STRONG><FONT color=#ff0000>長野（ホンダ）</FONT></STRONG>を世間体を気にして１位指名。３年前に日本ハムの４巡目指名，昨年にロッテの２位指名を蹴って、ついに宿願を果たした長野に対し、球団は前任者が故障しまくり、チャンス潰しまくりの末、スキャンダルを起こして島流しに遭った縁起の悪い背番号「７」を用意している模様。ブラウン暗黒政権から、野村新政権となり期待の懸かる広島は今春のセンバツを制した大型右腕の<FONT color=#ff0000><STRONG>今村（清峰）</STRONG></FONT>を指名。横浜は明らかに投手力に課題を残しているにも拘わらず、高校６９本塁打を放った地元の大砲・<FONT color=#ff0000><STRONG>筒香（横浜）</STRONG></FONT>を指名した。表向き、当日まで菊池指名の可能性を匂わせておきながら、回避したのは偽バファローズ，ロッテ，ソフトバンク。偽バファローズは１５０ｋｍ超の速球にキレのあるスライダーが武器の本格派左腕・<STRONG><FONT color=#ff0000>古川（日本文理大）</FONT></STRONG>，ロッテはシュアな打撃で即戦力として見込まれる<STRONG><FONT color=#ff0000>荻野（トヨタ自動車）</FONT></STRONG>，ソフトバンクは小柄な体でパンチ力を秘め、内野手登録ながら投手としても最速１５４ｋｍをマークした地元九州の<FONT color=#ff0000><STRONG>今宮（明豊）</STRONG></FONT>を指名。菊池の抽選を外した５球団だが、阪神は４年になってから急成長を遂げ、大学選手権ＭＶＰを獲得した<FONT color=#ff0000><STRONG>二神（法政大）</STRONG></FONT>，ヤクルトは制球力に定評があり、社会人Ｎｏ．１左腕と目される<STRONG><FONT color=#ff0000>中澤（トヨタ自動車）</FONT></STRONG>，ノムさんが理不尽に解雇され、下手をするとブラウン暗黒政権が成立しかねない楽天は長身から繰り出す速球が武器の右腕・<STRONG><FONT color=#ff0000>戸村（立教大）</FONT></STRONG>，中日は菊池同様、高校生左腕として、甲子園を湧かせた<STRONG><FONT color=#ff0000>岡田（智弁和歌山）</FONT></STRONG>，そして、日本ハムは甲子園経験はないものの将来性に期待の右腕・<STRONG><FONT color=#ff0000>中村（春日部共栄）</FONT></STRONG>をそれぞれ指名した。２位以下の注目指名では、主力捕手の高齢化が進んでいる巨人が高専からは初の指名となる鬼屋敷（近大高専）を２位指名。昨年までは高専生はドラフト対象外だったが、今年からの協約改定により指名可能となった。ロッテは今季ローテの一角に食い込んだ大嶺の弟、大嶺翔太（八重山商工）を３位で指名。弟をバックに兄が投げると言う夢の展開が今から待ち遠しい。個人的に最大注目株だった運天ジョン・クレイトン（浦添工）を日本ハムが４位指名してくれた事に大満足。<FONT color=#66ffff>将来、ダルビッシュ有，ダース・ローマシュ匡，運天ジョン・クレイトンの三本柱が結成される日を期待してやまない</FONT>。因みに、曲尾マイケ（青森山田）はヤクルトの育成枠に辛うじてひっかかったが、奥田ペドロ（本庄第一）は残念ながら、どこにも指名されなかった。それにしても、有望な新人達にとって、今から気がかりなのは、選手生命を左右しかねない水島の呪いだ。最もターゲットにされそうなのは言うまでもなく菊池だ。山田にずっと憧れていただの、山田を見て野球を始めただのと、でたらめな過去をでっち上げられた挙げ句、山田に打たれて、<FONT color=#33ff33>「やはり山田さんは凄い」</FONT>とか吐かされるのではないかと思うと気が気でない。また、今宮も<FONT color=#33ff33>「『小さな巨人』としてソフトバンクに恩返ししたい」</FONT>などと不吉なコメントを残しており、今季の谷元（日本ハム）のごとく、里中とのマッチアップが危惧されている。霊感投手・松坂（レッドソックス）の様に呪いをものともせずに躍進する事を願うばかりだ。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632174.html">
<title>優勝チームが順当に勝ち越し！　日本シリーズ、無事開催決定！</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632174.html</link>
<description>◆Ｇ８－２Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）吉見のドーピング容疑が正当な医療行為と認められたものの、追い詰められている事に変わりなく、悲願の日韓クラブチャンピオンシップ出場の可能性を残す為にも踏み留まりたい中日だったが、先発・中...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T23:43:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/2/1/21034959.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=165 alt="10/24 谷" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/2/1/21034959-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｇ８－２Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR><FONT color=#66ffff>吉見のドーピング容疑が正当な医療行為と認められた</FONT>ものの、追い詰められている事に変わりなく、悲願の日韓クラブチャンピオンシップ出場の可能性を残す為にも踏み留まりたい中日だったが、先発・中田が初回、先頭の坂本にレフト線へ二塁打を浴びると、続く松本の犠打を一塁へ悪送球し、あっと言う間に先制点を献上。更に、ガッツを歩かせると、一死後、亀井にタイムリーを浴び、この回、２失点。２回は３人で抑えた中田だが、続く３回、松本に四球，ガッツにヒットを許し、無死一、三塁のピンチで寿司職人ラミレスにタイムリーを浴びると、亀井のバントヒットで満塁となった所で松田記者にプロ入り初となるグランドスラムを被弾し、この回、悪夢の５失点。巨人先発・東野に対し、中日は４回、<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>ブランコの２号ソロでようやく１点を返すと、続く５回にはエラー等で貰った一死満塁のチャンスに荒木がタイムリーを放ち、東野をＫＯ。なおも満塁のチャンスが続いたが、代わった越智の前に森野，ブランコの３，４番が連続三振に倒れ、三者残塁。巨人は６回、一死一、三塁から寿司職人ラミレスのピッチャーゴロの間に１点を加えて、ダメ押し。７回からは豊田－山口がそれぞれ１回ずつを三者凡退に斬って取ると、満を持して登板のクルーンは先頭の野本をファーストゴロに仕留めて、一死。ここで中日は代打・立浪を投入するが、レフトフライに終わり、これが現役最後の打席となった。クルーンは続く谷繁もサードライナーに抑え、逃げ切りに成功。<FONT color=#66ffff>万一、負け越した場合、確定していた日本シリーズへの出場辞退も辞さない構えの巨人だったが、予定通り、２年連続で日本シリーズに臨む事となった</FONT>。尚、今シリーズのＭＶＰには第３戦で代打逆転二塁打を放った脇谷が選ばれた。</P>
<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/0/0/00bbc0b6.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/3/d/3d5cc015.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=142 alt="10/24 スレッジ" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/3/d/3d5cc015-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｆ９－４Ｅ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR>田中の力投で辛うじて踏み留まったものの、依然として、崖っぷちに立たされている楽天。絶対負けられない一戦で命運を託されたルーキー・藤原だが、初回、一死から劇団ひちょり，稲葉と連打を浴びると、高橋を歩かせ、満塁とした所でスレッジに犠飛を打ち上げられ、先制点を献上。続く２回には二死二塁から田中にタイムリー三塁打，劇団ひちょりに２ランを叩き込まれて、この回限りであえなくＫＯ。日本ハムは続く３回にも一死満塁のチャンスを作るが、大野，金子誠と倒れて、三者残塁。ピンチを逃れた楽天は直後の３回、日本ハム先発・藤井から高須がチーム初安打を放つと、二死後、山崎武，青波の長瀬の連打でようやく１点。更に、中島が歩いて満塁となった所で、宮出が２点タイムリーを浴びせて、１点差。何とか突き放したい日本ハムは７回、一死二塁からスレッジがセンター前へタイムリー。更に、小谷野がヒットで続くと、二死後、鶴岡にタイムリー内野安打が飛び出し、６点目。楽天は８回、青波の長瀬のタイムリーで１点を返し、食い下がるが、その裏、二死二、三塁のピンチで<FONT color=#66ffff>スクランブル登板した岩隈がスレッジに３ランを被弾</FONT>し、試合を決定付けられた。９回は守護神・武田久がきっちり締めて、逃げ切った<FONT color=#66ffff>日本ハムは勝ち越しを決めた事で当初の予定通り、２年ぶりとなる日本シリーズへ出場の方針を固める事となった</FONT>。今シリーズのＭＶＰには第１戦で逆転サヨナラ満塁弾を放ち、この日も３ラン含む５打点の活躍を見せたスレッジが受賞した。楽天フロントから非情の解任通告を突きつけられ、<FONT color=#66ffff>何とか日韓クラブチャンピオンシップまで居座りたかったノムさんはついに終戦。楽天だけでなく稲葉，吉井コーチら日本ハムの愛弟子らも胴上げで送られたが、</FONT><FONT color=#66ffff>「もう１年やりたかった」と無念の言葉を残した</FONT>。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632172.html">
<title>代打・脇谷、走者一掃逆転二塁打！　巨人、連勝で王手！</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632172.html</link>
<description>◆Ｇ５－４Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）アジアシリーズ以上に儲からない事請け合いの日韓クラブチャンピオンシップに一体どんな旨味があるのか分からないが、とにかく出たくて仕方がないらしい中日は初回、巨人先発・春風亭半ケツに対し、...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T23:48:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/6/a/6a242932.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=212 alt="10/23 脇谷" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/6/a/6a242932-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｇ５－４Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR><FONT color=#66ffff>アジアシリーズ以上に儲からない事請け合いの日韓クラブチャンピオンシップに一体どんな旨味があるのか分からないが、とにかく出たくて仕方がないらしい中日</FONT>は初回、巨人先発・春風亭半ケツに対し、一死から荒木がライト前に弾き返すと、続く森野が<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>ライトスタンドへ２試合連続となる先制２ラン。２点を追う巨人はその裏、<FONT color=#66ffff>ドーピングの容疑にかけられている中日先発・吉見</FONT>相手に一死から松本，ガッツと連打を浴びせるも、寿司職人ラミレス，亀井とあえなく凡退し、二者残塁。続く２回にも一死から阿部が二塁打を放つも、後続を断たれてしまう。一方、中日も３回一死から井端，荒木の連打で二、三塁とするも、森野，フランコと連続三振。続く４回には一死満塁のチャンスを掴みながら、吉見が最悪のセカンドゴロゲッツーに倒れて、またも無得点。春風亭半ケツは５回に三者三振の快投を展開すると、その裏、巨人は先頭の阿部がヒット。一死後、立ち直りかけていた春風亭半ケツを引っ込めてまで起用した代打・李がヒットで続くも、坂本がサードゴロゲッツーを食らって、またも得点ならず。直後の６回、中日はこの回から登板の２番手・越智に対し、二死から連続四球で一、二塁とするも、谷繁が三振に斬って取られて、二者残塁。ピンチを逃れた巨人はその裏、二死走者なしから寿司職人ラミレスが右中間スタンドへソロアーチを放り込むと、続く亀井もライトスタンドへ一発を叩き込み、一気に同点。追い付かれた中日は直後の７回、吉見の代打・ピンキー井上がセンター前ヒットで出ると、井端が送った後、荒木もヒットを放ち、越智をＫＯ。ここで代わった山口に対し、森野はどん詰まりのセカンドゴロに倒れるも、どん詰まりとなったのが幸いし、ピンキー井上が勝ち越しのホームイン。更に、昨日から７打席連続三振中のブランコの止めたバットに当たった打球が幸運にもライト前に転がると、二塁走者・荒木が阿部のブロックを見事にかわす絶妙のスライディングで生還し、４点目。２点を追う巨人は８回、この回から登板の３番手・浅尾に対し、坂本の四球，松本のヒットで一、二塁とすると、二死二、三塁となった所で亀井のショートゴロを井端がよもやのタイムリーエラー。<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在の重さを痛感し、動揺の色を隠せない浅尾</STRONG></FONT>に対し、続く<FONT color=#66ffff>代打・脇谷が右中間突破の走者一掃タイムリー二塁打</FONT>を放ち、一気に逆転に成功。更に、阿部が敬遠で歩かされた後、古城がレフト前へ弾き返すも、脇谷が本塁憤死となり、３点止まり。土壇場９回、満を持して登板の守護神・クルーンは代打・立浪，井端，荒木を３人で退け、逃げ切りに成功。<FONT color=#66ffff>連夜の接戦を制した巨人はついに王手をかけた</FONT>。</P>
<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/0/0/00bbc0b6.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/b/a/ba23b76e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=310 alt="10/23 田中" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/b/a/ba23b76e-s.jpg" width=200 align=left border=0></A>◆Ｆ２－３Ｅ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR>王手をかけられ、いよいよ後がなくなってしまった楽天だが、初回から一死二塁のチャンスを潰すと、２回には全てを託された先発・田中が高橋に先制被弾する重苦しい立ち上がり。田中は３回にも一死から連打でピンチを作ったが、粘りの投球で後続を断つと、直後の４回、楽天は日本ハム先発・八木から先頭の渡辺直がレフトスタンドへ同点アーチ。更に、鉄平，青波の長瀬のヒットで一死一、二塁とした所で中島がレフト前へ勝ち越しのタイムリー。二死後、草野にもタイムリーが飛び出し、この回、３点をゲット。尻上がりに調子を上げていく田中の前に５回以降、３人ずつで片付けられてきた日本ハムだが、８回、代打・稲田，金子誠の連打の後、田中が送って二、三塁とした所で劇団ひちょりがセンターへ犠飛を打ち上げ、１点差。更に、稲葉が歩いて、チャンスを広げたが、先制アーチを放っている高橋が三振に倒れて、同点ならず。９回も続投となった<FONT color=#66ffff>田中は三者凡退に斬って取り、２失点完投勝利</FONT>。ようやく初勝利をあげた楽天は辛くも崖っぷちで踏み留まった。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632169.html">
<title>高橋、決勝２点タイムリー！　日本ハム、連勝で早くも王手！</title>
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<description>◆Ｇ６－４Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）アジアシリーズ以上に儲からない事請け合いの日韓クラブチャンピオンシップに一体どんな旨味があるのか分からないが、とにかく出たくて仕方がないらしい中日は初回、巨人先発・オビスポに対し、先頭...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T23:11:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/6/6/661028e4.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=130 alt="10/22 阿部" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/6/6/661028e4-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｇ６－４Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR><FONT color=#66ffff>アジアシリーズ以上に儲からない事請け合いの日韓クラブチャンピオンシップに一体どんな旨味があるのか分からないが、とにかく出たくて仕方がないらしい中日</FONT>は初回、巨人先発・オビスポに対し、先頭の井端が二塁打で出ると、一死後、森野が<STRONG><FONT color=#ff0000>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</FONT></STRONG>ライトスタンドへ先制２ラン。更に、この後、２四死球でチャンスを作ったが、藤井が打ち上げ、二者残塁。すると、その裏、巨人は中日先発・ウッチャンから先頭の坂本が二塁打。一死後、ガッツがタイムリーを放ち、１点差。更に、二死後、亀井もヒットで繋いだが、松田記者が倒れて、１点止まり。直後の２回、依然として制球の定まらないオビスポから、またも２四死球で一、二塁とした中日だが、先の打席で一発を放っている森野がライトフライに倒れて、またも二者残塁。３回にも四球の走者を出しながら、またも藤井が打ち上げ、無得点。中日が拙攻に喘いでいる隙に、巨人はその裏、一死から松本のヒット，ガッツの四球の後、寿司職人ラミレスがライト前へ同点タイムリー。続く４回には先頭の阿部がレフトスタンドへ勝ち越しアーチを掲げると、古城が一塁線へセーフティバントを仕掛け、執念のヘッドスライディングで出塁。続くオビスポのバントも内野安打となると、坂本が送って、二、三塁とした所で早くも登場した代打・大道が三塁線を破る走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、ウッチャンをＫＯ。更に、５回には一死から古城，オビスポ，坂本の３連打で６点目。４点を追う中日は直後の６回、ベンちゃんのヒット，谷繁の四球で二死一、二塁とし、オビスポをＫＯ。ここで代わった山口から代打の代打・平田がセカンドへの内野安打を浴びせるも、一気に本塁を狙った二塁走者・ベンちゃんが憤死し、無得点。しかし、８回、３番手・越智に対し、一死からベンちゃんがヒットで出ると、二死後、藤井が<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>ライトスタンドへ２ランを叩き込み、２点差。更に、谷繁が二塁打を浴びせて、早くもクルーンを引っ張り出したが、代打の切り札・立浪はファーストゴロに倒れて、２点止まり。土壇場９回、引き続きマウンドに上がったクルーンに対し、中日は一死から荒木がライト前に弾き返し、３，４番に繋いだが、森野，ブランコと連続三振に倒れて、万事休す。辛くも逃げ切った巨人はアドバンテージ分の１勝を取り戻した。</P>
<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/0/0/00bbc0b6.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/6/1/61da29af.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=180 alt="10/22 高橋" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/6/1/61da29af-s.jpg" width=200 align=left border=0></A>◆Ｆ３－１Ｅ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR>悪夢の逆転負けで早くも追い詰められている楽天は先発・岩隈が３回まで無失点と上々の滑り出し。日本ハム先発・糸数に対して、３回まで４安打を浴びせながら、攻めあぐねていた楽天だが、４回、先頭の青波の長瀬がバックスクリーンへソロアーチを叩き込み、ついに１点を先制。しかし、その裏、日本ハムは先頭の稲葉が二塁打を浴びせると、二死三塁となった所で小谷野がライト線へタイムリー二塁打を放ち、稲葉が同点のホームイン。１－１で迎えた７回、楽天は先頭の藤井がヒットで出ると、高須が送って、一死二塁。二死後、鉄平が敬遠されて、一、二塁となったが、山崎武がレフトフライに倒れて、勝ち越しならず。ピンチを逃れた日本ハムはその裏、一死から金子誠の二塁打，田中のヒット，稲葉の敬遠四球で二死満塁のチャンス。ここで高橋がレフト前へタイムリーを放ち、２点を勝ち越し。更に、スレッジが死球を食らって、再び満塁となったが、小谷野はセンターフライに終わり、三者残塁。直後の８回、楽天はこの回から代わった２番手・宮西に対し、連打と四球で無死満塁と絶好のチャンス。しかし、ここで代わった３番手・金森の前に代打・憲史，藤井，高須とあえなく凡退し、三者残塁。土壇場９回、日本ハムは守護神・武田久を投入する逃げ切り体勢。楽天は一死から鉄平の死球，山崎武のヒットで一、二塁と一発が出れば、逆転のチャンスを作る粘りを見せたが、ここから青波の長瀬，草野と連続三振に斬って取られ、ゲームセット。<FONT color=#66ffff>日本ハムは連勝＋アドバンテージで早くも王手をかけた</FONT>。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51632164.html">
<title>土壇場９回の大逆転！　スレッジ、起死回生のサヨナラ満塁弾！</title>
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<description>◆Ｇ２－７Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）ぶっちぎりのリーグ制覇で既に、日本シリーズ進出の権利を獲得している巨人に対し、日韓クラブチャンピオンシップに出たくて仕方ない中日は初回、ヒットの井端を荒木が送った所で森野がライト前へ先...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T23:37:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/5/753abd73.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=117 alt="10/21 野本" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/5/753abd73-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｇ２－７Ｄ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR>ぶっちぎりのリーグ制覇で既に、日本シリーズ進出の権利を獲得している巨人に対し、<FONT color=#66ffff>日韓クラブチャンピオンシップに出たくて仕方ない中日</FONT>は初回、ヒットの井端を荒木が送った所で森野がライト前へ先制タイムリー。更に、ブランコ゛かヒットで繋いだ所でベンちゃんがタイムリーを浴びせると、続く野本が<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>ライトスタンドへ３ラン。巨人先発・ゴンザレスはシーズン中にもなかった悪夢の１イニング５失点となった。巨人は２回、２四球で二死一、二塁とした所で古城のタイムリーで１点を返すが、短期決戦で序盤の大量ビハインドにも拘わらず、ゴンザレスに代打を送らず、結局、ファーストファールフライに倒れて、１点止まり。すると、直後の３回、中日はブランコが<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>レフトスタンドへソロアーチを叩き込み、６点目。６回には巨人２番手・Ｍ・中村がキーマンになりそうなブランコの頭部をスナイプするが、カス当たりに終わった挙げ句に危険球退場。緊急登板で準備不足の野間口は何とか二死を取ったものの、藤井，谷繁と連打を許して、ダメ押しの７点目を献上。巨人は７回に李の犠飛で１点を返したが、焼け石に水で、早くも１勝のアドバンテージがなくなった。</P>
<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/0/0/00bbc0b6.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/5/9/59e91d10.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt="10/21 スレッジ" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/5/9/59e91d10-s.jpg" width=200 align=left border=0></A>◆Ｆ９－８</FONT></SPAN></SPAN><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900>Ｅ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR><FONT color=#66ffff>勝った所で日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦に出られるだけの話で、決して日本シリーズに出られる訳ではないが、楽天フロントをより悪役にする為にも少しでも実績をあげておきたいノムさん</FONT>はリンデンとも和解し、早速、８番でスタメン起用。楽天先発・永井は初回、一死一、三塁のピンチで高橋に先制犠飛を許したものの、直後の２回、草野のタイムリーですかさず同点。４回には一死から青波の長瀬の死球，中島の二塁打で二、三塁とした所でまたも草野が犠飛を打ち上げ、勝ち越しに成功。更に、キーマンであるリンデンにもタイムリーが飛び出し、３点目を追加。２点を追う日本ハムは６回、一死から稲葉の二塁打，高橋の四球で一、二塁とするも、スレッジ，小谷野と倒れて、二者残塁。ピンチを切り抜けた楽天は直後の７回、中谷，高須の連打等で二死満塁とすると、山崎武の走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に３点を追加。日本ハムは８回、一死から劇団ひちょり，稲葉，高橋と３連打で１点を返し、永井をＫＯ。更に、スレッジのタイムリー，小山の暴投で２点を追加すると、二死後、代打・あの男が歩いて、一、三塁となったが、代打・稲田が打ち上げて、追加点ならず。４－６で迎えた土壇場９回、楽天は鉄平に２ランが飛び出し、これがダメ押しになると思われた。しかし、その裏から登板の守護神・福盛が大乱調。先頭の金子誠は打ち取ったが、ここから田中，劇団ひちょり，稲葉と３連打で１点を返されると、高橋を歩かせて、満塁となった所で<FONT color=#66ffff>スレッジにレフトスタンドへグランドスラムを叩き込まれて、悪夢の逆転サヨナラ負け</FONT>を喫した。</P>
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<item rdf:about="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51630874.html">
<title>ベンちゃん、会心の決勝２ラン！　中日、逆転勝ちでヤクルトに引導！</title>
<link>http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51630874.html</link>
<description>◆Ｄ７－４Ｓ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）勝率５割にすら達しないチームに、日本の代表として韓国と戦う資格などないと言う天の配剤か（と言っても、首位に１２ゲームの大差をつけられる様なチームとて、その資格を有しているとは思えないが...</description>
<dc:creator>ritzberry</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T23:41:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>2009　プロ野球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #ff99cc"><SPAN style="COLOR: #ff99ff"><FONT color=#ff9900><A href="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/9/791eefb5.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=179 alt="10/19 和田" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ritzberry/imgs/7/9/791eefb5-s.jpg" width=199 align=left border=0></A>◆Ｄ７－４Ｓ◆（日韓クラブチャンピオンシップ出場権争奪戦出場権争奪戦）</FONT></SPAN></SPAN><BR><FONT color=#66ffff>勝率５割にすら達しないチームに、日本の代表として韓国と戦う資格などないと言う天の配剤か</FONT>（と言っても、首位に１２ゲームの大差をつけられる様なチームとて、その資格を有しているとは思えないが）、突如、チームを襲ったインフルエンザ禍で川本，野口、そして、先発候補のユウキと高木までが戦線離脱し、先発５番手扱いの由規に託さざるを得ない苦境に追い込まれたヤクルト。少しでも由規を楽にしてやろうと、初回から中日先発・中田を攻め立て、宮本，青木の連続二塁打で先制。これに対し、中日は制球に苦しむ由規から初回二死一、二塁，２回二死二、三塁とチャンスを作りながら、悉く逸する相変わらずのタイムリー欠乏症を露呈。３回には先頭の荒木がヒットで出るも、一死後、二盗を仕掛けて憤死。この回も無得点と思いきや、ブランコがライト前に弾き返した所でベンちゃんが<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>右中間スタンドへ２ランを叩き込み、一気に逆転に成功。更に、この後、連打と敬遠で満塁とするも、中田は三振に倒れて、三者残塁。１点を追うヤクルトは５回、ヒットの畠山を相川が送ると、二死後、福地が歩いて、一、二塁。ここで田中がライト前に弾き返すが、三塁を蹴った畠山は野本の好返球の前に憤死し、同点ならず。その裏、表の攻撃で代打を出された由規に代わり、登板となった松井に対し、中日はベンちゃん，野本と連打を浴びせると、一死後、谷繁がライト前へタイムリー。更に、代打・立浪が左中間突破の走者一掃タイムリー二塁打を放ち、この回３点。６回にはブランコ，ベンちゃんの連打で無死一、二塁とするも、後続３人があえなく凡退し、二者残塁。７回には立浪同様、今季限りでの引退が決まっているピンキー井上が代打で登場すると、右中間突破の二塁打。続く井端が送って一死三塁となるも、荒木，森野と倒れて、またも無得点。中日が拙攻を繰り広げているうちに、何とか追いすがりたいヤクルトは８回、この回から登板の５番手・浅尾に対し、福地の内野安打，田中のライト前ヒットで一、二塁とすると、一死後、青木，デントナと連続タイムリーで２点差。更に、ガイエルが歩いて満塁と、ワンヒットで同点，長打が出れば、一気に逆転のチャンスを作ったが、代打・志田が痛恨のショートゴロゲッツーに倒れて、２点止まり。すると、その裏、中日は一死一塁から代打・平田のタイムリー三塁打，藤井のタイムリー二塁打でダメ押しの２点を追加。ヤクルトは９回、守護神・岩瀬に対し、二死走者なしから、福地，田中，宮本の３連打で１点を返し、なおも一、二塁と一発で同点の場面を作る粘りを見せたものの、この日タイムリー２本と当たっている青木が三振に倒れて、万事休す。１４残塁と言う怒濤の拙攻三昧ながらも、辛くも勝ちを拾った中日は<FONT color=#66ffff>日韓クラブチャンピオンシップ出場へ一歩近付いた</FONT>。</P>
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