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<title>ＡＮＱ　Ｒｉｔｚｂｅｒｒｙ　Ｆｉｅｌｄｓ</title> 
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<modified>2008-07-06T23:26:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[「日日スポーツ新聞社」ブログ版！　名手・川相昌弘を猛プッシュ！]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, ritzberry </copyright>
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<title>土壇場９回、起死回生の大逆転！　キュラソ星人、値千金の一発で６連勝！</title> 
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<modified>2008-07-06T14:24:59Z</modified> 
<issued>2008-07-06T23:24:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">◆ＹＢ７－８Ｔ◆
何とか一矢報いたい横浜は初回から村田のタイムリーで先制。なおも一、二塁のチャンスだったが、ビグビーがゲッツーを食らって、１点止まり。すると直後の２回、阪神は無死一、二塁からジュビロ野口の今季初アーチとなる３ランが飛び出して、あっと言う間に逆転に成功。４回にはバルディリスに来日初アーチが飛び出し、４点目。３点を追う横浜はその裏、内川，村田と連打を浴びせると、ここでまたもビグビーがゲッツーに倒れるが、この間に内川が返って、２点差。６回にはビグビー，吉村の連続タイムリー二塁打でついに同点。更に、８回に４番手・ウィリアムス相手に、またもビグビーのタイムリー二塁打で勝ち越し。更に、代打・大西にも２点タイムリー二塁打が飛び出し、この回３点。これで試合は決まったかに思われたが、土壇場９回、横浜守護神・はーちゅんに対して、阪神は一死から矢野がヒットで出ると、二死後、関本，新井と連続タイムリー二塁打を放ち、１点差。そして、続くキュラソ星人がレフトスタンドへ１５号２ランを叩き込み、逆転に成功。その裏、藤川が三者凡退に斬って取り、これで阪神は６連勝。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
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<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｄ３－７Ｇ◆<BR></FONT>これ以上、阪神に離される訳にはいかない中日だが、この日も初回から拙攻の連続で３回までゼロ行進。４回も一死一塁から中村紀が最悪のセカンドゴロゲッツーと思いきや、これを岩舘が痛恨のエラー。タナボタのチャンスを貰った中日は二死後、谷繁が<STRONG><FONT color=#ff0000>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</FONT></STRONG>激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、レフトオーバーの走者一掃タイムリー二塁打となり、２点を先制。続く５回には小池が<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>移籍初アーチを叩き込み、３点目。ウッチャンの前に５回まで散発２安打と沈黙していた巨人は６回、寿司職人ラミレスの２３号ソロでようやく１点。続く６回には２番手・吉見に対して、二死走者なしから坂本，代打・清水，マッスル千代の富士の３連打で１点差とすると、岩舘が歩いた後、ガッツが１５号グランドスラムをぶち込んで、一気に逆転。９回には鈴木尚の犠飛でダメ押しの７点目を追加。投げては７回から上原－豊田－クルーンとパーフェクトリレーを展開し、この３連戦勝ち越しを飾った。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>序盤は拙攻、終盤は沈黙と言う淡泊な攻撃で攻めきれなかった中日が逆転負けで首位との差は１１．５に拡大。吉見が５失点と言うのは誤算中の誤算ではあるだろうが、寿司職人ラミレスに被弾と言うタイミングでウッチャンを引っ込めた落合監督の継投は何とも意味不明。巨人は小笠原が連日の値千金打だったが、そこに至るまでの坂本，清水，岩舘ら脇役陣のお膳立てが見事だった。で、上原はいつまで中継ぎモードなのか？　星野監督に媚びる為に北京に拉致されるまでこの儘なのか？</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｃ３－５Ｓ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>ブラウン監督の暗黒采配により、この日も求道者・前田がベンチに軟禁されてしまった広島は増渕の前に２回までノーヒットに抑え込まれて、３回も連続三振で二死と追い込まれるが、ここから東出，赤松，オチョアと３連打を放ち、１点を先制。しかし、直後の４回、ヤクルトは一死満塁から川島慶が犠飛を打ち上げ、あっさり同点。６回には青木に１１号ソロが飛び出して、勝ち越しに成功。１点を追う広島は７回、二死二塁から東出が同点タイムリー。しかし、８回、ヤクルトは２四球で二死一、二塁とした所で福地が走者一掃のタイムリー三塁打で２点を勝ち越し。更に、続く宮本にもタイムリーが出て、３点差。その裏、広島はオチョアのタイムリーで１点を返すも、なおも一死一塁の場面でシーボルが最悪のゲッツー。９回は林の前に３人で打ち取られ、広島はまたも５割到達に失敗した。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>またも接戦を逃して、５割到達に失敗。９回無死一塁の場面で代打起用された求道者・前田は最悪のゲッツーに倒れた訳だが、結果を出せないのは、単に、適性に欠ける代打起用や暗黒采配によるコンディション低下だけが原因ではないのかもしれない。何せたとえ求道者・前田のおかげであっても５割越えでシーズンを終えるとブラウン監督の続投の可能性が高まってしまうのだから、直接、勝利に繋がる一打など打ってしまっては自分の首を絞める事になる…とあっては、迂闊に結果を出す訳にもいかないと言うものだ。ただ、その心理状態をブラウン監督に見透かされてしまうと、代打ですら起用して貰えない危険性も出てくる。この二人の不毛なせめぎ合いは一体いつまで続くのか！？</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ７－８Ｔ◆<BR></FONT>何とか一矢報いたい横浜は初回から村田のタイムリーで先制。なおも一、二塁のチャンスだったが、ビグビーがゲッツーを食らって、１点止まり。すると直後の２回、阪神は無死一、二塁からジュビロ野口の今季初アーチとなる３ランが飛び出して、あっと言う間に逆転に成功。４回にはバルディリスに来日初アーチが飛び出し、４点目。３点を追う横浜はその裏、内川，村田と連打を浴びせると、ここでまたもビグビーがゲッツーに倒れるが、この間に内川が返って、２点差。６回にはビグビー，吉村の連続タイムリー二塁打でついに同点。更に、８回に４番手・ウィリアムス相手に、またもビグビーのタイムリー二塁打で勝ち越し。更に、代打・大西にも２点タイムリー二塁打が飛び出し、この回３点。これで試合は決まったかに思われたが、土壇場９回、横浜守護神・はーちゅんに対して、阪神は一死から矢野がヒットで出ると、二死後、関本，新井と連続タイムリー二塁打を放ち、１点差。そして、続くキュラソ星人がレフトスタンドへ１５号２ランを叩き込み、逆転に成功。その裏、藤川が三者凡退に斬って取り、これで阪神は６連勝。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>折角、渡辺もウィリアムスも攻略し、３点ビハインドから３点リードまで奪ったと言うのに、はーちゅんが９回に悪夢の４失点で逆転を許すと言う展開は果たして、阪神が凄過ぎるのか、水島の呪いが凄過ぎるのか！　打たれても打ち返す阪神の破竹の連勝はまたも止められず、中日との差は開く一方だ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｍ６－７Ｈ◆<BR></FONT>今日こそ連敗を止めたソフトバンクは初回、ヒットで出た本多が二盗を決めると、川崎のタイムリーで先制のホームイン。この後、川崎が二盗を仕掛けて憤死。続いて四球で出た大村も二盗を仕掛けて憤死。更に、松中も四球と４人連続出塁を果たしながら、１点しか奪えずに５人で攻撃終了と嫌な立ち上がり。しかも、２，３回と三者凡退に抑え込まれているうちに、その裏、フクーラのタイムリー二塁打で追い着かれると言う重苦しい展開となったが、直後の４回、一死満塁からレストピッチのタイムリー，明石の犠飛で２点を勝ち越し。しかし、ロッテは５回、オーティズ，里崎のタイムリーで追い着くと、更に、サブローの犠飛，ベニー松山のタイムリー二塁打で２点を勝ち越し。しかし、粘るソフトバンクは８回、二死走者なしから長谷川がヒットで出ると、代打・柴原が３号２ランを放り込み、ついに同点。土壇場９回には一死から本多，川崎の連打で二、三塁とした後、大村のショートゴロが野選とエラーを誘って、一気に２点を勝ち越し。しかし、粘るロッテはその裏、先頭の西岡が四球で出ると、一死後、フクーラのタイムリー二塁打で１点差。更に、４番手・久米から２つの四球を選んで、二死満塁と一打サヨナラのチャンスを作ったが、最後はベニー松山がレフトへ打ち上げて、あと一歩及ばなかった。ソフトバンクの連敗は７でストップ。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>最後の最後まで苦しみ続けた試合を何とか逃げ切り、ソフトバンクがようやく連敗地獄を抜け出した。スタメン復帰のレストピッチがタイムリーを放ったり、柴原が代打で２ランを放ったりと、小久保の穴をナイン総出で必死に埋めたが、たった１勝の何と遠い事か…。あそこで久米がベニー松山に打たれていたら…と思うとゾッとする。一方、ロッテは連勝が３でストップし、最下位の逆戻り。小林宏が５回ＫＯとまたも背信投球だった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｆ５－８Ｂｓ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>両軍２回までノーヒットと静かな立ち上がりとなったが、３回、偽バファローズはフェニックス一輝の２号ソロで先制すると、続く４回にはローズの２２号ソロで２点目。その裏、併殺崩れの間に１点を返されるが、直後の５回、フェニックス一輝，ローズがいずれも２打席連続アーチを叩き込み、２点を追加。日本ハムは６回、稲葉，スレッジと連続アーチをぶち込み、偽バファローズ先発・金子をＫＯ。追い上げられた偽バファローズは直後の７回、北川が７号３ランを叩き込み、一気に突き放す。粘る日本ハムはその裏、３四死球で掴んだ二死満塁のチャンスに小谷野が２点タイムリーを放って、２点差。しかし、偽バファローズは９回、カブレラの１６号ソロでダメ押しの８点目。最後は守護神・加藤がピシャリと締めて、逃げ切った。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>偽バファローズが６発のアーチで全得点を上げる怒濤の一発攻勢で１日で最下位を脱出。決勝３ランの北川も見事だっだが、２打席連発を含む４安打のフェニックス一輝の活躍が光っていた。先発の金子は６回途中で降板となったが、打線の援護にも恵まれて、先発復帰後２連勝。内容は微妙でも白星がついてくる事で調子に乗っていければいいのだが…。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｌ５－７Ｅ◆<BR></FONT>初回から２つの四球を出すなど制球が不安定な西鉄先発・オツは２回にも２四球等で二死満塁のピンチを迎えると、高須にタイムリー二塁打を浴びて、２点を献上。岩隈の前に３回まで無得点に抑え込まれていた西鉄だが、４回、無死一、二塁から後藤，中村，礒？の３連続タイムリーで逆転すると、一死後、ボカチカも犠飛を打ち上げ、４点目。続く５回には中村のタイムリーで１点を追加。３点を追う楽天は６回、四球のショートを一塁に置いて、横川が４号２ランを叩き込み、１点差と詰め寄ると、７回には無死満塁から山崎武がゲッツーに倒れる間に１点を返して、試合は振り出しに。押せ押せの楽天は続く８回には一死満塁からフェルナンデスのタイムリーで２点を勝ち越し。最後は川岸が無難に抑えて、プロ初セーブをマークした。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>ハーラーダービー独走中の岩隈が５回５失点ＫＯ。オツも６回途中で４失点ＫＯと、実績抜群の両先発が打ち崩されたが、明暗を分けたのはリリーフ陣の差だった。大沼と言い、ミャオと言い、炎上したと言うよりは四球で自滅した格好。岩隈を攻略しておきながら、試合を落としてしまうとは西鉄には何とも悔やまれる展開だろう。</FONT></P>
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<title>ついに落ちた帽子！　吾郎、完全復活の１０２マイル！　／　今週の「ＭＡＪＯＲ」</title> 
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<modified>2008-07-06T05:28:46Z</modified> 
<issued>2008-07-06T14:28:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　無死満塁でシルヴァを迎える大ピンチに、マウンドへ駆け寄るキーン。１００マイルを出した事で何かきっかけがあったのか尋ねるが、吾郎は１００マイルを出した事にも気付かない程、ゲームに集中していた。まっすぐの抑えが効かないなら変化球でカウントを稼げと言うキーン...</summary> 
<dc:subject>2008　ＭＡＪＯＲ</dc:subject>
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<![CDATA[<P>　無死満塁でシルヴァを迎える大ピンチに、マウンドへ駆け寄るキーン。１００マイルを出した事で何かきっかけがあったのか尋ねるが、吾郎は１００マイルを出した事にも気付かない程、ゲームに集中していた。まっすぐの抑えが効かないなら変化球でカウントを稼げと言うキーンの助言に対しても、シルヴァに小細工は通用しないと、力尽くで抑える事を宣言。それが出来ない様なら未来はないと、試合が壊れる前に自らマウンドを降りると言い放つ吾郎に何かを感じたキーンは吾郎の意向を容認する。初球、いきなりの１００マイルがど真ん中に炸裂し、シルヴァは前回マイナーで当たった時の吾郎とは明らかに違う事を察知。２球目もファールにするのが精一杯で簡単に追い込まれるが、これこそがＷ杯の時の吾郎の球であり、これを打ってこそ雪辱を果たせると闘志を燃やすシルヴァ。しかし、３球目は１０２マイルを計時し、シルヴァはあえなく三球三振。この時、吾郎の帽子が落ちたのを見たキーンは、ようやく吾郎が長いトンネルを脱した事を確信するのだった。</P>
<P>　やはり、完全復活の目印は帽子が落ちる事だった。これにて、吾郎は長きに渡る不振から抜け出した訳だが、緻密な制球力，相手打者との駆け引き，配球の妙，ジャイロフォーク等の変化球と言った数々のステップアップがないがしろにされて、結局、ただの球速至上主義に収まってしまうと言うのは、いかがなものなんだろうね。ストッパーならまだしも、先発投手はそんな球ばかり投げ続けていては長いイニングもたない訳で結局、色々なスキルが必要になってくる訳なんだが…。それにしても、シルヴァはつくづく噛ませ犬なんだなぁ…(T_T)。</P>
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<title>阪神、連日の猛攻で５連勝！　矢野、４安打３打点の大爆発！</title> 
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<modified>2008-07-06T14:07:11Z</modified> 
<issued>2008-07-05T23:21:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ritzberry.51366060</id> 
<summary type="text/plain">◆ＹＢ４－９Ｔ◆
連勝街道を走り続ける阪神は２回二死走者なしから鳥谷がヒットで出ると、続く矢野が２試合連続３号２ランを叩き込み、２点を先制。３回の二死一、三塁のチャンスは逃したものの、続く４回には那須野の３連続四球で無死満塁とタナボタのチャンス。ここで代わった桑原謙の前に安藤，代打・葛城イクローと連続三振に倒れるも、関本が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に３点を追加。更に、５回には矢野のタイムリー，バルディリスの犠飛で２点を追加。終盤も攻撃の手を緩めない阪神は７回にバルディリスのタイムリー，８回に新井の犠飛で１点ずつ追加。横浜は終盤，ビグビー，小関の一発等で４点を返したものの、大量失点を跳ね返すには至らなかった。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51366060.html">
<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｄ２－７Ｇ◆<BR></FONT>中日先発・小笠原がいきなり３連打で先制を許すと、一死満塁となった所で阿部，岩舘と連続タイムリーを浴びて、４失点。その裏、中村紀のタイムリー等で２点を返して貰うも、直後の２回、ガッツに１４号２ランを叩き込まれて、この回限りであえなくＫＯ。巨人は３回にも初回に痛恨のスクイズ失敗をやらかした坂本が汚名返上のタイムリーを放ち、７点目。中日はその裏、一死一、二塁のチャンスに中村紀が最悪のゲッツー。４回一死一塁，５回一死二塁のチャンスも逃した中日は６回にも二死一、三塁のチャンスを掴み、春風亭半ケツをＫＯ。しかし、ここで代わった上原の前に代打・立浪がファーストファールフライに倒れて、二者残塁。８回には３番手・豊田から先頭の中村紀がヒットで出るも、後続３人があえなく凡退。巨人も４回以降は拙攻続きだったが、序盤の猛攻がモノを言い、最後は山口が締めて、逃げ切った。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>巨人が先発全員安打の猛攻で快勝。春風亭半ケツは苦しい投球内容だったが、打線の援護と中日の大拙攻に助けられ、４月２４日以来となる３勝目を飾った。前回は背信投球を展開してしまった上原もピンチを切り抜けるなど、１回１／３を無失点。果たして、いつまでリリーフ登板を余儀なくされるのか気になる所だ。中日は森野，井端が一軍に復帰。井端はベンチだったが、スタメン復帰の森野は早速２安打と復調をアピール。しかし、チーム全体では１１個の残塁を量産する相変わらずのタイムリー欠乏症を露呈。リリーフ陣はよく粘ったが、打線がこんなでは粘り甲斐もないと言うものだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｃ５－５Ｓ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>広島は初回、オチョアの内野ゴロの間に先制すると、二死後、嶋，シーボル，梵と３連打を浴びせて、この回３点。２回に福川のタイムリー内野安打で１点を返されるも、その裏、オチョアの８号ソロで再び３点差とすると、３回には前田健の犠飛で５点目を追加。しかし、ヤクルトは５回、一死から３連打とエラーで１点を返すと、宮本が歩いて満塁となった所で青木の内野ゴロの間に３点目。更に、続く畠山が２点タイムリーを浴びせて、一気に同点。追い着かれた広島は７回、二死満塁と絶好の勝ち越しのチャンス。ここでようやく起用された求道者・前田だが、ただでさえスタメンで使われてこそ真価を発揮するタイプの上、ブラウン暗黒采配によりコンディションもどん底とあっては結果を出す事が出来ず、無念の三振。試合はその儘、延長に突入したが、両軍共に決め手に欠き、１２回規定により引き分けに終わった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>求道者・前田抜きで５割到達にリーチと言う苦境に追い込まれた広島だが、勝利投手の権利を獲得目前の前田健の突如の乱調で追い着かれ、５割は明日にお預け。またまた軟禁された求道者・前田は珍しく真っ当な場面で代打起用された訳だが、ブラウン監督の意図は、度重なる暗黒采配によりコンディションもモチベーションもどん底に落ちきって結果を出せないであろう事を見越し、求道者・前田は重要な場面では使えないと言う既成事実をでっち上げる為であった事は想像に難くない。それだけに何としても結果を出したい求道者・前田だったが、まんまとブラウン監督の術中にハマってしまった。そもそも、真っ当な起用と言っても、スタメンでなく代打な段階で既に真っ当ではないのだ…。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ４－９Ｔ◆<BR></FONT>連勝街道を走り続ける阪神は２回二死走者なしから鳥谷がヒットで出ると、続く矢野が２試合連続３号２ランを叩き込み、２点を先制。３回の二死一、三塁のチャンスは逃したものの、続く４回には那須野の３連続四球で無死満塁とタナボタのチャンス。ここで代わった桑原謙の前に安藤，代打・葛城イクローと連続三振に倒れるも、関本が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に３点を追加。更に、５回には矢野のタイムリー，バルディリスの犠飛で２点を追加。終盤も攻撃の手を緩めない阪神は７回にバルディリスのタイムリー，８回に新井の犠飛で１点ずつ追加。横浜は終盤，ビグビー，小関の一発等で４点を返したものの、大量失点を跳ね返すには至らなかった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>水島の呪いに苛まれている横浜では勢いを止めようがなく、阪神は破竹の５連勝。打線は一発含む４安打３打点の大爆発だった矢野を筆頭に１４安打９得点の猛攻。連日の大勝でＪＦＫを３枚とも２試合連続温存する事に成功した。投げては先発・安藤が５回無失点の好投で７勝目。いよいよ中日の差は１０．５にまで広がったが、これだけ開くと、２位以下のチームも優勝を早々と諦め、アジアシリーズ出場権争奪戦出場権争奪戦とやらに照準を絞りやしないかと心配だ。<FONT color=#ff0000><STRONG>ぶっちぎりの大差でシーズンを制覇した阪神が、下手すると５割にも満たないチーム相手にアジアシリーズ出場権争奪戦出場権争奪戦とやらのたかだか数試合に不覚を取っただけで日本シリーズ出場辞退に追い込まれる様な展開になったら、シャレにならんよなぁ</STRONG></FONT>。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｍ１２－６</FONT><FONT color=#ff99ff>Ｈ◆<BR></FONT>連敗ストッパーを託された大場だが、初回から一死満塁の大ピンチ。しかし、ここで昨日、グランドスラムを叩き込んだ大松，サブローと連続三振。２回の二死一、二塁のピンチも凌ぎ切ると、３回、ソフトバンクは本多の２号２ラン，松中のタイムリーで３点を先制。４回にも松田の８号ソロで１点を追加。しかし、食い下がるロッテはその裏、里崎がタイムリー。５回に松中の１４号２ランで突き放されても、その裏、ベニー松山の２点三塁打で再び３点差に詰め寄り、大場をＫＯ。続く６回には二死走者なしからヒットと２四死球で満塁とすると、大松の走者一掃タイムリー二塁打で一気に同点。更に、サブローが歩いた後、ベニー松山がタイムリー三塁打を浴びせて、２点を勝ち越し。７回には西岡の８号ソロ，大松の１３号３ランで一気に４点を加え、ダメを押し、最下位を脱出した。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>左手首負傷の小久保を欠きながらも、一時は５点差をつけ、今日こそ連敗脱出と思われたソフトバンクだが、終わってみれば、６点差つけられての大逆転負けで９年ぶりの７連敗。大場もイマイチだったが、高橋秀，小椋が酷過ぎた。一方、ロッテは渡辺俊が６失点ＫＯを食らいながらも、４人のリリーバーが無失点の好投で逆転を呼び込んだ。フクーラは４安打，大松は６打点の大当たりだった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｆ４－３Ｂｓ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>日本ハム先発のスーパーさぶ・多田野はいきなり先頭の坂口を空振り三振に斬って取るも、振り逃げで生かしてしまうと、二死後、ローズ，下山と連続タイムリーを浴びて２点を献上。２回に金子誠のタイムリー内野安打で１点を返した日本ハムは３回には稲葉のタイムリーで同点。そして、５回には無死一、二塁からまたも稲葉が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、２点を勝ち越し。リードを許した偽バファローズは６回、ローズが２１号ソロを叩き込み、１点差。更に、下山も二塁打で続いたが、日高は空振り三振に倒れて同点ならず。最後のピンチを凌いだ日本ハムは７回から建山－武田久－ＭＩＣＨＥＡＬとパーフェクトリレーを展開し、偽バファローズの反撃を断ちきった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>不敗神話が途切れてから連敗中の多田野だったが、粘りの投球で何とか３点に食い止め、打線とリリーフの援護を仰いで、２３日ぶりの白星。打っては上位打線が稲葉の前にきっちりチャンスを作り、その期待に稲葉がきっちり応える理想的な展開だった。偽バファローズの１～３番がノーヒットで好調・ローズの前にチャンスを作れなかったのとは対照的だった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｌ３－２Ｅ◆<BR></FONT>立ち上がりから制球の定まらない楽天先発・田中は初回、一死から栗山に二塁打を浴びると、２つの四球で二死満塁とした所で中村にも四球を与えて、押し出しで先制を許す体たらく。４回には一死から中村に１８号ソロを被弾し、２点目を献上。西鉄先発・岸の前に攻めあぐねていた楽天だが、７回、一死一塁から高須がタイムリー二塁打を放ち、１点差。その裏、田中だが、一死二塁のピンチを迎えた所で無念の降板。その後、二死満塁となった所で３番手・小山が江藤に痛恨の押し出し四球。再び２点差としてしまった楽天は８回、嶋，中村，渡辺直と３連打で無死満塁のチャンスを掴むが、草野のセカンドゴロの間に１点を返すのが精一杯。９回も守護神・グラマン相手に先頭のショートがヒットで出塁。高須が送って、一死二塁としたものの、後続を断たれて、あと一歩及ばなかった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>楽天は３失点中２点が押し出しと完全に自滅。ヒットは西鉄を６本も上回る１２本を放ちながら、２点しか取れなかった。１番に抜擢された中村は先頭打者として３度出塁するなど、４打数４安打とバッティングでは見事に期待に応えたが、１回には牽制死，６回には盗塁死と走塁面で相次ぐチョンボ。７回の高須の走塁死も痛かった。</FONT></P>
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<title>悪夢の借金生活突入！　ソフトバンク、泥沼の６連敗！　</title> 
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<modified>2008-07-06T09:37:12Z</modified> 
<issued>2008-07-04T23:37:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">◆Ｍ１０－１Ｈ◆
何とか連敗地獄を脱したいソフトバンクは成瀬相手に初回から一死満塁とするも、大村がショートゴロゲッツーに倒れて、一瞬でチャンス消滅。すると、その裏、いきなり川崎のエラーで足を引っ張られた大隣がサブロー，ベニー松山と連続二塁打を浴びて、２失点。続く２回にも二死三塁から西岡にタイムリー内野安打を許し、３点目を献上。ソフトバンクは４回、初回のチャンスを潰した大村のタイムリー二塁打でようやく１点。３回以降、立ち直りかけていた大隣だったが、６回、サブロー，ベニー松山，オーティズと３連打で１点を失った所でＫＯ。代わった久米も今江のバントを処理して、三塁へ痛恨の悪送球を犯し、満塁とすると、３番手・三瀬が代打・大松にグランドスラムをぶち込まれ、この回、悪夢の５失点。ロッテは８回にも里崎の一発でダメ押しの１０点目。成瀬は７回１失点の好投で５勝目。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
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<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｄ４－２Ｇ◆<BR></FONT>今季、極端に中日を苦手にしている内海だが、タイムリー欠乏症を露呈する中日の相次ぐ拙攻に助けられ、５回まで無失点。一方、人斬り抜刀斎も不甲斐ない打線に辟易としながらも、６回まで毎回１０個の三振を奪う快投を展開。中日は６回、一死から連続四球で貰ったチャンスにベンちゃんが<STRONG><FONT color=#ff0000>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</FONT></STRONG>激振。打球はスタンドにこそ届かなかったものの、レフトフェンスょ直撃するタイムリー二塁打となり、ついに１点を先制。更に、二死後、平田のどん詰まりの打球がポトリと落ちる幸運な２点タイムリー二塁打となり、内海をＫＯ。８回にはまたもベンちゃんが<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>９号ソロを叩き込み、ダメ押しの４点目。巨人は９回、セーブがつかない場面ながら引っ張り出された岩瀬相手に寿司職人ラミレス，代打・大道のタイムリーで２点を返し、なおも一、二塁と一発逆転の場面を作ったが、反撃もここまで。最後は坂本がサードゴロに倒れて、ゲームセット。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>中盤までよく粘っていた内海だが、結局、四球で自滅。ここまで対中日３連敗で防御率も７点台後半と言う相性の悪さを拭い去る事が出来なかった。とは言え、中日はもっと得点出来ていても不思議ではない試合内容。川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに激振したベンちゃんと、人斬り抜刀斎の力投に救われたに過ぎず、連敗を脱したからと言って、楽観してはいられないだろう。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｃ５－３Ｓ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>初回に青木の１０号２ランで先制された広島だが、その裏、ウィルソンのエラーの後、オチョアのタイムリー二塁打でまず１点。更に、栗原がヒットで繋いだ後、シーボルが６号３ランを叩き込み、一気に逆転。２点を追うヤクルトは直後の２回、福川のタイムリーで１点差。その裏、二死満塁のチャンスを逃した広島だが、４回に宮本のエラーで１点を追加し、再び点差は２点と拡大。ヤクルトは７回、二死からガイエル，福地と連打を浴びせて、ここまで２安打の宮本に回したが、セカンドゴロに倒れて、得点ならず。最後は永川の前に三者三振で締められ、３連敗となった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>前回はオールスターファン投票中間発表１位に浮かれきって、ＫＯされたルイスだが、岩田に抜かれて正気を取り戻したのか、立ち上がりこそ苦しんだものの、粘りの投球でハーラートップの１１勝目を手にした。しかし、気がかりなのは、やはり求道者・前田の不当な起用方法。相変わらず、スタメンから外され、終盤に申し訳程度に適性のない代打で使われる有様だが、結果的に勝ってしまった上、同胞のシーボル，オチョア，ルイスが活躍したとあって、ブラウン監督的にはご満悦この上ない展開。またまた５割にリーチをかけてしまった広島だが、ブラウン監督の黒い野望は実現へと向かってしまうのか！？</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ０－７Ｔ◆<BR></FONT>２回までに阪神が４残塁，横浜も３残塁と拙攻合戦を繰り広げていたが、４回、阪神は矢野の２号ソロであっさり先制。更に、この後、２四死球で一、二塁としたものの、関本がショートフライに倒れて、二者残塁。しかし、続く５回、新井，キュラソ星人と連打を浴びせると、一死後、鳥谷がタイムリーを放って、２点目。９回にはキュラソ星人は史上２６人目の３５０二塁打を達成するなど、６長短打を集中して、一挙５点を奪い、試合を決定付けた。投げては先発・下柳が７回を２安打無失点の好投。８回からは渡辺－江草と繋ぐ完封リレーを達成。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>投打で圧倒して４連勝した阪神。８回まで１３残塁と川相不在の中日顔負けの大拙攻を繰り広げてい鬱憤を一気に９回に吐き出した。しぶとく粘っていた横浜だが、マットホワイト，小山田が大炎上で試合をぶち壊し。１１日ぶりに復帰した石井タクローも３タコといい所なしだった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｍ１０－１Ｈ◆<BR></FONT>何とか連敗地獄を脱したいソフトバンクは成瀬相手に初回から一死満塁とするも、大村がショートゴロゲッツーに倒れて、一瞬でチャンス消滅。すると、その裏、いきなり川崎のエラーで足を引っ張られた大隣がサブロー，ベニー松山と連続二塁打を浴びて、２失点。続く２回にも二死三塁から西岡にタイムリー内野安打を許し、３点目を献上。ソフトバンクは４回、初回のチャンスを潰した大村のタイムリー二塁打でようやく１点。３回以降、立ち直りかけていた大隣だったが、６回、サブロー，ベニー松山，オーティズと３連打で１点を失った所でＫＯ。代わった久米も今江のバントを処理して、三塁へ痛恨の悪送球を犯し、満塁とすると、３番手・三瀬が代打・大松にグランドスラムをぶち込まれ、この回、悪夢の５失点。ロッテは８回にも里崎の一発でダメ押しの１０点目。成瀬は７回１失点の好投で５勝目。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>攻守に精彩を欠いたソフトバンクは２年ぶりの６連敗で借金生活に突入。またも初回のチャンスを生かしきれなかった事が響いてしまった。小久保は２回の守備で左手首を痛めて早々と退場と踏んだり蹴ったりの展開だ。こんな事で王さんのラストイヤー（？）に花を添える事が出来るのか？　ソフトバンクの目標はアジアシリーズ出場権争奪戦出場権争奪戦出場権の獲得などではなく、パ・リーグ制覇，日本シリーズ出場なだけにこんな所でもたついている場合ではない筈だ。</FONT></P>
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<title>グライシンガー、８回零封で１ヶ月ぶり白星！　ヤクルト、早くも自力Ｖ消滅！</title> 
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<modified>2008-07-04T21:14:22Z</modified> 
<issued>2008-07-03T23:37:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ritzberry.51366057</id> 
<summary type="text/plain">◆Ｇ６－１Ｓ◆
久々の登板となるルーキー・加藤相手に初回にゲッツー崩れで先制した巨人は５回にはガッツの１３号ソロ。６回には４連打で２点を追加。８回にはマッスル千代の富士に１０号２ランが飛び出して、ダメ押し。先発・グライシンガーは８回を無失点とようやく本来の持ち味を発揮し、１ヶ月ぶりの７勝目。ヤクルトは９回に２番手・豊田から１点を取り、完封を免れるのが精一杯で早くも自力Ｖが消滅した。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
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<![CDATA[<P>今日は時間がないので、簡潔に…</P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｇ６－１Ｓ◆<BR></FONT>久々の登板となるルーキー・加藤相手に初回にゲッツー崩れで先制した巨人は５回にはガッツの１３号ソロ。６回には４連打で２点を追加。８回にはマッスル千代の富士に１０号２ランが飛び出して、ダメ押し。先発・グライシンガーは８回を無失点とようやく本来の持ち味を発揮し、１ヶ月ぶりの７勝目。ヤクルトは９回に２番手・豊田から１点を取り、完封を免れるのが精一杯で早くも自力Ｖが消滅した。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>永久欠番シリーズの王さん編と言う事で王さん信奉者としては行かねばなるまいと、今季初のプロ野球観戦。奮発してＳ席を買ったのだが、Ｓ席の中でも、かなり後ろの方で、位置も列のど真ん中で一切移動する気になれないと言う費用対効果の低～い席でありましたよ。永久欠番シリーズとか銘打っている割には、どこが違うの？と言う程度のパッとしない催しだったしなぁ。収穫は王さんのカードを貰えたくらいか。これって、１，２日はまた違うカードだったんかなぁ。気になる…。巨人ファン休業中の私ではあるけれど、別にヤクルトを応援する義理もなく、とりあえず、さる事情につき勝って貰う必要があるグライシンガーが先発だったので、一応、巨人を応援。そのグライシンガーが好投，坂本が３安打，代走から出場の鈴木尚も盗塁はしてくれなかったが、ヒット１本と、清水も代打でヒットと贔屓の選手が揃って活躍してくれたので満足だ。それにしても、<FONT color=#ff0000><STRONG>相変わらず、牽制する度にいちいちブーイングをあげるとヤクルトファンがこの上なく低脳で鬱陶しい</STRONG></FONT>。生で体験すると、更に、ムカつくね。見苦しいので、この応援スタイルはいい加減やめて貰えないか…。大体、お前らんトコの萩原は鈴木尚相手に何回牽制すりゃ気が済むんだよ！と。そんなに牽制されたくなかったら、盗塁すんな！　俊足選手をズラリと並べておいて、いちいち牽制に文句つけるって、図々しいにも程がある。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｔ４－１Ｄ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>初回から新井のタイムリーで先制を許した中日は３回、小池のタイムリーで同点とするが、以降は全くチャンスらしいチャンスを掴めない。同点の儘、迎えた８回、阪神は矢野の２点タイムリーで勝ち越し。更に、ウッチャンのエラーと清水昭のボークでダメ押しの４点目。移籍初登板となる伊集院光の弟子・金村は６回を自責点０の好投で今季初勝利を飾った。</P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｂｓ６－５Ｈ◆<BR></FONT>初回にクリーンアップの３連打で先制された偽バファローズだが、後藤，カブレラ，ローズの一発攻勢等で６回までに４点のリード。ソフトバンクは７回、小久保，柴原のタイムリー等で３点を返し、１点差まで詰め寄るが、８回は川越，９回は加藤の前に３人ずつで打ち取られ、今季初の５連敗。対偽バファローズ戦の３連戦３連敗は７年ぶりの屈辱となった。</P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｆ６－４Ｌ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>３回に１点ずつ取り合って迎えた４回、西武は中村のタイムリーで勝ち越し。６回には中島のタイムリー二塁打で３点目。しかし、その裏、帆足が自らのダブルエラー等で追い着かれ、ＫＯ。日本ハムはこの後、劇団ひちょりの２点タイムリー，田中のタイムリーで一気に３点を勝ち越し。最後はＭＩＣＨＥＡＬが１点を失いながらも、何とか逃げ切った。</P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｅ１－３Ｍ◆<BR></FONT>ロッテは初回、根元の三塁打等で２点を先制。５回にはまたも根元のタイムリーで３点目。「ドカパロ」への登場予告をされた途端に壊滅的不振に陥り、二軍落ちしていた唐川は毎回走者を出しながら、あと１本を許さない粘りの投球で７回まで無失点の好投。８回に嶋に痛打された所で降板となったが、５１日ぶりの白星を飾った。</P>
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<title>中日、怒濤の拙攻拙守！　吉見、サヨナラ負けで今季初黒星！</title> 
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<modified>2008-07-04T07:33:43Z</modified> 
<issued>2008-07-02T23:50:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ritzberry.51366056</id> 
<summary type="text/plain">◆Ｔ４－３Ｄ◆
初回、キュラソ星人のタイムリーで先制した阪神は続く２回には関本のタイムリーで１点を追加。３回に荒木の２点タイムリーで追い付いた中日だが、その裏、二死一、三塁のピンチで岩田のセカンドゴロを荒木が自らの同点打を帳消しにするタイムリーエラーを犯し、勝ち越し点を献上。１点を追う中日は４回二死一、二塁，５回二死満塁のチャンスを悉く逃すタイムリー欠乏症を露呈。しかし、６回、相次ぐ拙攻に川相不在では一発に賭けるしかないと言う思いを強くしたデラロサが２号ソロを叩き込み、再び同点。中日は８回に二死一、二塁，９回にも二死一、二塁のチャンスを掴みながら、あと一本が出ない拙攻三昧。すると、その裏、阪神はＴ．ウッズのエラーで二死一塁のチャンスを作ると、代打・葛城イクローのタイムリー二塁打で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51366056.html">
<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｇ７－５Ｓ◆<BR></FONT>０－０で迎えた４回、巨人は先頭の寿司職人ラミレスが二塁打を浴びせると、松田記者の犠打で三進。岩舘が死球を食らった所で、移籍初スタメンに起用された鶴岡が先制タイムリー。更に、続く坂本もタイムリーを放ち、２点目。ようやく援護を貰ったバーンサイドだが、直後の５回、ウィルソンに来日初アーチを被弾。続く６回にはキムタクのエラーをきっかけにピンチを作ると、畠山に同点犠飛を許して、この回限りで無念の降板。続く７回には復帰後２度目のリリーフ登板となった上原がいきなりウィルソンに二塁打を浴びるも、続く川本のバントを素早く処理して三塁でウィルソンを刺す好プレー。続く代打・ユウイチを空振り三振に取り、ピンチは脱したかに思われたが、川島慶を歩かせると、続く宮本にタイムリーを浴びて勝ち越し点を献上。その裏、表の攻撃で代打を出された村中に代わって登板の松岡に対して、巨人は先頭の代打・マッスル千代の富士がライト前ヒット。ここでキムタクがフェアゾーンに転がせないヘッポコバントを連発した挙げ句の強攻策でレフト前にポトリと落ちるヒットを放ち、一、二塁。ここで今度は古城がキャッチャー前へ打ち上げるヘッポコバントをかますと、続く寿司職人ラミレスのライト前ヒットで三塁を蹴ったマッスル千代の富士が川島慶の好返球の前に楽々タッチアウト。続く松田記者は投手前の凡ゴロに倒れて、二者残塁…と思いきや、松岡が一塁へ痛恨の悪送球。この間にキムタクの生還を許して、村中の白星を無惨にも粉砕。追い付かれたヤクルトは直後の８回、一死一、三塁から飯原のタイムリーで勝ち越すと、更に、上原の暴投で５点目。これで決まったかと思いきや、その裏、巨人は一死一、三塁からマッスル千代の富士のタイムリー，キムタクの犠飛で追い付くと、更に、古城が３号２ランを叩き込んで、勝ち越しに成功。土壇場９回、守護神・クルーンに対して、ヤクルトは２本のヒットで一死一、三塁とチャンスを掴んだものの、代打・ガイエル，田中と打ち取られ、あと一歩及ばなかった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>２回３失点と不甲斐ない投球だった上原だが、まさかこんな形で今季初白星を手にする事になろうとは…。あれだけヘッポコバントを繰り返していて勝てたのは正に僥倖と言う他ない。村中の白星を悪送球でぶっ潰した松岡には大いに猛省して貰いたい。横浜から移籍の鶴岡は２安打１打点と上々の巨人デビュー。この所、打率が落ちる一方だった坂本も久々の猛打賞と奮起。あの男が一軍復帰間近と言う事だが、万が一にもショートの座を渡す事のない様、踏ん張って欲しいものである。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｔ４－３Ｄ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>初回、キュラソ星人のタイムリーで先制した阪神は続く２回には関本のタイムリーで１点を追加。３回に荒木の２点タイムリーで追い付いた中日だが、その裏、二死一、三塁のピンチで岩田のセカンドゴロを荒木が自らの同点打を帳消しにするタイムリーエラーを犯し、勝ち越し点を献上。１点を追う中日は４回二死一、二塁，５回二死満塁のチャンスを悉く逃すタイムリー欠乏症を露呈。しかし、６回、相次ぐ拙攻に<STRONG><FONT color=#ff0000>川相不在では一発に賭けるしかない</FONT></STRONG>と言う思いを強くしたデラロサが２号ソロを叩き込み、再び同点。中日は８回に二死一、二塁，９回にも二死一、二塁のチャンスを掴みながら、あと一本が出ない拙攻三昧。すると、その裏、阪神はＴ．ウッズのエラーで二死一塁のチャンスを作ると、代打・葛城イクローのタイムリー二塁打で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>今日も今日とて怒濤の拙攻拙守で大惨敗を喫した中日。阪神との差は８．５と開く一方だ。また優勝もしてないくせに、アジアシリーズ出場権だけはかっさらって、日本一とアジア代表を履き違える様な展開を狙ってるんじゃあるまいな。まだ優勝する気があるならば、今からでも名手・川相の現役復帰を真剣に考えて欲しいものである。一方、実は１４残塁と中日以上の拙攻だったが、サヨナラ勝ちで帳消しにした阪神。新人王を狙う岩田の白星は無惨に潰されてしまったのは残念だが、とりあえず、吉見が初黒星を喫してくれたのは不幸中の幸いだ。、</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ４－３Ｃ◆<BR></FONT>５割にリーチをかけていると言うのに、ブラウン監督はまたも求道者・前田をベンチに軟禁。落胆の色を隠せない広島に対して、横浜は初回、二死走者なしから内川の二塁打，村田の四球の後、ビグビーのタイムリーで先制すると、続く金城はライトスタンドへ６号３ランを叩き込み、早くも４点のリード。１，２回とチャンスを潰してきた広島だが、３回、オチョアのタイムリーで１点を返すと、続く４回には東出の犠飛，代打・緒方のタイムリーで２点を返し、１点差。５回には先頭の嶋が二塁打で出るも、後続３人が凡退。以降、チャンスらしいチャンスを掴めずに１点差で敗れた広島は借金完済のチャンスを逃した。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>求道者・前田幽閉策に反発する長谷川が高橋のごとく意図的な背信投球で５割到達阻止を図ったが、あっと言う間に見抜かれて、１回限りで降板させられてしまった。しかし、１点差まで詰め寄ったものの、初回の４点が大きくモノを言い、何とか５割到達阻止には成功。求道者・前田をスタメンで起用せずに借金完済を狙おうなど虫のいい話である。一方、入団前から名手・川相を崇拝していたナイスガイ・・真田は横浜３番手として登板し、移籍初白星を飾った。ところで、先発で起用する話はどうなったのか？</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｂｓ７－６Ｈ◆<BR></FONT>初回、ソフトバンクは四球で出た本多が川崎のサードゴロで二進すると、続く松中のセンター前ヒットで先制のホームイン。１８度目の登板にして、来日初先発となったホールトンは５回まで無失点の好投を見せていたが、６回、突如崩れて、一死から坂口，カブレラ，ローズと３連打で一瞬にして逆転を許すと、続く北川を歩かせた所で無念のＫＯ。代わった久米も二死後、フェニックス一輝，後藤と連続二塁打を浴び、この回大量５失点。偽バファローズは続く７回にもカブレラの１４号ソロで１点を追加。５点を追うソフトバンクは直後の８回、怒濤の５連打で４点を返し、１点差まで詰め寄ると、土壇場９回には川崎が同点犠飛を打ち上げ、延長に持ち込んだ。迎えた１０回、ソフトバンクは無死一、二塁と絶好の勝ち越しのチャンスを作るが、的山がセカンドゴロゲッツーに倒れる最悪の展開。続く長谷川もセカンドゴロに倒れて、勝ち越しならず。すると、その裏、偽バファローズは一死一、二塁から下山がレフト前へタイムリーを放ち、サヨナラ勝ちを収めた。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>折角、土壇場で５点差を追い付いたソフトバンクだが、あと少し踏ん張りきれず、無念のサヨナラ負け。２回から７回まで僅かに１安打と打線にエンジンがかかるのがあまりにも遅過ぎた。偽バファローズ戦にはやはり、パウエルを投入して欲しいものなのだが、突如、先発に抜擢されたホールトンは６回でＫＯながらも、５回まではまずまずの好投で次回にも期待がかけられそうな内容だったのは収穫だ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｆ６－８Ｌ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>初回に１点ずつ取り合って迎えた２回、西武は四球２つに犠打と犠飛でノーヒットで勝ち越しに成功。更に、続く片岡のタイムリーの後、栗山が６号２ランを叩き込み、一輝に４点のリード。日本ハムは３回に田中の２点二塁打で応戦するが、西武は５回、Ｇ．Ｇ．佐藤，細川のタイムリーで２点を奪い、再び４点差。続く６回にも中島のこの日２本目となる１５号ソロで１点を追加。その裏、スレッジのタイムリーで１点を返した日本ハムは８回には暴投にエラーと西武の守備の乱れに乗じて２点差まで詰め寄り、なおも一死一、二塁と一発逆転のチャンスを作ったが、反撃もここまで。鶴岡，金子誠と連続三振に倒れて、チャンスを逸すると、９回もあえなく３人で倒れて、万事休す。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>日本ハムは連夜の粘り及ばず、痛い連敗で奪首どころか首位・西武との差は３にまで開いてしまった。グリンは両リーグトップ独走の１１敗目だ。復帰２戦目の劇団ひちょりはまだ覚醒には至らず、４タコ。田中が４安打の大爆発だっただけに、悔やまれるブレーキだ。交流戦で調子を落としていた西武だが、効果的な一発が飛び出すなど、打線はすっかり復調。投手陣はまだピリッとしないが、それを補って余りある打線の勢いがチームを立ち直らせている。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｅ４－０Ｍ◆<BR></FONT>楽天先発・片山は荒れ球が幸いして、的を絞らせず、７回まで２安打無失点の好投を展開。一方、ロッテ先発・大嶺も負けじと６回を２安打無失点に抑えていたが、７回、フェルナンデス，山崎武と連打を浴びると、ショートに犠打を許して、二、三塁のピンチ。ここで高須にタイムリーを浴び、ついに先制点を献上すると、これでガックリきたか、続く横川に３号３ランを叩き込まれて、無念のＫＯ。一気に４点のリードを貰った片山は残り２回も無難に抑え、プロ初勝利を完封で飾った。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>ノムさんの秘蔵っ子・片山が２度目の先発登板で散発３安打完封と言う見事な内容で花を開かせ、貯金消滅の危機を救った。今季初先発の大嶺もよく投げたが、あと一歩粘りきれずにプロ初勝利を掴むどころか、初黒星を喫する事に…。なまじ拮抗状態が続いていたので、交代機を失ってしまった感じだが、今回の片山と当たってしまったのが不運と言うしかない。この内容ならば、次の先発のチャンスも貰えそうなので、今度こそ白星を掴んで欲しいものだ。</FONT></P>
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<title>寿司職人ラミレス、アーチ連発も空砲！　巨人、またまた貯金消滅！</title> 
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<modified>2008-07-02T20:48:28Z</modified> 
<issued>2008-07-01T23:35:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ritzberry.51366054</id> 
<summary type="text/plain">◆Ｇ４－７Ｓ◆序盤から点の取り合いとなったこの試合、先手を取ったのはヤクルト。まず初回に青木のタイムリー三塁打等で２点を奪うと、続く２回には川本が犠飛を打ち上げ、３点目。その裏、寿司職人ラミレスの２１号ソロで１点を返されるも、直後の３回、青木が９号ソロを...</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51366054.html">
<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｇ４－７Ｓ◆<BR></FONT>序盤から点の取り合いとなったこの試合、先手を取ったのはヤクルト。まず初回に青木のタイムリー三塁打等で２点を奪うと、続く２回には川本が犠飛を打ち上げ、３点目。その裏、寿司職人ラミレスの２１号ソロで１点を返されるも、直後の３回、青木が９号ソロを叩き込んで、再び３点差。追いかける巨人は４回、無死一、二塁のチャンスでまたも寿司職人ラミレスが２打席連続となる２２号３ランを放ち、一気に同点。しかし、それも束の間、ヤクルトは５回に武内のタイムリー三塁打で再び勝ち越し。更に、二、三塁となった所でウィルソンが２点タイムリーを浴びせて、またまた点差は３点に拡大。以降、膠着状態に陥り、４－７の儘、土壇場９回に突入。ヤクルト守護神・林に対して、巨人は一死から寿司職人ラミレスがこの日４本目のヒットで出たものの、続く阿部がピッチャーゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で一瞬にしてゲームセットとなった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>上原を中継ぎなんぞで恐る恐る使っている為に出来てしまった穴を埋めるべく起用された野間口はあえなく３回ＫＯ。打ってはマッスル千代の富士が４打席４三振の大ブレーキ。寿司職人ラミレスの２発４安打４打点と言う孤軍奮闘は全く報われず、またまた貯金が消滅してしまった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｔ８－３Ｄ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>２回にデラロサのタイムリーで先制した中日だが、３回、二死一塁から先発・中田が連続四球で満塁のピンチ。ここで林をファーストゴロに打ち取るも、これをＴ．ウッズがエラーし、同点とされる体たらく。<FONT color=#ff6666><STRONG>川相不在の重さを痛感し、落胆の色を隠せない中田</STRONG></FONT>は続く４回にも二死満塁のピンチを迎えると、新井にタイムリーを浴び、２点を献上。しかし、直後の５回、中日は四球と連打で無死満塁とするとＴ．ウッズが汚名返上の２点タイムリーを放ち、同点。なおも勝ち越しのチャンスだったが、ベンちゃん，李と凡退。デラロサが歩いて再び満塁としたものの、谷繁が打ち上げて、三者残塁。すると、その裏、阪神は一死二、三塁から藤本のセカンドゴロが野選を誘い、勝ち越し。更に、代打・葛城イクローの犠飛で１点を追加。続く６回には新井のタイムリー三塁打，キュラソ星人の１４号２ランで３点を加え、ダメ押し。６回から登板の久保田が２回をピシャリと抑えると、８回からはウィリアムス－藤川と繋ぐＪＦＫ揃い踏みで中日の反撃を断ちきった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>阪神と同じ１０安打を放ちながら、結果は５点もの差をつけられての大惨敗。一発なしで３点取ったからと言っても、１併殺１１残塁の拙攻を展開している辺り、タイムリー欠乏症に苛まれて続けている事に変わりはない様だ。守っても３失策と攻守に渡って川相不在の弊害を大露呈。これで阪神との差は７．５と拡大。この絶体絶命の状況を打破する為にも名手・川相の現役復帰が大いに待たれる所だ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ２－３Ｃ◆<BR></FONT>案の定、求道者・前田がベンチに軟禁され、試合前から逆境に立たされた広島は先発・大竹が初回からビクビー，金城と連続タイムリーを浴びて、２点を献上。しかし、直後の２回、石原のタイムリーで１点を返した広島は４回に栗原の９号ソロで同点。そして、７回にはシーボルにタイムリー二塁打が飛び出して、ついに勝ち越しに成功。その裏、横浜は一死から石川が内野安打で出るも、痛恨の牽制死。続く相川も内野安打を放ち、大竹をＫＯするが、代わったシュルツの前に代打・メカゴジラが打ち取られ、同点ならず。広島は８回から横山－永川と繋ぐ必勝リレーを展開し、１点差を守りきった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>栗原の活躍や大竹の粘りの投球で広島が逆転勝ち。前回、大炎上の永川も今回はきっちり締めた。水島の呪いに苛まれている横浜相手とは言え、求道者・前田がフル欠場だと言うのに、借金完済へリーチをかけてしまった事は果たして、喜んでいいものか…。まったく松田オーナーもシーズン半ばに余計な事を言ってくれたもんだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｂｓ４－１Ｈ◆<BR></FONT>ソフトバンクは初回、一死満塁と絶好のチャンスを掴むも、大村，長谷川と連続三振に倒れて、先制ならず。すると、その裏、偽バファローズは一死から阿部，カブレラと連打を浴びせると、ローズが１９号３ランを叩き込み、３点を先制。２回以降、立ち直りを見せていた杉内だったが、６回、濱中に７号ソロを被弾し、４点目を献上。偽バファローズ先発・小松は走者を出しながらもあと一本を許さず、７回まで無失点の好投。８回に菊地原が松中に被弾し、更に、一死一、二塁のピンチを迎えたものの、松田をゲッツーに仕留めて、凌ぎきると、９回には守護神・加藤が三者三振の快投で締め括った。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>プロ入り以来、対偽バファローズ戦無傷の８連勝中だった杉内が立ち上がりをつかれて、ついに初黒星。ソフトバンクは初回の満塁のチャンスを生かせなかった事で流れを掴みきれなかった。偽バファローズは２回以降僅かに３安打で初回の３点が大きくモノを言った。久々の先発登板となった小松も好投で１ヶ月半ぶりの５勝目。結局、しばらく中継ぎに回されていたのは交流戦仕様だったのだろうか…。明らかに、後ろに回す先発要員のチョイスを間違えていた気がするのだが…。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｆ７－１２Ｌ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>西武は日本ハム先発・スウィーニーの立ち上がりをつき、初回にブラゼルの２０号２ランで先制すると、２回には４連打と栗山の犠飛で３点を追加し、早くも５点のリード。しかし、その裏、日本ハムが猛反撃。まず先頭の高橋が５号ソロで反撃の狼煙を上げると、スレッジが死球を食らった後、小谷野は三振に倒れるも、鶴岡，金子誠と連打を浴びせて２点目。更に、一軍復帰の劇団ひちょりが四球を選んだ後、高口が２点タイムリーを放ち、１点差。二死後、稲葉にも２点タイムリーが飛び出し、この回一挙６点を奪って逆転に成功。６－５の儘、迎えた６回、西武は二死一塁から中島のタイムリー二塁打で同点とすると、ブラゼルが歩いて一、二塁となった所でＧ．Ｇ．佐藤が１９号３ランを叩き込み、一気に３点を勝ち越し。８回には２点，９回にも１点を加え、試合を決定付けた。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>日本ハムは折角、５点差を跳ね返したと言うのに、出る投手出る投手悉く火だるまで終わってみれば、再び５点差をつけられての黒星。石井一が２回もたずにＫＯとなりながら、小刻みに投入されたリリーフ陣がきっちり抑えた西武とは対照的だった。劇団ひちょりは水島の呪いによる骨折から約１ヶ月ぶりに戻ってきたが、４の１と復帰初戦は地味な結果に終わった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｅ２－７Ｍ◆<BR></FONT>楽天先発・朝井に対して、ロッテは初回、フクーラのタイムリーで先制すると、続く２回には西岡の犠飛で２点目。更に、３回にはベニー松山，サブローと連続タイムリーを浴びせて、３点を追加。５回にはまたもサブローにタイムリーが飛び出すと、今江も犠飛を打ち上げ、７点目。朝井はこの回限りで降板となった。立ち上がりは不安定だった清水だが、尻上がりに調子を上げていき、楽天打線を翻弄。６回に無死二、三塁から２つの内野ゴロで２点を返されたものの、落ち着きを失う事なく、投げ続け、完投で６勝目をマークした。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>今季唯一となる盛岡での公式戦。先日の大地震の被災者を励ますべく「頑張ろう！東北」と「がんばろう神戸」のパクリステッカーをヘルメットに貼って臨んだ楽天だったが、結果は朝井の背信投球で無念の惨敗。一方、前回７失点と打ち込まれた清水だが、今季５度目の完投を初の無四球で飾り、汚名を返上。打っては効率のいい攻撃で着々と加点し、楽天のモチベーションを奪い取った。</FONT></P>
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<title>斉藤コーチ、怒濤の身内バッシング！　村田も仁志も不要戦力！？　／　今週の「ドカパロＳＳ　超絶無間地獄変」</title> 
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<modified>2008-06-30T15:06:28Z</modified> 
<issued>2008-06-30T21:19:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　土井垣の不条理采配により、ストッパーなのに、２回から引っ張り出され、全く準備が出来ていないと嘆く本領。一方、ブルペンでは順番を飛ばされた池田が怒り狂っていた。山田は内野ゴロを打たせて本塁で刺す為にも、ゴロを打たせる事の出来る本領が適任だと、とってつけた...</summary> 
<dc:subject>2008　ドカベン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51368095.html">
<![CDATA[　土井垣の不条理采配により、ストッパーなのに、２回から引っ張り出され、全く準備が出来ていないと嘆く本領。一方、ブルペンでは順番を飛ばされた池田が怒り狂っていた。山田は内野ゴロを打たせて本塁で刺す為にも、ゴロを打たせる事の出来る本領が適任だと、とってつけた言い回しで本領を無理矢理納得させ、投球練習で肩が出来なかったら、牽制球で肩を作れと指示。その為、本領は５球連続して、さしてリードも取られていない三塁へ牽制球をかまし、飯島が１球しか投球練習をしないで稼いだ時間は一気に無と化してしまうのだった。これを焦らし戦法だと勝手に勘違いした石井タクローは心を落ちつかせながら、初球を痛打。打球はセカンドの頭を越えようかと言う痛烈なライナーとなったが、これを殿馬がジャンピングキャッチ。更に、ガッツな貴公子・仁志も初球を痛打するが、前の打球には弱いが横の打球には滅法強い岩鬼のダイビングキャッチに阻まれ、二者残塁。２点を追う東京は３回、先頭の桜木があえなく三振に倒れるも、ここで本領が右中間を真っ二つに破り、投手だと言うのに一気に三塁まで激走。続く岩鬼がレフトへ浅めのフライを打ち上げると、本領は果敢にタッチアップで本塁突入。タイミングはアウトだったが、相川に体当たりをかまして、落球を誘い、２点目を掴み取る。走ったばかりの本領の体力回復の為、球数を稼ぎたい殿馬だったが、５球連続でストライクを投げ込んできたはーちゅんの前にさほどには粘りきれずファーストライナーに倒れてしまう。あまり休む事の出来なかったへ本領は肩で息をしながら、マウンドへ上がる事となるが…。 
<P>　<FONT color=#ff0000><STRONG>何と賀間が３コマも登場した上、池田から「賀間さん」と名前まで呼ばれる衝撃的展開</STRONG></FONT>。総力戦の様相を呈してきている様な事をぬかしているので、疲労困憊の本領は間もなく降板すると思われ、先の事など考えない土井垣継投により、池田も早々と使い潰される…と言う展開で、先発要員の筈なのに何故かブルペンにいるでかせぎ君や、未だに試合出場シーンのなかった賀間にもついに出番が回ってくる事になるのだろうか。ところで、賀間って中継ぎ要員なの？　とても中継ぎタイプに見えないんだが…。明らかに中継ぎタイプのわびすけをローテに入れたり、土井垣の人を見る目のなさったらないね。それにしても、ゴロを打たせる為に適任だと言われた本領は結局、ゴロを打たせるどころか、痛烈なライナーを打たれまくり、何の為に準備不足なのに池田を差し置いてまで出てきたのかさっぱり分からない。しかも、殿馬や岩鬼の美技に助けられたに過ぎないのに、山田のリードのおかげってのが、ますますもって訳が分からない。山田は何の貢献もしてないだろうが！　あと、今回、ショートがサルでなく桜木だが、土井垣はこの二人を一体どういう根拠で使い分けているのだろう。結局、水島氏の気分次第なんだろうな。桜木をスタメンにしたからと言って、あえて桜木ならではのプレーを描いてくれる訳でもないし…。桜木と言えば、<FONT color=#66ffff>「小岩鬼」たる所以は一体いつになったら明かされるのかね？</FONT>　もう完全に時期を逸しているので、この儘、バックれる可能性大と見るが…。本当に気になるネタに限って、スカされるから困ったものだ。ところで、殿馬や岩鬼が美技を見せる度に、来年はどちらか欲しいと舌なめずりする斉藤コーチが実に見苦しい。これって、結局、間接的な現有戦力バッシングだよな。先行き短い（？）ガッツな貴公子・仁志はまだしも、これから脂が乗ってくる主砲・村田がいながら、同じ大砲のサードである岩鬼を欲しがるなんて、村田に対する冒涜だろ…。勿論、冒涜しているのは斉藤コーチではなく、水島氏なのだが…。所詮、水島キャラと比べれば、村田だと雑魚でしかないと言いたいんだろう。そう言えば、岩鬼が妙にあっさり犠飛を打ち上げたのも謎だなぁ…。</P>
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<title>ノムさんの誕生日を飾る猛攻！　楽天、球団新の２０安打！</title> 
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<modified>2008-07-01T21:23:14Z</modified> 
<issued>2008-06-29T20:32:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ritzberry.51366051</id> 
<summary type="text/plain">◆Ｈ２－１５Ｅ◆
貯金生活を死守したい楽天は２回、先頭のフェルナンデスがヒットで出ると、続く山崎武がレフトスタンドへ１１号２ランを放り込み、２点を先制。４回にも山崎武が２打席連続アーチを叩き込むと、更に、この後、５長短打を浴びせて、この回一気に５点。５回には山崎武，高須，中島の３連打で８点目を奪い、ソフトバンク先発・和田をＫＯ。完全にペースを握った楽天はこの後、２番手・西山を攻め立て、この回大量６点を奪うと、６回には中島の３号２ランで１５点目。ソフトバンクは終盤２点を返すのが精一杯。楽天先発・岩隈は７回無失点でハーラー独走の１２勝目。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51366051.html">
<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｃ６－１Ｇ◆<BR></FONT>巨人は２回、一死から松田記者がヒットで出ると、阿部のショートゴロで二進。ここで岩舘がレフト前へタイムリーを放ち、１点を先制。５月２０日以来の登板となる春風亭半ケツは５回まで散発２安打無失点の好投を見せていたが、６回、内野安打と四球で二死一、二塁のピンチを迎えると、若大将・原監督は越智にスイッチ。しかし、越智はいきなり初球を栗原にタイムリーされ、春風亭半ケツの白星を粉砕。１－１の儘、迎えた土壇場９回、広島は同点ながらも守護神・永川を早くも投入。これに対して、巨人は一死一塁から代打・ガッツがヒットで繋ぐと、途中出場のマッスル千代の富士がセンター前へタイムリーを放ち、ついに勝ち越し。更に、二死後、古城が歩いて満塁となった所で寿司職人ラミレスが２０号グランドスラムをぶち込んで、ダメ押し。その裏、二軍調整から上がってきた上原が今季初のリリーフ登板。無難に３人で締めて、復調をアピールした。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>散々、左対左理論を盾に幽閉してきたくせに、度重なる幽閉策でコンディションが落ちきったと見るや、求道者・前田をスタメン起用。半ば必然的な４タコに陥らせ、やはり左相手には使えないと言う既成事実を作るブラウン監督の暗黒采配で求道者・前田の次なるスタメンの機会がまたまた遠ざかってしまった。今季は安定した投球を続けてきた守護神・永川だったが、この試合に勝って３位浮上＆５割到達などと言う事になっては、ブラウン監督の増長を促すだけだと察知したのか、５失点の大炎上で試合をぶち壊した。求道者・前田幽閉策に反発して、自らを犠牲にする投球が続いていた先発・高橋は求道者・前田がスタメン復帰した事で６回１失点と試合を作ったものの、結局、こんな結末となってしまうとは…。一方、巨人はマッスル千代の富士もガッツもスタメンから外れ、またまた二軍紛いのオーダーを余儀なくされたが、結局、試合を決めたのはこの二人の活躍だった。春風亭半ケツは白星こそつかなかったが、まずまずの投球で次回に期待を持たせる内容。上原も無難な内容だったが、問題は先発で投げた時にどうなるかだ。まだ昨年作りきってしまったリリーフの体から戻りきれていないのだとしたら、今回の投球はあまり参考にならないのかもしれないが…。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ－Ｄ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>降雨中止。</P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｓ９－４Ｔ◆<BR></FONT>一軍復帰から無傷の３連勝をマークしている上園だが、いきなり先頭打者から関本のエラーで足を引っ張られた挙げ句に畠山に先制タイムリーを浴びると、武内にはタイムリー三塁打，ウィルソンにもタイムリー内野安打を許して、早くも３失点。しかし、直後の２回、阪神が猛反撃。鳥谷のタイムリーで１点を返した後、無死満塁から上園が押し出し四球を選んで１点差。更に、一死後、関本がエラーの汚名返上とばかりに同点タイムリーを浴びせると、二死後、キュラソ星人にもタイムリーが飛び出し、勝ち越しに成功。２回以降沈黙していたヤクルトだが、６回、武内の二塁打，田中の内野安打で一、三塁とすると、ウィルソンのセカンドゴロの間に武内が返って、ついに同点。続く７回には４番手・ウィリアムスを攻め、一死一、三塁のチャンスを作ると、代打・川島慶が犠飛を打ち上げ、勝ち越し。８回には飯原，宮本のタイムリーの後、青木が８号２ランをぶち込み、試合を決定付けた。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>２回にあっさり３点差を逆転した時には完全に阪神ペースかと思われたが、以降、怒濤の拙攻三昧。終わってみれば１３個の残塁を量産し、ヤクルトに反撃の隙を与えてしまった。再三のピンチを耐え凌いだヤクルトは終盤、ウィリアムス，久保田と続く阪神自慢のリリーフ陣を見事に攻略しての会心の逆転勝利だった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｈ２－１５Ｅ◆<BR></FONT>貯金生活を死守したい楽天は２回、先頭のフェルナンデスがヒットで出ると、続く山崎武がレフトスタンドへ１１号２ランを放り込み、２点を先制。４回にも山崎武が２打席連続アーチを叩き込むと、更に、この後、５長短打を浴びせて、この回一気に５点。５回には山崎武，高須，中島の３連打で８点目を奪い、ソフトバンク先発・和田をＫＯ。完全にペースを握った楽天はこの後、２番手・西山を攻め立て、この回大量６点を奪うと、６回には中島の３号２ランで１５点目。ソフトバンクは終盤２点を返すのが精一杯。楽天先発・岩隈は７回無失点でハーラー独走の１２勝目。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>和田がよもやの１０失点ＫＯ。４回７失点の段階で降板させても良さそうなもんだが、これだけ大敗だと交代タイミングもクソもないな。これでソフトバンクは首位戦線から一歩後退し、楽天に０．５差と詰め寄られてしまった。松中も小久保も大村も退いて、完全に捨てゲームと化した９回に中西，明石，長谷川の若手トリオに３連打が飛び出したのはちょっと熱かったが、１３点差は如何ともしがたかった。ノムさんは誕生日に球団新の２０安打と言う猛攻での快勝にすこぶるご機嫌だったそうな。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｂｓ１－９Ｆ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>初回は簡単に３人で打ち取られた日本ハムだが、続く２回、稲葉，高橋，スレッジの３連打で先制。更に、一死後、鶴岡に２点タイムリーが飛び出し、この回、３点。続く３回には一死一、二塁ら稲葉，高橋と連続タイムリーで２点を追加。５回にも稲葉の犠飛で１点を加えた日本ハムは９回にも３点を追加し、ダメ押し。投げては約２ヶ月ぶりのマウンドとなる武田勝が６回を投げて、ローズの一発による１点のみに抑え、４月８日以来の４勝目。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>水島の呪いで骨折に見舞われた武田勝がまずまずの好投で復帰初戦を白星で飾ったのは何より。同じく水島の呪いで骨折に見舞われていた高橋も２安打と活躍。あとはこれまた水島の呪いで戦線離脱中の劇団ひちょりの復帰を待つばかりだが、折角、水島の呪いから立ち直ろうと言うこの時期に来日した新助っ人の名前が水島氏の草野球チームと同じ「ボッツ」であるのが非常に不吉。水島ワールドは鎖国体制なだけに助っ人には呪いの影響が及ばない事を祈るばかりだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｌ９－５Ｍ◆<BR></FONT>初回、中島のタイムリーで先制を許したロッテだが、直後の２回、里崎が２試合連続８号ソロを叩き込み、同点。しかし、その裏、西鉄は後藤の今季初アーチとなる２ランですかさず勝ち越し。２点を追うロッテは４回、四球の里崎を一塁に置いて、大松が１１号２ランを放ち、再び同点。追い付かれた西鉄は５回、栗山のタイムリー二塁打で三たび勝ち越すと、一死後、ブラゼルのタイムリーで５点目。更に、Ｇ．Ｇ．佐藤がヒットで繋ぐと、中村，後藤と連続アーチをぶち込んで、この回一挙６点のビッグイニングを形成。ロッテは６，７回と１点ずつ返したものの、反撃もそこまでだった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>小林宏が９失点ＫＯとまたまた背信投球で８敗目。防御率も６点台に迫る勢いでそろそろ二軍での再調整も考える時期ではなかろうか…。唐川の復帰も近いそうだし…。西鉄はピッタリと背走してくる日本ハムの接近を許さず、３連戦勝ち越し。オツは５回３失点で降板と、冴えない投球内容だったが、打線の援護に恵まれた。</FONT></P>
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<title>リオス、ドーピング違反で１年間出場停止！　ヤクルト、即決解雇処分！</title> 
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<modified>2008-06-29T21:24:14Z</modified> 
<issued>2008-06-28T22:57:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ritzberry.51366050</id> 
<summary type="text/plain">◆Ｓ２－７Ｔ◆
リオスがドーピング検査に引っかかり、１年間の出場停止処分を科されて、即解雇となるショックに見舞われたヤクルトは先発・石川が２回に一死満塁のピンチからバルディリスにタイムリーを浴び、２点を献上。４回には鳥谷に６号ソロを被弾し、３点目を献上。その裏、青木の６号ソロでようやく１点を返したものの、阪神は７回に新井のタイムリー二塁打で４点目。９回にはまたも新井がタイムリーを放つなど３点を奪い、ダメ押し。ヤクルトはその裏、青木にこの日２本目のアーチが飛び出したが、焼け石に水だった。阪神先発の下柳は６回１失点の好投で７勝目。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51366050.html">
<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｃ３－３Ｇ◆<BR></FONT>広島先発・ルイスが立ち上がりからピリッとせずピンチの連続で、三回にガッツに１２号２ランを被弾し、ついに先制点を献上。更に、この後、二死満塁のピンチを背負ったが、坂本をライトフライに仕留めて、何とか踏み留まった。その裏、一死一塁から赤松はショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開…と思いきや、先のチャンスでの凡退を引きずっているのか、坂本がこれを痛恨のエラー。タナボタのチャンスに広島はオチョア，栗原と連続タイムリーを浴びせて、一気に同点。更に、シーボルもヒットで続いたが、一気に三塁を蹴ったオチョアは本塁憤死。続くルパン広瀬も打ち上げて、勝ち越しならず。２－２で迎えた５回、巨人は鈴木尚のタイムリーで勝ち越すも、その裏、広島はすかさずオチョアがタイムリー二塁打を浴びせて再び同点。試合は７回表の攻撃中に雨で中断となり、その儘、コールドゲームでドローに終わった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>オールスター人気投票の中間発表でトップに立ち、ご機嫌のルイスだったが、浮かれ過ぎたか、よもやの５回降板。巨人は折角、ルイスを攻略したと言うのに、内海もイマイチの投球で付き合ってしまった上、昨日に続いてエラーによる失点を犯し、勝ちを逃した。広島も１点を争う展開だと言うのに、ブラウン監督の陰謀により、またもや求道者・前田がフル欠場に追い込まれたとあっては引き分けに終わるのも仕方ないと言うものだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ３－１Ｄ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>６連勝しているとは思えない程、勢いの感じられない中日はこの日も初回から一死一、二塁のチャンスを逃すタイムリー欠乏症をいきなり露呈。すると、その裏、横浜はガッツな貴公子・仁志，内川の連続アーチで先制。２点を追う中日は直後の２回、無死一、二塁のチャンスを至極、当然の様に逃しす体たらく。横浜は３回二死から四球で出たガッツな貴公子が内川のタイムリー二塁打で生還し、３点目を追加。栄養費パワーを発動させた那須野の前に５回までゼロ行進を続けてきた中日は６回、先頭の中村紀が<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>１４号ソロを叩き込み、ようやく１点を返すと、更に、Ｔ．ウッズの四球，ベンちゃんのヒットでチャンスを広げたが、ピンキー井上はセカンドフライ，デラロサはショートゴロゲッツーに倒れる最悪の展開で１点止まり。８回にも中村紀，ベンちゃんとヒットを浴びせたが、またもピンキー井上のチャンスブレイクで二者残塁。９回はあえなく三者凡退に終わり、万事休す。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>中日がまたまた一発依存症，タイムリー欠乏症を露呈し、大惨敗。４回ＫＯとなった小笠原の後を継いだ中継ぎ陣の頑張りは全く報われず。古巣に恩返しと息巻いていた小池も４タコと役立たずだった。小池ではダメだと言う事ではないが、井端不在の中日が巻き返しを図る為の二番打者として最も適任である男がコーチャーズボックスなどにいては仕方がないだろう。今週、またも水島の呪いをかけられたはーちゅんは８回にあわやのピンチを迎えたが、川相不在の中日の拙攻に救われた。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｓ２－７Ｔ◆<BR></FONT><FONT color=#ff0000><STRONG>リオスがドーピング検査に引っかかり、１年間の出場停止処分を科されて、即解雇</STRONG></FONT>となるショックに見舞われたヤクルトは先発・石川が２回に一死満塁のピンチからバルディリスにタイムリーを浴び、２点を献上。４回には鳥谷に６号ソロを被弾し、３点目を献上。その裏、青木の６号ソロでようやく１点を返したものの、阪神は７回に新井のタイムリー二塁打で４点目。９回にはまたも新井がタイムリーを放つなど３点を奪い、ダメ押し。ヤクルトはその裏、青木にこの日２本目のアーチが飛び出したが、焼け石に水だった。阪神先発の下柳は６回１失点の好投で７勝目。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>ゴンザレスがしょっぴかれたばかりだと言うのに、こんなに早く新たな違反者が出てしまうとは…。尤も、リオスのドーピング検査は５月２１日と、ゴンザレスの薬物違反発覚前だから、警戒心が足りなかったのだろうが…。ゴンザレスを解雇した巨人と違って、<FONT color=#ff0000><STRONG>リオスを解雇した所でヤクルトには戦力的なダメージは皆無も同然</STRONG></FONT>と言っていいが、別に意味で大きなダメージを受ける事になってしまった。リオスはゴンザレスと違い、異議申し立てをする気はない様だが、昨年１１～１２月頃に痛めた背中の治療の為に打った注射が原因などとぬかしているとの事。そんな半年も前の薬の成分が今も残っている事など考えられないし、本当にそれが原因なのだとすれば、大いに異議申し立てする価値もあろうと言うもの。何だか中途半端に往生際が悪いよなぁ。そういや、ゴンザレスは帰国したそうだが、結局、再検査の件はどうなったんだっけ？　あ、全然試合について書いてないや…(^^;)。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｈ２－４Ｅ◆<BR></FONT>楽天は初回、四球の渡辺直が盗塁と犠打で三進すると、草野のタイムリー二塁打で先制のホームイン。１点を追うソフトバンクは２回、松田のタイムリーで追い付くと、３回にはヒットの本多が盗塁と川崎のセカンドゴロで三進した所で松中がライト前へタイムリーを浴びせて、勝ち越しに成功。尻上がりに調子を上げる大場の前に３，４，５回と三者凡退に終わっていた楽天だが、６回一死一、三塁のチャンスに草野が犠飛を打ち上げ、ついに同点。その後、両軍共にチャンスを生かせず、試合は延長に突入。ラストイニングとなった１２回、楽天は２つの四球で一死二、三塁のチャンスを掴むと、高須がこの日４安打目となるタイムリーを放ち、２点を勝ち越し。ソフトバンクは９回以降一人の走者も出せず、粘り負けた。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>デーゲームで西武と日本ハムが敗れ、何としても勝っておきたいソフトバンクだったが、終盤に息切れ。５月１８日以来の登板となった大場は７回途中まで２失点とまずますの投球で復調をアピール出来たのは何よりだ。一方、６月３日以来、白星から遠ざかっている田中は９回２失点の好投ながら、打線の援護を貰えず、またも白星ならず。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｂｓ５－１Ｆ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>日本ハム先発のスーパーさぶ・多田野は初回一死から坂口，カブレラと連続二塁打を浴びて、先制点を献上。一方、３度の中継ぎ登板を経て、１７日ぶりの先発登板となった金子は４回までノーヒットに抑えるなど、開幕戦を彷彿とさせる好投を展開。多田野も２回以降無失点と立ち直りを見せていたが、６回、坂口，カブレラ，ローズと３連打で１点を失うと、下山に犠打を許した所でＫＯ。代わった宮西も後藤にタイムリー，北川に犠飛を浴び、この回３失点。終盤、疲労の色が見え出した金子は７回に金子誠のタイムリーでついに失点し、この回限りで降板。偽バファローズは８回にも阿部のタイムリー内野安打で１点を加え、４点差。何としても連敗を阻止したいと、セーブのつかない場面ながらも引っ張り出された加藤は無難に３人で締め括り、連敗は６でストップ。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>金子が実に久々の好投を展開し、４月１９日以来の３勝目。中継ぎ登板は降格と言うよりは調整だったのだろうか。偽バファローズは打線も１７日ぶりの５得点と投打が噛み合っての連敗脱出となった。一方、前回の登板で好投しながらも不敗神話は崩壊してしまった多田野は中盤に踏ん張りきれずにまたも黒星。いよいよ神通力も消え失せてしまった様だ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｌ３－１１Ｍ◆<BR></FONT>何とか連敗を止めたいロッテだが、先発・渡辺俊が初回から西鉄に先制点を献上する苦しい立ち上がり。１点を追うロッテは３回、ヒットのベニー松山を早川が送った所で西岡が同点タイムリー二塁打。更に、二死後、フクーラにタイムリーが飛び出して、勝ち越し。５回には３四死球で貰った二死満塁のチャンスに里崎が７号グランドスラムをぶち込んで一気に突き放した。ロッテは７回に２点，８回にも３点を加え、計１１点の猛攻で連敗を脱出した。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>西武が１０個もの残塁を量産したのに対して、ロッテは１２安打で１１点と言う効率のいい攻撃で快勝。渡辺俊はパッとしない内容だったが、打線の援護に助けられ、６勝目。一方、２週間ぶりに登板となった西鉄先発・岸は前回に続いての６失点ＫＯ。リーグ単独トップとなるブラゼルの２戦連続１９号も全く大局には影響しなかった。</FONT></P>
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<title>本多、劇的タイムリー！　ソフトバンク、今季７度目のサヨナラ勝ち！</title> 
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<modified>2008-06-29T12:49:30Z</modified> 
<issued>2008-06-27T23:45:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">◆Ｈ３－２Ｅ◆
ソフトバンク先発・大隣は初回、高須に２号ソロを被弾し、先制点を献上。グスマンの前に２回まで３人ずつで抑え込まれていたが、３回、長谷川の二塁打の後、松田が同点タイムリー。１－１の儘、迎えた６回、楽天は先頭のフェルナンデスが９号ソロを叩き込み、勝ち越すも、それも束の間、その裏、ソフトバンクは無死二、三塁から小久保が犠飛を打ち上げて、再び振り出しに。追い付かれた楽天は８回、２番手・久米を攻め、無死満塁のチャンスを掴むも、ここで代わったニコースキーの前に後続３人が倒れて、三者残塁。土壇場９回、ソフトバンクは二死走者なしから松田が四球を選ぶと、山崎がライト前に弾き返して、一、三塁。ここで本多がセンター前へタイムリーを放ち、今季７度目のサヨナラ勝ちを収めた。</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
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<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｃ６－１Ｇ◆<BR></FONT>Ａクラスなら確実、勝率５割でも検討の余地ありとの条件を出され、<FONT color=#66ffff>求道者・前田に引導を渡すべく続投へ意欲満々のブラウン監督は同一リーグ戦再開早々、求道者・前田をベンチに軟禁</FONT>。難敵不在の広島相手に白星を掴みたいグライシンガーだったが、２回にシーボルに先制タイムリーを許すと、３回には栗原に８号３ランを叩き込まれ、５回にはバックに足を引っ張られて５点目を失い、この回限りで無念のＫＯ。一方、広島先発・前田健は６回まで散発２安打と素晴らしい投球を展開。７回に阿部に７号ソロを浴びて降板したものの、リリーフを仰いで、２勝目をマークした。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>前回の好投で二軍降格の危機を免れたかに思われたグライシンガーだが、またまた背信投球。ここ７戦で１勝５敗の体たらくで悠長にはしていられなくなってきた。とりあえず、ガッツがサードを守れない状態で、復調気配とは言え、李を上に上げられない状況であるのは僥倖と言えるだろう。さて、ブラウン監督の求道者・前田幽閉策はいよいよ本格化しそうな気配。ブラウン失脚の為、チーム一丸となって貯金阻止に走る様な事態になったらどうするつもりなんだ！？　もう一人の「前田」こと前田健は７回１失点と前回に続く好投。いよいよ覚醒しつつあるのは喜ばしい限りだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ１－２Ｄ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>交流戦でもタイムリー欠乏症，一発依存症に好転の気配が見えなかった中日は同一リーグとの戦いが始まっても相変わらずで、初回からエラーで貰ったタナボタのチャンスを逃すと、２回一死二三塁，４回一死一、二塁のチャンスを悉く逃す拙攻三昧。しかし、再び威力を増してきた水島の呪いに苛まれる横浜も３回に満塁のチャンスを逃すなど、５回までに１併殺１走塁死６残塁と中日以上の大拙攻。投手戦でも貧打戦でもない拙攻戦は両軍無得点の儘、７回へ突入。中日は無失点投球の人斬り抜刀斎をついに引っ込めてまで投入された代打・立浪が<FONT color=#ff0000><STRONG>川相不在では一発に賭けるしかないとばかりに</STRONG></FONT>ライトスタンドへ今季初アーチを叩き込み、ついに待望の先制点をゲット。更に、この後、二死一、二塁のチャンスを作ったが、ベンちゃんは三振に倒れて、１点止まり。その裏、この回から代わった吉見に対して、ウチからのヒット，ビクビーの四球で一死一、二塁とした横浜だったが、ここから吉村，代打・メカゴジラと内野ゴロに仕留められ、同点ならず。土壇場９回、中日は二死二塁から代打・平田のどん詰まりの打球がセンター前にポトリと落ちる幸運なタイムリーとなり、貴重な１点を追加。その裏、守護神・岩瀬がいきなり代打・大西に被弾し、１点差とされたものの、後続を断って、逃げ切った。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>怒濤の拙攻モードを繰り広げながら、人斬り抜刀斎の頑張り…と言うより、横浜が中日以上の拙攻を繰り広げてくれた事に救われた中日が何となく６連勝。６連勝中とはとても思えないこの勢いのなさは何だろう…。まぁ、相変わらずの一発依存とは言え、立浪の今季初アーチならば、とりあえず、よしとするか…。吉見の中継ぎ起用はローテに余裕の出来る交流戦仕様かと思われたが、今後もこういう使い方でいくのだろうか。ならば、岩田にも逆転新人王の勝機は出てくる…かも…。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｈ３－２Ｅ◆<BR></FONT>ソフトバンク先発・大隣は初回、高須に２号ソロを被弾し、先制点を献上。グスマンの前に２回まで３人ずつで抑え込まれていたが、３回、長谷川の二塁打の後、松田が同点タイムリー。１－１の儘、迎えた６回、楽天は先頭のフェルナンデスが９号ソロを叩き込み、勝ち越すも、それも束の間、その裏、ソフトバンクは無死二、三塁から小久保が犠飛を打ち上げて、再び振り出しに。追い付かれた楽天は８回、２番手・久米を攻め、無死満塁のチャンスを掴むも、ここで代わったニコースキーの前に後続３人が倒れて、三者残塁。土壇場９回、ソフトバンクは二死走者なしから松田が四球を選ぶと、山崎がライト前に弾き返して、一、三塁。ここで本多がセンター前へタイムリーを放ち、今季７度目のサヨナラ勝ちを収めた。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>交流戦初優勝を飾ったソフトバンク。その勢いがこの中休みで止まってしまわないかと心配された矢先に川崎がノックで右手親指打撲のアクシデントに見舞われてしまった。しかし、川崎は気力の強行出場を果たし、王さんが序盤から猛抗議を見せるなど勝利への執念をチーム一丸となって燃やし、サヨナラと言う最高の形での白星スタートとなった。久米が思わぬ乱調で作ったピンチをニコースキーが見事に切り抜けたのが大きかった。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｂｓ３－４Ｆ</FONT><FONT color=#ff99ff>◆<BR></FONT>日本ハムは３回、二死走者なしから野手転向３年目の糸井がプロ初アーチを叩き込み、先制。５者連続三振を奪うなど、上々の滑り出しを見せていたダルビッシュだが、４回、先頭のカブレラに四球。ここからローズ，北川と連続三振に斬って取るも、日高に７号２ランをぶち込まれ、形勢逆転。１点を追う日本ハムは６回、二死から四球で出た田中がすかさず二盗を決めると、稲葉のタイムリーで同点のホームイン。８回には二死一、二塁からまたも稲葉がタイムリーを放ち、勝ち越しに成功。その裏、偽バファローズは二死満塁と一打逆転のチャンスを掴むも、北川がセンターへ打ち上げて、三者残塁。日本ハムは９回に金子誠のタイムリーで１点を追加。粘る偽バファローズはその裏、守護神・ＭＩＣＨＡＥＬに対して、一死から下山の５号ソロで１点差。更に、後藤のヒット，フェニックス一輝の四球で一、二塁と追い詰めたが、反撃もここまで。坂口はセカンドゴロに打ち取られると、村松は空振り三振に終わり、あと一歩及ばなかった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>偽バファローズがまたも貧打で６連敗。連敗中全て４点以内で踏ん張り、１点差が４試合，２点差が２試合と悉く接戦を逃している。一歩間違えば、６連勝出来たとも言える訳で、肝心な所での勝負弱さが大きく響いている。４回まで８個とハイペースで三振を奪ってきたダルビッシュだが、開幕直後の「ドカパロＳＳ」的展開を想像してしまったのか、中盤から失速し、７回で降板となったのは残念。密かな大事件と言えば、ここまで打率．０６２，ヒットが四球より少ないと言う壊滅的不振に喘いでいた金子誠が何と！２本もヒットを放った事だろうか。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｌ４－１Ｍ◆<BR></FONT>６連敗と言う最悪の形で交流戦を終えた西武はこの日も初回から里崎に被弾し、先制点を献上。しかし、その裏、ブラゼルの犠飛であっと言う間に追い付くと、３回には栗山の５号２ランで勝ち越し。５回にはブラゼルに１８号ソロが飛び出し、成瀬をこの回限りでマウンドから引きずり下ろした。ロッテは２回以降、大きなチャンスも作れず、最後はグラマンに締められてのスミ１で４連敗。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>連敗地獄に喘ぐ西武相手に表ローテで３タテと意気込んでいたロッテだが、ナイター１４連勝中の成瀬が５回ＫＯの大誤算。打線もスミ１の体たらくで、西武の連敗を止めたばかりか、自軍の連敗を伸ばしてしまった。西武は一発攻勢と帆足の好投で１５日ぶりの白星となった。交流戦後の中休みがいい気分転換となったか、プラス方向に働いた様だ。</FONT></P>
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<title>静かなる復活の気配！　甦った１００マイル！　／　今週の「ＭＡＪＯＲ」</title> 
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<modified>2008-06-26T21:22:40Z</modified> 
<issued>2008-06-26T23:22:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　借金２で後半戦を迎え、シルヴァが４番で復帰し、首位躍進の原動力となるなど、３割打者を５人も抱える強力打線のコヨーテス相手に巻き返しを図りたいホーネッツ。エース・ロサリオの登板も予想されたが、ローテーションを崩さずに吾郎が先発のマウンドに上がる事に。再昇...</summary> 
<dc:subject>2008　ＭＡＪＯＲ</dc:subject>
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<![CDATA[<P>　借金２で後半戦を迎え、シルヴァが４番で復帰し、首位躍進の原動力となるなど、３割打者を５人も抱える強力打線のコヨーテス相手に巻き返しを図りたいホーネッツ。エース・ロサリオの登板も予想されたが、ローテーションを崩さずに吾郎が先発のマウンドに上がる事に。再昇格後の中途半端な投球を見続けてきたワッツは吾郎では荷が重いと、ローテを崩してでもロサリオを投げさせた方いいのではと言うが、サンダースもキーン同様、この日の吾郎から今までと違う空気を感じていた。試合前のブルペンでは、今までやたらと織り交ぜていたカーブやスライダーをこの日は全く投げず、ジャイロフォークすら２，３球投げただけ。１００マイルの快速球を繰り出していた訳ではないものの、サンダースは何かが起きる予感を覚えていた。一方、シルヴァは３Ａでの対決後の挑発が全く効果なく、よほど調子のいい時か、貧打のチーム相手の時しか勝てないでいる吾郎に幻滅しており、返り討ちにする気満々。いよいよプレイボールとなったが、吾郎はいきなり先頭のストロベリーに三遊間を破られると、続くジャンセンには四球を与えて、一、二塁のピンチ。更に、ジョーンズにもボールが先行の苦しい投球。悪い時の投球パターンに見えたが、ワッツはいち早く吾郎の球速が徐々に増して行っている事に気付き、いつの間にか球速は１００マイルに到達。とは言え、結局、ジョーンズもストレートの四球で歩かせてしまい、無死満塁の大ピンチでシルヴァを迎える事となるのだが…。</P>
<P>　イップス時はピンチに至らない段階ですら、死んだ魚の様な目していた吾郎だが、今回は絶体絶命のシチューエションにも全く動じる気配はなく、一貫して目に精気が宿っていた。まだ投げる時に帽子は落ちていないし、目に見えて闘志を燃やしていると言う感じではないのだが、内に秘めているものが伝わってきて、この静けさが逆に期待感を抱かせる。それにしても、またシルヴァは噛ませ犬扱いなのか…。この儘、薬師寺のごとくヤムチャ化していくと思うと不憫でならない。結局、吾郎からは難敵とは思われていても、ライバルとは思われてない感じだからなぁ。ともあれ、この役どころが松尾さんに回って来なくて本当に良かったよ…。</P>
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<title>広島ファンの苦悩！　ブラウン監督、来季続投の条件は…！？</title> 
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<modified>2008-06-27T02:01:15Z</modified> 
<issued>2008-06-25T23:14:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　広島・松田オーナーがブラウン監督の続投条件について「プレーオフ進出なら何も言わない。勝率５割越えなら、検討の余地がある」とコメント。これに対してブラウン監督は「私の一番のチョイスは来年も再来年も広島にいる事。二番目のチョイスは日本球界に残りたい」と返し...</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ritzberry.livedoor.biz/archives/51368535.html">
<![CDATA[<P>　広島・松田オーナーがブラウン監督の続投条件について<FONT color=#33ff33>「プレーオフ進出なら何も言わない。勝率５割越えなら、検討の余地がある」</FONT>とコメント。これに対してブラウン監督は<FONT color=#33ff33>「私の一番のチョイスは来年も再来年も広島にいる事。二番目のチョイスは日本球界に残りたい」</FONT>と返した。広島ファンはこのやり取りをどう受け止めるべきなのか。来年もブラウン監督に続投されてしまったら、我らが求道者・前田は今季以上の軟禁状態を余儀なくされ、かなり高い確率で引退ないしは移籍を決断しそうな気がしてならない（下手すりゃ、来季に絶望して今オフにも…）。だからと言って、５割は勿論の事、１１年ぶりのＡクラス＝アジアシリーズ出場権争奪戦出場権争奪戦出場権の獲得も十分射程内にあるだけに、借金を抱えた儘、Ｂクラスに低迷する事を祈ると言う訳にも…。勝っても負けても素直に喜んでいいものかと、広島ファンは今後も頭を抱える事になりそうだ。個人的には、求道者・前田には来年も広島でまっとうに起用される形で現役を続けて欲しい訳で、ブラウン監督の続投は極力、回避したい事態。万一、続投となってしまった場合、他のユニフォームでプレーする求道者・前田など見たくはないが、引退を選ぶくらいなら移籍して欲しい所だ。<FONT color=#66ffff>ブラウン監督には退場試合不敗神話があるのだし、全試合初回先頭打者のプレーにイチャモンを付けて退場した後、監督代行が好きなだけ求道者・前田を使いまくる</FONT>…と言う展開なら、どこにもマイナス要素は発生しないのだが…。</P>
<P><A href="http://www.amazon.co.jp/%E5%89%8D%E7%94%B0%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%AD%A6%E2%80%95%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%99%BA%E5%BE%B3-%E8%BF%AB-%E5%8B%9D%E5%89%87/dp/4796661255%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dritzberryfiel-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796661255" target=_blank><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Leh6mPFWL._SL160_.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/%E5%89%8D%E7%94%B0%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%AD%A6%E2%80%95%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%99%BA%E5%BE%B3-%E8%BF%AB-%E5%8B%9D%E5%89%87/dp/4796661255%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dritzberryfiel-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796661255" target=_blank>前田の美学―広島東洋カープ前田智徳</A><BR clear=all><A href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E7%8C%9B%E8%80%85%E5%88%97%E4%BC%9D-%E7%A7%81%E5%AE%B6%E7%89%88-%E5%A0%80-%E6%B2%BB%E5%96%9C/dp/4990176650%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dritzberryfiel-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4990176650" target=_blank><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418fVAdYzqL._SL160_.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E7%8C%9B%E8%80%85%E5%88%97%E4%BC%9D-%E7%A7%81%E5%AE%B6%E7%89%88-%E5%A0%80-%E6%B2%BB%E5%96%9C/dp/4990176650%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dritzberryfiel-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4990176650" target=_blank>カープ猛者列伝 私家版</A><BR clear=all><BR>ランキング投票にご協力下さい→<STRONG>&nbsp;</STRONG><A href="http://blog.with2.net/link.php/67310"><FONT color=#ffff00 size=3><STRONG>人気blogランキング</STRONG></FONT></A></P>]]> 
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<title>物真似投法、脆くも空転！　飯島、５連打の火だるまでＫＯ！　／　今週の「ドカパロＳＳ　超絶無間地獄変」</title> 
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<modified>2008-06-26T02:37:50Z</modified> 
<issued>2008-06-24T20:27:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　２回のマウンドに上がった飯島の更なる物真似投法のターゲットは木塚。たった１球の投球練習で切り上げた飯島はスピードアップに貢献とばかりに主審の機嫌を取り、表の守備のファインプレー３連続で息の上がっている村田は休む間もなく、打席を急かされてしまう。山田は呼...</summary> 
<dc:subject>2008　ドカベン</dc:subject>
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<![CDATA[　２回のマウンドに上がった飯島の更なる物真似投法のターゲットは木塚。たった１球の投球練習で切り上げた飯島はスピードアップに貢献とばかりに主審の機嫌を取り、表の守備のファインプレー３連続で息の上がっている村田は休む間もなく、打席を急かされてしまう。山田は呼吸が整うまで１，２球、待球してくると読みながらも、長打を避けるべく細心の注意を払い、外角へのスライダーを要求。しかし、村田は初球は打ちに来ないと見た山田の読みを完全に見抜いており、外角を狙い打ってライトスタンドへ同点アーチを叩き込む。続いて打席に入ったメカゴジラに対して、サイドスローは不利とばかりにゲーリー川村投法に切り替えた飯島だが、これも痛打されると、今度は斉藤コーチの真似をして、吉村にライトスタンドへ勝ち越し２ランを被弾。更に、相川，内川にも連打を浴びた所で、殿馬から肝心な投手の真似をしていないと指摘される。その肝心な投手とは「飯島善博」だった。自分のフォームで投げ込んだ飯島だが、はーちゅんに簡単に犠打を決められ、石井タクローを迎えた所で土井垣は準備していた池田ではなく、何故か、本領をリリーフに指名。怒り狂う池田を尻目に、全く準備していない本領は慌てふためきながら、マウンドへ登る事になった。 
<P>　中日シメ倒しシリーズでは、<FONT color=#ff0000><STRONG>飯島の下の名前は「章博」</STRONG></FONT>だった筈なんだが、いつの間に改名したのだろう。ほんのちょっと前につけた自分のキャラの名前まであっさり忘れてしまう水島氏の耄碌っぷりを今更、痛烈批判しても詮無い事か…。名前の事はともかくとして、自分の投法に目覚めた飯島が巻き返しを見せるのか…と言う流れを無惨にぶった斬るこの展開は、あまりにも飯島が不憫過ぎて、泣けてくる。池田の不憫さなど、飯島に比べれば、どうと言う事はないだろう。順番がどうこう言うより、そもそも、セットアッパーやストッパーが２回から引っ張り出される展開自体、おかしいと言う事に気付け。トリオ・ザ・ブルペンは一応、阪神のＪＦＫ的な立場（信頼度は雲泥の差だが）であろう事を考えれば、その異常さが窺えると言うものだ。東京はもう勝ち試合だろうが、負け試合だろうが、常にこの３人で回しているんじゃあるまいな。<FONT color=#66ffff>里中はきっと年に２５試合くらい完投してるんだろうから</FONT>、その時だけ休ませて貰ってる訳か。東京のリリーフ層は一体どれだけ薄いんだか…。それにしても、３連続好守の後、山田のリードを読みきって一発と、妙に村田が持ち上げられまくっているのが何だか不気味だ。この後、どん底に叩き落とす為、バランス調整でもしているんじゃあるまいな…。あれは結局、息が上がっていたのは村田の演技だったのか、実際に息が上がっていたけれども「読みさえ当たればホームラン」のジャンケン野球が炸裂したに過ぎないのか、どっちなのかね？　何にしても、<FONT color=#ff0000><STRONG>３連続好守くらいで打席で息が上がってしまうなどと言うプロ野球選手がこの世にいてたまるか！</STRONG></FONT>と言いたい。演技でなければ、村田は超虚弱選手扱いでシメられてまくっていた事になるし、演技だとすれば、山田は村田を超虚弱選手だと蔑んでいた事になる…。何だ、どっちにしろ、村田は持ち上げられていたのではなく、シメられていたんじゃないか。</P>
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<title>求道者・前田、怒りの追撃タイムリー！　広島、交流戦初の勝ち越し！</title> 
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<modified>2008-06-25T14:22:27Z</modified> 
<issued>2008-06-23T23:39:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">◆Ｃ７－６Ｅ◆交流戦最後の最後まで求道者・前田をシメ倒す気満々のブラウン監督は、またまた求道者・前田をベンチに軟禁。失意の先発・長谷川は初回から四球連発でピンチを作った挙げ句に山崎武にタイムリーを浴び、先制点を献上すると、３回にはショートに５号２ランを被...</summary> 
<dc:subject>2008　プロ野球</dc:subject>
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<![CDATA[<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｃ７－６Ｅ◆<BR></FONT><FONT color=#66ffff>交流戦最後の最後まで求道者・前田をシメ倒す気満々のブラウン監督</FONT>は、またまた求道者・前田をベンチに軟禁。失意の先発・長谷川は初回から四球連発でピンチを作った挙げ句に山崎武にタイムリーを浴び、先制点を献上すると、３回にはショートに５号２ランを被弾し、この回限りであえなくＫＯ。その裏、朝井の暴投連発によりタナボタの１点を返すも、直後の４回、２番手・青木が５長短打を集中されて、３失点。５点ビハインドとなった広島はその裏、石原のタイムリー二塁打で１点を返すと、６回には一死二、三塁のチャンス。ここでついに登場した<FONT color=#66ffff>求道者・前田はブラウン監督への鬱憤を晴らすがごとくライト前へ怒りのタイムリー</FONT>。すると、二死後、求道者・前田の執念の一打に触発された同じく元リハビリ三羽烏の代打・緒方がレフトスタンドへ２号３ランを叩き込み、一気に同点。完全の押せ押せの広島は７回のチャンスこそ逃したものの、続く８回に二死二塁から栗原のタイムリーで勝ち越しに成功。最後は守護神・永川が三者凡退に斬って取り、交流戦初の勝ち越しを決めた。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>１２試合で指名打者が使える交流戦において、求道者・前田の出番増が大いに期待されたにも拘わらず、むしろ激減した事で大いにファンを失望させたブラウン暗黒采配。その姿勢は最後の最後まで貫かれてしまった訳だが、心身共にどん底に貶められながらも、求道者・前田は最後に意地を見せてくれた。その一打に報いるがごとく、ナインも奮起しての会心の逆転勝利は求道者・前田の影響力の高さを感じさせた。しかし、ブラウン監督は同点アーチの緒方に着目するばかりで、逆転のきっかけとなったタイムリーなど見向きもせず、求道者・前田の活躍を隠蔽するであろう事は想像に難くない。もう指名打者が使えない同一リーグとの戦いに戻るとあっては、今後も一体どれだけ出して貰えるのか不安は募る一方である。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆Ｓ４－３Ｂｓ◆<BR></FONT>０－０で迎えた３回、偽バファローズは後藤，下山のヒットで一死二、三塁のチャンスを掴むと、坂口が犠飛を打ち上げ、１点を先制。２回までに４残塁と拙攻続きだったヤクルトだが、その裏、宮本，青木と連打を浴びせると、続く畠山が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、一気に逆転に成功。７回にはヒットで出た川島慶が二盗，三盗と決めた上、日高の悪送球を誘って、本塁生還。更に、この後、一死満塁とチャンスを拡大させたが、１０年目の初打席となった代打・牧谷が空振り三振。続く田中もショートゴロに倒れて、１点止まり。土壇場９回、偽バファローズはヤクルト守護神・林から先頭のカブレラが１３号ソロを叩き込むと、一死後、北川にも５号ソロが飛び出して、ついに同点とし、延長に持ち込んだ。迎えた１０回、８回から登板し、３イニング目となる加藤は一死から四球を連発。ここでウィルソンをセカンドゴロに打ち取るも、ゲッツーを取れず、武内にタイムリーを浴びて、サヨナラ負けとなった。</P>
<P><FONT color=#ffcccc>村中が前回に続く好投を展開したものの、林がよもやの２被弾で白星を粉砕されてしまった。７回のチャンスにあと１本出なかったのも悔やまれる所だ。結局、林が打たれているので、あまり大局に影響はないのだが、６回降板は少々早かったのではなかろうか。偽バファローズは粘ったものの、加藤を引っ張り過ぎてのサヨナラ負けで５連敗で交流戦の負け越しが決まってしまった。連敗中、投手陣はさほどに打ち込まれていないのだけに、打線の復調が望まれる所だ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff99ff>◆ＹＢ１０－５Ｌ◆<BR></FONT>連敗地獄に陥っている西武は初回から先制点をあげるも、その裏、先発・石井一が一死三塁のピンチで