2010 ドカパロ

June 17, 2010

 今週の「ドカパロ」で衝撃的な展開が! 何と代打の切り札として、金泰均が登場したのだ! 例によって、全く似ていない為、実在選手とイメージがカスリとも合致せず、謎の新キャラなのかと思ったが、よもやの金泰均とは…。水島ワールドと言えば、頑ななまでに鎖国政策が徹底されている事で知られているだけに、西洋人でないとは言え、外国人である事に変わりない金が登場したと言うのは革新的と言える(直接関わった試合ではないものの、昨年の日本シリーズで巨人と日本ハムのメンバーに助っ人が何人も名を連ねてはいたのだが…)。とは言え、パ・リーグ打点トップを独走する金を代打要員に貶める辺りは流石、御大である。さて、こうなると気になるのは、やはり、水島の呪いだ。何せ、数週前には新人王レースを独走すると思われた荻野貴がよりにもよって投手の球道を代打に出されると言う悪夢の様な呪いをかけられたばかりだ。雑誌掲載時には既に荻野貴はリタイアしていたのだが、原稿が描き上げられたタイミングないしは球道を代打に出そうと考えついたタイミングを推測するに、荻野貴のリタイアの直前である可能性が高く、荻野貴のケガは水島の呪いの影響だったのではないかと疑わずにはいられない。そんな前例があるだけに金が今後、五体満足でプレー出来るのか、突然、大スランプに見舞われたりしないのか、心配でたまらない。ここで主砲・金が戦線離脱する様な事になれば、ロッテは首位戦線から脱落しかねないだろう。プロ野球選手会は肖像権が球団と選手のどちらにあるかなどと、必死こいて裁判している暇があったら、まず、水島の呪いの対策を考える事が先決ではなかろうか…。

 

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ritzberry at 21:39コメント(0)トラックバック(0) 
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