April 19, 2010 20:44

バッツナイン、勝利へ一丸! ホーネッツ、満塁の大チャンス!  / 今週の「MAJOR」 2

 吾郎は覚醒アレックス,リーと退けて、サヨナラ負けのピンチを切り抜け、試合は延長に突入。10回表、先頭打者のロイは故障を押して力投を続ける吾郎に報いたいと意気込んで打席に入ると、スプリングキャンプの時の事を思い返していた。FA権を獲得し、優勝も狙える金回りのいい球団に移籍すると言う噂があったにも拘わらず、3年契約で残留した吾郎。傘下のバッツ時代から世話になり、故障や無茶をして迷惑もかけてきたホーネッツに恩返しをするまで出ていく訳にはいかない、バッツ時代からの仲間と優勝出来たら最高だ…と言う吾郎の言葉に改めて吾郎と共に優勝したい気持ちに駆られたロイはヒットで出塁し、口火を切る。これを見たギブソンは吾郎の力投の勢いが打線にも繋がっていると嫌な予感を覚える。続くケロッグの送りバントは三塁線への際どいゴロとなり、ファールと判断したJr.はこれを見送るが、打球はライン上に止まるフェアとなり、オールセーフ。ここでパトリックが犠打を決めると、レイダースはダンストンを敬遠する満塁策を選択。吾郎のバッツ時代のナインが全ての塁を埋める一死満塁のチャンスでマードック,寿也と続くホーネッツは果たして、勝ち越し点を奪えるのか!?

 一死満塁でマードック,寿也と続くにも拘わらず、勝ち越し点が奪えない様な事になると、決着を引き延ばすのもいい加減にしてくれ…と言いたくなってくるのだが、レイダースの打順を考えると、ここで点が入ってしまっていいのか?とも思う。Jr.の打席でゲームセットかサヨナラか…と言う展開に拘り過ぎた発想ではあるのだが…。ここで勝ち越してしまうと、Jr.を打ち取り、三者凡退でゲームセットになった所で吾郎死亡とか、Jr.に同点アーチを浴びて吾郎死亡とか、もう吾郎死亡オチばかり頭に浮かんでくるのだが、Jr.で終わらない様にして、なおかつドラマチックな展開を演出するには、やはり、小森の登用しかあるまい。ここまで小森の存在が徹底的に無視されまくっているのが、逆に、サプライズの伏線なのではないか…………などと思っている読者は殆ど皆無だろうな。

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