November 02, 2009 21:38

寿也、万感の打席も肩透かし! レ軍ベンチに潜む男の正体は!? / 今週の「MAJOR」 2

 1点を先制されたホーネッツは8回、先頭の4番・ダンストンが凡退し、まず一死。ここで移籍してきてから8年間、主力打者としてチームを引っ張ってきたマードックが登場。今年でユニフォームを脱ぐと噂され、今シリーズに懸けているマードックはここで会心の二塁打を放ち、途中出場の寿也に打順が回ってくる。寿也は10ヶ月前、ホーネッツ入りを決めた事を吾郎に告げた時の事を思い出していた。ホーネッツ以上の条件でタイタンズからもオファーを受けていた寿也だが、自分を野球に巡り合わせてくれた吾郎と同じチームで一度は優勝したいと言う気持ちから吾郎と対決する道より、吾郎の球を受ける道を選んだのだった。FA移籍したキーンの穴を埋めるのは簡単な事ではないと言う吾郎の言葉に、それでこそやり甲斐があると決意を固めた寿也は万感の思いを込めて、打席に入るが、開幕2戦でリタイアし、メジャーでは殆ど実績がないにも拘わらず、執拗に警戒され、敬遠気味に歩かされてしまう。ギブソン監督はW杯で目の当たりにした寿也の勝負強さを忘れてはいなかったのだ。そして、レイダースベンチの奧には自分がマウンドにいても同じ選択をしたと答える眉村の姿が…。

 キーンが抜け、寿也は殆どレギュラーシーズンは役立たずだった上、ダンストンごときが4番を打っているホーネッツがまぁ、よくも優勝出来たもんだなぁと思わずにはいられない。マードックはすっかり大人しくなってしまい、キャラ的にも弱くなっちまったなぁ。寿也が一度くらいは吾郎と一緒に優勝したいとかぬかしている辺り、つまり、あれ以降も日本はW杯で優勝出来てないって事になるのか。いや、現実と違って、あれっきりW杯自体が開催されていない可能性もなくはないが…。さて、今回出オチだった眉村。寿也と同期なんだから、普通に考えりゃ、同じタイミングでメジャー行きを果たしていてもおかしくない訳でさほどの衝撃はなし。この二人に同時に抜けられた日本球界は大ダメージだろうなぁ…。出来レース的なワールドシリーズよりも、今、日本球界を誰が盛り上げているのかの方が気になるよ。特に、小森が果たしてプロに行けたのかどうか…。突然、キーンがリタイアし、眉村の球を受けるべく登場するのが小森だったりする超展開は………ないない。

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