September 24, 2009 23:22

ソフィアは恋のキューピッド!? 吾郎、ついに清水へプロポーズ! / 今週の「MAJOR」 4

 突然、清水を訪ねて来たソフィア。吾郎に言うならともかく、清水に対し、いきなり人生の選択を迫った事を後悔し、詫びに来たのだ。また、二人のデートを監視した上で、さして親密でないと言う印象を抱いていたが、あの後、吾郎から「こんな野球バカと一生一緒でもいいと思ってくれる時が来るなら、その時が来るまでいくらでも待つ」と言う言葉を聞かされた事で、吾郎にその覚悟があるならば、今後は清水の為にそうは無茶はしないだろうと確信を得た事を明かすのだった。それを聞き、無性に吾郎に会いたくなった清水は茂野家へ向かうが、その途中で、ソフィアが清水家へ向かったと知って追いかけてきた吾郎と鉢合わせる。一生を共にする心づもりのあった吾郎に比べ、英語や料理等のスキル不足や両親に反対されるかもしれない事などばかり気にして、メジャーリーガーの妻になると言う現実にまともに向き合えずにいた自分の覚悟不足を恥じる清水に対し、吾郎はメジャーリーガーを支えるなど大層な事など考えず、清水には清水のペースで生きればいいとし、その上でいつか自分と一緒にいたいと思える日が来る事を待っていると伝えるのだった。

「生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ」

 相変わらず、要所要所で冴え渡る吾郎の殺し文句。二人のキスシーンは今回が初めて…だっけ? 図らずもソフィアがキューピッド役になってしまい、実質上のプロポーズで吾郎が男を見せると言う、それなりに望んでいた展開になった訳だが、そう思っているんだったら、日頃からもう少し清水の事を構ってやってくれと言わずにはいられない。高校時代の達観ぶりからすると、大学時代の清水はあまりにも脆い印象だった訳だが、これはもうひとえに吾郎の放置っぷりが無駄な不安を抱かせたに尽きる訳で…。下手にくっついてしまったもんだから、接していたいと言う気持ちが強くなって、吾郎が全然連絡をよこさない事で実際の距離以上の遠さを感じさせてしまったり、吾郎がメジャーリーガーとしてのし上がっていく事で立場的にも一般人の域を超えてしまったりと、こんな状況でも達観としていたら、そりゃ人間出来過ぎだよなぁ。さて、次回から衝撃の新展開だそうだが、一気に数年後となり、清水と結婚し、眉村や寿也がFAでメジャー移籍してくるとか言う事にでもなるのだろうか? しかし、数年経ってしまうと流石にギブソンも引退を余儀なくされるよなぁ。普通に来シーズンをやってギブソンと投げ合う展開とかは全然衝撃的じゃないんだが、ギブソンとまともに再戦しないと何の為に現役復帰させたんだかよく分からなくなってくる気も…。個人的には大学卒業後に海を渡ってきた小森がメジャー昇格し、吾郎とバッテリーを組む展開が一番衝撃的なんだが…。

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