July 27, 2009

ギブソン、死球の影響で大ピンチ! Jr.、土壇場で雪辱なるか!? / 今週の「MAJOR」 2

 執念の力走で3点目を奪い取ったギブソンはその裏、簡単に一死を取るが、続いて打席に入った代打・カールトンの何でもないピッチャーゴロを右手に受けた死球の痛みで落球し、出塁を許してしまう。続いて1番・シュバイツァーの詰まった当たりがライト前にポトリと落ちる不運なヒットとなり、一、三塁のピンチを迎えると、犠飛でついに1点を返される。更に、四球で一、二塁とピンチを広げた所で打席にはJr.が登場。先の塁上での会話でギブソンへの闘争心を取り戻したJr.の祈り通り、ギブソンはこの場面でも続投が決定。ここでギブソンはいきなり100マイルの快速球を投げ込むと、ワールドシリーズ出場の座を渡すまいと鋭い眼光でJr.を威圧するのだった。

 やはりと言うか、死球の影響が発症してしまったギブソン。強引に3点目を取りに行ったのに、その所為ですかさず1点返されてあっさり帳消しされた上、これでJr.に逆転打でも打たれようものなら、シャレにならなくなってきた。しかも、余計な事を言って、Jr.にむざむざ生気を取り戻させてしまっているし、完全にギブソンの自滅的展開である。とは言え、ハナからこの試合展開はJr.が終わり良ければ全て良し的に最後の最後だけ雪辱を晴らして、試合毎かっさらってしまう様にしか見えない訳であり…。意表をついて、ギブソンが最後まで父の威厳を見せ付けまくって終わり…では、あまりにもJr.が浮かばれない。もう少し一進一退的な流れにしてくれた方が良かったと思うんだけどなぁ。もうギブソンの偉大さは今更改めて見せつけなくても十分描けているんだし、Jr.がいつまでもたしなめられているのも何だか憐れである。さて、完全に蚊帳の外になってしまっている吾郎だが、この試合の結果如何で果たして、ワールドシリーズ出場などと言い出すのか否か…。まぁ、球団から監視まで付いている状況では絶望的だとは思うのだが…。

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ritzberry at 23:41コメント(0)トラックバック(0)2009 MAJOR  

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