April 06, 2009 22:34

吾郎、満を持して登板! 早くも満塁の大ピンチ! / 今週の「MAJOR」 2

 キーンの3ランで一気に2点差まで詰め寄ったホーネッツ。更に、四球の走者を出した所で、打者一巡となり、ビッグイニングの口火を切る死球を食らったマードックが登場。一発出れば、同点と言う場面だったが、マードックはあえなくキャッチャーファールフライに倒れて、同点ならず。そして、迎えた8回、この勢いを持続させるべく、いよいよ吾郎が登板。痛みが出たら、即投球中止と言うファーガソンとの約束が頭をよぎり、いつ出るか分からない血行障害の症状に不安を抱えながらも、逆転を信じて、全力でねじ伏せにかかる吾郎。しかし、痛みが出ていないとは言え、何らかの影響があるのか、ボールが走らず、連打と四球で無死満塁といきなり大ピンチを背負ってしまう。

「決まった…。俺が今日のマン・オブ・ザ・ディ」

 今回、一番の衝撃はキャッチャーフライを打ち上げておきながら、上記の台詞をほたえて、陶酔するマードックだろう。実際問題、外野フライならまだしも、キャッチャーフライでホームランの手応えと錯覚する様な事はありえない。どういう手応えかなど関係なく、バットにボールが当たっただけでこういう事を本気で考える様なバカキャラは岩鬼くらいしかいない様な気がするのだが、前の打席で決死の死球を食らいに行ったあのマードックは一体どこへ行ってしまったのか? とりあえず、この回の攻撃で一区切りついた事で、都合の良過ぎる過程は忘れて、8−6ではなく、2−0で負けていると脳内変換すれば、シラけた気持ちもある程度、抑制出来そうだ。久々に故障持ちである事を思い出させてくれた吾郎だが、自覚症状が出る以前に打ち込まれる始末で、結局、痛みが出ても、即降板なんて事にはならずに無理して投げ続ける気配がプンプン。こんな状態の吾郎でもシルヴァは噛ませ犬と化してしまうんだろうなぁ、どうせ…。

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