December 08, 2008 22:29

思わぬ難敵! ルーキー殺しのミッチェル球審! / 今週の「MAJOR」 2

 首位・コヨーテスとの3連戦初戦に先発となった吾郎。ワッツが中継ぎ降格となる非常事態とあって、出来れば完投を狙いたいと球数軽減の為のストライク先行ピッチングで先頭のストロベリーをあっと言う間に2−0と追い込む。決めに行った3球目のきわどい外角球をボールと判定されるも、続く4球目のフォークにストロベリーはハーフスイング。キーンは一塁塁審への確認を求めたが、主審は一切確認するそぶりを見せずにボールの判定。不満を漏らすキーンだが、主審は自分がスイングしていないと判断した以上、塁審に確認する必要はなく、キーンが塁審を指さすのは勝手だが、主審に確認をする義務はないと取り付く縞もない。この日の主審・ミッチェルはストライクゾーンが狭い事に定評がある為、各球団の投手陣から嫌われており、特に、ルーキーには厳しい判定をすると言う事で吾郎がその洗礼を受けるのではないかとワッツは心配する。球数を無駄に出来ないと言う状況も手伝って、苛立ちは募る一方の吾郎はリズムを崩して、結局、5,6球目とボールを続けて四球を許してしまう。更に、どん詰まりのフライが野手と野手の間に落ちる不運なポテンヒットを浴びて、無死一、三塁。ここでジョーンズに足下を襲う痛烈なライナーを浴びるが、吾郎はこれを好捕。三塁走者は飛び出しており、悠々ゲッツーと思いきや、三塁塁審がセーフのジェスチャー。ミッチェルがダイレクトではなくバウンドしての捕球と判定していた為、三塁はフォースプレーではなく、タッチプレーでなければアウトにはならないと言う事で、吾郎はまともなヒットを許さぬままに、いきなり無死満塁の大ピンチを背負う事になるのだった。

 この期に及んで、対審判なんて話になろうとは…。ますますシルヴァの存在価値が霞んでしまうぞ。ルーキーに厳しい審判なんてネタは、こんな終盤ではなく、デビュー間もない開幕直後にやっとく方がいいのだろうが、長らくイップスネタにかまけていたので、それどころではなかったんだよな…。それにしても、ストライク,ボールの判定が辛いのはいいとしても、アウト,セーフの判定は甘い辛いでは済まされないんじゃないのかね。まぁ、こういう流れだと、過失の誤審や故意の不利判定ではなく、実際にワンバウンドしていたのをよく見ていた好ジャッジ…と言う可能性が高い気もするが…。

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