October 07, 2008

土井垣、またまた乱心采配! 1番・山田、先頭打者アーチ炸裂! / 今週の「ドカパロSS 超絶無間地獄変」 2

 ペナントも終盤を迎え、いつの間にやら四国が犬飼三兄弟の活躍により独走体勢に入っていた。また西武も2位を確定させており、アジアシリーズ出場権争奪戦出場権争奪戦の最後の1枠をかけて、ソフトバンクと東京が戦う事となった。その頃、新潟の木之下家では彩子の母親が元気を取り戻した事で明るく暮らしていた。山田からシーズン終了後に遊びに来たいと手紙を受け取っていた彩子だが、彩子の弟はちょっとした知り合い程度だと思っていた山田がただならぬ関係であると感じ、将来、義弟になるかもしれないと興奮を抑えられずにいた。さて、いよいよ迎えたソフトバンクとの最終決戦。土井垣は一番・山田を起用するなど訳の分からないオーダーを展開。これを見ていた松中は本塁打の多い順(山田…40,岩鬼…34,微笑…30,星王…28,義経…20,土井垣…15,山岡…8,殿馬…3,サル…2)に並べたのだと気付くのだった。かくしていきなり打席に入った山田はまたもヤマが当たったのか、プレイボールホームランで早くも先制。しかし、丁度その時、彩子の母親の容態が急変する。

 またも炸裂した土井垣のいきあたりばったり采配。野手による継投とか、本塁打順オーダーとか、こんな出鱈目な事ばかりやっていてよく許されてるよな。こういうのは徳川監督とかだと、全然批判する気にならないけど、土井垣がやるともう血迷っているとしか思えない。水島氏もこういう訳の分からない采配で遊びたいなら、土井垣でなく徳川を招聘すりゃいいのにさ…。岩鬼が山田より6本も少ないのもショックだが、東京に移籍してきてから三振か凡打のシーンしか見た事のない印象の微笑が30本も打ってる事にとてつもなく違和感を抱いた。まぁ、昔は50本越えしてた男だから、普通に考えれば、それくらい打って当然なんだが…。それにしても、帰省直後にこういう話をやるって事は山田×彩子で確定なのかねぇ。小林稔子を思い出してくれそうな気配が全くないよ…。さて、久々に出てきたソフトバンクだが、王さんのラストイヤーなんだから、花を持たせて…なんてくれないだろう。大体、水島氏からは昔から王さんに対する敬意が全く感じられないし、近年はホークスファンであるとはとても思えない事ばかりやっているしなぁ…。

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ritzberry at 06:08コメント(1)トラックバック(0)2008 ドカベン  

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コメント一覧

1. Posted by ぎお   October 07, 2008 23:17
王さん引退はあぶさんでやって、ドカベンはてっきり清原ネタで行くのかと思っていたんですが。
これ描き始めたころはまだ清原は引退宣言していなかったのか、それとも結局山田よりも岩鬼が主人公なのか、
単に清原と山田の関係なんて忘却の彼方なのか…

それと、どうせ1番山田をするなら義経から一言ほしかったものですが、これまた何も無いんでしょうね。

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