September 23, 2008 11:15

ホーネッツ、6連敗でV逸の危機! 大ブレーキ・マードックに最後通告! / 今週の「MAJOR」 2

 マードック効果か、5連敗で優勝戦線脱落の危機に瀕しているホーネッツはパンサーズ戦を控えてロサンゼルス入り。吾郎は例の悪送球が故意か過失か確認すべくマードックの部屋を訪ねるが、マードックは不在で出てきたのは彼の妻子だった。現在、単身赴任状態のマードックが古巣に戻ってきた事で1週遅れながらも誕生日を祝う為に訪れていたのだ。そこで吾郎はマードックの悪送球が過失だった事や、それでいながら悪びれずに強がってしまう為に誤解を招いてしまう様な性格である事などを妻の口から聞かされる。そして、迎えたパンサーズ戦、1点差と追い上げた9回一死二、三塁の場面で打席に入ったマードックは痛烈なライナーを放つが、サードのキャッチされ、三塁ランナーは戻れずにゲッツーとなり、とうとう6連敗。試合後のシャワールームではナインがマードックの疫病神を責め、今季は終戦だの消化試合だのと愚痴をこぼしていたが、ワッツは連敗中に打てなかったのはマードックだけではないし、投手陣も打ち込まれたており、「疫病神」などと言う曖昧な言葉でマードックに全ての責任を転嫁するのは間違っているとたしなめる。マードックが入ってからではなく、自分が投げていた試合から連敗が始まったと受け止めていた吾郎は続く第2戦で連敗阻止への意欲を燃やす。一方、マードックは首脳陣から次で打てなければ控えに回すと最後通告を受けていたのだった。

 あれ程、妻に愛され、娘に懐かれている男の性根が悪い筈はない…と言わんばかりの展開で「マードックは結構いいヤツ」説がほぼ確定。どうやら外ではツンだが、内ではデレまくっている様だ。だから、あの悪送球時のニヤケ顔はミスリード誘い過ぎだっつーの。まぁ、打撃がブレーキなのはともかくとして、理不尽な理由で攻守の要・キーンを離脱させたマードックの罪は実際、それなりに重いとは思うが、それで勝手に諦めてモチベーションを下げまくるナインにも問題があるって話か。いよいよ最後通告を受けてしまったマードックだが、流石に、ここで挽回しないと話として盛り上がらない。悪送球の借りもあるので、守りでも超美技くらい見せて欲しいものだ。それにしても、サンダースが吾郎を誘った映画「ランボー vs メカゴジラ」の内容が気になって仕方ない。

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