September 07, 2008 13:38

吾郎、報復指令を完全無視! 怒りのマードック、悪送球で嫌がらせ! / 今週の「MAJOR」 2

 マードックから報復死球を要求されたが、茂治を頭部死球で亡くしている上、そういった暗黙のルールの事もバカバカしいと思っている吾郎は聞く耳を持たず、いきなり初球からストライクを投げ込む。これを見たマードックから、日本人はただの腰抜け民族だの、新しく入った仲間に歓迎の意も示さないのかだのと嫌みを言われ、集中力を乱された吾郎はスコットに2球目を痛打されると、続くバンドラスには四球を許して、無死一、二塁のピンチ。ここでマウンドに駆け寄ったキーンから、報復行為が嫌いなら無理にやる必要はなく、強いる方がどうかしているとなだめられ、ひとまず落ち着きを取り戻した吾郎。しかし、ここでウェルズに一塁線への送りバントを仕掛けられると、これを処理したマードックは何と一、二塁間真っ二つのとんでもない悪送球。指に引っかかったと白々しく言ってのけるマードックだが…。

 報復死球を拒否した吾郎に対して、マードックはバント処理で過失を装ってタックルでも仕掛けるのかと思ったが、あからさまな悪送球とはまたセコい嫌がらせをかますもんだ。とは言え、ファーストにこんなのがいるんじゃ、全て送球を落球される危険性があるだけに迂闊に内野ゴロを打たせる事すら許されないとあって、たまったものではないな。打ってもわざと凡退とか平気でやりそうだ。だからと言って、吾郎が今更、改めて報復死球を投げる様な真似はしないだろう。キーンはすんなり擁護してくれたが、ベンチやフロントはどちらの肩を持つのかも気になる所だ。これで吾郎が報復死球を上から指示されたりしたら、また一悶着起こる事になるだろうし…。

メジャーの掟―大リーグの暗黙のルール
暗黙のルール

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