August 11, 2008 17:27

清水、ソフト続行を決意! 沢村の伏線は完全スルー! / 今週の「MAJOR」 1

 沢村や父親の言葉に動揺しながらも、チームに迷惑をかけられない事を言い訳にして、今日にも退部届を出す事を決意する清水だが、バイトに向かおうとした際、母親から、行けるなら大河の2回戦の応援に行ってやってくれと声をかけられる。父親も試合の時間だけ仕事を抜け出して駆けつける事を聞かされ、意外に思う清水だったが、実は高校時代の清水のソフトの試合にも密かに応援に来ていたのだと言う。清水と吾郎の仲を反対しているのではなく、10年も頑張って続けてきた野球やソフトをこんな形で辞めてしまうのは勿体ないではないか…と言う父親の本音や、無心に部活に打ち込めるのは嫌でもあと僅かしかないと言う母親の言葉に心を揺らす清水。その後、バイト先に突然、訪ねてきた部活の同輩・麻美からは、練習もキツいし、清水がこの儘、辞める様なら、もう一人の友人と共に退部届を出すつもりだと聞かされる。自分はバイトとの両立に悩んで辞めるかもしれないだけだし、2年生が3人も抜けたら、3年が困るだろうと慌てる清水だったが、麻美からは本当に抜けられて困るのは清水だけだと返される。田丸主将は清水を次期キャプテン候補として期待していたからこそ厳しい言葉をかけたのだと言う。清水に誘われて、ソフト部に入った麻美は練習こそキツいが今や部活なしではいられないと、ソフト部に誘って貰った事を感謝していた。吾郎はまたオフになれば帰ってくるのだし、才能もない自分達が続けているのに、才能も根性もある清水が辞める事はないと説得される。その後、清水は大河の試合を観戦。惜しくも2−3で敗れ、人目もはばからずに大泣きする姿を見て、大河も海堂戦に向けて必死で頑張っていた事を感じた清水は帰り道で父親に渡米を諦め、部活を続ける事を宣言するのだった。

 何じゃ、こりゃ〜! 沢村の伏線、全然役に立ってねぇ〜! 更に、小森に至っては完全に無視されちまった〜。清水が三船リトルの面々でなく、家族や女友達によって救われる話があってもいいとは思うので、沢村の伏線さえなければ、今回の話に不満は全くなかったのだろうが、折角、沢村ネタを振っておきながら、スルーってどういう事よ!? これじゃまるで伏線を消化する為だけに消化した様で、何だか余計に消化不良な気分だよ。こんな事なら、吾郎のイップス克服の為に使うか、もう少し温存しておいて欲しかったもんだ…。清水は社会人でやっていける程の実力がない様な自己評価だったが、インカレに出られる大学の次期主将ならそれなりの力はあるんじゃないのかねぇ? 将来、吾郎と共に五輪に出るとかそういう展開はないんだろうか。でも、メジャーは五輪派遣は認めてないから吾郎が出られないか…。っつーか、五輪から野球消えちまうしなぁ…。

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