July 21, 2008 15:41

清水、吾郎会いたさでバイト三昧! ソフトとの両立は限界か!? / 今週の「MAJOR」 2

 吾郎に会う為の旅費を稼ぐべく、カフェでバイトに勤しむ清水。らしくない投球が続いてた吾郎が3安打完封を果たした携帯のニュースで知り、安堵する。翌日、大学のソフト部の練習に出席した清水だが、キャプテンの田丸に風邪と偽って前日の部活を休んだ事がばれてしまう。インカレの出場が決まり、土日の練習を急に決めてしまった為、前から決まっていたバイトに穴を空けて店に迷惑をかける訳にもいかないと、今回は看過した田丸だが、2年生とは言え、レギュラーである立場をわきまえる様に注意を促す。別の部員から、清水がバイトをしている理由が彼氏の為である事を聞かされた田丸は、清水をセンスも根性もあると認めながら、男の所為で情熱を失う女性アスリートが少なくない事を心配するのだった。一方、最後の夏を迎えた大河は1回戦を4−0の完封勝ち。4回戦であたる海堂戦に向け、闘志を燃やしていた。カフェだけでなく、家庭教師のバイトもこなしていた清水は疲労の余り、バイト中にうたた寝して、教え子の母親にお叱りを受ける始末。2つのバイトと部活の両立に限界を感じ始めていた清水は、ソフトで就職出来る程の実力がある訳でもないし、いっそソフトを止めてしまおうかとも考え始めていた。翌日、朝から試合があるのを忘れて寝過ごしてしまった清水は、田丸からの電話でやる気がないならもう来なくていいと告げられてしまうのだが…。

 長らくまともな出番がなかった清水が久々のメイン。ソフト部がないが、吾郎のいる海堂か、吾郎がいないがソフト部のある聖秀か…で迷った時と似た様な展開になって来ているが、結局、ソフトを選ぶと言うお決まりの展開なのかね。どうせ吾郎はここまで頑張ってきたソフトを切り捨てようとする清水には幻滅するに決まってるんだし…。まぁ、今まではソフトを諦める理由が、吾郎との接点を持ち続けたいとから…と言う事が吾郎には全く伝わってなかったので、多少、状況は違うかもしれないけれど…。はっきり言って、旅費なんか、吾郎が出してやりゃ話は早いんだよな。今や吾郎はメジャーの先発ローテ投手でそれなりの年俸は貰っているだろうし、今や清水とは正真正銘の恋人関係なんだから、清水にそこまで負担をかけさせる必要はないだろう。まぁ、清水から旅費を出してくれとは言えないだろうけどさ。吾郎が自分からそういう事を言ってやれないのは、まだまだ清水よりも、遙かに野球の方に夢中だって事なんだよなぁ…。結局、イップス問題も清水は微塵も役に立ってないし…。ところで、三船リトル時のイメージとは全然違う選手になってるとは思ってたけど、ずっと謎だった清水のポジションがようやくセカンドだと判明。流石にキャッチャーではなかったか。女子のみのチームで試合に出ている清水のプレイって、一度ちゃんと見せて欲しいんだがなぁ。打順とかも気になるし…。大河は…………、海堂には勝ちようがないだろうなぁ(^^;)。

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