June 30, 2008 21:19

斉藤コーチ、怒濤の身内バッシング! 村田も仁志も不要戦力!? / 今週の「ドカパロSS 超絶無間地獄変」 1

 土井垣の不条理采配により、ストッパーなのに、2回から引っ張り出され、全く準備が出来ていないと嘆く本領。一方、ブルペンでは順番を飛ばされた池田が怒り狂っていた。山田は内野ゴロを打たせて本塁で刺す為にも、ゴロを打たせる事の出来る本領が適任だと、とってつけた言い回しで本領を無理矢理納得させ、投球練習で肩が出来なかったら、牽制球で肩を作れと指示。その為、本領は5球連続して、さしてリードも取られていない三塁へ牽制球をかまし、飯島が1球しか投球練習をしないで稼いだ時間は一気に無と化してしまうのだった。これを焦らし戦法だと勝手に勘違いした石井タクローは心を落ちつかせながら、初球を痛打。打球はセカンドの頭を越えようかと言う痛烈なライナーとなったが、これを殿馬がジャンピングキャッチ。更に、ガッツな貴公子・仁志も初球を痛打するが、前の打球には弱いが横の打球には滅法強い岩鬼のダイビングキャッチに阻まれ、二者残塁。2点を追う東京は3回、先頭の桜木があえなく三振に倒れるも、ここで本領が右中間を真っ二つに破り、投手だと言うのに一気に三塁まで激走。続く岩鬼がレフトへ浅めのフライを打ち上げると、本領は果敢にタッチアップで本塁突入。タイミングはアウトだったが、相川に体当たりをかまして、落球を誘い、2点目を掴み取る。走ったばかりの本領の体力回復の為、球数を稼ぎたい殿馬だったが、5球連続でストライクを投げ込んできたはーちゅんの前にさほどには粘りきれずファーストライナーに倒れてしまう。あまり休む事の出来なかったへ本領は肩で息をしながら、マウンドへ上がる事となるが…。

 何と賀間が3コマも登場した上、池田から「賀間さん」と名前まで呼ばれる衝撃的展開。総力戦の様相を呈してきている様な事をぬかしているので、疲労困憊の本領は間もなく降板すると思われ、先の事など考えない土井垣継投により、池田も早々と使い潰される…と言う展開で、先発要員の筈なのに何故かブルペンにいるでかせぎ君や、未だに試合出場シーンのなかった賀間にもついに出番が回ってくる事になるのだろうか。ところで、賀間って中継ぎ要員なの? とても中継ぎタイプに見えないんだが…。明らかに中継ぎタイプのわびすけをローテに入れたり、土井垣の人を見る目のなさったらないね。それにしても、ゴロを打たせる為に適任だと言われた本領は結局、ゴロを打たせるどころか、痛烈なライナーを打たれまくり、何の為に準備不足なのに池田を差し置いてまで出てきたのかさっぱり分からない。しかも、殿馬や岩鬼の美技に助けられたに過ぎないのに、山田のリードのおかげってのが、ますますもって訳が分からない。山田は何の貢献もしてないだろうが! あと、今回、ショートがサルでなく桜木だが、土井垣はこの二人を一体どういう根拠で使い分けているのだろう。結局、水島氏の気分次第なんだろうな。桜木をスタメンにしたからと言って、あえて桜木ならではのプレーを描いてくれる訳でもないし…。桜木と言えば、「小岩鬼」たる所以は一体いつになったら明かされるのかね? もう完全に時期を逸しているので、この儘、バックれる可能性大と見るが…。本当に気になるネタに限って、スカされるから困ったものだ。ところで、殿馬や岩鬼が美技を見せる度に、来年はどちらか欲しいと舌なめずりする斉藤コーチが実に見苦しい。これって、結局、間接的な現有戦力バッシングだよな。先行き短い(?)ガッツな貴公子・仁志はまだしも、これから脂が乗ってくる主砲・村田がいながら、同じ大砲のサードである岩鬼を欲しがるなんて、村田に対する冒涜だろ…。勿論、冒涜しているのは斉藤コーチではなく、水島氏なのだが…。所詮、水島キャラと比べれば、村田だと雑魚でしかないと言いたいんだろう。そう言えば、岩鬼が妙にあっさり犠飛を打ち上げたのも謎だなぁ…。

ランキング投票にご協力下さい→ 人気blogランキング



トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by キムーチ   June 30, 2008 22:11
多分、指名打者制度の有無で使い分けてるんじゃ
ないでしょうか。阪神戦の時もそうだったし。
あと、まあど忘れなんでしょうが岩鬼と殿馬の
出塁率は2人とも5割だったんじゃ・・・。どうせ
微笑では三振かバット折られるだけなんだから
殿馬はヒットぐらい打たせりゃいいのに。
というよりも岩鬼って悪球打ちなのに出塁率
5割ってどういうことなんでしょうか。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Amazon Search
サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
Clock Link
プロ野球Freak
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Recent Comments
Amazon.co.jpロゴ
  • ライブドアブログ