May 27, 2008 22:54

一進一退の初対決! 吾郎、会心のグランドスラムか!? / 今週の「MAJOR」 2

 奇しくもギブソンを相手にしてメジャー初打席に立つ事となった吾郎。自分を雑魚呼ばわりしておきながら、無様な投球を晒すギブソンに憤慨する吾郎は投手に打たれれば納得するだろうと、ギブソンに引導を渡す気満々。初球に88マイルと力のない球でストライクを取られた後の2球目、ギブソンの胸元を厳しくつくブラッシュボールに吾郎は思わずのけぞらされる。茂治に頭部死球を食らわせ葬っておきながら、息子の自分に平然と威嚇投球するギブソンにたじろぐ吾郎は、セオリー通り、ブラッシュボールの次は外角球と睨んで思い切り踏み込むも、それを察していたかの様にインハイに決められ、2−1と追い込まれる。しかし、続く4球目の変化球をしぶとくカットすると、5球目はボールを選んで、カウント2−2.満塁とあって、フルカウントを嫌がってストライクを取りに来ると読んだ吾郎は、甘めに入った6球目を激打。果たして、打球の行方は…!?

 経験を生かした駆け引きの妙で追い込んだはいいものの、いかんせんボールに力がない為、吾郎にプレッシャーをかけきれないギブソン。最後はいかにも痛打されたかの様に見える演出で次回に持ち越しとなった訳だが、何だかんだで詰まらせて凡退…より、会心のグランドスラムの方が、ある意味、一番意表をつく展開なのかもしれない。限界を思い知らされてもなお、現役としてグラウンドに立つ事に固執する事が吾郎やJr.に何らかの心境の変化をもたらすとか…。何にしても、やっぱり吾郎の復活に一役買うのはギブソンになってしまうのかねぇ。沢村…とは言わないまでも、いい加減、清水を引っ張り出してくれよ。

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