April 29, 2008 11:24

冷ややかな再会! ギブソン、吾郎をザコ呼ばわり! / 今週の「MAJOR」 2

 スランプを脱するべく、持ち味を捨ててでもヒットを狙いに行くバッティングに切り替えた事で打率を3割まで戻したJr.はファミレスで彼女とイチャついていたが、そこのTVでギブソンの現役復帰記者会見を見てしまい、理解しがたい父の行動に憤りを覚える。病院でのギブソンの涙に、もう思い残すものはない筈と感じていた吾郎もギブソンの復帰の理由を理解出来ずにいたが、オリバー宅に吾郎の様子を気にする様なギブソンの電話がかかっていた事を思い出し、不甲斐ない自分やJr.のカンフル剤になろうとしているのではないかと言う考えに行き着く。丁度、そのタイミングでグラウンドにギブソンが登場。吾郎の姿に気付いても目を合わせようともしないギブソンに駆け寄る吾郎は自分の為に現役復帰する事など望んではいないと訴えるが、Jr.や吾郎にほとほと失望したのは事実だが、そんなザコの為に復帰を決めたりはしないと斬り捨てられてしまう。その上、今日の復帰戦で投げ合う事すら不愉快だの、ザコは2度と声をかけるなだのと、痛烈な言葉を浴びせられ、吾郎は返す言葉を失うのだった。

 気を使ったつもりで声をかけたら、ザコ呼ばわりされるなど、吾郎の哀れっぷりには拍車がかかる一方。オリバーに電話を入れているくらいだから、ギブソンが吾郎の事を気にかけているのは確かで、その時にオリバーからある程度の事情を聞いているのだから、即失望して関心の対象から外れるなんて事は考えられないし、何らかの思惑があって突き放している…筈。現役復帰の理由も単に、燃え尽きていないから…と言う訳ではないだろうが、「お前らは何も分かっていない」の言葉に含まれる真意が気になる所だ。何にしても、吾郎の新たなモチベーションが結局、ギブソンになる様では、腑抜けになった事自体、吾郎的にも読者的にも無駄な時を過ごした事にしかならない為、その辺りはうまい事処理してくれる事を祈るばかりだ。

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