March 15, 2008 22:53

清水、よもやの読者サービス! 吾郎との結婚へカウントダウン? / 今週の「MAJOR」 2

「金と名声か……、やべーな……、あんま興味ねーや、俺……」

 マイナー落ちしてからも一向に連絡をよこさず、こちらから電話をかけてもいつも不通の吾郎をただ心配する事しか出来ずにいた清水だったが、大河からのメジャー再昇格の報に安堵。その頃、昇格早々3日後の先発が決まった吾郎は新たなモチベーションを模索するべく、サンダースに参考意見を求める。マイナー暮らしのサンダースにとっては、引退するまでの目標がメジャーを目指す事だったのは言うまでもなかったが、吾郎が知りたいのは昇格した後の話。実体験に基づく話が出来ずにいじけるサンダースだったが、一般論として、まずはメジャーに定着する事。そして、控えからレギュラーへの昇格を果たす事,好成績を出し続けて、年俸も上げていく事だと語る。成績を残せば金と名声を手にし、ダメならクビと言う世界がプロだと聞かされた吾郎は金や名声などには何の興味もない自分にとって、それが何らモチベーションを高める要素とならない事に焦燥感を覚えていた。そして、迎えた先発の日、吾郎は初回から失点するなど苦しい投球。味方打線に逆転して貰っても、一向に調子が上がってこない。ピンチになっても制球を乱したりせず、イップスは治っていると解釈しながらも、それでは何故ピリッとしない投球が続くのかと首脳陣も苛立ちを隠せない。結局、吾郎は覚醒アレックスにタイムリーを浴びた所で3回もたずにあえなくKO。それでもさして悔しさを感じられない吾郎は、自分の性質はそもそもプロと言う世界に向いていないのではないかと感じ始めるのだった。

 本編が延々欝状態だからか知らんが、久々の出番となった清水が(一見、トーンが貼ってある事にすら気付かないレベルとは言え)乳首を露出する無駄な読者サービス。このタイミングで清水が出てきて、友人から結婚話を茶化されると言うのは、金も名声も興味のない吾郎にとっての新たなモチベーションは清水と結婚して養っていく事…と言う伏線なのだろうか? プロ野球選手としてはあまりにも普通過ぎる選択なので、それで話は盛り上がるのか?と言うと微妙だが…。リーグが違うJr.とは交流戦まで直接対決がなく、そこに至るまでにメジャーに残っていられるかもアヤしくなってきた吾郎だが、ともあれ、Jr.との対決がどれくらいモチベーション向上に繋がりうるのかを早いトコ確認させて貰いたい。もういっその事、帰国して、寿也とか眉村と対する方が燃えるんじゃないかと言う気がしてきたよ…。いや、やはり、三船小時代から因縁があり、サッカーを辞めて再び野球を始めた………かもしれない可能性が………ゼロではない沢村との対決でなければダメだろうか…。そう言えば、W杯直後、これ以上ない102マイルを打たれて…とかいじけてた時に、「これ以上ない」などと自分の限界を決めたりせず、105マイルでも200マイルでも投げりゃいいと言ったサンダースからの喝は表面的には心に響いていた様に見えたが、実は潜在的には全く効果がなかったんだなぁ…と、今更ながらもサンダースが不憫になってきたよ。

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