December 14, 2007

イップス自覚で悪化の一途! 吾郎、初回KOでマイナー降格! / 今週の「MAJOR」 2

「フン………、イップスだかポップスだか知らねーが冗談じゃねぇ!」

 吾郎の実情を知るキーン,ワッツ,サンダースがまたまた三者会談。降板しようとした吾郎を無理矢理続投させたのがキーンの仕業と知ったサンダースは声を荒げるが、その意図を分かっていたワッツが制止する。キーンは吾郎炎上の責任は自分にあると監督に告げたものの、キーンに言われるまでもなく、首脳陣も突然、崩れる吾郎に懸念を抱いていると言う。監督の呼び出しから戻ってきた吾郎の部屋へ慰めに訪れたサンダースは吾郎が首脳陣からイップスの疑いがある事を明かされ、次の登板でもその症状が見られるならば、治るまでマイナー降格を宣告されたと聞かされる。病気でもチキン野郎でもないと憤慨する吾郎は次回での雪辱を誓うが、初回から一死も取れずに1安打5四球で3点を失い、KOされると言う惨憺たる結果に終わってしまう。一方、開幕から好調を持続しているギブソンJr.は吾郎のマイナー降格の報がニュースで流れているのに気付き、顔色を変えるのだった。

 全く事態が好転する気配の見えない欝展開。自覚させられた事により、ピンチを迎えると言った次元に至らない段階ですらイップスが発症する様になってしまい、キーンの荒療治はひたすらに悪い方向に…。次の登板へ向けて怒りを燃やした直後に、虚ろな目の吾郎を見せられる演出には、恐怖さえ感じた。こういうのは吾郎より寿也の方が遙かに似合うんだが…。一体、この重苦しい展開はいつまで続くのか。勿論、ここまで深刻な問題が簡単に解決していい訳はないのだが…。もうそろそろキーマンが引っ張り出されてもいい頃だが、バッツに落ちても、キーンもサンダースもロイすらもメジャーに来ちゃってるとなると、キャラが立ってるのは最早、アリスくらいか。これでは如何ともしがたいと言う事でようやくJr.が事態を把握。そして、Jr.経由でギブソンが…と言う可能性も見えてきた。一向に沢村の伏線が絡んできそうもないのだが、そんな事を期待している奴など、日本に数人しかいないだろうからなぁ(泣)。そうそう、吾郎が次の登板を迎えるくらい日が経っても、何も取り上げられなかったと言う事で、どうやらチャベスは死ななかったと見て良さそうなのは何よりだが、放置されてしまったとなると、今後、再登場の機会は望めないかねぇ…。

さらばモダンゴルフ―くたばれイップス、ゴルフ腰
永遠のポップス(1)ベスト458

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ritzberry at 06:55コメント(1)トラックバック(0)2007 MAJOR  

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コメント一覧

1. Posted by M   December 14, 2007 15:39
バッツ懐かしい…。
何号か前鮮烈デビューを飾ったというのに相変わらず落差が凄まじいです(^^;)
悪化したのはやっぱり頭部死球も影響してるんでしょうかね?

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